コトナな理学療法士ツネさんのブログ

理学療法士であるツネさんの出来事・考えていること等々を徒然なるままに書いています。

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元勤務先[僻地病院]のスタッフは優秀だった??

2016年01月29日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


あるビジネスサイトの掲載コラムを好んで読んでいますが約半年前に掲載された記事に「…というのも不正は優秀な社員でないとできないからです…(中略)…逆説めきますが 不正が発生するとは優秀な人材が育った証でもある 」といふ一文がありますた…管理職の責任を問う内容ですが 妙に反応してしまいますた(笑)。



前勤務先[民医連病院]では普段から職責者の詰問・叱責によるパワハラの常態化により思考抑制状態の影響もあり業務改善の発想や「不正を働こう」といふ思考すら浮かばずに職責者に対して従順な態度を示すことで自己保身を図ることが精一杯であった一方、元勤務先[僻地病院]においてはワタクシから見ると「不正を働いているのじゃないの??」と思いつつも悪事がバレなかったスタッフが数人いたことを鑑みると「元勤務先[僻地病院]のスタッフは意外と優秀な人間が多かったのかな?」と感じずにはいられません(爆)…前勤務先[民医連病院]ではリハビリテーション部門スタッフの指導は熱心だ!といふ評判もあったようですが不正すら起こせないスタッフの集まりであったことは「<お勉強>はデキルものの<勉強>はできないスタッフばかりだった」ことを示しているのでしょうか(苦笑)。

組織内で不正を働くこと=コンプライアンス違反ですので前勤務先[民医連病院]の不正防止は賞賛に値する一方で既存事業のリメイクを新規事業と称している現状を踏まえると、群れを形成しなければ本領発揮できない前勤務先[民医連病院]における優秀な人材の少なさを露呈しているように感じます(爆)…元勤務先[僻地病院]では不正が働かれたと思っているものの実際のところは分かりませんがね(汗)。
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地域偏在は医療従事者側の問題ですか??

2016年01月27日 23時00分00秒 | 未分類


元勤務先[僻地病院]勤務していた約10年前は「新医師臨床研修制度」が始まった影響もあり 元勤務先[僻地病院]においても医師不足が深刻化していますたが 行政・住民からは「(某国立大学から)常勤医師が派遣されない」「医師が派遣されても藪医者ばかりが派遣されてくる」「(良い医者が派遣されないのは)病院長をはじめとする病院職員がロクな仕事をしていなからだ」と有形無形で誹謗中傷を受け続けていますた…これは医師に限らずに看護師・理学療法士などについても同様の状況下に置かれているにも関わらず「(公的医療機関である)病院職員の怠慢であるゆえに『良い』医師・看護師・理学療法士が来ない・居着かない」と揶揄されることが殆どであったため 所謂「患者さんのために」といふ思考・哲学が病院職員の大半が欠落している状態でした。



一般的には「僻地」と称される地域に居住した経験から述べると「コミュニティ全体がブラック企業みたいな集団」であるので「個人のプライバシーに対して干渉」されつつ「無料奉仕を強要させられる」ために日頃から強いストレスに暴露されていたことに加えて、(後期高齢者と称される年代の)地元住民の意向に少しでも沿わなければ村八分状態に置かれることが決して少なくなかった状態にありました…そのようなことは(「僻地」に居住していない地域外から通勤している)病院職員に対しても類似した状況下にあり、患者である地元住民からも心無い誹謗中傷を受けていたゆえに「(病院職員の)立ち去り型サボタージュ」が幾度となく起きていましたし、(病院職員と同じ自治体職員である)行政職員から住民と一体化して理由もなく批判されることが多かった(泣)ことの反動として、元勤務先[僻地病院]の職員間には「患者≒単なるモノ扱い」といふ認識が生まれていたと記憶しています。



そのような環境である僻地へ好き好んで医師をはじめとする医療従事者が敢えて赴くとは考え難いようにワタクシは思います…地域偏在を解消するためのアイデアなどが取り上げられていますが医療従事者の努力を求める内容である一方で行政や住民サイドの対応・行動の変容を求められることが皆無に近い現状は、各医療従事者の養成課程において地域枠限定の募集の定員割れしている現実 あるいは 奨学金応募の少ない状況からも裏付けられているように感じます…改めて申し上げると地域医療の問題は医療従事者だけで解決できる問題ではないですし、所謂『良い』医療従事者を迎え入れるには行政や住民サイドの思考・行動の変容が必要不可欠であると思うことに加えて、そのような変容が受け入れ難いのであれば地域医療の衰退を選択せざるを得ないように愚考します。
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調査しがいがあるのでは?(笑)

2016年01月17日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


過去に現勤務先にて労働基準監督署による調査が行われたと聞いていますが「なんで現勤務先にて(労働基準監督署による)調査が行われたのだろうか?」と疑問を抱いた一方、マタニティ・ハラスメントにてマスコミ報道された某病院と同じ某県民主医療機関連合会に属する「前勤務先[民医連病院]の就業実態がよっぽど悪質じゃないの?」と思わず突っ込みたくなったので(笑)少し思い出してみますた。

【就業時間(規定時間)】
 8時30分~17時00分(休憩時間:12時30分~13時30分)

【就業実態】
  7時45分~ 8時25分:カルテ確認・サマリー/報告書作成など
  8時25分~ 8時35分:朝礼
  8時35分~ 8時50分:清掃・準備
  8時50分~12時10分:理学療法(入院患者4~5名・疾患別リハビリテーション料10単位分)
 12時10分~12時30分:食事介入/観察・雑務など
 12時30分~13時00分:カルテ入力

 13時00分~13時30分:昼休憩
 13時30分~17時00分:理学療法(入院患者4~5名・疾患別リハビリテーション料10単位分)
 17時00分~17時20分:清掃・後片付け
 17時20分~20時00分:カルテ入力・サマリー/報告書作成や雑務など




前勤務先[民医連病院]の就業規則にて規定されている勤務時間は一応 7時間30分ですが(汗)…某職責者が「就業時間内に業務を終了させられないのは(当該スタッフの)仕事の段取りが悪いから(職責者の指示等に不手際も多分にあったものの決して認めることは無く… -_-;)」とラベリングして実質的に時間外手当の申請が難しい状態に追い込む一方、月末には(回復期リハビリテーション病棟に配属されているスタッフに対して)「(1日あたりの疾患別リハビリテーション料の)請求単位数が減少したのは何故か?」と叱責・詰問しながら売上増を要求したり、「回復期リハビリテーションなんだから●●するくらいは当たり前!!」と何ら具体的内容等を明示することなく理学療法のクオリティ向上を要求することが非常に多かったために、実質的な就業時間が約11~12時間程度となることも決して少なくなく(某職責者の自己判断により現場レベルにて)1日あたり約2時間程度の時間外手当を浮かしていた実情がありますたwww(汗)…1ヶ月あたりの勤務日数が約21~24日間であったことを踏まえると約40~50時間/月のサービス残業が強要されていたといふことでしょうか(大汗)。



前勤務先[民医連病院]の求人情報を閲覧すると通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションへの業務拡大等を図ると明記されていないにも関わらず、理学療法士・作業療法士ともに5名も募集している実態を踏まえるとパワーハラスメントをしつつもブラック企業のような働き方を要求しているゆえに(ワタクシも含めて)サイレントに退職していくスタッフが依然として多いのでしょうか(汗)…前勤務先[民医連病院]に勤務している頃にも元同僚たちが「職場環境が悪すぎる」と不満を漏らしておりましたが、元同僚だちの職場環境が改善されるためにも(汗)一度でも良いのでブラック企業を批判する前勤務先[民医連病院]のリハビリテーション部門に対して(民医連とは何ら関係のない外部機関である)労働基準監督署の調査等の入って欲しいな~と思う次第です。
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Evidenceはあるかもしれませんが…(汗)

2016年01月14日 23時00分00秒 | 未分類


「疾患別リハビリテーション料の包括払い方式」への転換に関する記事が某医療系サイトにも掲載されていました…リハビリテーションの現場にて患者のニーズを応えていないアンケート結果を示す一方、10数年前に某放送局にて放送された「車いすから立ち上がれ~脳卒中のリハビリ革命~」での負の遺産であるADL至上主義の再来に伴う「機能訓練の軽視・無視」あるいは「なんちゃってリハビリの促進」を思い出さずにはいられませんですた(汗)。



この記事の情報ソースは数ヶ月前の某団体による記者会見によるものと思われます…その資料を拝見する限りでは「Evidenceはあると言われているがEvidence分類:4/推奨クレード:グレードC1じゃないの?」と感じずにはいられませんですた(汗)…公開資料のデータソースである原著論文を読んでいないことも遠因としてあるかもしれませんが(爆)。

     

記者会見では致し方ない部分は多々あるとは思いますが…資料を読む限りにおいて「罹患疾患」「(発症~介入開始までの)経過期間」「摂食・嚥下能力グレード」等々の基本情報すら満足に掲載されておらず、会見内容に合致した対象群のセレクトないし情報操作が行われていることが容易に想像できる内容にて「Evidenceがある」と述べられても疑心暗鬼にならざるを得ません…更に生活期/慢性期でのアンケート結果を回復期リハビリテーションの入院患者に対して実施して「Evidenceが得られた」と結論づけていることからも思考誘導を図っているように感じられます。

つまり「牛丼屋チェーン店の顧客アンケート結果をフランス料理のレストランへ置き換える + フランス料理のレストランで中国料理を提供する = 顧客からは評判が良かった!」みたいな状態でしょうか(爆)…分かり難い例のため書いている自分が恥ずかしいですが(滝汗)、それくらいに記者会見の内容が置き換えられているような印象が拭いきれません(泣)。

Evidenceが浸透する以前からリハビリテーションの現場では客観的な(?)評価尺度を用いたリハビリテーション評価が十分に行われていなかった黒歴史があります…前述の記者会見にて発表された取り組みに関しても「●●したら何故だか分からないけど良くなりました」といふレベルの内容の可能性が大きい印象です(爆)。



急性期・回復期・慢性期/生活期の何れにおいても病院におけるリハビリテーションの現場では「生活者の視点」の欠落は否定できない一方、病院といふ「社会統制の場」に対してADL最重視の姿勢・態度等は見えない形での「負の遺産」といふ借金/歪みを生じさせるように思います…少なくとも自分自身の主張・意向等を受け入れさせるため安易に「Evidenceがある」と述べることは慎んだ方が良いと愚考する次第です。
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走り込み不足です(汗)

2016年01月13日 23時00分00秒 | 自転車
ここ最近は鬼嫁の前で「自転車」といふKey wordすら発言困難な場合も多い状態です(泣)…先週末は少しだけ走りに行くことが許されましたので(爆)、夜が明けきる前に自宅を出て約100kmほど走り込んできますた(笑)。



フェリーで江田島へ渡ることを考えますたが時間的に適当な便が無かったため交通量の多い国道31号線を南下…最初に向かったのは昨年5月の「BRM531呉200km」のスタート地点であった通称「鉄クジラ」です…午前8時過ぎであったこともあり 地元住民も含めて誰もいません(汗)…「福住」のフライケーキを食べたかったのですが時間が早すぎるため諦めてコンビニにてサンドイッチを胃袋に収めて出発です(泣)。



その後は江田島へ向かいますが日本一短い定期航路である「音戸渡船」を渡らずに(爆)、音戸大橋から「第二音戸大橋」を望みます…寒さのため風景を楽しむ余裕すら無いので早々に立ち去ります(爆)。



倉橋島ではお馴染みの「住田屋」でロールケーキを軽く食して「豆が島」へ向かいます…10時前に到着したものの「開店時間:11時00分~16時00分」と記載された看板を見てココロが折れてしまいましたので寄り道することなく帰宅することに(泣)。

  

両脚がパンパンであったため船内では太腿・足部をひたすらモミモミ…シーズン・オフとはいえ約100km程度で疲労した脚を見ていると 3月上旬に控えている「BRM306岩国200km」「しまなみ縦走2016」参加への不安を感じずにはいられません(泣)…原因は単なる「走り込み不足」であることは明白なので走り込めば良い話しですが鬼嫁の許可が下るのかな~時間が確保できるのかな~??(汗)
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やはりリハビリ料は包括化した方が良いのか??

2016年01月07日 23時00分00秒 | 未分類
  

約6ヶ月前から医療系専門サイトのニュースなどで(疾患別リハビリテーション料を)現行の出来高払い方式から包括払い方式への変換に関する提案等が取り上げられています…リハビリ関連職種が集まるサイトへの投稿回数が多いオエライ先生方も「(疾患別リハビリテーション料の)1単位20分にて●●点(○○円)という思考から脱却して(リハビリテーションが)必要な対象者に対して必要量が提供されることが必要」と包括払い方式への転換に対して迎合する内容を掲載されている状態です。

基本的なスタンスとして理学療法が必要と思われる症例に対して疾患別リハビリテーション料の対象疾患外の場合や標準的算定期間超のために放置プレイを余儀なくされる場合(爆) あるいは 理学療法士や看護師等から医師に対して理学療法開始の上申をしても開始指示を出さない場合などがあることを踏まえると 包括払い方式への転換により「必要な人に必要な量を提供する」ことは必要不可欠ですし、「疾患別リハビリテーション料_1単位20分:●●点」といふ業務パターン・思考パターンでは「木を見て森を見ず」状態に陥りやすい環境からの脱却を図ることで理学療法士のスキル・資質向上を図っていくといふ観点からもワタクシは望ましいように思います。



しかしながらホンネの部分としては疾患別リハビリテーション料の包括払い方式への転換に対する不安が拭いきれないのも事実です…つまり現在は「理学療法士の病棟配置」等の出来高払い方式からの脱却に関するメリットばかりが着目されていますが、デメリットないし(包括払い方式への転換による)「影」の部分は本当に小さくないのか??と疑っている部分を払拭できないでいます(泣)。

急性期病棟等の場合だと診療報酬にて算定期間が制限されているので必然的に「リハビリテーションの終了=退院」といふ図式が成り立つこともあり、入院期間中は理学療法の介入効果を最大限に発揮させるため(包括払い方式にて)理学療法士が頻回に介入することで介入効果を上げやすい あるいは 大義名分が得られやすい部分があると思います…それに加えて費用対効果の良い診療報酬単価が設定されているので採算性も悪くない環境下に置かれていると思います。



回復期リハビリテーション病棟の入棟対象外 あるいは 療養型病床群に入棟している患者に関しては(費用対効果が少ないため経験的に)採算性の低い症例であることも多く、例えば患者本人・家族等が自宅退院条件を盾にして突き付けてくるデマンド・ニードを達成/クリアするために必要以上の多大な労力を要することを余儀なくされる場合が少なくないと思います…(前回の記事においても記載しましたが)「リハビリテーションの必要性が低いor無い」症例であっても患者本人・家族からの苦情・クレームに怯えて漫然と理学療法・作業療法の継続を余儀なくされることが想定されるため、(疾患別リハビリテーション料の)包括払い方式への変換に対しては不安を拭いきれません…本当に患者・家族をセレクトできない病院・診療所等においては理学療法士のみならず医師・看護師等が(リハビリテーション継続の必要性が無いと)説明しても患者本人・家族から要求を押し通されたことも多々あるため余計に(不安を)感じる部分はあります(泣)。

以上のように愚考すると患者・家族のセレクトさえ可能であれば 現行の出来高払い方式よりも包括払い方式がメリットが大きいように思う次第です(爆)…実際のところ良く分かりませんけど(汗)。
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療養病棟における理学療法に対して思うこと…

2016年01月02日 23時00分00秒 | 未分類


昨年末の学会にて卒業した理学療法士養成校の某同窓生より「●●君(ワタクシ)の勤務する病院では療養病棟に入院/入棟している患者に対する理学療法はどうしているの?」と投げかけられた質問…療養病棟/療養型病床群には回復期の段階に該当する入院患者が入棟している一方で療養生活施設と勘違いしている(爆)約1~5年の長期療養患者も入棟しており、何れの患者に対しても理学療法・作業療法が実施されている実態があるといふ(汗)…回復期の段階に該当する患者に関しては回復期リハビリテーションとしての対応が適当である一方で長期療養患者については半ば漫然と行われている現実も横たわっていることを指摘された質問であったと思います。



長期療養患者に関しては疾患別リハビリテーション料の算定日数上限の対象除外患者に該当しない場合が大半であるため、リハビリテーションの短期・長期目標が到達済であることも少なくなく 医師あるいは理学療法士・作業療法士などの医療従事者側が「リハビリテーションの必要性が低いor無い」と判断しても、本人あるいは家族等の強い(泣)要望により13単位/月以内でリハビリテーション理学療法・作業療法が継続されている現実があります。



(短期・長期目標に)到達していない場合であっても現勤務先においては1~2単位/日&2~3日/週の頻度にて介入を余儀なくされている一方、理学療法・作業療法の実施時間帯を除くとベッド臥床時間である故に身体活動量の維持すら図れずに廃用性の低下を来している実態があることも否定できません…離床促進のため病棟スタッフとの協議・協同により臥床時間の短縮が図られるように病棟生活の再建等を行うことが一般的であると思われますが、病棟スタッフの動向を見渡すとラウンド・処置・食事介助・入浴介助やカンファレンス・ミーティングなどで日常タスクの遂行のみに終始していることも非常に多く 病棟生活の再建どころでは無い現実が横たわっているため 病棟スタッフへの相談すら躊躇することも少なくないと思います。



例えば回復期リハビリテーション病棟等のように退院時期が明確化されていれば 医療従事者も目標設定が容易であると推測される一方、長期療養患者の殆どが退院先ないし退院時期が不明であるために目標設定が困難を極める状態にあると思います…つまり「ゴールの無いマラソンを走りながら目標タイムを設定している状態」と表現できるのではないでしょうか??…そのような状況下では病院内でも介護施設等と同じ状態に陥ることは容易に想像できる一方、長期療養生活を送っていながらも本人ないし家族等が入院する意義あるいは意味合いを見いだすため「治療」といふ儀礼行為あるいは大義名分が必要になってくると思います。

全身状態が不安定な場合には医療従事者も頻繁に病室へ訪室するものの 長期療養生活を送っている殆どの入院患者は全身状態が安定しているためカルテ診のみで対応することも非常に多いと思います…したがって1~2単位/日&2~3日/週の頻度であっても定期的に実施する理学療法・作業療法に対して 本人ないし家族が治療的な側面を重ねて見てしまうゆえに 長期療養患者に対して漫然とした理学療法・作業療法が行われているように愚考します。



ホンネの部分として(リハビリテーションの)必要性が低い or 無い長期療養患者に対するマンパワーを 急性期・回復期の患者あるいは退院先・退院時期が明確化されている維持期/生活期の患者へ振り分けて効率化を図りたい部分があるものの 本人ないし家族からの苦情・クレームに怯えて打つ手が無いといふのが実態でしょうか…orz。
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あけましておめでとうございます♪

2016年01月01日 13時00分00秒 | 未分類


あけましておめでとうございます…このブログを開設して無事に(?)2年目を迎えることが出来ますたが、これまで友人・知人に当ブログの存在を伝えることなく秘密裏(??)に記事を書いてきますた(笑)…アクセス数を解析してみると現在は平均10~20名/日の方々が閲覧して下さっており 見ず知らずのワタクシのブログを閲覧して下さり誠にありがとうございます m(_ _)m。

 

昨年に関してはオフラインにて友人・知人等に話すことのない内容ばかりを自分勝手に書いてきますた(苦笑)…その姿勢を変えることなく今年も継続していく所存です(爆)。



なお 1点ほど申し添えますと 前勤務先[民医連病院]と元勤務先[僻地病院] の出来事等に関してはワタクシが実際に見聞きした事実をもとに記事を書いております(笑)…前勤務先[民医連病院]と元勤務先[僻地病院]への勤務等を検討中の方々には是非、読んでいただければ幸甚に存じます(爆)。

本年もヨロシクお願い申し上げます <(_ _)>。
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