コトナな理学療法士ツネさんのブログ

理学療法士であるツネさんの出来事・考えていること等々を徒然なるままに書いています。

江田島ライド

2015年02月26日 06時00分00秒 | 自転車
昨日は公休日であったので、以前から計画していた職場有志と一緒に江田島へ「ゆるゆるライド」へ。



切串港で待ち合わせ・集合した後、まずは最初に「シビレ峠」へGo!!

この有名(?)なシビレ峠ですが「景色が良くてシビレる」そうです…曇っていて良く分かりませんでした(汗)。



昼食は観光名所化している「海鮮市場」にて有名な「刺身定食」を戴くことにしました。

このお店は1階の魚販売スペースにて好きな刺身を取ってから2階の食事スペースで食べるというスタイルになっているものの、11時30分頃に到着したときには刺身が残り僅か…12時を迎えずしてランチ終了という状態。

平日なのに大繁盛です…休日の混雑具合を想像すると怖ろしいかも(苦笑)。



毎度のことながら食べ放題となると自制心を失うことが多く、デザートがあることを計算することなく「牡蠣飯」「穴子飯」「イカ飯」各1杯とアラ汁3杯を胃袋へ入れてしまうという自制心の無さ…。



昼食後は当然のことながらデザートということで、昼食場所から5分も走らない場所に「豆が島」へ移動。



盛り放題の豆乳ソフトをエゲツなく盛った結果が↑…店員さんも苦笑いしていました。

今回はフツーに江田島ライドでしたが次回は是非、惜しい広島県のサイトにも掲載されている「鯛焼屋よしお」までロングライドに行きたいですね、ホニャララさん(笑)。
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心身症状は軽減傾向なのかな?

2015年02月18日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
前勤務先(民医連病院)へ入職直後からストレスにより心身ともに体調を崩して以降、元勤務先(僻地病院)の医師が開業されたクリニックへ通院して治療を受けてきました。

今日の診察にて「身体症状が劇的に改善しているよ!」「本当にストレスを感じる頻度が少なくなってなってきたのだね♪」と…。

内服治療を終了しても良いレベルにあるみたいでしたが、自分としては症状悪化の不安もあるため「お守り」として内服薬を処方していただきました。



精神的ストレスの影響が身体症状として出現する程までヒドい状態であったため、医療用漢方薬にて症状コントロールを図ってもらいながら約3年9ヶ月もの間、何とか民医連病院に勤務しながら凌いできた経緯がある。

精神疾患・障害に罹患する職員も多かったと聞いている一方、その背景・要因として「世間一般からは異様な職場の雰囲気に馴染めなかったこと」「アンチ共産党であったこと」が存在したのではないか?と思う。

「過去と他人は変わらない」とは御釈迦様の言葉であるが、その言葉を遵守する猶予すら与えずに職員への洗脳活動を行っている民医連病院は職員・患者さんの双方にとって、いわゆる「良い病院」と評されることに値する病院なのだろうか?と改めて思う次第です。
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NEKOツー in 江田島

2015年02月16日 23時00分00秒 | 自転車


先週の2月11日(水)に所属チームの運営母体であるショップが主催するツーリングイベントがあったので参加してきました。

今回は脚力に応じてロング・ミドル・ショートの3コースに分かれていましたが、店長の強引な勧めによりロングコースで申込していた(させられていた?)ものの、ここ最近の練習不足ならびに当日の体調不良等の影響もありミドルコースへの変更をお願いしたところ「コース変更は認められません! しっかりと(ロングコースを)走ってきて下さい!」と言われて泣く泣くロングコースを走る羽目に。

もしかするとミドルコースの昼食場所である定食屋さんの名物「あなご天丼」を食べてみたかったという思いを見透かされていたのかもしれません(泣)。



そのような状況下でスタートした直後、いきなり約10%超のヒルクライムがあって後続に抜きに抜かれて最後尾にて中学生と貧脚対決をした結果、敢えなく撃沈するという始末…(汗)。



最初の休憩ポイントである↑写真の港では既に意識朦朧としており…



昼食場所では注文したメニューすら思い出せない程に記銘力障害となって提供された↑海鮮丼を胃に収めるという状態…。



昼食後もアップダウンの連続で脚が全く廻らず、大幅に遅れをとった上にパンクトラブルまで発生…集団に追いついた頃にはココロが折れてしまいました。



その後は完全な不機嫌&逆ギレモードとなってゴールを目指していましたが、最後の休憩場所で↑豆乳ソフトが食べることが出来ると機嫌が直るというコトナなワタクシ…(汗)。

ワタクシ…まだまだ修行が足りないことを痛感したツーリングでございますた♪
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平成27年度の介護報酬改定について思うこと

2015年02月09日 05時30分00秒 | 未分類
今年4月に実施される介護報酬改定に関する報道・資料等を読んで思うのだが、厚生労働省は「在宅介護を推し進める」という割に在宅サービス系の介護報酬単価を引き下げている矛盾。

法律的な制約等があるため、従前からの「サービス事業者を操作することで利用者を在宅介護へ誘導する」という従来からの対応方法は誤っていないと思う。

その一方で上記のような対応方法では在宅サービスからサービス事業者の撤退を招くかもしれないと思うのも事実。



介護保険の自己負担割合が1割と決められている現状では在宅サービス系の介護報酬額が高い=利用者の自己負担額が高いということである。

利用者の立場から視ると「自宅介護は身体的・精神的負担が大きいことに加えて経済的負担も大きい」ということになれば「身体的・精神的ならびに経済的な負担の少ない施設サービスを利用しよう」という思考になりやすいのではないか。

それならば例えば「在宅サービス系の介護報酬の自己負担割合は1割にする一方で施設サービス系の介護報酬は3割にする」という形態で「自己負担額の軽減により利用者を在宅介護へ誘導する」施策をとっても良いのではないか?とも思う。



診療報酬でも同じことが言えると思うのだが、社会学者 R.N.ベラーの思考・論述を踏まえると、提供側・利用側の何れも同じ価値観で判断できることは経済的負担であろう。

提供側・利用側の双方を誘導するには提供側の利益が高いと同時に利用者の経済的負担が少ない方向へ誘導しなければ、介護報酬の操作により施策誘導は難しいのではないか?と感じる今日この頃である。
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