コトナな理学療法士ツネさんのブログ

理学療法士であるツネさんの出来事・考えていること等々を徒然なるままに書いています。

チョーク投げもありますたよん(笑)

2016年02月17日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


これまでに何度も記事を書いていますが 前勤務先[民医連病院]のリハビリテーション部門においてはハラスメント行為が常態化していますた…その最たるものは閉鎖空間で起きたチョーク投げ(書類投げ ^_ ^;)事件でしょうか(笑)…念のために申し上げると 事件が起きたのは昭和の時代ではなく21世紀を過ぎた平成の時代です(笑)。



某職責者に対する新人スタッフの報告・相談が不十分であったことも遠因としてあった様子ですが、毎週水曜日に開催される理学療法士のみのミーティング場面において、ある事柄について新人スタッフが説明を行っている最中に 某職責者が突然にブチ切れて筆記用具・書類を(新人スタッフに対して)投げつけるといふ事件がありますた(汗)…幸いにも参加していたスタッフへ命中して怪我人が発生することなく事無きを得ますたが チキンなワタクシは午後より仕事が手に付きませんですた(苦笑)。



この事件に関しては院内に知れ渡ったものの何ら処分を受けることなく某職責者がフツーに過ごしていたことを踏まえると「自分の行っている行為は絶対に正しい」と誤信念を抱いていた可能性は非常に高いですし、「他人に厳しく自分に甘く」といふ民医連病院の良い風習ゆえの事件だったのかもしれませんwww。
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職責者の直接指導を受けると1年で退職するみたいですよ(笑)

2016年02月11日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


前勤務先[民医連病院]に入職した当初はリハビリテーション部門において「複数名以上の新人理学療法士が入職すると1年以内に退職するスタッフが多いため勤続2年目を迎える頃には同期は居なくなる」といふ言い伝えがありますた…つまり2~3名以上の新人理学療法士が入職しても1年後に生き残っている者は1名しか在籍していないといふ言い伝え言い伝えといふよりも事実なんですけどね(汗)



リハビリテーション部門では理学療法士だけでも10数名以上が在籍しており、(職責者からの)指示・命令系統を明確化かつ円滑化させていくため約6~8名程度のスタッフを1チームとして編成されて運営されており、各チーム毎に新人理学療法士たちが配置されてプリセプターの役割を担うスタッフを中心として各チームメンバーが代わる代わる指導(虐める?)を行っておりますた(汗)…その指導(虐め >_職責者(主任・副主任)の直接指導を受けた新人は約1年程度で前勤務先[民医連病院]を退職しているケースが多い一方、ワタクシの管轄(?)するチームに1年目に配属されていた新人たちは全員が未だに生き残っている(勤続している ^_^;)といふ状態であったりします(苦笑)。

 

ワタクシは新人たちへの指導に関しては数ヶ月に1回ほどデカいカミナリを落とすくらいで基本的に手出しをしておらずチームメンバーに一任していた一方、職責者(主任・副主任)の在籍するチームに配属された新人は約2~3日に1回は必ず公開処刑の如く叱責されていましたので日を追う毎に鬱状態へ陥っていたように見受けられますた…職責者(主任・副主任)たちは「何でも教えてやらないと新人は分からないのだから」と理由付けをしては指導といふ名目のパワーハラスメントを行っておりますたし、退職を余儀なくされた新人に対して「あの新人は忍耐が無い」等々の酷評を与えてトドメをさしながら送り出しておりますた(爆)。



現在の職責者が新人だった頃は「厳しく教育されて耐えることが美徳(?)とされていた」時代であったと思います…しかしながら「厳しく教育して育つ新人」が類稀なる存在であると言われている昨今において 職責者の指導は時代錯誤と表現できるのかもしれませんが、むしろ誤信念の産物と表現できるように思う今日この頃です(笑)。
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