群馬でWCCFを
「World Club ChampionFootball」を群馬でプレイした視点から綴る考察日記




 ようやく大河ドラマの「江」が終わってくれました。戦国が舞台なのにここまで不評な大河ドラマというのも珍しい。
 前年の龍馬伝が良すぎたというのもあるんでしょうね。龍馬伝が泥や煤に塗れた役者の臨場感溢れる芝居に対して、江は芝居も脚本も軽いという印象。初期の秀吉とか特に酷かった。演出であるのはわかるけど、面白くないのだからもうね。
 配役もどうにかならなかったのかと思うところ。幼少期の江を子役にやらせたらだいぶ違っただろうに。秀忠役の向井も軽すぎるというか、最後まで朝の連ドラ見ている気分だったのはたぶんこの人と脚本のせいじゃなかろうか。
 来年始まる平清盛はけっこう楽しみにしています。義経など源氏中心で描かれることが多いあの時代のドラマではラスボス的なイメージがあるので、終わったときにどう印象が変わっているかが楽しみなところ。

 ただ清盛のその前に、来週からは「坂の上の雲」の第3部が始まりますが、これを1年間待っていたのですよ。早く「江」が終わらないかなと今か今かと待っていたわけです。ていうかこれを大河にするべ(ry


WCCF 10-11


 この日は仕事が半日で終わる予定だったので、気合いを入れて何年かぶりに平日の昼間からWCCF。

 ・・・と思ったのですが、来客があって実際にプレイできたのは夕方5時頃から。出足をくじかれた感があるものの、稼働2日目のWCCFはいつものようにプラボ太田。
 稼働直後となると平日のこの時間でもやっぱり人はいるわけですが、それでもサテが空いているのはやっぱり何か出たあと何だろうなーとか一応考えてはみるものの、帰るという選択肢はないのでそこに着席。まだしばらくは新カードが引ければそれでいいわけで。

 稼働初日はリバプールを投入して上々の戦果をあげたので、この日はシェバ・カカ・ボバンの別のチームを投入して選手の動きを確かめてみる。


・フロシャイムサントス

KCC
105戦目/1回戦 ルグドゥヌム・オリンピア 勝
106戦目/準決勝 ハイランドダラーSV 勝
107戦目/決勝戦 対人 負

FM108戦目/アンブレイカブル02/50A 負

RLP
109戦目/リヨン 勝
110戦目/対人 負

CT
111戦目/1回戦1st 対人 負
112戦目/1回戦2nd 対人 分

FM113戦目/マンチェスターUtd/49B 勝
FM114戦目/ドルトムント/47B 勝
FM115戦目/メッリョ・レガ・カルチョ/49A 勝
FM116戦目/チェルシー/52A 勝

RLP
117戦目/対人 分
118戦目/CSKAモスクワ 勝

EPC
119戦目/1回戦 ベローナ・ブル 勝


 対人戦勝てず。メッシ・クリロナ止まんない。

 カカは前バージョンから引き続き凶悪なドリブル突破をしてくれますが、シェフチェンコはこのバージョンでもあまり相性がよろしくない。直線的なドリブルで、あたりが強くともメッシ・クリロナのように接触してもお構いなしというわけにはいかず。どんなにスピードに乗っていても足を出せば止まります。悲しいことに。
 ただ決定力という点だけにおいてはさすがMVPというレベルなので、カカから良いパスを引き出せれば活躍するのは間違いない選手。

 上記の2名に対して問題なのはボバン。特筆すべき点が何もない。パスもドリブルも冴えない。他の白黒で十分代用が効いてしまうような内容。これは使い方が悪いのだと思いますけど、どこで使えばいいのか分からない。


 戦績は可もなく不可もなくという感じなので、釣果に期待するしかない。

 途中でフンメルスを華麗にスルーするものの、6クレ後に再びWCDの名前。黒カードのスキルがちょっとアレなので覚えていましたが、残念ながら黒ではないスキル。




 WCD リカルド・カルヴァーリョ 初引き・所有1枚目


 10-11初キラはケルベロス。

 たぶん1枚目はGKかDFだろうなーと思っていたら、その通りの結果に。悪いカードじゃないですが、どうせなら新規キラ化選手がやっぱりいいわけで。
 ただ09-10の1枚目はロリスだったので、それよりも幾分マシ・・・なような気がしなくもない。


 この時点でやめて帰ろうかと思ったのですが、午後8時を過ぎて常連さんたちがやってきたり、他のサテが空席になったので移動して続行することに。

 移動した先は、1枚目のキラが出ててから少し回った2枚目狙いのサテ。自分が来る前からいた常連さんによるとあと15クレぐらいで出そうな気配だとか。
 
 移動先ではリバプールを投入。


・リバプール

FM97戦目/ドルトムント/46B 勝
FM98戦目/SAMURAI BLUE/※B 勝
FM99戦目/レアル・マドリード/※A 勝

RLP
100戦目/リヨン 勝
101戦目/ハイランド・ジュニアーズ 勝

KCC
102戦目/1回戦 ニューマグパイズUtd 勝
103戦目/準決勝 対人 勝
104戦目/決勝戦 対人 負
FM105戦目/スタンフォード・ブルース/51B 勝

RLP
106戦目/対人 分
107戦目/バレンシア 勝

CT
108戦目/1回戦1st スタンフォード・ブルース 勝
109戦目/1回戦2ND スタンフォード・ブルース 分
110戦目/準決勝1st エルメジャー・プリメーラ 勝
111戦目/準決勝2nd エルメジャー・プリメーラ 分


 閉店時間で時間切れ。その上1クレ残り。あとの何クレかでほぼ間違いなく何か出るという状況。これはちょっと悔しい。

 移動先での唯一の戦果らしい戦果はこの人。




 JT ヤスヒト・エンドウ 初引き・所有1枚目


 周りの排出状況を聞いていると、JTの封入率は1パックにだいたい2枚程度のようですね。特別低いわけでもなく、全体における割合を考えれば他の黒と大差なさそうです。普通にやっていればいつかはコンプするでしょうね。


プラボ太田
20勝5敗4分
065レイナ 195 155ロッベン 073 079 130フンメルス 044ファブレガス 332 118 074ラウールメイレレス 172 WDFカルバーリョ 147 206メネズ 346 移動 234パロンボ 275 198リーセ 102 249 JTエンドウ 068 345カソルラ 338 085 057ランパード 169 091


・11月12日(土曜日

 前日残したサテがもったいないので2年ぶりに開店に並んでみました。

 一応、余裕をもって30分前ぐらいに着くように家を出たのですが、早すぎたようで余裕の一番乗り。次の人が来るまで10分ぐらいありました。

 10時の開店と同時に余裕でサテ確保。WCCFは直ぐに満席。まあ、稼働初期はかのぐらいやらんと朝からサテ確保はできないですよね。プラボ太田は6台営業なので尚更。

 前日に続き、投入するのはリバプール。


RLP
111戦目/ビトーリア・アマゾナス 勝
112戦目/対人 負

PCC
113戦目/1回戦 スコペルタ・アーモニア 勝
114戦目/準決勝 ベルガモBC 勝
115戦目/対人 勝・優勝


 開始から3クレ目でそれっぽい名前の選手が出る。




 WOM ベスレイ・スナイデル 初引き・所有1枚目


 確かKP戦術がフィールド支配だった気がする。使うかどうかは別として。

 前日分と合わせて20クレ近く投入して通常カテゴリの既存選手。うーん・・・どうなんだろう。


 サテ内の残りパックがおそらく10枚もなさそうなのでこのまま続行。パック頭の1枚目に狙ってみる。

RLP
116戦目/サンプドリア 勝

W4THC
117戦目/対人 負
118戦目/ビッグアップルスターズ 勝
119戦目/対人 分

FM120戦目/ACロードローラー/50B 勝


 ここでパック切れ。2枚目のキラは上から45枚目とだいぶ深いところにあったようで。


RLP
121戦目/SAMURAI BLUE 勝
122戦目/対人 勝・優勝

CM123戦目ヘビーキャッスルズ37C勝
FM124戦目/グレート・プレミアムFC/49B 勝
FM125戦目/リバプール/※B 勝

RLP
126戦目/バイエルン・ミュンヘン 勝
127戦目/ビトーリア・アマゾナス 分

CT
128戦目/1回戦1st ホワイト・ライオンズ 勝
129戦目/1回戦2nd ホワイト・ライオンズ 勝
130戦目/準決勝1st オランニェ・エルフタル 負
131戦目/準決勝2nd オランニェ・エルフタル 勝
132戦目/決勝戦 対人 勝・優勝

JT
133戦目/対人 勝・優勝優

RLP
134戦目/アーセナル 勝
135戦目/サンプドリア 勝

EPC
136戦目/1回戦 ACコムム 勝
137戦目/準決勝 ニューマグパイズUtd 分・PK勝引
136戦目/決勝戦 FCロンディネッレ 勝・優勝

RLP
138/サントスFC 勝


 戦績はCT・JTを獲得するなど上出来。

 ただし、こういうときは大抵釣り合わないのが釣果なわけで。主だった戦果はこの人。




 JT ユウト・ナガトモ 初引き・所有1枚目

 インテルのサイドバックの人。前バージョンはキラが異様に高止まりしてまったく縁のないカードでしたが、今バージョンではインテル版とJTとでお手軽なカードに。


 どうやら2枚パックの頭狙いは失敗だった様子。あと15クレもやれば何か出るんでしょうが、朝から並んだりして疲れてしまったのでこの日は終了。


プラボ太田
23勝3分3敗/PCC・RLP・CT・JT・EPC
231 272バグネルラブ WOMスナイデル 239 246 287ペドロ 011 176 180チアゴシウバ 001 ストック切れ 184 195 208ブチニッチ 199 293ペペ 302 177 138 222エトー 290 196フアン 024 236 JTナガトモ 053 335マタ 308 022 055テリー


 前バージョンのEXがぼちぼち届き始めているようですが、1口も応募しなかった自分には何の関係もない話です。

 ・・・でもクロアチア16人のレアKP見たらちょっと欲しくなったのは秘密。

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 稼働から10日以上経ってしまいました。
 何もしなかったわけではなく、むしろこれだけやったのは久々という感じで、更新ほったらかしで新バージョンに興じておりました。しばらくは更新の方に専念しないとまた貯まりそうなわけで。


WCCF 10-11

・11月10日(木)

 いよいよ稼働開始の新バージョン。

 稼働日は佐川の荷が届き始める午前11時ぐらいから新カードの画像がスネークやヤフオクなどを通して上がり始め、新レアやATLEに一喜一憂するのが恒例なのですが、この日はかなり早い段階でATLEが全て載ったパンフが上がったので一気にATLEの内容が判明。
 もうご存じでしょうがとえりあえず一覧。


バイーア(FCバルセロナ)
カンポス(ロサンゼルス・ギャラクシー)
イエロ(R・マドリード)
アダムス(アーセナル)
ネドヴェド(ラツィオ)
マカリスター(リバプール)
ルイ・コスタ(フィオレンティーナ)
フリット(ACミラン)
ライカールト(ACミラン)
ファン・バステン(ACミラン)
カニーヒア(ボカ・ジュニアーズ)


 ファン・バステン登場でもしやと思っていましたが、オランダトリオが一気に登場。遂にこの日が来たか。もしくは来てしまったか。
 それ以外の部分では渋いところを持ってきているものの、全体を見ればここ最近のATLEの中で一番の内容でほぼ間違いない。

 ただ、事前のネタバレに比べると色々と突っ込むべきところがある人選でもある。
 個性的なGKがイギータではなくカンポスなのはまだ許容範囲として、過去排出選手って1枚じゃなかったっけ。それにユーベに関連する選手とは誰のことだったのか。
 仮にユーベ関連の選手はネドヴェド、過去排出選手がルイ・コスタということだったすると、柏田Pのネタバレの言い方が下手だったということか?
 それにSGKのネタバレでイエロは排出されたもののナダルがいない。これはもしかすると追k(ry

 併せて公開されていたKLEは予想通りというかヨハン・クライフ。あのポスターでクライフじゃなかったら問題でしょうがね。


 平日夜に出かける習慣がすっかりなくなっていたので、この日は様子見する予定だったのですが、カードのラインナップを見ていたら居ても立ってもいられなくなり、夜9時から急遽出かけることに。

 向かった先はホーム・プラボ太田。ここのところ戦場の絆メインで出かけることの方が多くなっていて、WCCFは久々だったりする。

 プラボ少し前から節電営業とかで8サテあったWCCFを6サテに減台しています。詳しく聞いたら節電というより、調子が悪いので撤去したというのが本当らしいですが。節電の方が聞こえもいいし文句も出ないしね。

 9時過ぎにプラボ太田に到着すると、いつもの常連さんが揃っているいつもの稼働初日。
 6サテしかないものの1台空席だったのでそこに着席。プラボ太田は終日フリーなので空くまで待つ人はまずいないので、満席で前の人が帰ってもしばらく空席なんてのはよくあること。
  しかしこの時間に空いているということはおそらく何か出た後であるわけですが、そんなのは別に関係ない。初日はとりあえず回せれば良いということで。

 投入するのはリバプール。


・リバプール

RLP
83戦目/A.C.ミラン 勝
84戦目/ボカ・ジュニアーズ 勝

KCC
85戦目/1回戦 対人 勝
86戦目/準決勝 シャルル・ノートルダム 引・PK勝
87戦目/決勝戦 対人 引・勝 優勝

NSC
88戦目/マジックインパクトLF 勝・優勝

RLP
89戦目/対人 勝
90戦目/ハイランド・ジュニアーズ 勝

CT
91戦目/1回戦1st オランニェ・エルフタル 勝
92戦目/1回戦2nd オランニェ・エルフタル 勝
93戦目/準決勝1st メッリョ・レガ・カルチョ 勝
94戦目/準決勝2nd メッリョ・レガ・カルチョ 勝
95戦目/決勝戦 対人 勝・優勝


 時間切れでJTには出場できなかったものの、14戦消化してCTを含むタイトル3つに無敗。覚えている限りバージョンアップ初日としては過去最高の戦績か。初日は大抵の場合、操作感などに慣れるのに終始して戦績は伴わないものなんですけどね。以下10-11をやってみた感想。

・全体的にもっさり
 選手の動きというかスピード感が若干鈍くなったような気がしなくもない。ただやっているうちに気にならなくなったので慣れの問題か。選手の挙動もうん?と思うこともあるけど、それほど悪くはない。

・守備が堅い
 中盤の守備は相変わらず微妙ながら、CBがやや堅くなった印象。特にクロスなどの空中戦。これは堅くなっただけではなくクロスの精度が落ちているのも一因か。

・シュート反応が遅い
 これは06-07初期とかのシュートボタンから反応するまでしばらく間がある感じ。ペナルティエリア外から打つと枠内に飛ぶ精度がだいぶ落ちるのでPA内に入って打ちたいけど、ドリブルの幅や侵入タイミングによってはGKにかなり接近するので1対1になっても簡単に飛びだキャッチされる。これも慣れの問題か。

・ドリブル突破
 CBが堅くなったと感じるものの、ドリブルによる単独突破(パワー・テク・スピード)がかなり有効になった感じ。ドリブルがはまると2、3人ぐらいは簡単に抜いていける。
 リバプールで使用しているSPSF・トーレスが突然覚醒し、まさにトーレスゲー状態。SPSの決定力と相まって、PAにドリブルで侵入すれば決定率はほぼ100%。なにこれ。
 ウェアを使っていた常連さんからも似たような感想が聞かれ、どうやらスピードとテクかパワーがあればなんとかなりそうな感じ。埃をかぶっていた選手が再び日の目を見るかも。

・キャプテンシー、スーパーサブ
 リバプールだとジェラードがキャプテンマークを付けていますが、ジェラードのキャプテンシーはスタミナなのでこれまで1試合もたなかった選手が余裕でもったりします。まあキャプテンシーが発動するような試合展開の時はたいてい押し気味でリードしているので、そもそもスタミナに問題が生じないことの方が多いのですが。
 リバプールではスーパーサブの選手を使っていないのですが、このシステムは今後の選手選考に十分影響を与えそうな要素になるんでしょうね。


 とりあえずゲームの感想はこんな感じ。個人的には好きな感じのROMですね。あまりストレスを感じずにプレイできそうです。


 で、肝心の釣果。

 前バージョンの1枚目はたしか黒シャマフだったと思いますが、このバージョンの1枚目はこの人。





 G・ロッシ。黒になっちゃったのね。白だったから価値があるカードの仲間入りですねわかりますん。

 ラストクレでシュバインシュタイガーのリーチがかかるもこの日はキラはなし。

 ただ、JTでこの人をツモ。



 JT シュウサク・ニシカワ 初引き・所有1枚目


 なんというか・・・とってもセカンドGKです。

 カード写真はアジアカップの川島が退場した直後か、その次の試合の写真かな・・・と思ったら思いっきり後ろにアルゼンチン国旗が映ってるし。ということは去年の親善試合が排出基準ですか。


 この日はこれといった釣果はありませんでしたが、一緒にやっていた常連さんがファン・バステンをツモ。
 ちなみにこの常連さんは過去に2バージョン続けて初日にWMVPをツモるなど、異常なまでの稼働初日に引きの強さを発揮。野球だったら開幕戦先頭打者本塁打のスキル持ちです。裏山鹿。


 初日に上級レア引いたのいつ以来だったっけ・・・。


プラボ太田
11勝2分/KCC・NSC・CT
351Gロッシ 306 199 230 209セーザル 264 294セルヒオラモス 333 JTニシカワ 323 010 178 156シュバインシュタイガー



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 いよいよ明日稼働ですが、エンターブレインの10-11イヤーブックでネタばらしをやっちまったようですね。

http://www.enterbrain.net/product/walkthrough/kou_arcade/11189501.html


 KLE確定ですかそうですか。14番のあの人でほぼ決まりでしょうね。むしろこの状況で他の人持ってきたらすごいけど。

 オランダ人ATLEとかつい1カ月ぐらい前までは何寝ぼけたこと言ってんだバカぐらいに思われていたのにやれば出せるもんなんですね。トータルな人が出るなんて夢のまた夢だと思っていたのに。
 久々に初日10万円越えのカードが出てきそうですが、最終的にはどのあたりで落ち着くんでしょうかね。稼動期間と実用性次第でしょうが、ペレ・マラドーナクラス。さすがにチャールトン・・・はないと思ふ。

 KLE確定以外にATLEの枚数が10枚だというばらしもありましたが、光るカードは全部で39枚ということですか。最少枚数だった04-05に次ぐ少なさですが、猫の人が半年後ぐらいに追加の可能性を示唆していたのもあながち推測や噂じゃないのかもしれませんね。チーム単位での追加で何年かぶりかAナンバー復活とかあったりして。ユーベとかユベントスとかあとビアンコネロとか。


 そういえば今回は通常カテのキラ予想するの忘れてました。ATLEとか派手な話題が多かったのですっかり失念。


 それともう一つ失念していましたが、先月でブログ開設丸7年になりました。今年は色々あって更新が滞っていたのでまったく気付かず通過していました。

 去年の記事を読んだら去年も忘れていたみたいです。来年も忘れてたという記事が書けたらいいなと思いました。えっ作文。



WCCF09-10チーム稼働状況

 記録を載せるのは諦めて、現在の手持ちチームの現況だけを公開というか記録しときます。

 チーム戦績はまとめるのが面倒いので割愛。

・Axis



 07-08で起ち上げた日独伊選抜チーム。

 起ち上げ日が09年9月6日で任期終了が11年2月5日。3つのバージョンで1年半以上かけてようやく終了しました。
 能力が3箇所上がったカンナバロが師弟でついてきたので、イタリア代表とか起ち上げようと温存していたのですが遂に起ちあげることなくバージョン終了。10-11でカードがある程度集まったら使ってみます。

 ちなみにこの監督カードは02-03でWCCFを始めた当初から使っているが最古参カード。休眠期間も結構長いですが。


・フロシャイムサントス



 2月にオファー辞任したカードで起ち上げたチーム。2~6月頃までメインで稼働していましたが、現在は休眠中。
 このカードはいつの間にか「フロシャイム」の冠を使うカードになっています。なので今回サントスからのオファーを受けたため、チーム名は07-08の初期に起ち上げたチーム(F・トーレスとボージャンの2トップ)と同じです。確かこのカードの3代ぐらい前のチームのはず。

 使いたい選手をそのまま入れたチーム。カカ×シェバの2トップは04-05で最初に起ち上げたチーム以来なので6年ぶりの組み合せ。GKシュマイケルは鬼神の如き活躍を期待しましたが・・・なんとなく使われない理由を理解。現在休眠している理由はなんとなく察してください。


・リバプール



 文字通りのリバプール。10年1月のF・トーレスが辛うじてまだ在籍していた時期仕様。
 特にリバプールのファンというわけではないですが、イヤーブックのエクストラであるSPSF・トーレスをどうしても使いたかったので。スペイン代表はベタすぎるので、白キャラガーなど優良白DFが揃っている守備陣を試してみたいこともあってリバポを選択。

 現在メインで稼働しているチームですが、ちょっと飽きがきています。常時勝っていればいいんでしょうけど、そうもいかない。トーレスは単独で戦況を打開するにはSPSはどうやら力不足。決定力はあるけど、BEに比べると突破力に不安あり。DF陣もやはり白は白、キャラガーを黒にして改善しましたが、キャラガー以外の運動量が不足していて、控えの駒も不足。

 稼働直後はこのリバプールで適当に回し、カードが集まったところで新チームへ・・・という感じになりそう。



 最盛期は6チームほど運営していましたが、ここ2・3年は稼働率の低下が著しいです。1つのチームを終わらせるのに1年以上掛かったり普通ですからね。10-11に引き継ぐのは上記した3枚だけですが、3チームだけでも多すぎるような気がしなくもない。このうち何枚がこの10-11のうちに任期終了することやら・・・。


 金曜の午後が休みになったので、稼働初日は様子見してそちらから新バージョンを始めようかと思っていますが・・・新カードの情報とか見てると木曜のうちに行くことになるかも。

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 11月10日の正式稼働が発表されたようです。来週の今頃には新カードの情報が続々と上がって賑やかなことになっているんでしょうね。

 実際の画像は既に削除されていて未確認ですが、オランダの14番の方が出るとかでないとか話題になっているとか。ロケテでのムービーにもバルサユニのクライフが映っているようで、これはもしかすると・・・。
 まあ来週には判っていることなので、それまでニヤニヤしたりテカテカして待ちましょう。しかしファンバステンでも十分あれなバージョンになりそうなのに、どうしちゃったのセガさん。これは死亡フラグが(ry


 あと1週間なのにこのバージョンの記録が山ほど残っているのどうしよう。


恋離飛翼
 劇場版マクロスF恋離飛翼が発売されて少し経ちますが、今回も特典フィルム付きを予約購入。

 前作は近くの映画館で鑑賞できたのですが、恋離飛翼は劇場で観ることができませんでした。県内では前橋のユナイテッドシネマで上映されていたのですが、震災とそのあとの停電やら何やらで結局行けず終い。
 地元の映画館にフィルムが回ってくるだろうからその時行けばいいや・・・と思っていたら来ないで上映終了。おそらく停電とかで上映規模が縮小されたんでしょうねぇ。

 なので購入して初めて見たわけですが、感想を言えば「えっ」という感じ。なんとなく戦闘妖精雪風の最後の方を思い出しました。ラストはTV版の方が好きですねぇ。それにしても完結版は浦賀級が沈みまくり。

 本編の方はこれぐらいにしておいて、主目的の一つである今回の特典フィルムはこれ。





 判りにくいけどシェリルキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!

 本編ラストのシェリル。大当たりなライブシーンとかに比べると全然地味で暗めな画ですが、シェリル派なのでシェリルが映っていればそれでおk。

 これまでの設備とか宇宙空間とか非常灯に切り替わって何も見えないシーンとか、ハズレを引き続けていましたが今回はそれらに比べれば大幅な進歩。
 次回はもう少し明るめなフィルムが引けるといいんですけど、一番早くて次はけいおん劇場とか?


 最近のアニメ業界の流れだと、放送終了直後に映画化発表というビジネスモデルがすっかり確立してますね。
 ここ最近目に付いた映画化が決まった作品はこんなところ。

・傷物語
・シュタインズゲート
・とある魔術の禁書目録
・青の祓魔師
・進撃の巨人
・FAIRY TAIL


 いやもう猫も杓子も映画化といった感じ。シュタゲはどうなるか興味あり。禁書は映画化よりも電磁砲2期(ry

 これ以外に調べていたら図書館戦争も映画化が決まっているみたいですね。石原の糞ジジイへのあてつけかしら。


 けいおん劇場版で思い出しましたが、TBSで来週8日(火)深夜から1期の再放送が始まるみたいですね。
 放送当時は4:3のサイドカットでしたが、地デジ化された今となってはさすがに16:9の放送でしょうね。
 3週遅れだったBS版は16:9でしたが、あちらは画質を落として放送していたみたいですから、この再放送が完全版といったろころか。もっとも、BD揃えている人にはあまり意味はないでしょうが。

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