群馬でWCCFを
「World Club ChampionFootball」を群馬でプレイした視点から綴る考察日記




 家族に夏風邪を引いた者がいたので馬鹿にしていたら次の日うつされました。悔しいです。


 それにしても世紀末オカルト学院4話のキーワードが最悪すぎる。


喰霊

 先週金曜日はこれの発売日でした。




 喰霊-零-BD-BOXキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

 1巻のパッケージは黄泉と乱紅蓮、2巻は神楽と白叡の書き下ろし。
 全4枚ですが、1つのパッケージに本編と特典ディスクが入っているのでBOX自体は思ったよりも薄いですね。ttの2/3ぐらい。

 DVDやAT-X版と比較してみましたが、BDの方が断然キレイ。例えば4話の風呂とか入浴とかサービスカットとか。
 BS11が今週最終回ですが、一足早くHD版12話も視聴しておきますか。BS版終了後に公式HPとかで2期発表とあったらいいなー。



TACTICS&DATA BOOKEXカード

 30日発売の「WCF IC 08-09 TACTICS&DATA BOOK」のEXカードの画像や内容が出回っているようなので、掲示板などに転がっている情報を抜粋。


■CRA-EXT ロナウジーニョ/MF/A.C.ミラン
17/03/20/15/16/14 85
SKILL:浮遊するファンタズマ
KP:ファンタジーア



 誰得。



 相変わらずミラン贔屓なWCCF開発陣というべきか・・・。

 EXはミラン所属で過去にキラになっているカード、という話は出ていましたが、MVPが3種も存在するカードの下位互換ではねぇ。劣化していてもベッカムだったら2冊は買ったのに。
 このロナウジーニョはチャンスメイカーなのかアタッカーなのか使いどころが難しいですねぇ。スタミナ数値があれだし。やはり趣味のカードか。


 このぶんだと、来月5日のアルカディアの監督術読本もあまり期待できないのかな。

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 群馬暑いです。無駄に暑いです。暑いのは館林だけでいいのに県央まで暑いみたいです。熊谷より暑いとかありえん。
 ただセミがあんまり鳴いてないのはどうしてだろう。周期的なあれとか、少し前まで大雨続きだったとかのせいなのかな。セミが鳴いてる方が暑くてもまだマシな気がする。


10年夏期その2

 今月初めの記事の続きで、今月開始した残りの視聴予定番組。

 「もやしもん!実写版」は、まあ無難な立ち上がり。一番最初のごちゃごちゃとしたサークル勧誘の場面を見てドラマ版ハチクロを連想して嫌な予感はしましたが、中身はそれほど無理なくまとまっているような。アニメ調のCGが3次元と意外と馴染んでいるのが面白い。
 「屍鬼」はひぐらし+ホラーみたいな感じなんだろうか。嫌いじゃないのでケイゾク。

 「あそびにいくヨ!」は事前情報なしで見始めましたが、タイトルからイメージしていたものとは全く違うイントロでした。沖縄ではあれが普通なんですねわかります。
 スフィアのOPがこの夏聴いた中で一番夏らしい曲。

 「ぬらりひょんの孫」はOPが唐突にフェードアウトするぶつ切り感が堪らない。タイアップしたけど1分30秒でまとめきれない曲を出されちゃったんでしょうねぇ。
 ジャンプ原作で分かるように、平日の夕方6時ぐらいやるべき内容。それにしても最近多いですね。少年少女向けの深夜アニメ。

 今期最大の伏兵だったのは「世紀末オカルト学院」でしょうか。

 アニメノチカラの前作・ナイトレイドがあの有り様で、オカルトとか内容的にもどうなのかな・・・と思って見ていたら初回からぶっ飛んでいました。考えてみたら日笠・画伯・高垣・子安とか芸人だらけなキャストなわけで、普通になるわきゃない。

 オカルト学院は予告のBGMに1999年のヒット曲のカバーが入っていますね。1話は日笠で「LOVEマシーン」、2・3話は茅原で「BE TOGETHER」。TMNのカバーのカバーとか時が経つのは早いですね。
 鈴木あみがカバーした「BE TOGETHER」と、同時発売で対決したモーニング娘が惨敗し、このあと大きく方向転換することになって「LOVEマシーン」でブレイクする、というのがこの2曲の因縁だったりするんですよね。まさにASAYANの黄金期。笑う犬からASAYANへハシゴするのが日曜日のパターンでした。

 残りの主要キャストだと花澤、高垣、画伯あたりも何かカバーするんでしょうね。
 すっかり忘れているので99年当時のオリコン上位を調べると宇多田・浜崎がこの年から一気にブレイクしていくわけで、まさに音楽業界のバブル全盛期。100万枚売れてもさほど驚く事ではないとか、今考えると異常な時代でした。
 EDで格の違いを見せる高垣彩陽なら何をカバーしても大丈夫そうですね。花澤はだんご3兄弟とか変化を付けてきそうだな。
 画伯の声質なら椎名林檎とか似合いそうなんですけどね。「本能」とか非常にいいと思うのですがどうでしょう。
 月曜日はどういうわけか、学園黙示録・オカルト学院・ぬらりひょんと、ホラーというかオカルトというかそっち系の作品が集まったみたいですね。そういえばオカルト学院は放映前の3話がようつべに流出するオカルト的な事件があったとか・・・。


 10年夏期は個人的には大豊作。OPやEDも良曲揃いで、なかなか楽しいクールになりそうです。

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 W杯も終わってひとまず落ち着いたので、そろそろ通常営業を再開。

 すっかり忘れてましたが、プレイ記録が4月分から貯まっているんですよね。

 ・・・と言っても数えるほどしかありませんが。数えるほどしかやってないので面倒で後回しにしていたら存在を忘れていたというわけで。まあゆっくり追いつきたいともいますというかすぐに追いつきます。

 それにしてもウチぐらいですよね。3ヶ月前の話をしてるWCCFブログ。


WCCF 4/29

・4月29日(

 この日はプラボ太田でプレイ。GW初日ながら、人がいない快適プレイ(店内カップ戦的な意味で)。


・フロシャイム静岡(ラドチョウ×パパン)

KCC
87戦目/1回戦 DCリアソール 勝利
88戦目/準決勝 グラスゴー・ブルース 勝利
89戦目/決勝戦 マンチェスター・タウン 勝利・優勝

NSC
90戦目/コインブラフリウリ 勝利・優勝

RLD1
91戦目/通信対戦 勝利
92戦目/通信対戦 引き分け

FM93戦目/バイヤー・ハベルラント/38C 勝利

RLD1
94戦目/通信対戦 引き分け
95戦目/通信対戦 引き分け


 さくっとKCCとNSCを獲得完闇万歳。

 続くCTの出場権がはないので別のチームでFMを登録。久々過ぎてフォメを忘れる。


・フロシャイムリスボン(ネドヴェド×フォルラン)
 
FM39戦目/ジェノバ・フェラリス/49C 勝利
FM40戦目/スプリング・ザ・プラハ/45C 勝利
FM41戦目/OFCジャパン09/49C 勝利
FM42戦目/アクイロッティ・ローマ/45C 勝利
FM43戦目/ヴァレリ・キエフ/43C 勝利


 久々にやってみるとフォルランが非常に楽しい。そしてズラタンの使えなさに絶望する。


 無敗でカップ戦も取れたので戦績は上々。これで釣果もよければいいのだけれど、世の中そんなに上手くはいかない。リーチはアンリの1枚のみ。
 ただ、コルドバとゴディンの優良白DFが連続で出たので決して戦果としては悪くはない・・・か。


プラボ太田
10勝4分/KCC・NSC
303アンリ 244 340 082アレックス 150 144 012リケルメ 220セードルフ 045 014 023 204 035

 4月から数えるほどしかやれてないのは時間の都合もありますが、予定になかった喰霊BD-BOX購入のために色々を削って、結果WCCFが一番後回しになっているんですよね。去年末もttがあったりでこのバージョンは半年以上経つのに全然やれてない気がする。


最近の話100701

 通常営業再開したのでここらで終了した10年春期番組の感想をまとめてみる。7月ももう半分以上過ぎていますが。


・おおきく振りかぶって2期
 野球描写が相変わらず秀逸。1クールではちと物足りないけど仕方ない。原作が貯まったらまた続きってパターンでおk?

・デュラララ!!
 池袋怖い。けど面白い。未消化の原作がだいぶあるようなので、これは2期あるのかな。バッカーノとかわっちとかソラノヲトとか出過ぎ。

・四畳半神話大系
 エンドレスエイト怖い。浅沼の勝利。

・さらい屋五葉
 3話から先見てないでござる。

・Angel Bests!!
 正直言わせてもらうと、期待していた分だけ落差が激しかった作品。悪い意味で。
 1クールで作ったのが一番の失敗でしょうね。内容的には時間をかけてあと何人かの人物像を掘り下げてくれれば共感するところもあっただろうに、端折り過ぎというか、終盤へ進むほど肝心な部分を描写しないのはどうにかならならなかったのか。演出にもなっていない。構成のミスというよりは、そもそも1クールで作ろうとした構想自体に無理があったような気がする。内容自体は悪くはないので色々と惜しい。

 でもなんかDVDとBDは売れてるのね。鍵か鍵だからか。

・いちばんうしろの大魔王
 春期のダークホース。ふんチラという新たな分野を開拓した偉大なる作品。
 適度にエロも混じった良い作品ですが、1クールはちょっと短すぎたか。お見合いの話あたりからの展開が早すぎてよく覚えていなかったりする。神の定義とか世界観がよく出来ていたのでそこが残念。

・聖痕のクェーサー
 今年最高のおっぱいアニメ。おっぱいネタもあそこまでいくと笑うしかない。初回から最終回まで躊躇することなくやりきった感がハラショー。最終回の最後に電脳学園編のカットが入りましたが、これを2期フラグと見るにはちょっと早計か。個人的には見てみたいけど。

・鋼の錬金術師FA
 5クールという最近にない長編大作も対に完結。最終回の前の回は泣ける。
 放送が始まった頃は話が早足で進んでいくのでどうなるのかと思いましたけど、4・5クールは非常に面白かったです。


 そして予想通り劇場化の流れですが、それ以降も外伝とか出そうだなぁ。

・荒川アンダーザブリッジ
 シャフト全開作品。最終回で2期発表して大丈夫かシャフト。

 今更ですがキャストが神谷・杉田・ひろしでEDを歌うのがスネオヘアー。
 これを見てハチミツとクローバーを想像した人はどのぐらいいるだろうか。

・WORKING!!
 個人的春期ナンバーワン。山田うざかわいいよ山田。

 この作品は放送前に全話が既に完成していたらしいですね。だからあんなに早くDVDが出せるわけだ。シャフトには絶対出来ない芸当だなぁ。2期あったらいいなぁ。
 しかしキャストの安定感が抜群だったなこれ。大塚ほうちゅうの無駄遣いもありますが。

・閃光のナイトレイド
 アニメノチカラ第2弾は見事な爆死。
 上海租界とかテーマは面白かったんですけど、期待していたほどのスパイアクションもなく全体の流れを見ると微妙。個々で見ると面白い話もあるのですが、葉加瀬のBGMが無駄にカッコ良かっただけ。
 おお振り・WORKING!!と同じA-1制作。手抜きしてるわけではないんでしょうが、どうしてこうなった・・・。

・迷い猫オーバーラン!
 毎回監督が変わる手法で飽きずに見ていられました。スタッフというか監督が遊びすぎ。4話の山崎努とトヨエツのCMとか20代以上じゃねぇとわからねーだろ。

・kiss×sis
 AT-Xで録り貯めていたものを一気に見ましたが、これはよく放送できたな、と。日本始まりすぎ。
 唯と澪もあんなことをしているので、あずにゃんがこんなことをしてももはや気になりません。



 前期も沢山の良作がありましたが、やはりけいおん!!が強かったですね。他に大きなタイトルもありませんでしたし、オリコン1・2位のインパクトもやはり大きい。2クールでもOP・EDを変えない京アニがけいおん!!で新OP・EDを出して来たのは当然といえば当然か。

 Mステのスタジオの空気がまた凍り付くかもしれないと思うと、胸があt(ry、

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 なんだかんだ言ってスペイン強かったですね。
 予選のスイス戦は「やっぱり無敵艦隊か」と揶揄されましたが、その後は安定感のある戦いぶり。ベスト8ぐらいで終わるのかなーとか思っていたのに気付けば決勝。
 決勝はスペインもオランダも初優勝がかかってぴりぴりしているとはいえ、あのカードの枚数はない。南米勢だったら試合ぶち壊しだっただろうな。

 開幕前の個人的な優勝予想はオランダでしたが、またもシルバーコレクター。現在の主力選手の年齢を考えると次の大会にはそう何人も残っていなさそうですが、タレントの宝庫であるオランダなら4年後までまた良いチームを作ってくるでしょうね。エリアとかどこまで伸びているんだろうか。

 そして優勝したスペインは4年経っても多くの選手がまだ20代なんですよね。年齢的に厳しいかもしれないのはシャビ、カプデビラ、プジョルぐらい。現在28歳のビジャもまだいけるだろうし。
 前回王者イタリアが世代交代に失敗したのに対し、新王者スペインは未だ進化の過程。この感じだとあと数年はスペインの天下が続きそうな気配ですね。イタリアとフランスはどこまで立て直せるのかな。


 それにしてもあのタコすげぇ。


与党大敗-10年参院選

 W杯が楽しいのであまり触れずにきましたが、先日の参院選は民主が大敗。
 与党の負けは確定事項、過半数割れも予想通りでしたが、議席差がだいぶひらきましたね。10議席ぐらいの差だと思っていたので民主の負け幅が思ったよりも大きかったです。

 これで参院は与野党逆転のねじれ状態。与党は衆院で2/3に達していないので再可決もできず、無茶苦茶な法案が簡単に通るような状況ではなくなりました。自民政権時代は参院不要論とかありましたが、今になってみると「あって良かった参議院」という感じ。国会軽視の党利党略で暴走しまくったこれまでのような国会運営はもう出来ないでしょうね。

 で、この敗北でねじれ国会を生み出した原因である菅首相は続投宣言。
 3年前の安倍元首相の時と同じ構図になったわけですが、衆院が2/3に達していない点を考えればむしろ状況は悪い。
 敗北の影響は現役閣僚にも及び、千葉法務大臣は神奈川選挙区で落選。にも関わらず「行政の継続」を優先して民間人としてそのまま閣内に留まるんだとか。民主の言葉を借りれば千葉に対して民意はノーを突きつけたわけですが無視ですかそうですか。「行政の継続」を理由に出来るのなら総選挙に負けても内閣総辞職を拒否、とか幾らでもごねられるじゃねぇか。

 そうでなくとも参院戦敗北の責任をとって辞める人間が民主党内にすらいないんですからね。民意民意とことある毎に唱えていたくせに、その民意の都合が悪くなると完全無視。菅政権の崩壊も時間の問題か。9月の代表戦は大荒れの予感。空気を読めない小沢の立候補くるでぇ!



開票番組

 開票速報はテレ東とニコ動見てましたが、テレ東が池上無双すぎる。

テレ東の池上が神だった件

 容赦なき全方位攻撃。公明へのツッコミなんて他の民放じゃ絶対できない。池上△
 つうかこれが本来あるべきマスコミの姿でしょ。古館少しは見習え馬鹿。

 ニコ動は小池百合子や平とかのテレビじゃ言わないぶっちゃけた話とか、微妙なアングルのスカイプ中継映像、いっこく堂状態の共産・市田書記局長とか地上波の開票速報番組じゃ絶対ありえないノリがイイ。
 その中でも菅首相の記者会見で大手マスコミを差し置き、ニコ動記者が3番目に質問したのにはクソワロタ。カウンターメディアであるネットが一国の宰相に公式の場で質問するとか、時代は変わったなぁと思ったり。

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 日本代表の帰国会見の中継見てましたけど、岡田監督の今野への無茶振りクソワロタ。

 今まで色んな芸人が無茶振りするネタを見てきましたけど、あのシチュエーションでキラーパス出せる岡田監督すげぇ。モノマネした今野もすごいけど。

 トゥーリオの元ネタよくわからなかったんですけどケンタッキーFCのCMだったみたいですね。見た覚えがない・・・。
 ベスト16・8で敗退した他の強豪国の会見なんてきっとそれこそ殺伐とした責任追及の吊るし上げみたいな雰囲気なんでしょうが、日本代表の会見は和やかでテレビの前でニヤニヤしていられるような良い雰囲気の会見でしたね。開幕前の予想に反する躍進だけでなく、チームの結束の高さとか日本人が一番好むチームであることが見ていてもわかるからでしょうね。監督の言う通り今のこのチームならもう1試合見たかった。

 帰国してからも選手達は色々な番組に出ているようですが、昨日のNHKのダイジェスト番組に出ていた松井が面白かったですね。他で出ていた岡崎はチーム内でイジられているのがよく分かる。

 勝っても負けても、W杯が終われば誰かしら海外オファーが来るのかな、と思っていたらずいぶんと来ているようですね。今のところ正式オファーがあったり獲得の意思があるチームをざっと並べてみる。


本田:
FCバルセロナ ACミラン リヴァプール他

松井:
デポルティボ ボルドー モナコ他

長友:
ASローマ バーミンガム ボローニャ チェゼーナ ドルトムント

遠藤:
リヴァプール

長谷部:
ASローマ

森本:
アーセナル

川島:
リエーセ


 適当にスポーツ記事をさらっただけでもこの程度の内容の名前が出てきますからね。他にも阿部がエールディビジという話もあるようで。
 国内から海外リーグへ移籍するのは選手のレベルアップや代表の底上げにもなり協会もここぞとばかりに推奨しているようですが、移籍されるクラブはたまらんですよね。これだけ盛り上がると慰留することが悪に見えてしまうし。特に川崎なんて川島とチョン・テセの移籍がほぼ決まり正GKと得点源を一度に失うわけですからね。

 WCCF的な視点で考えてみると、海外リーグへ移籍してもらうと付録化の可能性が増して楽しみではあるのですが、移籍するような選手は次のバージョンでキラ化が決まっているようなもんなんでどうなんでしょう。
 ただ、アーセナル・バルサ・ミラン・ローマあたりの10-11でも排出されるだろうチームに移籍してもらうと製品版の日本人が久々に登場するわけで。もちろんカード化される実績を立てていればの話ですが。


10年夏期

 W杯ばかりで忘れていましたがもう7月で、新しい番組が色々と始まっているんですよねぇ。視聴できるもの今のところ視聴済み。
 アマガミSSは原作を未プレイですが、これはなかなか面白そう。ただそのせいで、その後に放送される「会長はメイド様!」がちょっと霞んでしまいましたね。じわじわと人気が出てきた店の前に、いきなり人気有名チェーン店が新規開店してしまったような感じ。

 黒執事IIは水樹が主人公だと思ったらそうじゃないらしい。来週から普通にシエルと小野D出てくるみたいだし。1話のキャラが釣りというサプライズらしいですが、喰霊で鍛えている自分に死角はなかった(キリッ

 「みつどもえ」の原作知りませんが、チクビの話の画像がよく落ちていたのでなんとなく想像通り。つうかよくアニメ化したなこれ。
 その「みつどもえ」以上だったのが「生徒会役員共」。ひどい。これはひどい。
 せっかくクェイサーが終わった澪にまたこんな台詞を・・・と思ったら律ちゃん隊員も一緒になにしてはるんですか。浅沼の下ネタの受け流し方がいいなぁ。

 月曜日はAT-Xで昼から学園黙示録HOTDの放送が始まりましたが、なんというか終始画面がパンツと血飛沫で構成されていたような。そして宮野退場早い。月曜の真っ昼間からこれを放送するとかさすがAT-Xさんや。

 学園黙示録の原作は佐藤大輔ですが、そろそろ他の作品の続きも書いていただけないでしょうか。
 皇国の守護者とか地球連邦の興亡とか、RSBCはもう12年ほど待っているのですが・・・。
 特に皇国の守護者はマンガ化されたのでマンガ化から入ったファンがかなりの数いると思うんですけどね。あれで完結と言われてもおかしくない終わり方ですけど、もう少し先を見てみたい。

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 日本代表お疲れ様でした。PK敗退は仕方ない。

 割とあっさり負けてしまった02年の決勝Tに比べて、今回は延長でも決着がつかず120分+PK戦と見てる側にはたまったもんじゃない展開。押し込まれて川島の神セービングな場面が何度もあったので120分よりも長い気がしましたが。
 試合内容は立ち上がりから終盤まで、細かなミスが目立った様な気がします。日本は中盤・前線でのパスミス。ピッチ状態があまりよくなかったんでしょうね。パラグアイも長いボールに合わないことが多かったような気がします。高地はボールが延びますねぇ。
 一番違和感があったのは主審か。カード出しすぎ。トラップミスで触れただけでイエローカードとかどんな規準だよ。L・ファビアーノのあれなんか一発退場じゃねぇか。この大会はなんでこんなにおかしな主審が多いのだろう。

 PK戦は半分は運みたいなものですからね。はずした選手が悪いとかそういう問題じゃないですよ。川島もそれまでにあったビックセーブで勝利の女神様の残高を使い切っていた感じですねぇ。
 あえてPK戦でパラグアイと日本の違いを考えるなら、日本が強く高目にシュートを決めていたのに対して、パラグアイは抑え目に確実に枠の中に蹴り込んでいたような気がしないでもない。このあたりはブラジルやアルゼンチンがいる南米で、確実な試合運びをせざるを得ない経験から来ているのかなーと勝手に想像。PK戦でも自らがはずすリスクは避けるとか。まあ偶々なんでしょうけど。

 ベスト8の扉に手を掛けましたが、まだ日本には早いということなのかな。決勝Tの大変さ(主に見てる側)がよく分かりました。延長PK戦で負けた時の疲労感はなんとも言えない。それに悔しい。翌日は試合のニュースとか解説番組とか見ないようにしてましたからねぇ。

・痛いニュース(ノ∀`) : 【サッカー】 オシム氏、PK戦の廃止を提言 「こんなルーレットのような方法で勝敗を決めるのは疑問に思う」

 オシムがPK廃止しろと提言しているようですが、代替案となると難しいですよね。点が入るまで延長無制限とかやったら面白いんでしょうけどやったら主審が死ねる。

 PK戦はGKは1本でも止めたら英雄扱いですが、キッカーは決めて当然はずせば悪者。ほとんど戦犯を決めるためのペナルティですよね。ディビアッジョみたいに誰も覚えていないキッカーもいたりしますが。
 妥当な代替案もなく、審判の恣意的な介入がない手段としてPK戦がもっとも公平なんでしょうが、もう少しキッカーとGKの責任も公平になんないかなぁ。



 この日本×パラグアイ戦ですが、延長戦だけにはなってくれるなと思っている人がそこそこな数がいたんじゃないかと思うのですがどうでしょうかね。戦術的な問題とかで無く。


 試合の後にあったけいおん!!がどこまでズレこ(ry

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