群馬でWCCFを
「World Club ChampionFootball」を群馬でプレイした視点から綴る考察日記




 決勝T進出キタ━━━・゜・(ノД`)・゜・。━━━!!!


 そして岡ちゃんすまんかった。土下寝するレベルで謝らないといかんねこれは。


 立ち上がり早々に遠藤が遅延で警告もらったり嫌な流れだったんですけど、松井の点で合わせたシュートや抜け出した長谷部の強烈なシュートだったり、これはなんだかいけるかも・・・と思っていたら本田△がやってくれました。前半30分に遠藤のFKが決まったのも、本田のFKがイメージにあったのが大きいんでしょうね。
 そして今回も守備陣が獅子奮迅の活躍。放り込みにCBの2人が負けていませんでしたからね。長友と駒野が終始走り続けていたサイドも危険なシーンは限られていました。
 止めたPKのこぼれ球を決められはしましたが、川島も相変わらずの安定感。川島は弾く方向に運がない以外は神懸かってますね。
 アンカーの阿部も攻守にわたって終始安定。長谷部もPKを与える以外は中盤を堅守していました。
 攻撃陣だとこの試合においても松井の突破力と大久保の献身的な守備が両サイドで光っていました。本田△はもはや言うことはないでしょう。途中投入の岡崎の1点は本田のお膳立てですが、あの時間のあの得点はデンマークの心は折った決定的な1点でした。


 デンマーク代表は大きいが足は早くないという評価でしたが、守備陣はその通りだったように思います。数的有利があっても日本がパスを繋いで抜け出すシーンが何度もありましたが、早いボール回しにあまり着いていけていない。オランダはこれに上手く対応していましたが、デンマークは相手を潰して不用意なFKをゴール前で与えた結果、1試合2本のFKを決められる不名誉を受けたわけで。これはW杯で史上初なんだとか。
 ベントナーは不発でしたが、攻撃陣は序盤からトマソンがフリーになる場面が多かったですね。さすがは「ゴールへ導くトラップ」というべきか。PKの1点だけでよく済んだ。フェイエ版トマソンでラインブレイク使いたくなってきた。

 今度の試合も守備的でしたが、攻撃に流れるような展開があって非常に面白い内容でした。
 カメルーン戦とオランダ戦は終始不安で心臓に悪い試合展開でしたが、デンマーク戦は久しぶりに日本代表の試合が楽しいと感じました。試合後に中田氏の「こういうサッカーを見たかった」という言葉と同じことを考えていた人はけっこう多かったのでは。オシムが何やらツンデレな褒め方をしてくれたらしいんですが、どこでの発言なんだろう。

 この感じだと、この徹底した守備からの押し上げやカウンターがしばらく日本の対強豪国用の戦術になるんでしょうか。守備的であるということで批判する人もいるようですが、ここまで結果が出てるとなるとね。理想から現実に転換した岡田監督の勝利ですよね、もうこれは。日本人のフィジカルやメンタルで現実に即した戦い方をすればを世界と戦えるわけですから、これをどう発展させていくかを考えた方が建設的です。

 決勝T1回戦はパラグアイですが、とりあえず今日は決勝T進出を決めたことが喜ばしいので、面倒なことは考えないでおこう。



 しかし、カメルーン戦で酷評していた海外メディアが急に賞賛しはじめましたけで、これはどんな褒め殺し作戦なんだろう。仏紙とかもう褒めても意味ないぞ。

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 いよいよデンマーク戦で、午前3時半からの試合なので仮眠を取っておくべきかいや徹夜とかそんなの関係ねぇ朝までフルコースで行こうかなー・・・とか昨日考えていたら、WCCF的に大きなニュースが入って来たようで。

 いつものファミ通の情報なので画像は自粛。コンビニで購入して内容は確認済み。


 内容は前半は筐体間のデータトレードと全国対戦・新設カップ戦の話とロケテや公式サイトで既出なネタですが、登場クラブとレアカテゴリが掲載されていたので抜粋。


アルゼンチン:ボカ・ジュニアーズリーベル・プレート
ブラジル:CRフラメンゴ サンパウロFC
イングランド:アーセナル チェルシー リバプール マンチェスターUtd
フランス:ボルドー リヨン
ドイツ:バイエルン・ミュンヘン VfLボルフスブルグ
オランダ:AZアルクマール
イタリア:ACミラン ASローマ インテル ユベントス
ポルトガル:FCポルト
スペイン:A・マドリード FCバルセロナ R・マドリード セビージャ バレンシア ビジャレアル


 9ヶ国24チームと、06-07と同じく過去最多のクラブ数。
 ボルドーの復活とポルト、セビージャの参戦はロケテの情報通りでしたが、ボルフスブルグとAZが登場するのは初情報ですね。セビージャ以外は08-09シーズンの各リーグの覇者ですから08-09が査定対象でしょうか。バイエルンミュンヘンより上位だったボルフスブルグがどういう扱いを受けるんだろうか。そして白長谷部登場フラグ。

 問題なのはオランダ勢。
 まさかのAZ登場はいいとして、順位にどんな変動があっても頑なに排出を続けていたビック3の姿が無い。ロケテのデモ画面に登場しなくとも「まだ慌てるような時間じゃない」と余裕のスルーをしていたらセガにスルーされていました。shi"nさん的にはどうなんだろうこれ。
 04-05から白担当リーグではありましたが、優良選手や若手の宝庫が一気に3チームいなくなるとどういった影響が出るんだろうか。


 レアカテゴリも併せて発表されていますが、こちらはほぼ全て一新されています。

・ARGENTINE SUPERSTARS(アルゼンチン代表)×5種
・BRAZILIAN SUPERSTARS(ブラジル代表)×5種
・ENGLISH SUPERSTARS(イングランド代表)×5種
・FRENCH SUPERSTARS(フランス代表)×5
・GERMAN SUPERSTARS(ドイツ代表)×5種
・HOLLAMNDER SUPERSTARS(オランダ代表)×5種
・ITALIAN SUPERSTARS(イタリア代表)×5種
・PORTUGUESE SUPERSTARS(ポルトガル代表)×5種
・SPANISH SUPERSTARS(スペイン代表)×5種
・2010 JAPAN NATIONAL TEAM(日本代表)×16種
・MVP(世界最優秀選手)×1種


 まさかの日本代表がキラ化。それも16枚。そして妄想でしかなかったはずの各国代表がキラカテゴリ化。W杯イヤーらしい選出といえば選出。

 08-09がBEの復活など01-02の復刻版だったとすれば、今回は同じくW杯イヤーだった02-03の復刻版といったところでしょうか。各国代表はかつてのIS(INTERNATIONAL SUPERSTARS)にあたるんでしょうね。略称は各国の頭文字+SUPERSTARSの「S」でいいのかしら。でもそれだとブラジル勢が全員BSになって別のカテゴリと被ってしまうから「SuperStars」でBSSとか?

 日本代表はかつてのITの区分でしょうね。セリエAしか扱っていなかった当時のバージョンでは全員セリエ所属という特殊な事情のおかげで実現したイタリア代表カテゴリですが、ICということで今ではどの国のクラブでもOKですからね。
 LEで川口出ないかなー林付録にならないかなーと言われ続けた日本人GKが、光って降臨するわけですか。ITを踏まえると正GKとセカンドで川島と楢崎でしょうか。
 他のポジションでも、この2戦で出場した選手は確定として、残りはこれから出場する選手、もしくは連敗街道だった練習試合の出場選手といったところか。

 16枚の内訳はまたもITを踏まえるとGK2枚、DF5枚、MF5枚、FW4枚。
 GKは上記した川島・楢崎で確定。
 DFはトゥーリオ・中澤・長友・駒野は確定でしょうね。もう1枚はDF登録の阿部とか。
 MFは松井・本田・長谷部・遠藤は確定。もう1枚は中村俊輔になってしまうのかな。
 FWは出場している大久保・岡崎・玉田・矢野で確定でしょうか。マレモートは出番なさそう。

 個人的には俊輔よりも阿部をMF登録でSB今野でいいと思うけど、どうでしょう。既存カードとの組み合わせで06年のドイツW杯に近い仕様の代表もほぼ作れるんですよね。加地さん欲しい。
 使ってみたかった選手が使えるとなると楽しみですね。個人的には遠藤・玉田・矢野を使ってみたいのですが、日本人なので数値的にはあまり期待はできないんですよねぇ。トーレス×Cロナウド×カカにしか興味の無い人にとってみれば、ITディ・ビアッジョが16枚増えるのとたいして変わらないんでしょうね。


 各国代表カテゴリは、排出されるリーグだけみたいですね。

 ・・・・ということはまたフォルランが落選orz

 セガは何かフォルランに怨みでもあるのだろうか。予選リーグの動きを見ていると背番号10のフォルランが欲しくてならない。正直、ウルグアイ代表の方が精彩を欠いて空中分解したフランス代表より余程良いと思うんですけどね。スアレスとか。

 MVPはFIFA最優秀選手だけに統一されたみたいですね。Eの存在理由がなくなったのでこれは当然の流れか。

 発表された記事には「レアカードカテゴリ(一部)」と意味ありげな表記があったので、これ以外にもカテゴリがあるんでしょうね。おそらくはKLEとATLEでしょうが、ひょっとするとTSのようなカテゴリでフォルランとか・・・。

 この時点でキラが62種。未発表カテゴリを含めると70種はありそうな気配。90枚を超えた02-03は2年以上稼動したのにコンプできませんでした。70種類でも1年の稼動じゃコンプは絶対無理。



 09-10の稼動時期が2010年冬とありますが、それって実質的に10年12月って意味でおk?

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 オランダ戦は0-1で敗戦。オランダ相手に最少失点なら十分過ぎる結果ですよね。

 カメルーン戦同様、守備から入った前半のボール試合率は7:3と圧倒的にオランダでしたが、危険な場面はそれほどなく(日本のチャンスもなかったけど)、狙い通りの展開で0-0。
 後半は立ち上がりにスナイデルのミドルで失点。前半はスナイデルに前を向かせないで上手く封じていましたが、このこぼれ球の時はフリー状態。川島もほぼ正面にボールを捉えていましたが、悪名高いボールは若干ブレていたようですね。色々と惜しい1点。
 後半終盤は途中投入の岡崎のシュートだったり、いいところまでいきましたがこれがオランダと日本の大きな差でしょうか。
 この試合も松井と大久保がキレていましたね。あれだけ動けば途中交代もやむなしですが、代わりに入って来た俊輔が何しに来たの?という感じで。ボールを失う場面とボールを預けると流れが止まる場面しか覚えていません。この何年間で日本代表の最大の功労者ですが、申し訳ないがこの大会には必要ないとよく分かる途中投入でした。
 期待された本田は不発、というより試合展開的に活躍の場がなかったですね。ファン・ボメルと試合開始直後から最後までマッチアップしていたのは面白かったですが。
 日本の守備の功労者はトゥーリオと長友でしょうか。両陣のゴール前でやたらと目立っていたトゥーリオ。長友は今回もサイド上手く押さえていましたね。特に途中交代のエリアに仕事をさせなかったのは大きい。大会終了後、海外からオファーが来るのは間違いなさそうです。川島も惜しい失点を除けば好セーブで安定感は相変わらず。去年同じ相手にフルボッコされたとは思えない試合内容でした。

 デンマークがカメルーンに2-1で勝利し、日本×デンマークは想定通りの2位決定戦。オランダ戦との得失点差で日本が引き分け以上で2位通過確定。ホーム開催を除けば、日本がこんなに有利な展開で試合にのぞめるのって初めてじゃなかろうか。



 そして、それでも敗退するのが日本クオリティ。


ジャイキリ

 この大会は強豪国がいつも以上に苦戦しているように見えますね。
 優勝候補筆頭のスペインがスイスに破れたり、前回準優勝のフランスは1次敗退の危機、前回優勝のイタリアはセミプロのニュージーランド相手にドローでこれまた敗退の可能性があったり。そもそもオランダが日本から1点しか取れなかったりするぐらいですからね。イングランドも負けてないのに敗退する可能性があるのか。

 つるっつるのボールの影響とか、試合会場の多くが高地でボールコントロールが難しいのとか、リーグ戦の疲労の蓄積によるパフォーマンスの低下とか、ブブゼラがうるさくてコミュニケーションが取れないとか色々な要因があるんでしょうね。

 予選リーグはまだ1試合ありますから、もう一、二波乱ぐらいありそうですね。ベスト16を開けてみると思いも寄らない国名が出揃うかも。



W杯中継

 オランダ戦は地上波でテレ朝、BSでNHKが中継していましたが、テレ朝の視聴率が思ったよりも伸びなかったらしいとか。PVが一般化した影響もあるでしょうが、BSに牌を食われたのが大きいんでしょうね。
 正直言ってテレ朝は事前の煽りがうざっかったり、解説の松木がうるさいのであまり好きじゃないです。解説も余計な期待を持たせないセルジオ越後だけで十分。今回の中継で評価できたのは実況アナが角澤じゃなかったことぐらいか。副音声があれば矢部と中田のスタジオ音声が聞きたかったな。

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 なんというか、勝っちゃったよ日本。1-0。マジか。マジでなのか。

 とりあえず本田△。そして川島神降臨。勝てる可能性があるならカメルーン戦とか言われてましたけど、本当に勝ってしまうとはねぇ。
 序盤から日本側の狙い通りに機能していたというべきか。エトーに仕事らしい仕事をさせず(エトーのポジションの問題もあるけど)、危険なパスもほぼ断ち切ってカメルーンを上手く押え込んでいるように見えました。強化試合で空回りしていたチームとは思えない。
 後半最後の方はパワープレイでゴリ押ししてきたカメルーンを、スペースを作らせないように中央を固めて粘りの守備。見てる方にとってはだいぶ心臓に悪い内容でしたね。後半25分過ぎから異様に長く感じ、ロスタイム4分の表示にたぶん日本中で「長げーよ!」とツッコミが入ったに違いない。

 MVPをあげるならやはり本田になるのかしら。後半最後まで走りきってプレッシャーを掛け続けてたし。試合後のインタビューに思わずイチローかよとツッこんでしまったけど。
 大久保は攻守にキレてたし、13番のデカイ選手には苦労してましたが全体的に長友はエトーをよく押え込んでいた。中盤は阿部と特に長谷部が向うに仕事をさせていなかった。
 問題のCBのがちゃんと仕事をしていたのがやはり大きいのかな。中澤はやっぱりスピードが足りてなかったですけど、気迫のクリアが何度もありましたね。トゥーリオも危なげな場面はそうなかったし、全体的に良かったと感じるカメルーン戦。押されっぱなしの印象はありますが、本当によく凌いだ。


 3戦全敗の予想が早くも外れてしまいましたが、次のオランダ戦はさすがにはこうはいかないでしょうね。負けて当然。それが1点差だったら上出来、引き分けに持ち込めたら最高の結果ぐらいな感じでしょうかね。
 仮に負けて1勝1敗となったとして、3戦目のデンマーク戦は面白い試合になりそうですね。オランダは順当に3連勝するでしょうから、デンマークがカメルーンに勝っていれば日本×デンマークは2位通過決定戦のガチンコ勝負。今から胸があt(ry


 始まる前は辞退しろ帰って来いと散々言っておきながら、いざ試合が始まると応援してるとか調子のいいやつだなーと自分のことながら思ったりするわけで。


僕らはみんな生きている

 13日午後10時51分に「はやぶさ」が地球へ帰還しました。
 ニコ動の中継を見ていましたが、閃光が見えた瞬間思わず「キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!」とモニターの前で叫んでいました。

・「はやぶさ」大気圏突入、60億キロの旅帰還 : ニュース : 宇宙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 読売が大気圏突入で流星となった「はやぶさ」の美しい写真を掲載し、NHKはニュースで飛散する機体と分離されたカプセルが飛んでいく鮮明な映像を流していましたね。夜空に輝く姿に目から汗が・゜・(ノД`)・゜・。

 これだけのトラブルと長旅でも精密誘導で目標地点に正確に落下し、パラシュートが作動して無事に着地するとか日本人の変態力というのは凄まじい。レンホーよく見とけ。


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 JAXAツイッターより。
 大気圏突入前に最後に送られて来た「はやぶさ」からの地球の写真。こんなにも美しく感じる地球の写真を初めて見た気がします。解像度やものモノクロとかそんな問題じゃなく。

 中継終了後直ぐにジェバンニによる派生動画が上げられていましたが、真田技師長の完結編などに混じって、タチコマが歌う「僕らはみんな生きている」をBGMにした「はやぶさ」大気圏突入CGは泣ける。

 この偉大な成果と技術を受け継ぐはずの「はやぶさ2」の予算ですが、民主は仕分けによって17億の要求を3000万まで減額。あいつらは本当に何も分かってない。







・はやぶさ2予算増額の嘆願署名
http://www.shomei.tv/project-1562.html#detail

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 いよいよ南ア大会開幕ですね。工事本当に間に合うのかよーとか言ってたけど間に合ったのね。

 今大会は開幕する前に故障する選手に主力級選手が多いですね。特にチェルシー勢。
 この前のドログバにバラック・エシアンとリーグ戦だったら真っ青な面子。それ以外でもイングランドは守備の要のファーディナンドが欠場に、ピルロも故障で初戦は回避、イニエスタはスイス戦の出場微妙とかやはり国内リーグ戦の疲れとか出てくるんだろうな。

 とりあえず開幕前にどこでもやってる優勝予想でもしてこう。


◎オランダ
 スナイデル、ロッベンとかやっぱり勢いは大事。

○ドイツ
 なんだかんだ言っても上がってくるのがドイツ。期待されないほど期待できるのがドイツ。

▲アルゼンチン
 メッシメッシ言ってるけどメッシだけじゃねぇぞゴルァ!と回りが奮起。

×イングランド
 カペッロなら・・・カペッロならなんとかしてくれる。


 上げなかった本命候補のスペインですが、こういう時に限ってベスト8ぐらいであっさり敗退しそうなんですよね。ブラジルも今回は正直ベスト8止まりな気がしたり、フランス・イタリアは予選は突破するでしょうがベスト16どまりかなぁ。


 日本代表は期待通り予選全敗してくれるんでしょうが、最終調整で行なわれたジンバブエとの練習試合30分3本。超格下のジンバブエ相手に完封かまされるとか、さすが期待を裏切らない。・・・いやもうマジで帰ってこいよ。

 この土壇場になってまだ本田1トップのテストとか迷走しているようですが、あれだけ時間があったのにテスト前日になって慌てて勉強している学生みたいですねぇ。



 あれ俺がいる。


オカエリナサイ

 来週いよいよ探査衛星「はやぶさ」が7年間に及ぶ長い長い旅路を終えて帰ってきます。
 昨日のNHKクローズアップ現代で「はやぶさ」の特集が組まれていましたが、現場の人間が掛ける情熱やアイディアには頭が下がるし、はやぶさが苦難を乗り越えて帰って来る動画とか観ると涙が出てきます。
 番組では主に操作する側の人間を中心に扱っていましたが、まさかNHKの番組で「こんなこともあろうかと」というセリフを聞くことにはなるとは思わなんだ。その場面だけクソワロタ。
 旅路を終えた「はやぶさ」は大気圏に突入して廃棄されるようですが、心情的にはトップをねらえ!ラストの光の文字のような出迎えをしてあげたいんですけどね。それぐらいの成果をあげているんですから。

 回収されたカプセルに仮にイトカワのサンプルが入っていないとしても、ここで得られた技術だけでも相当な財産になるでしょうね。実証されたイオンエンジンは今後の宇宙探査を変えるのは間違いないでしょうし。



 日本が人類初の快挙を成し遂げようとしている中、お隣りはまた人工衛星を載せた国産ロケットの打ち上げに失敗したみたいですね。そのうち技術協力とか共同開発とか法則発動しそうでイヤだなぁ・・・。



最近の話とか100601

 気付けばもうW杯が始まったり6月も中旬なわけで、始まったばかりだと思っていた10年春期も佳境に入ってるんですよね。
 今期は期待していなかったののに面白いのが多いですね。筆頭はWORKING!
 伊波さんのボコデレにニヤニヤしたり、山田がうざかわいい。WORKING!は放送前に全話制作済みらしいですが、今度ある重大発表は2期制作決定とかな。1巻2万枚以上売れたみたいだし。
 「会長はメイド様」も意外に良い。こっちはツンデレ藤村によるところが大きいかもしれないですが。2期らしいので7月以降も期待。
 逆に期待が大きかったのだけど・・・という感じなのがAngeBeats!
 APワークスだから無条件で観てはいるんですけどね。どうも内容が腑に落ちない。やはり登場人物1人に掛ける時間短すぎるのかなぁ。岩沢とか何していたのか覚えていないし。


 ちょっと話は変わって、先月からBSで喰霊のDC版が放送されていますが、先週はあの4話。風呂のあれがどうなっているのかぁと思ってみていると、しっかりと解禁されていましたね。サービスシーンとか公式サイトが書くな。
 今日放送の5話でハートフルラブコメアニメ「くいたま!」が終了し、来週から喰霊が帰ってきます。これから鬱々一直線です。

 らき☆すたを久しぶりに見ていたのですが、20話を観ていて驚く。





 かがみんが読んでいるの喰霊じゃん。悪霊黄泉が表紙なのは3巻。放送当時の最新刊かな?
 らき☆すたを初めて観た時は気付きもしないというか、そもそも喰霊知りませんでしたからね。まさかヴァが黄泉になるとはねぇ。

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 また1週間更新さぼったら総理大臣が変わっていたでござるの巻。


 まあ順番で言ったらそうなるわな、と思いつつもあのイラ菅が首相とか世も末。
 先週末の支持率は御祝儀だとしても、それが参院選まで持つのかなぁ。何せ鳩山以上のブーメラン使いですからね。どんなしっぺ返しが来るんだろうか。ブルーリボンを胸に付けて出てきやがったら叩かれるんだろうな。

 鳩山が日本のワースト総理で間違いないと思いますが、それを更新してくれるかもしれないのが今度の菅内閣。経済は素人。安全保障は論外。拉致犯署名とか外交にも大いに疑問があったり、日本が沈没する速度がさらに速くなったかもね。

 今回も党員投票なしで相変わらずの党費詐欺だったようですが、党員投票になれば国籍制限の無い民主党では、実質的な首相指名選挙のプロセスに外国人の意思が反映されるという重大な問題があることが浮き彫りになったのに残念。


 ところで菅と言ったら未だにカイワレ大根食べてるイメージなんですけど、覚えてる人どのぐらいいるんですかね。



俺達の戦いはこれからだ!

 コートジボワール戦はいきなりトゥーリオが得点を決めてくれてハラショー!な展開でしたが、その後が最悪。本番前の親善試合で相手に重傷負わせるとかありえん。それもよりにもよってドログバ。
 ポルトガルとブラジル相手にドログバの奮戦を楽しみにしていたのに、02年のジダンを潰した韓国並みの失態。コートジボワール国民に土下座して謝っても済まないんだろうなぁ。

 試合内容もイングランド戦で光明がチラッと見えたかと思いましたが、結局元に戻ってしまったような。もう俊輔はスーパーサブでなくただのベンチ要員ぐらいに考えた方がいいんじゃないだろうか。それにここに来て長谷部トップ下とかテストしてる時点でもうね。アホかと。

 こんな状況でもスポーツ番組とかは「カメルーンに勝てる!」とか「対オランダの秘策」のようなことをやってるんですよね。そりゃスポンサーもいるし、試合放送があれば宣伝して視聴率とか考えなきゃならんのでしょうが、必要以上に煽り立てて期待させて結果が出なければ、その分反動でサッカーに対する熱自体が冷めていくとか考えないんでしょうかね。いやもう十分冷めているんでしょうけど。




 ふと思ったのですが、日本の対戦チームはゴールマウスに向けてシュートを打つより、トゥーリオに向けて蹴った方が得点する確率が高くなるような気がするですが、どうでしょう。

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