コトナな理学療法士ツネさんのブログ

理学療法士であるツネさんの出来事・考えていること等々を徒然なるままに書いています。

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2017年04月12日 23時00分00秒 | 現勤務先あれこれ
 

新年度となりますて(法人内の)看護学校より新しく看護学生が病院実習に来ておりますが、昨年度のワタクシの態度/行動により(看護学校の教員間で)ブラックリストに掲載された様子であるため「臨地実習」といふ名目で看護学生の妨害を受けること無く(爆)、滞りなく通常業務が行えております(苦笑)。



昨年度よりワタクシは地域包括ケア病床へ専任配置されておりますが施設基準の関係で入床患者のうち(理学療法・作業療法等の)リハビリテーションが指示されている患者は2単位以上/日(40分以上/日)を実施する必要がある一方、経管栄養での注入が必要な患者は(注入前後でのケア等に時間を要する場合も多いことに加えて入浴時間等の兼ね合いもあり)時間的な制約が大きいため、その患者を看護学生が担当した場合には看護学生の対応時間と理学療法実施時間が重複して何かしらの問題が発生することも決して少なくありません…法人内の看護学校以外の某看護学校からも臨地実習を受けていましたが、その看護学生に関しては病院スタッフの業務に支障を来さないように配慮・指導されていた一方、(法人内の看護学校からの)その看護学生に関しては(病院スタッフの業務に支障を来さないような引率する担当教員の指導が十分では無かったため?)業務に支障を来してスケジュール変更を余儀なくされる場面が多い状況下にありますた(泣)。



現勤務先では求人活動の一環として看護学生の臨地実習を受け入れている兼ね合いもあり「看護学生の対応を優先すべき」といふ風潮があるのは否めない一方、前述した施設基準遵守等のため(法人内の)看護学生対応に時間を割く時間的な余裕が皆無に近い現実があります(汗)…ワタクシよりも社会人経験の多い看護学生の中にリハビリテーション/理学療法の見学を要求しながら「リハビリテーション/理学療法に関する事前学習を行ってきたのでテメェー(←ワタクシ >_<)の指導を受ける必要は無い」あるいは「(法人内の)病院スタッフだから看護学生へ指導/教えてやることは当然の行為だ」と傲慢な態度の方々も多かった一方、引率する看護教員自身が「看護学生がリハビリテーション/理学療法の様子を見学する意義/必要性」すら理解/認識していなかったためコトナなワタクシとしては我慢の限界を超えて堪忍袋の緒が切れてしまい(以前の投稿記事のような)看護師長等から苦情を言われる事態に陥るといふ(泣)。



いま振り返ってみると大人気ない対応であったため反省すべき点はある一方で 病院スタッフの通常業務に支障を来すような(法人内の看護学校における)臨地実習の内容/対応に関しては疑問を抱かざると得ません(>_<)…ワタクシ自身も理学療法学生には病院スタッフの業務に支障を来さないように指導をしていることに加えて(法人内の看護学校以外の)他校の看護学生に関しては上記の事態に至っていない状況を踏まえると、現勤務先の某看護師が「(法人内の看護学校から来ている)看護学生は同一法人内にある病院だから甘えているor舐めた態度を取っている奴が非常に多いから(その看護学生らを)指導したくない/関わりたくない」といふ発言が全てを物語っていると思う次第です(爆)。
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