コトナな理学療法士ツネさんのブログ

理学療法士であるツネさんの出来事・考えていること等々を徒然なるままに書いています。

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ぎりぎりセーフだった??

2015年04月29日 05時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


前勤務先(民医連病院)を退職する数ヶ月前には「不眠症」「適応障害」と診断されて服用するクスリも約3~4種類程度まで増加していたワタクシ…診療報酬明細書から読み解くと「うつ病」を発症する可能性大だったようです(爆)。

同時期に「うつ病」を発症して休職中だった同僚が退職した一方で(言行不一致のことが多々あった)職責者らの対応を観察していると休職中の同僚を擁護するフリをして結果的に退職させる方向へ導いている(追い込んでいる)ように見受けられました…事実「うつ状態」であった同僚をスタッフの前で威嚇・叱責していることを何度も目撃していましたし(汗)。

退職直前にも元同僚曰く「散々な仕打ち」を数え切れないくらい受けましたが…振り返ってみると「うつ病」を発症して就業困難な状態に陥る前に前勤務先(民医連病院)を退職できたことはホントに不幸中の幸いだったのかもしれません。
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職員は「使い捨て」みたいです…

2015年04月24日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


昨年8月下旬に起きた八木・緑井地区の土砂災害発生…災害発生から半年以上が経過した現場を見ても爪痕の大きさが分かります。

全国ニュースでも取り上げられるほどの大きな災害であったこともあり、元同僚・知人らが被害を受けていたことに加えて前勤務先でも建物1階すべてが浸水するという被害のため診療機能の一部が停止する事態も発生していましたが…全国の民医連病院・診療所から災害ボランティアが派遣されていたため前勤務先は民医連関連のボランティア派遣基地として機能していたことに加えて、院内には災害復旧に関する情報が常に流れている状態であったため(派遣基地となっている前勤務先からは)「災害ボランティアへ参加しない職員は非国民だ」と言わんばかりの雰囲気にさえなっていました。

自分自身はメンタルヘルスの悪化に伴い中等度~重度の鬱状態に陥っていたこともあり肉体労働的な活動は難しく、災害募金が何とか可能という状態であったものの、職場内には災害ボランティアへの参加を直接的ないし間接的に強要されている状況でした…現在の心身状態であれば(肉体労働的な)災害ボランティアへの参加も容易であったと思う一方、振り返ってみても当時は非常に難しかったと言わざるを得ません。



心身がボロボロの状態の職員に対しても有形・無形でボランティアを強要する民医連の風潮…母体組織である医療生協の組合員を真っ先に救済する一方で(同じ組合員でありながら)被災した職員へ手を差し伸べることなく自己努力での解決を強要する民医連の姿勢…ソトに対しては甘い言葉を掛ける一方でウチでは職員が犠牲となることに対して「関係ない」こととして放置している現実…その現実を知ると民医連の存在を疑問視せざるを得ないと思うのは自分だけでしょうか??
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頭の中は整理できていませんが

2015年04月22日 13時00分00秒 | 未分類

昨夜は現勤務先の新入職員歓迎会へ参加後、いきなりキレると有名な某医師と一緒に二次会へ行ったときの出来事…その医師と看護師・自分の三者で会話している最中に突如としてキレられてしまい、同情の表情を浮かべる看護師さんらを見送った後に二人で話をすることに(泣)。

お説教等を受けながら約1時間以上は話をしたと思いますが…一晩いろいろと愚考を巡らせてみて感情的になっている部分 そして 理解・納得しがたい部分も数多くある一方、それなりに受容すべき内容もあったので少しだけ記したいと思います。

これまで他部門の役職者から(他のリハスタッフに比べると?)仕事の完遂度・職業意識等が高いことに対して評価をして下さっていた一方、私自身には単なる社交辞令の一つという認識も拭い切れていなかったため「ホンネは評価されていない可能性大だろうな」と捉えていましたが…その医師からも私自身の仕事ぶりに対して概ね良好な評価であることをを言われました。



会話の中で驚いたのが私自身が「某ドキュメンタリー番組に取り上げられる側に位置するマイノリティの人間である」と指摘されたことでしょうか…給与を得るためだけに働くスタッフも多い職場において信念を持って働いているように受け取られていました。

その一方で「信念があるがために無意識に傲り・高ぶりを生んでしまって自分自身を苦しめているだけではないか?」と…そして、医療者自身が本当に対応すべき患者は「生活弱者」である「療養指導すら受け入れない常識知らずの人間」だとも…。



過去に大阪市内の「あいりん地区」へフィールドワークへ行ったことがありますが、その経験より「医療者・患者間のコミュニケーションで苦しむ背景として患者に対して医療者自身が障壁を作って自らが勝手に苦しんでいるだけではないか?」ということを得ていましたが…また、「これだけ自分は頑張っているのだから相手も同じくらい頑張るべきだ」という「自分の哲学・価値観を押し付ける」思考フレームがあることを大学の恩師から言われていたことを指摘されました。

医療者の倫理として「療養指導すら受け入れない非常識な人間」である「生活弱者」の患者さんに対して対応していく必要はあるとは思う一方で「慈悲の心」だけで患者さんに接し続けていくことは難しい面があるにも関わらず、それを言及してくることに対しては疑問を抱かざるを得ませんでした。

後頭部をハンマーで叩かれたの如く その医師から非常に厳しい言葉を投げかけに対して正直なところ堪えた一方で何処かで安堵感を抱いたのも事実です…「信念」を持って仕事に取り組むことの重要性を認識した一方、その信念が反対に取り組む仕事を阻害するという諸刃の剣になることもあるということの戒めも教えてくれたのだろうと思います。

帰宅する際に「一緒に仕事をして良いものを築き上げていこう」と誘われたものの私は返答を保留しました…論破することで自分サイドへ引き込もうとする態度が見受けられたため、協力して一緒に仕事をしていくことのできる信頼できる医師であるのか否か?を私自身は判断しかねましたので(苦笑)。

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鯛焼きソロライド

2015年04月20日 05時00分00秒 | 自転車


「泣ける! 広島県」にも掲載されている「鯛焼屋よしお」の定休日と現勤務先の公休日が同じであるため、年明け以降は鯛焼きを食べる機会が無かったものの、久しぶりに土曜日休みであった一昨日は鯛焼きを食べに行くため安芸太田町へソロライドに行ってきました。

往路では ず~っと向かい風でココロが折れそうになりつつも(泣)、Ave_27.0km/hを維持しながら開店直後の「鯛焼屋よしお」へ到着。



補給食を何一つ持ってきていなかったため午前9時過ぎにも関わらず鯛焼きを2個いただきました(苦笑)。

復路ではチームメンバーとスライドしましたが…葉桜になった戸河内のシダレ桜を見に行ったようです(爆)。



途中でミニベロに乗るサイクリストと遭遇…現在、関心を抱いているANDEX JAPANの「凪」というモデルを試乗してみたいと衝動に駆られてしまいました。



何とか鬼嫁様から指示された門限までに帰宅して献上品の鯛焼きをお納めしました(爆)。

久しぶりに約100kmほどを走りましたが身体が予想以上に悲鳴を上げていました…来月には初ブルベを控えていますがロングライドを数本はこなして身体を慣らしていく必要を感じたライドでした。
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いわゆる10億円の壁は超えられず

2015年04月15日 13時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
ビジネス領域では引用されることも多い所謂「10億円の壁」という問題…売上高が約10億円を超えるあたりで会社・組織が直面する諸問題・克服すべき課題を表現した言葉らしいです(汗)。

(前勤務先である)民医連病院のリハビリ部門ではリハスタッフ増員によるマンパワー充足により病院内のみならず、介護保険での通所系サービスの向上 ならびに 訪問系サービスの拡充などを考えていた様子であった一方、新規採用数の増加を繰り返してもサイレントに退職者が続出するためリハスタッフ数は約30名程度のあたりでウロウロ…ワタクシ モ ソノ ヒトリ デスガ(汗)…今年度も現状維持+αという状態が続いているみたいです(苦笑)。



ビジネスチャンスの拡大等を考慮すると通所リハ・訪問リハ等の新規事業への着手は必須である一方、職責者の行動を観察していると「おしい」ことも多くてマンパワー充足の方策等を見つからなかったために着手困難に陥ったのかなと(笑)。

様々な理由があると思いますが…状況観察により自分自身が感じられたことは「職責者の権限が絶対的な存在となっている」一方で「(部門内における)幹部候補生となるスタッフの育成を考えていなかった/フリをしていた」ために「役割・権限委譲が行われてこなかった」「ビジネスモデルを参考にしたヒエラルキーが作られなかった」結果として「職責者の顔色を窺いながら仕事をする」風潮が築かれて、(良い意味でも悪い意味でも ^^;)クレバーなスタッフはサイレントに退職していった結果としてマンパワーの充足が図れなかったように思います。



加えて「パブロフの犬」で有名な「オペラント条件付け」をベースとしたスタッフ教育・指導から離脱できなかったため、上司である職責者からの報酬を獲得し続けることに対しては注意が向けられていた一方、新規事業を開始するにあたり職責者自身が築き上げたフレーム枠を再構築する必要性を認識できなかった可能性は決して低くないと考えます。

元勤務先にて「組織の拡充を図るためには自分の役割・業務を手放すことで得られるのだよ」という某大手企業の取締役であった担当患者さんの言葉…その意味を知ることができたように思います。
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医療従事者は患者よりも上位の存在ですか??

2015年04月08日 23時00分00秒 | 未分類



(前勤務先である)民医連病院リハビリ室内に掲示されていた言葉であるが…入職前に亡くなった副院長・リハ医が言っていた言葉らしい。


数年が経過しているものの命日には病院長を中心とした追悼集会が毎年開催されており、リハスタッフは強制参加させられていた…一緒に仕事をしたことも会ったことも無い人に対してムリヤリ思いを馳せられながら…ホンネは苦痛で仕方なかったけど(汗)。

あるときに「患者よりも医療従事者が絶対的に優れていると傲り高ぶっていることを示している言葉であり非常に不愉快だ」と担当患者さんが言っていた…入院中であるため病院職員には伝えていなかった一方、常日頃から他のリハスタッフとは異なる愚考を話していた自分には話してくれていました。

そのリハ医と一緒に働いていた職責者が事ある毎に「(新人理学療法士が担当している)患者が可哀想だ」「お前がする理学療法は患者のためにならない」と発言しては自らの考えを正当化・強要しており、様々な言い訳がましいことを並べ立てて患者さんの療養指導等を行っていた(強要していた)行為は、医療従事者が患者よりも絶対的に上位にあって「治療してやっている」という意識・思考を如実に示していた一つではないか?と思う。

故 中川米造氏(医療人類学者・内科医)は「患者のためと称して医療従事者が自らの行動を正当化している」と述べているが、職責者の発言・行動を観察していると「社会統制の場である病院」という存在を気にすることもなく自らの価値観等を患者さん・スタッフへ押しつけている場面を見て私自身は非常にストレスを感じることが多かったです。

(自分自身が持ち合わせている)権力論の知見等を踏まえると、医療知識を持ち合わせていない患者さんと医療従事者が同等の立場に立って物事を考えていくこと・取り組んでいくことの難しさが分かります…前述の患者さんが述べたように「患者よりも医療従事者が優れている」という思考に陥りやすいことを念頭に置いて日常業務へ従事していく必要を感じさせる戒めの言葉だと思います。

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未だに乗車機会ナス

2015年04月06日 23時00分00秒 | 未分類
現勤務先へ職場が変わって以降は約1時間以上かけて専ら電車通勤ですが…(先月の)ダイヤ改正により広島地区にも新型車両が導入されたものの未だ乗車機会は得られず(苦笑)。

少し凹んでいるところへ先日、帰宅時に偶然にも回送中の新型車両を間近で見る機会がありました(嬉)。



京阪神地区で運行されている223系・225系よりも断然イケメン電車だと思います(爆)。



早く乗ってみたいと思いますが…明日から本格的にジテツウ開始なんだよな…ますます乗車機会が減ってしまうよ~(泣)。
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とりあえず存続するみたいですが

2015年04月05日 13時00分00秒 | 僻地病院(元勤務先)



今年4月から元勤務先である僻地病院の常勤医が1名という状態であるものの一応、病床数20床の「病院」として存続させるらしいという話を耳にしました。

(町立病院であった)元勤務先の退職を決意した約4~5年前頃に派遣元である某内科教室の教授と前院長がケンカをしたらしく、私自身が退職したと同時に常勤の内科医派遣が中止されて以降は常勤内科医0名という状態が続いていました…しかも県庁へ依頼して派遣してもらった別の公立病院に勤務する非常勤内科医も怒らせてしまい来なくなったらしいという始末(汗)。

前院長が先月末に退職するにあたり前院長 そして 現院長の所属医局である某外科教室から(年間手術件数が2桁にも到達しなくなった)元勤務先へ常勤の外科医を派遣中止するという通知があったものの、病院・町役場ともに内科系・外科系ともに新たな派遣元を探すことが出来ず、(僻地医療へ数多くの医師を派遣している)自治医科大学からも派遣も断られたようです。



(常勤医不在に対して)慌てて町役場が地域医療に関する講演会等の開催して医師不足に対して住民理解を得ようとしていたみたいですが「焼け石に水」だったことでしょう(苦笑)。

(機会があれば詳細を記していきたいと思っていますが)私自身が勤務している頃から自治体合併・病院存続等の数多くの問題に直面しており、制約された環境下でも病院職員は可能な限りの努力を払っていた一方、地域住民ならびに町役場職員等から幾度となく心無い暴言や仕打ちを(医師を始めとする)多くの病院職員が受けており、病院職員の仕事に対する意欲低下も著しい状態であったと記憶しています…視点を変えると地域住民と町役場職員等が取り組む必要のある地域医療確保・公立病院に関する諸問題を病院職員のみに押しつけてきた結果とも言えるのではないでしょうか?

実際に経験したからこそ言えますが…地域医療に関する数多くの諸問題は(病院職員よりも)地域住民・自治体が取り組んでいかなければならない問題であると思います…決して病院職員だけの問題ではありません。

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