職場の病院の運動場の側にスペースがあって、メダカの鉢の横に、何もない花壇がある。去年から、コソコソと、小さな球根や、花を植えてる。

話題作りもあるんだけど、花が咲くのって、単純に嬉しいこと

すごく繊細な言葉少ない患者さんに、チューリップ🌷が咲きそうねって、言われたら、もう嬉しくって、植えて良かった〜
と、ほくそ笑む。他にもいっぱい褒められてウキウキ
した次の日。
と、ほくそ笑む。他にもいっぱい褒められてウキウキ
した次の日。 ちょっとした行き違いから、ドクターにがんがんに叱られた

言いたいことはいっぱいあるけど、言い訳する余裕もなくて凹みます

世の中、良いこともあれば悪いこともあるのよね。調子に乗り過ぎたらあかんっていう天の声かしら。もう、このことは、きっと良いことに変わると信じて、地道にやるしかない。
こんなことがあると、もう仕事辞めたいと思うのが常だけど、人はいないし、休むわけにもいかない。いい歳したおばさんは図太く生きるしかない。
すぐに辞めてやる
と、思いながら帰り道を急ぐと、桜並木の道を車椅子の患者さんを押して歩く看護補助の女の子。可愛い着ぐるみのカバーオールを着せてもらってる患者さん、とても楽しそうだったので、少しおしゃべりしたら、この、昔元気だった患者さんのことを思い出した。車椅子の彼女、スーパーの交通誘導員して、がんばってたんよ。
と、思いながら帰り道を急ぐと、桜並木の道を車椅子の患者さんを押して歩く看護補助の女の子。可愛い着ぐるみのカバーオールを着せてもらってる患者さん、とても楽しそうだったので、少しおしゃべりしたら、この、昔元気だった患者さんのことを思い出した。車椅子の彼女、スーパーの交通誘導員して、がんばってたんよ。 私も、もうちょっとがんばろって思えた。
明日、雨かな、あと少しで満開の桜を見ながら家に帰ることができる私は幸せ者だ。





