コトナな理学療法士ツネさんのブログ

理学療法士であるツネさんの出来事・考えていること等々を徒然なるままに書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2018BRM630福岡600㎞小倉・長崎_DNS編

2018年07月04日 23時00分00秒 | 自転車
 

何気に「600㎞ブルベだけでSR取得」を目論んでいたワタクシはサービスコースとも言ふべきルート設定である2018BRM630福岡600㎞小倉・長崎にエントリー&参加する予定でおりますた(苦笑)…(開催日の)前日まではオンルート上は「曇 時々 雨」の天気予報であったので大雨の中で出走する可能性は低いと判断して、現勤務先の上司・同僚に担当している理学療法学生/実習生の指導をを押し付けつつ(苦笑)前日は少し早めに退勤してスタート地点のある小倉駅へ向かいます…今回は(広島~小倉間ノンストップの)のぞみ号をチョイスして車掌や車内販売のオネエサマの迷惑そうな表情・態度を省みずに運転席後部の車両デッキに自転車を置いて初めての新幹線輪行するワタクシ(爆)。

 

(宿泊する)ホテルにチェックインした後は小倉駅前にある商店街へ繰り出して「替玉1杯10円」の看板のあるラーメン屋に入りまして(笑)5玉も替玉を胃袋に収めてカーボローディング完了です…ホテルに戻った後はロビーに自転車を置かせてくれない腹癒せに部屋の中でチェーン油を絨毯に擦り付けつつ(爆)出走の準備をします(苦笑)。



翌朝5時過ぎに起床すると(窓を完全に閉め切っている)ホテルの部屋に伝わるくらい強い雨音がするので恐る恐るカーテンを開けて外を見ると(約20~30㎜/h程度と推定されるほどの)土砂降りではないか(滝汗)…しかもNHKの天気予報を見ると(コース上は)夕方くらいまで降雨の予報&(ホテルのある)小倉市周辺は大雨警報も発令されている状況であることに加えて(スマートフォンにてウェザーニュースの)雨雲レーダーの予報を確認すると大雨の中を最低でも約3時間ほどは走らないといけない…広島HEAVEN WEEKのBRM501広島600㎞須波・徳島&BRM505広島・須波・四国カルストにて約7~8時間ほど土砂降りの中を走行したことがフラッシュバックして「土地勘の無い場所で下手に出走して命の危険に晒される可能性がある」と判断してDNSを決断します…そして直接DNSを主催者側へ伝えるためスタート地点に向かいます。

 

受付開始時刻の約30分以上も早い時間帯であったにも関わらずスタート地点には主催者/コース担当者が既に待機されていたのでDNSを伝えつつ出走する参加者の装備を見るため待機していると 土砂降りの中でも出走しようとするSuperヘンタイさんたちが続々と集結してきます…しかも「昨年の台風ブルベのときに比べたら全然マシだよ」と豪語しているケンセイさん&チエさんの姿まで(白目)…装備を見ていると①頭から足先までフルレインウェアというパターン ②泥除け&上衣のみレインウェア着用というパターンの2つに大きく分類されていたように思いますが、恐らく雨が止んだ後にコインランドリーに駆け込んでウェアを乾燥させて再出走するつもりだと推定されますた…それ以前に顔触れを見ると1200㎞ブルベや台風ブルベを完走した猛者ばかりではないか(汗)。

 

その後はケンセイさん&チエさんを見送った後はホテルに戻ってチェックアウトの手続きをして小倉駅に向かいます…小倉駅前では帰宅途中の主催者/コース担当者と少しだけ話を致しましたが「今年からはAJ福岡の代表交代に伴って小倉駅前を出発するコースを新たに設定することで県外からの参加者を取り込みたい」意向があった一方、「今回に関して開催中止を検討する程の大雨だったので参加者の安全確保を考えると悩ましい状況だった」と聞かされますた…ブルベは自己責任が求められるとは言えども一度、事故やトラブルが発生すれば何かしらの責任を主催者側も負う可能性が極めて大きいことを感じさせられますた…新幹線に乗って帰宅後に再び雨雲レーダーを見るとルート上は雨が止んでいるらしく「やっぱり出走すれば良かったかな~」と後悔&悶々とした週末を過ごさせて戴きますたが、大雨&灼熱ブルベとなりDNFも続出したことを踏まえるとDNSで正解だったとココロの中でガッツポーズを取ったのは秘密です(爆)。
コメント

2017BRM910福山200km空からしまなみを見てみよう

2017年10月18日 23時00分00秒 | 自転車


約1ヶ月前の話ですが(笑)AJ近畿主催の2017BRM910福山200kmを振り返りたいと思います…一部にルート変更はありますがコース自体は昨年の2016BRM515福山200kmに亀老山ヒルクライムが追加されただけなので楽勝でしょう(←このような甘い考えが後々ダメージを負う羽目に >_<)たぶん。

  

(今回も)6時30分_受付開始・6時45分_ブリーフィング・7時00分スタートといふスケジュールだったので6時30分頃にスタート地点に到着するとブリーフィングが既に始まっているじゃないですか??(汗)…しかも鞆の浦・亀老山の通過チェックに関する注意事項を聞き逃してしまって最初から大ピンチ!!ですたが偶然にも2017BRM722高宮・右回り300kmにも参加されていた美人ランドヌールが居合わせたので挨拶しつつ先程の注意事項を確認して何とか事なきを得ます(苦笑)…その後は同じく2017BRM722高宮・右回り300kmで一緒になったTさんと歌港まで一緒に走ります。

 

向島に渡った後はTさんとは離れて一人旅(←ブルベでは集団走行している方が異常なのかな??)となりますが途中の生口島ではトライアスロン大会開催のため交通規制されており走りにくい歩道を走行させられることに(汗)…そのトライアスロン大会にガチオ君が参加していたことを後日になって判明したんですけどね(^_^;)…規制区間前ではヒラマツ監督の姿を確認したので現在位置を確認したところ恐らくトップといふことで頑張って折り返し地点であるPC1の糸山サイクリングターミナルを目指します。

 

PC1ではTOP通過(と勝手に思っていただけで実際には約20分ほど早く通過していた参加者がいましたが来島海峡大橋ではスライドしなかったんですよね -_-;)と聞いて調子こいてピッチを上げますが初めて走行する亀老山ヒルクライムの急勾配に叩きのめされて大失速します(泣)…こんな場所に登って某仏壇店の店長はN○○西日本のCMにエキストラで出演されていたんですね(滝汗)…最大の難関である亀老山を下ってからはゴール地点へと向かいますが途中で両脚が吊ってしまい 完全にSTOPした間に盛大に後続の参加者に抜かれてしまいます…スライドした参加者からドーピング剤を戴いて(笑)何とか走行を再開できる状態になりますが巡航速度は約20~25km/hといふ有り様(泣)。

  

昨年もコースアウトしたポイントで再びコースアウトしつつ(苦笑)17時13分にゴールします…昨年よりも約30分以上も遅い完走タイムですたが リザルトを確認すると今回は10時間以内に完走した参加者は5名程であったことを踏まえると順当な完走時間だったのかもwww。
コメント

2017BRM923嘉麻400km_DNF編

2017年10月15日 23時00分05秒 | 自転車


先週末に開催された2017BRM1008須波・四国1000kmについては「がんのリハビリテーション研修会」へ参加/出張となりDNSを余儀なくされたので(開催10日前になって ^^;)急遽エントリーした2017BRM923嘉麻400km(AJ福岡主催)ですが心身ともにコンディションが十分に整えられないまま出走したため見事にDNFしますたので(苦笑)少し書き記しておきたいと思いますww。

 

平日に関しては概ね20~21時以降(翌朝は6時には出勤 >_<)に帰宅することも多く仕事の疲労が残りやすいので ブルベ開催前日のみ体調を整えるため約2時間ほど有給休暇を取得して早めに就寝するようにしております…しかしながら今回に限って業務多忙につき定時に仕事を切り上げることが精一杯であったことに加えて 現勤務先からスタート地点の最寄りホテルまで自動車による移動のため 就寝したのは23時30分頃という状況(汗)…翌朝は5時起床ですたが若干の頭痛・悪寒等を感じつつスタート地点に向かいます(汗)。

 

スタート地点に到着すると2017BRM503広島_須波・太平洋600kmにて ご一緒させて戴いたBANBANさんも既に到着・準備されている状態ですたのでワタクシも急いで出走準備を整えますが体調不良感が否めないワタクシ(苦笑)…今回のコースに関してAJ福岡では頻回に使用するコースを繋ぎ合わせたものらしくブリーフィングも非常に簡単なものですたが土地勘の無いワタクシにとっては「長崎の海岸線には約15%超の激坂の連続だよ」「花火大会が開催されるのでハウステンボス周辺では注意して走行するように」と聞かされると 起床時からの体調不良に加えて「完走できるのか??」と言いようの無い不安を感じながらスタートします。

 

土地勘が無いため(←強調 ^_^;)スタート直後からBANBANさんの後方に位置しますが想定以上のハイペースに約2~3km程で千切られます(汗)…スタートして約10km地点でコンビニのトイレに駆け込んだり MEITANなどを投入してメイン集団とともに峠を登っていきますが集団のペースは決して速くないにも関わらず(メイン集団にも)ついていくことが出来ずにスタートして約20km地点にて最後尾周辺をウロウロ(泣)…太宰府天満宮に程近い場所で(菅原道真公を乗せた牛車が歩みを止めたの如く??)完全に脚がSTOPしてしまい完走できる自信も無く「DNFするべきか否か?」と迷った末にスタート地点へ戻ります。

  

途中で主催者と擦れ違ったのでDNFを伝えつつ 帰路で一緒になった地元サイクリストと話をしながらスタート地点に戻ります…体調不良によるDNFは今回が初めてですたが無事にスタート地点に戻れたこともあり(?)太宰府天満宮にて御礼参拝をさせて戴いた後に御神籤を引いてみますと「末吉」で「運勢的には冬の時期と…」「旅行:面白からず」「病気:軽からず」との御言葉ガガガ(滝汗)。



その後は博多ラーメンを食べたり博多駅近くの自転車ショップに立ち寄りつつ途中で仮眠を取ったりして無事に帰宅しますた(笑)…今シーズン最後のブルベがDNFとなったことは残念ですが何かしら事故やアクシデントに遭うことも無く無事に帰宅できますたので良しとしませう(笑)。
コメント

2017BRM610広島_岩国・角島400㎞_その5(ウィニング・ランも楽じゃないよ編)

2017年07月05日 23時00分00秒 | 自転車
 

時間内の完走が確実となり PC5~ゴールまでウィニング・ランと行きたいところですたが(PC4から一緒に走っている参加者グループの)約25~30km/h程度の巡航速度にもツキイチできずに離脱してしまいます(汗)…しかしながら数km先にて待ってくれていますたので巡航速度を落として一緒にゴールを目指すものの巡航速度が約20km/hという有り様(泣)…ワタクシ以外の参加者メンバーでローテーションしながらゴールへ向かいますが柳井市内の信号峠にて後続からの参加者に追い抜かれてしまいますたので「ワタクシを気にせずに先にゴールして下さい」と伝えますがグループ全員が脚に何らかのダメージを負っている状態のため置き去りにしたくとも出来ない状態みたいです(苦笑)。

  

ゴールまで約10kmの地点を通過しますが逆算すると8時00分まで(完走時間_24時間以内)にゴールできない可能性が高くなったものの巡航速度を上げることも難しい状態…ここで何を思ったのかワタクシが先頭交代&巡航速度_約27~30㎞/hで半ばヤケクソ状態にて参加者グループをゴールまで鬼牽きしつつ導きます(苦笑)…先頭を牽きながら「両脚が再び攣りそうだよ」「胃から何か出しちゃいそう」「血管イベントが起きそうだよ~」と泣き叫びながら(爆)7時45分頃にゴールであるセブンイレブン由宇店に到着しますが 息も絶え絶えの状態のため思わず約2~3分ほどフリーズしちゃいますた(苦笑)…その後はノンアルコールビールにて祝杯を挙げつつPC4から一緒に走ってきた参加者さんと記念撮影ですが、揚げ物で祝杯を上げる強者がガガガガガ(滝汗)。

  

スタート地点に戻りますてゴール処理をしますが完走者_25名(DNF_8名)のうち7~10番目くらいの到着だったみたいで「上位25%以内でゴールできているじゃん‼」と少し浮かれていると K前副代表より嬉しい一言を戴きますた(泣)。
「平均的な完走時間だね(特段に速いタイムじゃないね)!!」

 

少し休憩をして(スタート地点の)最寄駅から再び輪行して帰宅しますが シャワーを浴びないまま乗車したため 汗&脂にて227系の車内で異臭を充満させてしまいスミマセンでした(爆)この場を借りて謝りま~す(笑)…今月下旬の300㎞ブルベを完走すれば念願であったSR(Super Randonneur)取得ですが 過去の300㎞ブルベでは何かしらDNFの危機に晒されるほどのピンチに見舞われているので本当に大丈夫でしょうか??
コメント

2017BRM610広島_岩国・角島400㎞_その4(気を緩めて走ってはイケマセン編)

2017年07月02日 23時00分00秒 | 自転車
 

通過チェックポイントである角島灯台を19時05分頃にスタートしてPC3であるローソン美祢インター店を目指して通ってきた角島大橋を再び渡りますがスライドした数名の参加者の中にTANAちゃんの姿も(笑)…国道191号線を左折して国道435号線を東へ進みますが(PC3までは)コンビニが全く無く自動販売機も非常に少ない一方で「(角島大橋の手前の)コンビニで購入したオムスビもあるから大丈夫だろう」と思いつつ走り続けます…しかしながら胃袋にも疲れが出てきているため空腹感に襲われてもオムスビを胃に収めることが出来ないので徐々にペースダウンして気が付くと約20km/h程度しか出せずにプチ・ハンガーノック状態に(汗)。

  

自動販売機にてジュースを飲みつつもゼリー系飲料を胃に収めて走り出しますがエネルギー不足感が否めず淡々と走り続けますが単独走の状態は続いており(前後での参加者の姿は確認できないまま)不安と空腹感に押し潰されながら(笑)美祢市中心部を目指して走り続け 21時40分頃にPC3であるローソン美祢インターに到着します…久しぶりに確認した参加者の中に(既にPC3を出発していると思っていた)Winebar500代表氏の姿も確認して驚いた次第(苦笑)。

  

ワタクシよりも先にPC3を出発する&途中のコインランドリーにて仮眠予定のWinebar500代表氏にはワタクシが事前リサーチしていたコインランドリーの場所を伝えて見送ります…出発間際にはRikiさんも到着ですがエネルギッシュな表情に一人勝手に打ち負かされた感覚に苛まれながら(汗)吉敷峠へと向かいますが上り区間では想定外に参加者1名をPASSしますて、その後も自転車を押して歩いていたWinebar500代表氏までもPASSする暴挙に(爆)…そして吉敷峠を下って山口市内に入ると(Winebar500代表氏に教えていた)コインランドリーへ勝手にピットインして暴挙を重ねるワタクシ(苦笑)…ウェアを洗濯・乾燥している間は長椅子に寝そべって仮眠を取りますたので入店客からは白い目で見られたものの約1時間は仮眠を取ることが出来ますたので当面の眠気を撃退して(往路にて通過した)仁保峠・荷卸峠へと向かいます。

  

仁保峠では女性の参加者が勢い良く追い抜いていきますので 追い付いて話を聞いてみると400㎞ブルベは初挑戦とのことですたがSR取得者のように猛者臭がプンプンしておりますたよん(苦笑)…荷卸峠を越えて午前1時50分頃にPC4であるローソン徳地堀店に到着すると3名の参加者がコンビニ前にてタムロしておりますたので(苦笑)一緒にPC5を目指します。

  

PC4~島地川ダムの区間では「ここって死体を捨てに来る場所ですよね??」といふ名言を思い浮かばせる場所もありますたが今回はワタクシを含めて4名の参加者グループで走行しているため「赤信号みんなで渡れば怖くな~い(爆)」状態です(苦笑)…参加者グループ全員が疲労感と眠気を感じていたこともあり 途中のPC外コンビニにて休憩・仮眠しますが(仮眠から)目を覚ました際にOさんが路地の中央にてフ●チンで着替えておりますたよんwww。

  

その後はPC5までのダウンヒルにて寒さに耐えつつ(>_<)日立製作所笠戸事業所の傍では出来立てホヤホヤのN700A系しか見ることが出来ないまま(泣)PC5を目指しますが全員が疲労困憊状態…ヘロヘロになりながら(昨年よりも約1時間以上も早く)5時45分にPC5であるセブンイレブン光市室積新開店に到着して、ようやく時間内の完走を確信します。

(つづく)
コメント

2017BRM610広島_岩国・角島400㎞_その3(生でダラダラ走らせて?編)

2017年06月28日 23時00分00秒 | 自転車
 

PC1を後にして難関区間の一つである荷卸峠に向かいます…過去に父親から聞かされた話によると「馬ですらも背中に背負った荷物を降ろさなければ峠を乗り越えられない程の厳しい峠」であったので「荷卸峠」と名付けられたと記憶しておりますが、現在も同様で斜度8~10%の勾配を我慢して登る状況には変わりなく 両脚は過負荷状態で約2~3回ほど痙攣STOPを余儀なくされる事態に(泣)…振り返ってみると気温上昇と骨格筋からの熱放散が不十分であることが重なることで筋痙攣が生じていることを踏まえると昼間帯は低負荷・高ケイデンスで走った方がダメージが少ないみたいです(汗)。

 

山口市内に入って吉敷峠前にあるコンビニにて小休憩しますが(偶然にも同じコンビニにチェックインしていた)にWinebar500のサイクルジャージに身を包んだ参加者の方は疲労蓄積が酷いらしく(?)ガリガリ君を投入しつつ休憩を取っていますた(後日談ですが写真の方はDNFしたとWinebar500代表氏に聞かされますたwww)…国道435号線の吉敷峠を淡々と登っていきますが前後方向ともに参加者の姿はなく一人寂しく単独走を続けますが途中で すれ違った地元サイクリストの集団からエールを受けつつ秋吉台へと向かいます。

  

秋吉台の展望台付近では今朝の受付にて車検を担当されていたRyuta先生(←ネットで検索してみると某大学病院に勤務されているベテランの整形外科医ですた)の姿を確認すると お互いに写真撮影しあうといふ(苦笑)…昨年に関して秋吉台通過時に土砂降りの中を走ったので景色を見る余裕はありませんですたが 今年は相変わらず向かい風に苦しめられながら毒づきながら秋吉台からの絶景を楽しませて戴きますたよ(怒)。

  

16時10分頃に到着したPC2では久しぶりに他の参加者と一緒になりますて Rikiさんにも遭遇しますがガリガリ君の投入が必要なほど暑いみたいです…実のところガリガリ君って氷菓でカロリーが意外と少ないからエネルギーにならないんですよね(苦笑)…少し眠気を感じていたのでPC2では約10分ほど仮眠を取りますが 起きると某チーム関係者らしき人物がチームメンバーの到着を待っているみたいですたが様相はホニャラララGメンみたいですたよん(笑)。

 

PC2をスタートすると再び単独走となりますが 昨年参加時に落車・転倒により死にかけたトンネルも通過しますて 苦手なアップダウンが非常に多い広域農道を走ります…この先は通過チェックポイントである角島~PC3まで補給ポイントが全くないため 角島大橋手前にあるコンビニにて補給食を購入しますが 偶然にも観光客の団体さんと遭遇してしてしまい、その一部が大量の酒・カップラーメン・お菓子などを買い込んでいる関係でレジ前ではウェイティングが発生していたためイライラはMAXとなり(怒)後先を考えずに角島大橋まで暴走してしまいますた(苦笑)。

  

角島大橋を渡って通過チェック・ポイントである灯台前には18時45分頃に到着してクイズ回答後は再び仮眠を約15分ほど取りますてPC3を目指します…角島大橋を渡り切るまでに参加者と何度か すれ違いますたが 想定していたよりも上位グループに位置していたことに安心して気を緩めてしまったことで自分の首を絞める羽目に…(苦笑)。

(つづく)
コメント

2017BRM610広島_岩国・角島400㎞_その2(いつも気分はギリギリ隊です編)

2017年06月25日 23時00分00秒 | 自転車


スタートして約2㎞ほどで左折ポイントなのでQシート&Garminの画面を確認するとルート表示が消えているではないか(汗)…操作してルートを再表示させますが反応が非常に悪いので「今朝の輪行時に自転車を倒した際にeTrexが破損しちゃったかも??」と焦りつつもDNFの3文字が頭を過ります(苦笑)…スタート直後の団子状態にてQシートもハンディGPSも不要な状況下でeTrexを操作して何とかルートを再表示できたので取り敢えず一安心です(笑)。

  

約20名程度のランドヌールが川沿いを走行しますが 集団前方への移動vs体力温存といふ葛藤の中で少しずつ距離を稼いでいきます(笑)…途中の信号にて停止した際にCAKEさんにトラブルが起きている様子ですたが車両通行に支障を来すような場所だったため トラブルの状況等を聞けないまま 仕方なく前進していきます…途中の上り基調の場所においてTAKKANさんを追い抜きますが「ギリギリ隊に入隊したんじゃ無かったの??」と声を掛けられても「精神的なギリギリ隊に入隊している」ワタクシとしては支離滅裂な返事を返しながら前方を走行するグループを追い掛けます(苦笑)。

  

カープ由宇練習場の付近にてTANAちゃん・Winebar500代表の姿を確認してロックオン⇒ありがたく背中を拝ませて戴きながら体力温存を図りますが(笑)TANAちゃんの自転車に取り付けられてテールライトが後輪に接触してトラブルが発生しそうな状態と思われたので(TANAちゃんに)アドバイスして集団から脱落させるといふ悪魔のような行動をするワタクシ(爆)…実際のところテールライトが次第に内側へ向いていたのでスポークへの接触により破損ないしトラブル発生が想定されたのでDNFの可能性を少しでも回避するために忠告しただけですが(汗)。

  

岩徳線の踏切STOPの際には歩道をテクテク歩きまして写真撮影に勤しみます(笑)…24日(日)開催予定の「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」調整のためK兄弟のドローン撮影が無かったので(頼まれていないにも関わらず!!)伴走スタッフみたく写真を撮影したけど振り返ってみると同じ参加者ばかり写しているといふ(汗)。

  

その後も約6~10%程度の勾配がある山岳区間を毒づきつつも ペダルを踏みしめて途中のPO外コンビニでは午前10時前にも関わらずパスタを食して島地川ダムへと向かいます…それにしても女性ランドヌールがサイクルウェアに身を包んでいると何故だか可愛く見えるのは何ででしょうか?…いわゆるスキー場のゲレンデにいる女性は可愛く見えることと一緒でしょうか(爆)。

  

島地川ダムからのダウンヒル区間を過ぎるとPC1まで平地区間となりますが 向かい風のため体力が徐々に削られてきます…スタート~PC1の区間では2回も脚が攣っているので必要以上に脚力を使わないように気を付けつつ我慢のペダリングをして概ね予定通りに11時35分頃にPC1に到着します…するとPC1には何故だか(2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞にて一緒だった)Sさんの姿があるので??になるワタクシ…詳細を聞いてみると今日は寝坊してDNSしたみたいですが参加者を冷やかすためにPC1へ来ていたみたいです(笑)。

 

PC1~PC2では荷卸峠・吉敷峠・秋吉台と難関区間が続きますのでガッツリと補給してからPC1を後にします。

(つづく)
コメント

2017BRM610広島_岩国・角島400㎞_その1(スタート前からタイヘンだったのよ編)

2017年06月21日 23時00分00秒 | 自転車


約10日前の出来事となって記憶が若干ながら怪しいですが2017BRM610広島_岩国・角島400㎞を振り返ってみましょうかね(笑)…昨年も同じコースを走りますたし 2017BRM610広島_高宮・大山400㎞が同日開催だったので、今回は2017BRM610広島_高宮・大山400㎞を選択すれば良かった一方、数ヶ月前の家庭内トラブル(汗)により自家用車が無いワタクシとしては 参加条件としてスタート地点までの移動手段を確保できることが制約条件としてあったため仕方なく2017BRM610広島_岩国・角島400㎞を選択した次第です(泣)…ホントは日立製作所笠戸事業所の傍を通過するコース設定となっているので 出来立てホヤホヤの鉄道車両を眺めたいといふ思惑もあったりしたのですが(爆)。



自宅から山陽線の最寄り駅(?)まで始発電車へ乗車できるように起床&自宅を出ます…最寄り駅(?)にて輪行スタイルへ変更しますが(購入当時は使用頻度が非常に少ないと考えていたことから)低価格だけがウリの使い勝手の悪い輪行袋に悪戦苦闘してしまい 輪行スタイルとなるまで約30分も時間を要するほど手際の悪さを露呈したワタクシ(滝汗)…始発時間の約15分前に何とか改札を通ることが出来ますたが写真撮影している間に 壁に立てかけた自転車を倒してしまうアクシデントも発生して今日もトラブル多発の予感が満載で先が思いやられます(泣)。

 

移動中の電車内では瀬戸内海の風光明媚な景色にココロを奪われて(笑)仮眠することを忘れてしまうといふ(苦笑)…スタート地点の最寄り駅である山陽線由宇駅に到着すると参加者と思しきランドヌールの姿がありますたが改札口で手続きにモタモタしているため出場できずにスタート前からイライラ度が上昇します(怒)…駅前広場にて自転車を組み立てて(先程の参加者と一緒に)スタート地点に向かいますが ゴール地点であるコンビニで朝食を買い損ねてしまい スタート前から痛恨のミスを犯して 空腹感&脱力感に襲われながら受付&車検を受けます…K前副代表から「車検を手伝え」と言われますが空腹感に襲われている状態で手伝う余力は残っていなかったですし TAKKANさんの威圧感もワタクシの空腹感を助長させるし(笑)。

 

今回は2016BRM1008広島300㎞でブルベ・デビューしたTANAちゃん(←年上なのにチャン呼ばわりする失礼なワタクシ ^_^;)も参加しますが某社長さんより「ゴールまでアシストしろ」との指示を受けていなかったので今回に関しては容赦なく放置する作戦です(苦笑)。

 

2016BRM1008広島300㎞においても見掛けた某チームの集団ですが 今回もチームメンバーが多数参加しており サポートカーも同行する様子で「ブルベの規定にあるPC以外の場所でもサポートを受けているのでは無いか??」と疑念が…真偽の程は定かで無いですけどね(苦笑)。

  

ゆるゆるのブリーフィングも終了してスタート時間となりますたので公園入口へ移動しますが 今回も依頼を受けていないにも関わらず参加者の写真撮影をするワタクシ…知人からの言葉掛けも無視します(苦笑)。
「いつからAJ広島の正式なスタッフに就任したの??」



とにかく昨年は成し遂げられなかったSR取得のためには制限時間ギリギリでも無事にゴールすることが最優先…そんな不安を抱きながら最後尾に近い位置にてスタート地点を後にします。

(つづく)
コメント

2017BRM505広島_須波・日本海600㎞(DNS編)

2017年06月18日 23時00分00秒 | 自転車
  

前日の2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞では予想外の18時頃にゴールできますたので 19時頃にホテルへチェックインしますて(コンビニで購入した)夕食後は入浴のため大浴場の浴槽に身体を沈めますが 殿部/鼠径部に激痛が走って「ぎゃあぁぁぁぁぁ~」と悲鳴を挙げてしまったワタクシ(汗)…そうなんです股ズレで皮膚が擦れてしまい擦過傷みたいになっており視認すると少し滲出液も出ているような状態ですたが翌朝には傷が治っていることを祈りつつ就寝します。



翌朝になり傷は少し良くなっているようにも見受けられましたので(宿泊した部屋に保管している)自転車に跨ってみますが痛みで思わず再び悶絶して約2~3分ほど微動だに出来なかったワタクシ(汗)…「なんちゃって1200㎞」への参加を条件に連休中の出勤を免除されていたので何とかDNSは避けたいと思っていた一方、この状態では数km程度でDNFする可能性が高いと判断して潔く(?)DNSを決断します(泣)…このままホテルの朝食を食して帰宅しても仕方ないので2017BRM505広島_須波・日本海600㎞の参加者を見送るためスタート地点へ赴きます。

  

スタート地点では既に参加者が出走準備をしていますたがワタクシは受付にてDNS宣言をして参加者を写真に収めます(苦笑)…連続エントリーした参加者はワタクシも含めて10数名いますたが多くが身体の何れかにダメージを受けているらしく(笑)お見送りのためスタート地点に赴いているDNS参加者が多くおりますたwww…しかも出走者よりも応援者が多いといふ状態だったりといふ(爆)。

  

Panaランドナー大先生のブリーフィングが大幅に超過するアクシデントもありますたが(苦笑)スタート時間を過ぎて参加者が出走していく様子を写真に収めるものの 似たような場所で写真撮影する人が多数であったため少し離れた場所から写真撮影しようとして全力疾走していると「全力疾走できるくらい体力が残っているのだからDNSしない方が良いんじゃないの?」といふオ・コ・ト・バを戴きますた(汗)…脚に関しては余力が残っていますたがホントにケツが終わっていたんですよ(焦)ホントに!!



参加者を見送った後は嘘つきT代表(笑)&K前副代表と一緒にホテルの朝食を摂りますた後は(ご好意により)帰宅するK前副代表のクルマにて自宅近くまで送って戴きますた♪アリガトウゴザイマス…その翌日は有給休暇を取得する予定だったものの 2017BRM505広島_須波・日本海600㎞はDNSしたのでフツーに出勤して仕事をしますたよん(泣)。

  

確認のため申す上げますが約1週間前に参加した2017BRM610広島_岩国・角島400㎞のupも忘れておりませんよwww…しばし お待ちを(苦笑)。
コメント

2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞_その6(最難関区間から一気にゴールに向かうよ♪編)

2017年06月14日 23時00分00秒 | 自転車
  

檮原郵便局の軒下にて仮眠を取りますが寒さのために約10分程で目が覚めてしまいましたが周囲には参加者の姿は全く無く仕方ないので単独走行を再開します…久万高原に向けて地芳峠へのヒルクライムがスタートしますが先程の仮眠にて身体が冷えてしまったことに加えて雨も降り始める一方、身体は一向に温まらないため温かい飲み物を求めて自動販売機を探しますが民家・お墓と御地蔵様はあるけど自動販売機は無いといふ状況に四国山地の真ん中で泣き叫んだワタクシ(苦笑)…その後も約7~8%の勾配を耐えつつも高度を稼いでいきますと道路端にある休憩所の横に自動販売機がありますたので温かい飲み物を補給しつつ少し休憩しますが、その休憩所では午前8時頃より開店して(麺類などの)軽食が食べられるとT代表より聞いていたものの開店時間まで約2時間以上もあるため仕方なく休憩所を後にして地芳峠の頂上であるトンネルに向かってペダルを踏み続けて何とか頂上にあるトンネルに到達しますがトンネル内も上り基調であったためトンネル内で奇声を発しつつ毒づきながら何とか愛媛県に入ります。

  

地芳峠から久万高原へ向かうダウンヒル区間では「ごうかく駅」といふ1等休憩所として位置付ける素晴らしい仮眠場所(笑)がありますたが全く眠くなかったため仕方なくスルーすることに(泣)…その後も映画のワンシーンに出てきそうな風景を眺めつつ ダウンヒルしてPC6に向かって再び上り基調となりますが 途中で大腿部の倦怠感がピークに達してしまったので仕方なく道路端で脚を休めますが 時計を確認すると…
「(信号STOPを除いて)2時間以上もペダルを踏み続けているじゃん(爆)」

 

午前7時55分頃にPC6であるサークルKサンクス久万高原店へ到着すると久しぶりに参加者の姿を確認できて安心したせいか カメラを向けて写真を撮ると参加者より一言…
「写真なんて撮らなくても良いから(怒)」



パスタなどエネルギー源となる糖質を中心に摂取した後は約10分ほど仮眠して(T代表曰く最難関区間であった)三坂峠に向かいます…約2~3%程度の上り基調であるものの疲労が蓄積しているため約12~15km/hほどしかスピードを出せません…何とか三坂峠をクリアすると麓まで約10kmほど一気に下りますがブレーキを握りすぎて握力が無くなってしまうといふ初めての事態に動揺しつつも(笑)何とかクリアして松山市内に入ります…松山市内から最終PCまでは海岸線沿いを走りますが 気温が上昇して初夏を思わせる程の暑さであることに加えて 海面に白波が立つほどの逆風が吹き付けており 頑張ってペダルを踏んでも約20km/hほどのスピードしか出せない状況下にありましたが 午前11時45分頃に最終PCであるローソン菊間町店に到着したことで何とか時間内の完走が確信します。



その後は連休中で楽しむ観光客を横目に しまなみ海道を尾道に向かって走り続けますが再び襲ってきた眠気にボコボコにされて居眠り運転で生命の危機を感じたため(笑)途中のPC外コンビニにて仮眠を取ったり 約3時間ほどノンストップで走り続けたりしながら 因島大橋の手前にて他の参加者の姿を確認できたので追いついてみるとブルベ界では有名なK夫妻の奥様といふ(汗)…ワタクシは(異次元の豪脚である?)K夫妻の奥様に追いついたことでゴールまで牽引してもらおうと画策しますが 向島を走行中に見事な先頭交代させられてしまい(泣)向島~尾道~ゴール地点まで鬼牽きを強制させられます(苦笑)…最終場面でトドメの鬼牽きを強制させるアクシデントもありますたが18時07分にローソン三原須波店に到着してノンアルコールビールにて祝杯をあげます(嬉)。

  

ゴール地点ではヒラマツ監督が待機・お出迎えして下さっていますたがゴール地点でスタッフを待機させなかったT代表への制裁として意味もなくワタクシのブルベカードに「ちゃんとブルベの認定シールを貼ってね by ヒラマツ」と書かれるサプライズもありますたけど(笑)2回目の600㎞ブルベ挑戦にて初完走できますた(疲)…初完走の余韻に浸りたいけど一応、翌日の600㎞ブルベもエントリーしているので早くホテルに戻って休まないとね(苦笑)。
コメント

2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞_その5(やっぱりコースアウトしたよん♪編)

2017年05月28日 23時00分00秒 | 自転車
 

PC5には0時15分頃の到着ですたが中途半端な眠気・疲労感を感じていたので(約5時間ほど貯金もあったこともあり)仮眠したかった一方で神経が昂っていたため眠りたくても眠れない状態といふ(汗)…PC4~PC5まで一緒に走っていた参加者は眠気がピークらしく駐車場の片隅で仮眠を取り始めていますたが、この先の区間は自動販売機すら無い山岳区間が続くため貯金を食い潰す状況下になることを考慮すると(少しでも余裕を持って走り続けるためにも)眠気がピークとなるまで走行し続けることにします…そのことが仇になりますが(汗)。

 

PC5出発後は街頭すら無い山間部の国道33号線を単独で走行しますが単調ながらも上り基調であるため次第に眠気が強くなってきます…区間距離が長かったので十分にキューシート・ハンディGPSを確認せずに走っていると「○○ダム」の標識を見て「あれっ?この区間でダム近辺を通過するコースだったっけ??」と思ってハンディGPSを確認するとルートを思いっきり外れていることに気付いて一気に眠気が飛びますた(苦笑)…約10㎞ほどコースアウトしたので徒労感で一杯ですたが前方に(東海地方から遠征されているといふ)参加者が確認できたので徐々に距離を詰めていき一緒に峠を登っていきます。



峠の頂上にあるトンネルを超えて下りとなりますが「眠い…寒い…休みたい…」ばかりが頭の中でリピートするものの周囲は自動販売機すら無い区間で気温も下がる一方であったため 通過チェックである檮原郵便局まで一気に下って檮原郵便局周囲で休息することにします…それでもダウンヒル途中に居眠り運転をして何度も転倒しかけるといふ(汗)…小雨の降る中で何とか4時50分頃に通過チェックである檮原郵便局に到着しますて写真撮影後は力尽きて(笑)郵便局建物に凭れ掛かって少しだけ仮眠をとります。

(つづく)
コメント (3)

2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞_その4(仮眠時間は確保できるかしら??編)

2017年05月24日 23時00分00秒 | 自転車
 

PC2を出発しますが偶然にも他の参加者も同じタイミングで出発ますたので体力温存のため「金魚のフン」「腰巾着」作戦にて後方に付いてPC3を目指します(笑)…日没時間が近づき次第に周囲は暗くなりますが前方を走る参加者さんを追走しますが途中の交差点でコースアウトしたためコースへ戻る際に順序が入れ替わった兼ね合いでワタクシが先頭を牽くことに(汗)…「ブルベで楽なんて出来ないよね~」と思いつつ ゲコゲコと蛙の大合唱を聞きつつ広域農道を走って19時20分頃にPC3へ到着です。

  (←Googleストリートビューより引用)

PC3においては迅速に補給を済ませてテキトーに参加者の写真を撮影して通過チェックポイント&PC4を目指して太平洋の海岸沿いを走行しますが 周囲が暗くて波の音しか聞こえない状況下にあるので現在地が把握できません…把握できた場所は桂浜入口と(歴史ある理学療法士養成校である)高知医療学院/愛宕病院分院くらいですたが(苦笑)Googleストリートビューで確認すると病院前に墓地があるじゃないですか(爆)。

 

横浪黒潮ラインの手前にあるコンビニでトイレSTOPした後は通過チェックポイントである「武市半平太先生像」を目指しますが約6~9%のアップダウン(のこぎり区間)で想像以上に脚が削られてしまうといふ(泣)…通過チェックにおいては武市半平太先生像と自転車を写真撮影してAJ広島サイトの掲示板にupする必要があるものの 眠気と空腹感が強くなっていた影響もあり投稿作業が上手く出来ずに約20分も無駄に時間を過ごす結果に(汗)…その後は「眠りた~い 眠りた~い 温かい布団で眠りた~い♪」「牛丼・カレー・豚汁♪」とリピートしながら22時30分頃にPC4の「すき家56号須崎店」に到着してガッツリと補給すると空腹感は収まったものの眠気が強くなってしまうといふ…店内には22時過ぎにも関わらず家族連れも多く、半パン姿の工事関係者(爆)のワタクシに白い目が向けられていますたよん(苦笑)。

 

PC4の予測通過時間は23時30分頃を見込んでおりますたが(予測通過時刻より)約1時間以上も早く通過したことが仇に(悲)…最終列車通過後の時間帯に(土讃線の)斗賀野駅付近を走行する予定ですたので駅舎内で仮眠を取る算段であった一方、斗賀野駅で時刻表を確認してみると最終列車が通過するまで約40分もありますたので時間の無駄と判断して仕方なくPC5まで走り続けることにして(泣)中途半端な眠気・疲労感等を感じつつも仮眠が取れないまま0時20分頃にPC5に到着することに(疲)。

(つづく)
コメント

2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞_その3(山岳区間は辛いね編)

2017年05月21日 23時00分00秒 | 自転車
 

(予測到着時間である13時30分よりも)約1時間近く予定より早くPC1に到着することが出来ますたが 先頭グループ一行は(ワタクシが到着した)約1時間前にはPC1を出発していたみたいで魔人ぶりに恐れ戦くといふ(汗)…これから約20km程の上り基調&ヒルクライムがあるためコンビニ店内にあるイート・イン・スペースにてパスタ・おにぎり・シュークリームとエネルギー源となる糖質をガッツリ補給している間にKENSEIさんが到着します…驚いたことに今回はオリジナルのタイムテーブル表を作成・持参して600㎞ブルベに臨んでおり何故だか準備不足感upにより焦ってしまうワタクシ(苦笑)…その横では呼吸器内科医であるPメタ先生は寒風山トンネルまでのヒルクライムに備えて「2RUN」を服用していたのを見逃しませんですたが SR取得者の医師が「芍薬甘草湯」を服用しないあたりは誤った知識で走っているワタクシの思考を絶妙に崩壊させてくれます(爆)。

 

補給を済ませて店外に出て準備をしていると「ヒルクライムが遅いから」とKENSEIさんはワタクシを置いて冷酷にも一足先に出発するといふ(焦)…前後して嘘つきT代表とPanaランドナー大先生がPC1に到着してT代表はAJ四国のスタッフらしき人物と談笑する一方、ワタクシとPanaランドナー大先生は意味もなく写真の撮り合い合戦をして無駄に時間をロスしておりますた(苦笑)。

  

PC1をスタートして寒風山トンネルまでのヒルクライム開始となりますが平均斜度_約6~7%のヒルクライムが続きますが我慢して上りますが「登坂車線」の看板を見ると「やる気スイッチ」がOFFになるため注意が必要ですが、今回のみ何故だかヤケクソ状態で上っておりますたので途中でKENSEIさんをPASSするといふ暴挙に(爆)…何とか(無料で通行可能な一般道のトンネルとして日本最長である)寒風山トンネルの入口前まで辿り着きますがトンネル内は約3%程度の上り基調が約5㎞程度 続くためトンネル入口前で小休憩&夜間走行仕様にチェンジしてトンネルへ突入しますが内部は寒くて凍えそうですたことに加えて内部で響き渡るトラックの爆音が恐怖心を煽ります(泣)…約15分程度の時間を要しますたがトンネル出口に出ると黄泉の世界から現世へ戻ったような気分ですたよ(苦笑)。

  

寒風山トンネルからは重力に従順に従いまして坂道を下っていきますが(意外と標高が高いみたいで)体温を奪われていくので途中でSTOPしてウィンドブレーカーを着用した直後に小雨も降ってきたのでレインウェアも重ね着するものの体温調整に失敗するといふ(苦笑)…某ドキュメンタリー番組にて取り上げられていた国道439号線(酷道439)を走行しますがコンビニはおろか自動販売機すら無い区間が続きますが「補給食が足りなくなるかも?」と不安になりつつ 全国的に有名な早明浦ダムにも立ち寄りたい誘惑を断ち切って(笑)何とか17時40分にPC2に到着です…予測到着時間は19時45分頃と見込んでいたため想定していた以上に貯金が出来ていますたが 仮眠時間の確保・(後半)巡航速度低下やトラブルによるタイムロスなどを考えると安心は出来ませんので 取り敢えずは再びパスタやスムージーなどエネルギーになるものを摂取して再出発です。

(つづく)
コメント

2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞_その2(牽き廻しの刑編)

2017年05月17日 23時00分00秒 | 自転車
 

スタート地点は宿泊先から約200~300m程度先にある公園なのでギリギリまで就寝している予定ですたが何故だか興奮して起床予定時間の約1時間以上も前に起きてしまうといふ…ゆるゆると朝食を摂りつつ出走準備をしてスタート地点に向かいます。

  

受付開始直後の時間であるにも関わらずスタート地点には既にクレイジーな(?)ランドヌールが集合しておりますた…受付終了後はKENSEIさん・TAKKANさん・CAKEさん・Pメタ先生にご挨拶をしつつ、今回も依頼されていないにも関わらず出走者たちを写真に収めていましたら 300㎞ブルベすら青色吐息でタイムアウト寸前で何とか完走した経験しか無いにも関わらず600㎞ブルベに挑戦する無謀なランドヌールの姿も(汗)…そのランドヌールのFaceBookを拝見する限りではリア充&自転車用機材に関して「どうでも良いこと」を騒ぎ立てているとワタクシはラベリングしておりますたが(汗)実物に会った感想については
「(単なる)構ってちゃん or 拗らせちゃんだ(笑)」

 

定刻となりブリーフィングが始まりますが 山間僻地を通るルートであるため 途中区間では公共交通機関やコンビニ・自動販売機すら無い区間が多いと注意を受けましたので ハンガーノックに陥らないよう注意しつつも、今回は日本最速と称されるランドヌールやAJ近畿のK夫妻も参加されているため 序盤は無駄に付いて行って無駄に脚を削らないよう自制しないとね(苦笑)…前述のランドヌールはブリーフィングを聞かずにカメラに向かってポーズしておりますたので「自意識過剰じゃないの?」とツッコミを入れたくなりますたよん(汗)。

 

スタートしますが直後から猛スピードで追い抜く集団が居ますたので(日本最速と称されるランドヌールが含まれていることに気付かずに)金魚の糞みたくノコノコと追走しますが 約35~40km/hの巡航速度で牽き廻されるため序盤から心拍数MAXで目がチカチカし始めるといふ(泣)…その代わり交通量の多い国道2号線でノロノロと走行していなかったためランドヌールの集団走行に伴う渋滞は起きていませんですたよん(爆)。

 

途中の信号STOPした際に写真撮影するため集団前方へ移動してみると 日本最速と称されるランドヌールの姿を確認して凍り付くくワタクシ(滝汗)…その後は巡航速度が約5㎞/hアップした集団を追走すら出来ずに山岳区間までの体力温存とトイレ休憩も兼ねて勇気ある離脱をします(笑)。

  

その後は単独走となりますが後方よりKENSEIさん・Pメタ先生のグループが追いついてきますたので集団に入れてもらい一緒に四国を目指します…Pメタ先生は上り基調 or ヒルクライムになると途端に巡航速度が上がる(それよりもワタクシの巡航速度が極端に落ちるといふ表現が正しかったりしますが >_<)ため追走するのも一苦労です…一緒に走っていた集団のメンバーもPメタ先生の鬼牽きにより徐々に突き放されていきワタクシが最後まで食い下がったものの結局のところPC1まで一緒に走れませんですたが(泣)、スタート~PC1までの牽き廻しにより予定到着時間より約1時間も早くPC1に到着できたので良しとしませう(苦笑)。

(つづく)
コメント

2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞_その1(前泊編)

2017年05月14日 23時00分00秒 | 自転車
  

大型連休中は600kmブルベを完走したことが無いにも関わらず無謀にもAJ広島主催の「なんちゃって1200㎞」にエントリーしたワタクシ…その「なんちゃって1200㎞」の前半戦である「2017BRM503広島_須波・太平洋600㎞」に参加してきますたので 記憶が薄れつつありますが振り返ってみませうかね(^_^)。

 

今回はスタート地点である「三原市すなみ海浜公園」の隣にある「みはらし温泉・夢の宿」に前泊するため職場へブルベ用セッティング済の自転車で出勤するものの、3月のアクシデントを警戒して細心の注意を払いながら職場へ向かうワタクシ…注意しすぎて出走前から全身が筋肉痛になってしまいますたwww。

 

約2時間ほど早く仕事を強制終了させて職場の最寄り駅より輪行スタイルにチェンジしてスタート地点に向かいます…電車内では少しだけ昼寝をする予定ですたが 馬鹿面の大学生が自転車に体当たりしてくるので(怒)十分に着席できるだけの空席状況にも関わらず自転車が気になって輪行袋の傍で見張りをしながら最寄り駅まで立って過ごしたため、最寄り駅に到着した頃には自転車に乗っていないにも関わらず脚が削られてしまいますた(泣)。

 

チェックインした後は建物内にあるレストランにて夕食を摂りますが、レストラン内にはブルベライダー/ランドヌールと思しき人物がチラホラ…その方の一人から声掛けして下さって一緒に食事をさせて戴きますが顔を拝見するとAJ広島の動画に何度も出演されている福岡のヘンタイご一行だったため何故だか緊張してしまうといふ(苦笑)…その後はBANBANさん・T代表も合流してブリーフィングが始まりますが「しまなみ海道を意識朦朧の状態で走行したためルートを外れて外周コースに行った」「途中区間では時間帯により約100㎞近く補給ポイントが無い」「ハンガーノックになっても約2~3時間ほど我慢して走れば脂肪燃焼の活性化により食べなくても走れるよ」とか600㎞ブルベの完走実績の無いワタクシには十分すぎる怪談話です(笑)。



翌日は午前7時00分スタートのため午後8時過ぎには解散となりますたので入浴・就寝します…そういえば「みはらし温泉」では数ヶ月前にホニャラララ菌による事故により日帰り入浴施設は営業停止となっておりますたが(宿泊施設の)大浴場は十分にキレイですたよん♪

(つづく)
コメント