コトナな理学療法士ツネさんのブログ

理学療法士であるツネさんの出来事・考えていること等々を徒然なるままに書いています。

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被爆体験の聴取は医療に役立つ…のか??

2016年09月18日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


前勤務先[民医連病院]では入職2年目の職員を対象に(運営母体である○○医療生活協同組合の組合員である)被爆者に対して被爆体験をインタビューする職員教育プログラムが組み込まれていますたwww…爆心地より約1km以内で被爆した祖父より被爆体験を聞いているワタクシとしては爆心地より約3kmほど離れた場所で被爆したといふ(組合員である)被爆者からの被爆体験を聞いても全くインパクトがありませんですたけど(汗)…その後はインタビュー内容を冊子にして300円/冊ほどでボッタクリをして活動資金(←ご想像にお任せします ^_^;)とするシステムとなっておりますたよ(笑)。

 

同僚・上司へ担当患者の代行依頼して嫌味を言われつつ(汗)勤務時間中に他部署の対象職員と一緒に(組合員である)被爆者宅へ赴いて約30~60分ほど被爆体験をインタビューした後は、組合員ならびに(○○医療生活協同組合の)理事である(日○共○党所属の)某市議会議員と一緒にお喋りしつつも職員を洗脳する時間が充てがわれていますた(爆)…職場外においても理事・組合員に迎合する内容を発言しないと公開処刑という憂き目に遭いますし、某市議会議員のように悪質行為を受ける可能性も非常に高いので神経をすり減らしますたヨ(苦笑)。

 

元勤務先[僻地病院]・現勤務先において「戦争/平和・医療」を結びつける内容の職員教育を受けた経験は全く無く 理学療法士のみを対象としない研修会・学会等でも同様の状態にあります…被爆体験の聴取により提供する医療/理学療法のサービス向上等が図られるとは到底考えられませんし、仮にサービス向上が図ることが可能であれば既に学会・研修会等において何らかの教育プログラムとして組み込まれているでしょう…被爆体験を聴取しても直接的・間接的に医療に役立っていない事実を踏まえると職員教育として日○共○党の洗脳行為が組み込まれていることに疑いの余地が無さそうですわwww。
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奈落の底へ落とすことで成長を促すのですか?

2016年07月20日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
 

前勤務先[民医連病院]では業務上の失敗やミス・トラブルなどを(リハビリテーション部門の)スタッフが発生させた場合に(リハビリテーション部門の)スタッフが反省している状況下においても極めて感情的かつ個人的な判断により職責者から叱責されることだ非常に多かったです(汗)…部下の失敗やミス・トラブルなどにより病院内において職責者の信頼失墜を少しでも避けようとする態度・意図は共鳴できる部分がある一方、(リハビリテーション部門の)スタッフが反省しているにも関わらず職責者が(スタッフの)非を正して追い込むことにより再発防止が図れると盲信して行動しても 過去に発生させた業務上の失敗等と類似した内容にて失敗等が再発していた経緯を踏まえると(名実ともに管理職経験の無いワタクシが言う立場には無いのでしょうが… ^_^;) 「管理職の求められる役割」を「お勉強」したことはあっても「勉強」したことは無い可能性が高いように思います。

  

元勤務先[僻地病院]において「良くも悪くも部下を使い倒しながら部下の業績を上げることで(上司である)自分自身に対する評価・価値を高めていくこと必要だよ」と某大手飲料メーカーの支社長+取締役の経験者から教えて貰いますた…前勤務先[民医連病院]では新人理学療法士を始めとした経験年数の少ないスタッフに対する叱責・説教を公開処刑の如く数多くのスタッフがいる場所にて行うことにより同席しているスタッフに対して恐怖を植え付ける一方、失敗等を引き起こしたスタッフを奈落の底へ落とすことによりオペラント条件付けによる(リハビリテーション部門の)スタッフ教育を行っていたと記憶しています…それを裏付ける如く(中途採用者を除く)新卒採用にて入職したスタッフの多くは経験年数5年未満の場合であると他施設に勤務する同期に比べると成長が著しいと感じられた一方、それ以上の経験年数になると成長の鈍化が際立っていたように思います(汗)。



某記事を拝読しつつも前勤務先[民医連病院]における(リハビリテーション部門の)職責者の行動・取り組み内容等を突合すると「求められる管理職の役割・責任」を果たすことが十分に出来なかった「ダメな上司」であった可能性は決して低くないかもしれませんwww。
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自分の意見は述べると死亡フラグです(泣)

2016年07月18日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
  

入職時のオリエンテーションや入職後のフォローアップ研修等において「民主的な対話により物事を決定している」と教育/洗脳していた前勤務先[民医連病院]…それを踏まえて会議等にて自分の意見を述べると数日以内に業務内容に関連づけて有形無形にフルボッコないし公開処刑される事態がデフォルトであることに気付いたのは前勤務先[民医連病院]に入職して約1年経過した頃ですた(汗)。

  

前勤務先[民医連病院]が民主主義的中央集権制(民主集中制)を採用する日本共産党の下部組織である以上、上部組織の決定事項に対して意見を述べることは「死亡フラグ」が必ず立つ環境下にあった一方、全日本民主医療機関連合会(民医連)綱領において「科学的で民主的な運営と管理を貫き…」と明記されていることからも民主的な問題解決等を図るために自分の意見を述べさせるといふダブルスタンダードの状態ですた(泣)ので 人間不信に陥るために時間は要しませんでしたwww。

 

いま振り返ると 平成のスクールウォーズとして名を馳せた(ワタクシが卒業した)某高校の同窓生 かつ 数少ない某高校出身の理学療法士である職責者から「あなたはYDK(やれば出来る子)なのだから自分の意見を述べて」と言ふ言葉を安易に信じたワタクシが馬鹿だったわけですが(汗)。
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監視対象団体の傘下組織ですからね

2016年07月15日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
 

ワタクシの勉強不足で大変お恥ずかしい話ですが 前勤務先[民医連病院]入職前・在籍中ならびに退職後の約1年間は日本共産党が破壊活動防止法(破防法)の調査対象団体ならびに警察庁・公安調査庁の監視対象団体であることを知りませんですた(汗)…「日本共産党」の傘下組織である日本民主青年同盟・全日本民主医療機関連合会・SEALDsなども調査・監視対象となっていると知って非常に驚いている次第です(爆)。



前勤務先[民医連病院]は全日本民主医療機関連合会(民医連)の加盟事業所である一方、上部組織である●●医療生活協同組合は民医連に加盟できない規定になっておりますた…しかしながら前勤務先[民医連病院]の上部組織である●●医療生活協同組合の理事を務める一般理事ないし常任理事が県・市・町議会議員あるいは日本共産党員であったことに加えて、●●医療生活協同組合に加入する組合員の大半が何らかの形で日本共産党に関与している状態であったことから、「日本共産党」と同じく破壊活動防止法の調査対象団体ならびに警察庁・公安調査庁の監視対象団体であることに疑いの余地は無いと思われwww。



前勤務先[民医連病院]の職場内では 日本共産党の主張する内容を民医連綱領・取り組みへの置換後にパワハラを交えつつ時間を掛けて洗脳されますが
「民主主義者を装う共産主義者が民主主義を唱える」
ことへの違和感は大いにありますたことに加えて、なまじ僧侶の資格を有しているワタクシとしては
「欲望を満たすだけの胡散臭い新興宗教と同じだな」
と感じることは多々ありますたよん♪

 

前勤務先[民医連病院]を退職した元職員としては全日本民主医療機関連合会に加盟する病院・診療所や介護保険事業所への入職を検討している方々に言いたいことは
「気を付けよう甘い言葉と民医連(爆)」
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何か疾しいことがあるのでしょうか??

2016年06月15日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
 

終業時間直前になって現勤務先の電子カルテやネットワークサーバーがダウンした昨日は(復旧の見込みが立たなかったので)残業をすることも無く定時に退勤することが出来ますた(嬉)…帰宅時に(所属するサイクリングチームのある)自転車ショップへ立ち寄る途中、日本共産党員が街頭演説をしておりますたのでブログネタ用に写真撮影しますたよ(笑)。

  

ワタクシが確認した限りにおいて通行者・傍観者等が個人特定されなければ街頭演説の様子を撮影してネット掲載することは問題無い様子であったため(ブログネタ用に ^_^;)写真撮影をしていますと案の定、党員と思しきオッサンが「写真撮影して下さってアリガト!!」「(機関誌を差し出して)これを貰って下さい」と近寄ってくるといふ(汗)…オッサンからの言葉掛けに反応することなくワタクシも写真撮影を済ませて立ち去ろうとしたところ
「おいっ!兄ちゃんよ!!ちょっと待てや」
「おどりゃあ~何のために写真撮影しとるんや!!」

と某映画のワンシーンのようなセリフが聞こえますたので普段のジテツウで鍛え上げた脚を生かして全力で逃亡しますた次第です(爆)…警察庁・公安調査庁の関連職員と思われた可能性大ですが「ワタクシは病院に勤務するタダの理学療法士であり、警察庁・公安調査庁へ密告することはありませんので心配されなくても大丈夫ですよ(当ブログにて公表させていただきますが ^_^;)」と記しておきますwww。



ちなみに決死の覚悟(笑)で撮影した写真は↑のような感じですwww…必要は無いですが街頭演説者とスタッフも画像処理してみますた(笑)…コンデジにしては画質は良いですね(爆)。
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安心して下さい 選別しますよ

2016年04月29日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
 

「当院では患者さんを取捨選択することなく受け入れている(素晴らしい)病院なのよ」と豪語(笑)していた前勤務先[民医連病院]の職責者である某理学療法士のオ・コ・ト・バ…前勤務先の基本方針ならびに民医連綱領には「無差別・平等」の文言が明記されていた一方、元勤務先[僻地病院]や現勤務先での患者層・入院までの経緯等と比較すると前勤務先[民医連病院]では経営的なメリットの無い患者に対して何らかの理由付けをすることで受け入れを拒んでいたと記憶していますし、少なくとも(配属されていた)回復期リハビリテーション病棟ではADL改善が見込めない患者に関しては医療生協の組合員ですらも入棟を拒否していたと記憶しています(汗)。



在宅医療へのシームレスな連携を図っていた元勤務先[僻地病院]では医療依存度の高い在宅療養生活が困難な患者の場合でも入院/転院を拒むことなく自宅退院に至った担当症例が数多く経験していますし、現勤務先では大人の事情(?)で入院/転院すら拒むことすら許されない担当症例に対して理学療法の実施に苦渋している現実等を踏まえると、某理学療法士のオ・コ・ト・バとは裏腹に前勤務先[民医連病院]では秘密裏に大量の患者の選別が行われていたように思います(苦笑)…前勤務先[民医連病院]では無料低額診療事業を実施していたので生活保護受給者の割合も多かったですが、京阪神地区にある某医療生協にて起きた生活保護費の不正受給事件の構図を見ていると、前勤務先[民医連病院]も含めて(日本共産党の傘下組織である)民医連では生活保護費の詐取が可能な患者を取捨選択している可能性は決して低くなさそうです。

それはさておき職責者である某理学療法士が豪語する態度を見ていると(某理学療法士が)師事している某治療法のオエライ先生の指導を守られているようです…ワタクシも見習わないとイケマセンネwww。
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根拠に基づいた理学療法のフリですか??

2016年04月10日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


一般人を対象とした某サイトに「脳卒中からの回復は脳画像の読解力で決まる」といふ記事が掲載・拝読させていただきますたが、視点を変えると「根拠に基づかない理学療法が行われている現実」が一般市民を対象に(暗に?)暴露されていることは間違いなさそうです(汗)…ワタクシが理学療法士養成校を卒業した頃は「根拠に基づいた医療」が叫ばれ始めた頃であったことに加えて 脳損傷の理学療法に関しても「錐体路障害」に対するアプローチのみを教えられており、現在のように脳の機能局在や神経回路に関する講義・話題等は全く無く、経験則で理学療法が行われている現実があったと記憶しています(汗)。



前勤務先[民医連病院]は脳卒中地域連携パスの回復期を担う医療機関としても登録されていたため 配属されていた回復期リハビリテーション病棟の担当患者の殆どが脳卒中ですた(汗)…回復期リハビリテーション病棟に関してはADL回復を見込める患者のみが入棟するため 根拠に基づいた機能回復・ADL改善を図らなければなりませんですたが、(新人スタッフなど多くの)回復期リハビリテーション病棟に配属されているリハビリテーション部門のスタッフに対して職責者らは「そのアプローチ方法に意味があるの?」「(アナタが実施する理学療法の内容でホントに機能回復・ADL改善が図れるの?)回復期なのよ!!」と叱責する一方、学習すべきポイント・ヒントや裏付けされる知識・知見などを示すことなく「自分で勉強しなさい」と言い放って放置していたことに加えて、某職責者の友人・知人が主催する勉強会 あるいは (某職責者が師事する)治療法の研修会参加を余儀なくさせるように仕向けていたと記憶しています…振り返ると「根拠に基づいた理学療法」をしていると見せ掛けていたように感じます(爆)。



ワタクシ自身は某職責者の思考・発言内容が全く信じていなかったので(汗)リハビリテーション部門のスタッフが参加しないであろう脳卒中理学療法に関する研修会・セミナーを参加・受講して知識・技術の研鑽に努めるようにしておりますた…それよりも(参加・受講した研修会・セミナーにおいて)脳卒中理学療法の権威と称される講師の講義内容を拝聴して「根拠に基づいた理学療法を行っている素振り」をしていることが判明できたことで前勤務先[民医連病院]を去ることを決心できたことも大きかったりしますが(爆)。



前勤務先[民医連病院]のリハビリテーション部門は 宗教や軍隊と非常に類似した雰囲気・環境下にあるため「根拠に基づいた理学療法」を取り組みこと自体が至難の業なので仕方ないですね…公衆衛生や看護・作業療法領域において使用されている研究手法である質的研究では研究方法のプロセスを明示・明確化させることで取り扱う主観的なデータの間主観性/客観性を担保していますが、そのような思考のプロセスを某職責者は明示・公表することすら困難であった可能性は否定できませんが(爆)。
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得度前の修行よりも厳しかったですよ

2016年04月08日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
 

寺院との縁は皆無に近い状態であったものの 何故だか得度を受けて僧侶の資格を有しているワタクシ(汗)…得度前の修行に関しては数多くありますが(気温2~3度の環境下において早朝の)滝行や(いわゆる土下座状態に近い礼拝と立位を100回反復させる)百礼 あるいは 約1時間ほど連続で念仏を唱え続けるものはヒジョーに厳しいものであったと記憶しています(苦笑)。



振り返ってみると 得度前の修行よりも厳しいと感じたことは前勤務先[民医連病院]の職責者らのハラスメント行為でしょうか(爆)…恩師に「得度前の修行よりも前勤務先[民医連病院]での体験が辛かったです~」と言ふと大爆笑されますたけど…そんな職責者のハラスメント行為に耐えている元同僚に対して敬意を払う一方、何故だか(元上司である)職責者が悪魔に見えて仕方なかったりしますが(笑)。



今月も前勤務先[民医連病院]にも新入職員が入職したようですが少なくとも1年間は鬱病により退職に追い込まれることなく 某職責者の虐めに耐え抜いて欲しいものだとココロから願っております(汗)。
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記憶してませんが…(笑)

2016年03月16日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
 

前勤務先[民医連病院]のリハビリテーション部門では某職責者からの度重なるハラスメント行為により退職直前には常時_ストレスMAX状態ですた影響もあって 職場内での取り決めや各講習会・セミナー受講した内容が覚えられないことが非常に多かったです(汗)…入職1年目は(退職直前に比べると)うつ状態の悪化が著明で無かったので「若年性認知症の前駆症状ではないのか?」と非常に不安になっていますたが 先月のマスコミ報道にて「ストレスが記憶の固定に悪影響を及ぼしている」といふ研究結果が示されて 今更ながら納得できた次第です(苦笑)。

 

ワタクシに限らず某職責者に虐められていたリハビリテーション部門における新人~中堅レベルのスタッフの多くが 職場内のルールや取り決めを失念・誤認してインシデントを発生させたり 土下座して許しを請う状態になっていたことを踏まえると 視点を変えれば前勤務先[民医連病院]ではビジネスライクでは無く宗教的な根性論のみで運営されていた可能性は決して低くないように思います(爆)



そういえば先週日曜日に開催された職能団体の診療報酬改定に関する研修会にて リハビリテーション部門において責任者クラスの出席/参加が一般的であるにも関わらず 前勤務先[民医連病院]からは職責者に加えて中堅レベルのスタッフ2名+新人スタッフ1名が出席/参加しておりますた(汗)…あくまでも推測に過ぎませんが(リハビリテーション部門を管理・運営を担う職責者自身が)研修会での講演内容を踏まえて来年度の部門運営の方向性を定められないことを隠蔽しつつも 出席/参加している他スタッフへ責任転換させるためと愚考しております(笑)。
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適切な診療報酬算定と教えられますた

2016年03月06日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


平成28年度の診療報酬改定を来月に控えて資料を読み込んでいる最中ですが、前勤務先[民医連病院]では「適切な算定方法である!!」と盲信させられていた内容が不適切なものであった様子なので(汗)防備録として記してみますた(笑)。



毎月第1土曜日13時45分~14時55分の時間帯に回復期リハビリテーション病棟では入棟患者を対象にした病棟レクリエーションが行われていますた…リハビリテーション部門スタッフもレクリエーション要員として参加することになっていたので 当該時間帯は理学療法・作業療法が実施することは困難であり 個別対応/訓練ではない状態であった一方、「移乗動作練習」「トイレ動作練習」「摂食機能訓練」などと称して20分以上の個別対応を実施しているものとして(偽装して ^_^;)疾患別リハビリテーション料の算定を余儀なくされている状況下にありますたwww(汗)…個別対応/訓練を20分実施することで疾患別リハビリテーション料_1単位を算定できるにも関わらず、実際に介入しても約5~10分程度であったため算定用件を満たしていませんですた…地方厚生局の指導監査が行われた場合を想定しているためか、(監査官による)カルテ記載内容の確認が行われても対応可能なように個別対応/訓練したと認識されるような内容の記載を求められておりますた(汗)。



回復期リハビリテーション病棟では「退院前訪問指導料」の算定が出来ないにも関わらず、患者宅を訪問して退院前訪問指導を行った場合には「屋外歩行練習」「自家用車への乗降訓練」「段差・階段昇降練習」などと称して患者宅へ出発時・帰院時の前後に理学療法・作業療法を実施したものとして疾患別リハビリテーション料_2単位の算定を余儀なくされていますたし、(前述のケースと同様に)「退院前訪問と記載すると(診療報酬の算定ルールを)違反になるから カルテには退院前訪問指導といふ用語記載は禁止、そして、患者宅へ訪問していないように認識されるような記録を残すように!!」と教えられておりますた(爆)。

 

上記以外にも診療報酬の算定用件を満たしていない or 算定ルール違反状態の内容があったように記憶しています…このように算定ルールから逸脱している状態と認識しながらもリハビリテーション部門スタッフ全員に逸脱を強要する前勤務先[民医連病院]リハビリテーション部門の風潮…ホントに宗教と何ら変わりませんwww(苦笑)。
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マスク着用も許可が必要です

2016年03月03日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)
 

前勤務先[民医連病院]ではインフルエンザ流行期にInfection Control Team(感染制御チーム)の指示によりマスク着用義務がある場合を除くとマスク着用のために職責者の許可が必ず必要ですた…咳がある場合等にはマスク着用が許されていた一方、「何となく体調がオカシイので飛沫感染を予防する目的でのマスク着用」「花粉症対策のためのマスク着用」といふ理由にて私物マスクを着用する場合においても必ず許可が必要な状況にありますた(泣)。



個人的な理由でなくとも某職責者に許可を受ける場合の多くは叱責されることが殆どであるためリハビリテーション部門のスタッフの一部(実際には約7~8割程度であったと思いますが…)は 入院患者に対して飛沫感染させる可能性がある身体状態においてもマスクを着用することなく業務に従事していたと記憶しています(汗)…特段の問題は起きなかったので結果論から見ると誤った対応では無かったと思われる一方、問題・トラブルが発生しても隠蔽する風潮は 常日頃から職責者のご機嫌伺いをしながらの業務従事を余儀なくされている背景がある故に マスク着用すらも職責者への報告・許可を躊躇させてしまう前勤務先[民医連病院]の悪しき慣習が存在しているように感じます。



前勤務先[民医連病院]にあるマスク(緑色)を使用した場合には職責者からの叱責が多かった一方で私物マスク(白色)の場合には叱責されることが少なかったことを踏まえると、サージカルマスクの消費量が多いことを管理職等より指摘されることを嫌った職責者のカモフラージュのため私物マスク着用時にも許可を求めていただけの可能性は否めませんが(爆)。
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チョーク投げもありますたよん(笑)

2016年02月17日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


これまでに何度も記事を書いていますが 前勤務先[民医連病院]のリハビリテーション部門においてはハラスメント行為が常態化していますた…その最たるものは閉鎖空間で起きたチョーク投げ(書類投げ ^_ ^;)事件でしょうか(笑)…念のために申し上げると 事件が起きたのは昭和の時代ではなく21世紀を過ぎた平成の時代です(笑)。



某職責者に対する新人スタッフの報告・相談が不十分であったことも遠因としてあった様子ですが、毎週水曜日に開催される理学療法士のみのミーティング場面において、ある事柄について新人スタッフが説明を行っている最中に 某職責者が突然にブチ切れて筆記用具・書類を(新人スタッフに対して)投げつけるといふ事件がありますた(汗)…幸いにも参加していたスタッフへ命中して怪我人が発生することなく事無きを得ますたが チキンなワタクシは午後より仕事が手に付きませんですた(苦笑)。



この事件に関しては院内に知れ渡ったものの何ら処分を受けることなく某職責者がフツーに過ごしていたことを踏まえると「自分の行っている行為は絶対に正しい」と誤信念を抱いていた可能性は非常に高いですし、「他人に厳しく自分に甘く」といふ民医連病院の良い風習ゆえの事件だったのかもしれませんwww。
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職責者の直接指導を受けると1年で退職するみたいですよ(笑)

2016年02月11日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


前勤務先[民医連病院]に入職した当初はリハビリテーション部門において「複数名以上の新人理学療法士が入職すると1年以内に退職するスタッフが多いため勤続2年目を迎える頃には同期は居なくなる」といふ言い伝えがありますた…つまり2~3名以上の新人理学療法士が入職しても1年後に生き残っている者は1名しか在籍していないといふ言い伝え言い伝えといふよりも事実なんですけどね(汗)



リハビリテーション部門では理学療法士だけでも10数名以上が在籍しており、(職責者からの)指示・命令系統を明確化かつ円滑化させていくため約6~8名程度のスタッフを1チームとして編成されて運営されており、各チーム毎に新人理学療法士たちが配置されてプリセプターの役割を担うスタッフを中心として各チームメンバーが代わる代わる指導(虐める?)を行っておりますた(汗)…その指導(虐め >_職責者(主任・副主任)の直接指導を受けた新人は約1年程度で前勤務先[民医連病院]を退職しているケースが多い一方、ワタクシの管轄(?)するチームに1年目に配属されていた新人たちは全員が未だに生き残っている(勤続している ^_^;)といふ状態であったりします(苦笑)。

 

ワタクシは新人たちへの指導に関しては数ヶ月に1回ほどデカいカミナリを落とすくらいで基本的に手出しをしておらずチームメンバーに一任していた一方、職責者(主任・副主任)の在籍するチームに配属された新人は約2~3日に1回は必ず公開処刑の如く叱責されていましたので日を追う毎に鬱状態へ陥っていたように見受けられますた…職責者(主任・副主任)たちは「何でも教えてやらないと新人は分からないのだから」と理由付けをしては指導といふ名目のパワーハラスメントを行っておりますたし、退職を余儀なくされた新人に対して「あの新人は忍耐が無い」等々の酷評を与えてトドメをさしながら送り出しておりますた(爆)。



現在の職責者が新人だった頃は「厳しく教育されて耐えることが美徳(?)とされていた」時代であったと思います…しかしながら「厳しく教育して育つ新人」が類稀なる存在であると言われている昨今において 職責者の指導は時代錯誤と表現できるのかもしれませんが、むしろ誤信念の産物と表現できるように思う今日この頃です(笑)。
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元勤務先[僻地病院]のスタッフは優秀だった??

2016年01月29日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


あるビジネスサイトの掲載コラムを好んで読んでいますが約半年前に掲載された記事に「…というのも不正は優秀な社員でないとできないからです…(中略)…逆説めきますが 不正が発生するとは優秀な人材が育った証でもある 」といふ一文がありますた…管理職の責任を問う内容ですが 妙に反応してしまいますた(笑)。



前勤務先[民医連病院]では普段から職責者の詰問・叱責によるパワハラの常態化により思考抑制状態の影響もあり業務改善の発想や「不正を働こう」といふ思考すら浮かばずに職責者に対して従順な態度を示すことで自己保身を図ることが精一杯であった一方、元勤務先[僻地病院]においてはワタクシから見ると「不正を働いているのじゃないの??」と思いつつも悪事がバレなかったスタッフが数人いたことを鑑みると「元勤務先[僻地病院]のスタッフは意外と優秀な人間が多かったのかな?」と感じずにはいられません(爆)…前勤務先[民医連病院]ではリハビリテーション部門スタッフの指導は熱心だ!といふ評判もあったようですが不正すら起こせないスタッフの集まりであったことは「<お勉強>はデキルものの<勉強>はできないスタッフばかりだった」ことを示しているのでしょうか(苦笑)。

組織内で不正を働くこと=コンプライアンス違反ですので前勤務先[民医連病院]の不正防止は賞賛に値する一方で既存事業のリメイクを新規事業と称している現状を踏まえると、群れを形成しなければ本領発揮できない前勤務先[民医連病院]における優秀な人材の少なさを露呈しているように感じます(爆)…元勤務先[僻地病院]では不正が働かれたと思っているものの実際のところは分かりませんがね(汗)。
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調査しがいがあるのでは?(笑)

2016年01月17日 23時00分00秒 | 民医連病院(前勤務先)


過去に現勤務先にて労働基準監督署による調査が行われたと聞いていますが「なんで現勤務先にて(労働基準監督署による)調査が行われたのだろうか?」と疑問を抱いた一方、マタニティ・ハラスメントにてマスコミ報道された某病院と同じ某県民主医療機関連合会に属する「前勤務先[民医連病院]の就業実態がよっぽど悪質じゃないの?」と思わず突っ込みたくなったので(笑)少し思い出してみますた。

【就業時間(規定時間)】
 8時30分~17時00分(休憩時間:12時30分~13時30分)

【就業実態】
  7時45分~ 8時25分:カルテ確認・サマリー/報告書作成など
  8時25分~ 8時35分:朝礼
  8時35分~ 8時50分:清掃・準備
  8時50分~12時10分:理学療法(入院患者4~5名・疾患別リハビリテーション料10単位分)
 12時10分~12時30分:食事介入/観察・雑務など
 12時30分~13時00分:カルテ入力

 13時00分~13時30分:昼休憩
 13時30分~17時00分:理学療法(入院患者4~5名・疾患別リハビリテーション料10単位分)
 17時00分~17時20分:清掃・後片付け
 17時20分~20時00分:カルテ入力・サマリー/報告書作成や雑務など




前勤務先[民医連病院]の就業規則にて規定されている勤務時間は一応 7時間30分ですが(汗)…某職責者が「就業時間内に業務を終了させられないのは(当該スタッフの)仕事の段取りが悪いから(職責者の指示等に不手際も多分にあったものの決して認めることは無く… -_-;)」とラベリングして実質的に時間外手当の申請が難しい状態に追い込む一方、月末には(回復期リハビリテーション病棟に配属されているスタッフに対して)「(1日あたりの疾患別リハビリテーション料の)請求単位数が減少したのは何故か?」と叱責・詰問しながら売上増を要求したり、「回復期リハビリテーションなんだから●●するくらいは当たり前!!」と何ら具体的内容等を明示することなく理学療法のクオリティ向上を要求することが非常に多かったために、実質的な就業時間が約11~12時間程度となることも決して少なくなく(某職責者の自己判断により現場レベルにて)1日あたり約2時間程度の時間外手当を浮かしていた実情がありますたwww(汗)…1ヶ月あたりの勤務日数が約21~24日間であったことを踏まえると約40~50時間/月のサービス残業が強要されていたといふことでしょうか(大汗)。



前勤務先[民医連病院]の求人情報を閲覧すると通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションへの業務拡大等を図ると明記されていないにも関わらず、理学療法士・作業療法士ともに5名も募集している実態を踏まえるとパワーハラスメントをしつつもブラック企業のような働き方を要求しているゆえに(ワタクシも含めて)サイレントに退職していくスタッフが依然として多いのでしょうか(汗)…前勤務先[民医連病院]に勤務している頃にも元同僚たちが「職場環境が悪すぎる」と不満を漏らしておりましたが、元同僚だちの職場環境が改善されるためにも(汗)一度でも良いのでブラック企業を批判する前勤務先[民医連病院]のリハビリテーション部門に対して(民医連とは何ら関係のない外部機関である)労働基準監督署の調査等の入って欲しいな~と思う次第です。
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