精子提供ボランティアbyゆきのぶ@関東 AB型

関東を中心に無料で精子提供ボランティア活動をしています

来年こそ赤ちゃんが欲しいと思っているあなたが今からするべきこと。

2019-12-01 22:48:19 | 日記
こんばんは、ゆきのぶです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

あっという間に師走ですね。

この一年は皆様にとってどんな一年でしたか?

私のこの一年は本当に慌ただしい一年でした。

よく言えば、とても充実していました。

さて、今回は精子提供に興味を持ちつつもまだ一歩を踏み出していない方向けに書いてみようと思います。

最初にあなたがするべきことは、旦那様あるいはパートナーさんとの話し合いです。

旦那様の不妊症やFTMのご夫婦・カップルさん、女性同士のカップルさんで子供を望まれる場合に精子提供という選択肢があります。

病院でのAID?
個人の提供者?
どれくらいの費用がかかるの?
提供者ってどんな人?

たくさんのハテナが頭の中をグルグルと回っていると思いますが、それよりも大事なこと。

旦那様やパートナーさんとしっかり話し合う事です。

そもそも子供を持つことに対してどう思っているのか。

子供を持ちたいと思っているとして、病院のAIDと個人の提供者どちらが良いのか。

あるいは養子が良いのか。

もし個人の提供者から提供を受けるとして、どんな点を重視するのか。

そういう細かい部分のすり合わせをあらかじめ話し合って、お二人の思いや考えをしっかりと共有していただければと思います。

それはなぜか。

この活動をしていて、稀にご夫婦やカップルさんで考え方の食い違いが見られることがあります。


これは実際にあった事ですが、ある日、男性不妊の旦那様からご連絡をいただき、奥様も同席してお会いさせて頂きました。

お話はスムーズだったのですが、後日奥様から直接お断りの連絡を頂きました。

奥様としては、旦那様の親族から提供を受けたいと考えていたそうで、それが難しいなら離婚も視野に入れているという事でした。

その後お二人が実際に離婚されたのかどうかは私にはわかりませんが、とても印象に残っているご夫婦でした。

夫婦・カップルは最も親しい他人です。

生まれた場所も環境も違えば、価値観も違ってきます。

そんな二人が子供を持つにあたって、お互いがどういう価値観を持っているのか、しっかりと話し合うことで、お互いを知りご自身の価値観も再発見していただければと思います。

**********
旦那様の不妊症(無精子症など)で悩んでいらっしゃるご夫婦、LGBTQAのカップルさんなどへ、
シリンジ法、病院持ち込みにて精子を提供させて頂きます。
(タイミング法による直接提供は行っていません)
まずはお気軽にご相談下さい。
匿名で質問をしたい場合はブログにコメント投稿でも受け付けています。

連絡先
yukinobu1100@yahoo.co.jp

Twitter 精子提供ボランティア ゆきのぶ AB型

コメント   この記事についてブログを書く
« お誕生日にメールをいただき... | トップ | 2019年もお世話になりました。 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事