群馬でWCCFを
「World Club ChampionFootball」を群馬でプレイした視点から綴る考察日記




 休み明けとか書いてまた休んでますた。

 マクロスFはとうとう主要キャラに死人が出てしまいました。それももっとも恐れていた人物。EDに近くなってダイアモンドクレバス歌い出したので嫌な予感はしていたのですが・・・。
 眼鏡キャラのメガネが尽く割れる眼鏡の厄日の回でしたが、あの黒幕の眼鏡もいずれ割れるんでしょう。杉田キノコは小物な死に方するんだろうなぁ。流れ弾に当たるとか、バジュラに踏み潰され(ry


■WCCF

・8月2日(


 この日は地元の祭で、東京から帰省している友人夫妻らとともに昼前ぐらいから回り、なんだかんだで午後8時頃に解散。

 まだ時間が早いなぁと思ったので、体力はともかく気力に余裕があったのでアピナ太田へ行くことに。
 というのも、この日は年に一度の無条件で全選手のモチベーションが上がる日。地元祭が8月第1週の週末に行なわれるので、3年に1回は地元祭と被ったりします。


 時間帯が遅かったので、人が少な目。なのでCPU戦が多め。


・オークランド

FM33戦目/対人/48B 敗戦
FM34戦目/グラスゴー・クローバーズ/52C 勝利
FM35戦目/対人/57A 敗戦
FM36戦目/1FCプロイセン/51C 引き分け

RLD1
37戦目/ゲルセンキルヘン04 勝利
38戦目/ポルトゥス・アコーディオン 引き分け 


EPC
39戦目/1回戦 SSCエルコラーノ 引き分け・PK勝利
40戦目/準決勝 ライスブーフSGE 引き分け・PK勝利
41戦目/決勝戦 フィル・トロッターズ 引き分け・PK敗退


 折角完闇だったEPCなのに全部引き分け、肝心の決勝で勝てないクオリティ。
 つうか対人戦弱っ。



 釣果は7クレ目でストック切れしたものの、閉店時間が近いので過剰なクレ投入するのはリスクが高いと判断。

 とりあえず一発ツモを狙うも失敗。
 名残惜しかったのでもう300円だけ挑戦しましたが、当然のごとく敗退。

 前バージョンで最後の最後まででなかったデ・ロッシが今回はあっさりツモ。今回は誰が最後まで引けないのかなぁ。


アピナ太田太田
2勝2敗5分
355 143 289 376アルベルダ 160 210 296デロッシ ストック切れ 051 348


■あれ、いつのまにか終わってたよ。

 加熱していた経済をどうやってクールダウンするのか先行き不透明な中国経済はとりあえず置いといて、なんだんかんだあったオリンピックも終了。

 日本は競技によってずいぶんと明暗が分かれましたね。特に次回から外れる野球とソフトボール。
 ソフトボールの大金星に比べ、期待値の高かった野球の失望感がすごい。「星野帰って来るな」ぐらいの勢いですからね。事前に煽りまくったマスコミは案の定、掌を返したような論調なのもいつものことですが。
 野球の戦犯は中継ぎ陣と不調の打線とそれを見切れなかった指揮官でしょうかね。
 先発は十分な働きをしているのに、中継ぎの岩瀬がまったく駄目だったし、藤川も肝心なところで抑えられずリードが守れない。打線も主砲の村田にまったくキレがなく、森野もリズムが掴めていない。不調を分かっていながら使っていた監督も然り。予選リーグの韓国戦での致命的な継投ミスのような采配だけでなく、チーム全体を掴みきれていないような気がしたのは気のせいかしら。
 野球は負けるべくして負けたというべきか。来年のWBCまでに立て直せるのかな。さすがに監督・星野は辞退するでしょうけど、他に出来る人いるのかな。それなりの知名度とカリスマ、実績のある指揮能力あたりが必須条件として、長嶋・王・星野以外にあるとすれば・・・野村?


 そんな野球よりも失望感を抱いているのはサッカー。この前のA代表のウルグアイ戦と併せて、今の代表には何の期待も持てないのは自分だけかしら。

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 「黒の騎士団」でなく「馬鹿の騎士団」に改名すべきだと思った昨日のギアス。
 一方的に出された証拠だけで敵の言うことを鵜呑みにしたり、それまでの経緯を自己で省みずに即断するとか、上層部にいる連中が揃いも揃って馬鹿の集まりだということが露呈。こいつらがトップじゃどうやっても勝てないなぁと思ったり。

 マクロスFは中盤から終盤戦に移り、いよいよ死亡フラグの立ち始めた人物が出てきたり。多くを知りすぎたミシェルはどうなのかな。マックスポジションだから死なないとは思うのだけど、オズマ=フォッカーやルカ=柿崎がいつまで経っても死なないのでもしかすると・・・。

 19話の後半、人物がやたら顎のラインが強調された作画になっているなぁと思ったら、EDのスタッフロールを見たら原画の中に後藤圭二の名前。うん。納得。


■稼動状況

 8月も半分が過ぎて、ほぼ全国に行き渡り05-06を見つける方が難しくなってきました。

 群馬県内も8月稼動予定の店はほぼ導入完了。インターワールドが導入延期のままになっているのは気になるところですが。

 近所で稼動日未定だった「ももたろう笠懸店」ですが、久しぶりに見に行ったらこんな張り紙が。





 8月27日導入確定。

 予想よりかなり早いというか、8月導入ということは8サテ筐体のようですね。こっちの方が予想外。
 05-06の筐体は導入の1週間前に撤去されるようですね。新筐体導入前日まで稼動させると思っていたんですが、回転率が悪いので早めに切り上げるのかもしれませんね。この張り紙を見た日は8サテ中6サテしか稼動していませんでしたから。

 桐生・太田・みどり市近隣で、まだ05-06でやり残したことのある人はお早めに。


※8月18日現在の群馬周辺(埼玉北部・栃木南部含)での稼動・予定状況

稼働中 ゲームモアイ小山
稼働中 ドラマ足利
稼働中 スカイラブ佐野
稼働中 ゲームパニック佐野
稼働中 AXEL(小山)
稼働中 セガーワールド籠原
稼働中 熊谷マジシャン
稼働中 セガワールド太田
稼働中 レジャーランド伊勢崎
稼働中 アピナ太田
稼働中 プラボ太田
稼働中 ももたろう太田
稼働中 レジャーランド藤岡
稼働中 レジャーランド太田
稼働中 関東スポーツセンター
稼働中 セガワールド館林
稼働中 アピナ前橋
稼動中 アッシュール前橋
稼働中 レジャーランド高崎
稼働中 セイタイトー前橋
稼働中 セガワールド前橋
稼働中 ナムコランド熊谷
稼働中 ユーズランド高崎
稼働中 ボストン大友店
8/27 ももたろう笠懸 NEW
8月 インターワールド伊勢崎 稼働日延期
9月 ラウンドワン前橋
9月 アイウィル笠懸
期日未定 サードプラネット高崎


 4サテ筐体を導入するのは、今のところ3~4店舗になりそうですね。これは既存店の多くが8サテ筐体を購入・リースしたことを喜ぶべきか、あるいは4サテ筐体で新規開拓が旨く言っていないとみるべきか。


■1週間ほどあった休みでやっていたこと。


・基本的に昼まで寝る
・かと思えば朝6時起床でPC
・五輪の裏、NHK教育で放送される甲子園を見る
・五輪も見る
・こんな時間から野球の五輪中継かよ
・北島ハエー
・レスリングツエー
・江頭スゲー


 先週の群馬は夕立というには少し遅い時間に雷鳴が轟く荒れ模様で、外を出歩くのはちと難儀な1週間でした。WCCFも結局2回ほどしかやらず終いで、ほとんど家に居たような気が。
 おかげで長期休みの後はいつも浦島太郎状態になるネットも、ほぼ毎日オンラインしていたので時差ぼけ無しで現在に至る。・・・まあ、このブログはさぼっていましたけど。


■そういえばあったね五輪サッカー

「無能な上官に命令無視の兵隊。いよいよ堪らないな、軍曹」
「戦場であればよかったですな。すぐに戦死で厄介払いだ」


 ちょっと古い話ですが、五輪サッカー男子・オランダ戦での選手造反の話を聞いて真っ先に思い出したのが某同志大尉と同志軍曹のセリフ。

 結果がすべてなので3戦全敗の監督が批判されるのは当然だとして、試合中に監督の指示を聞かない選手がいるとか。もうね。馬鹿かと。阿呆かと。少なくとも国の代表クラスでこんなことやる競技があることに驚く。
 この何人かは今後しばらくA代表に名を連ねることになるかもしれないのだから、いよいよ堪らない。


 そういえばブラクラは3期の制作が決まったんでしたっけ。OPはまた引継ぎかしら。

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 ようやくOPがライオンになりました。早くフルサイズが聞きたい。
 クォーターだけでなく新マクロス級の強攻型もOPに登場したり、ブリッジがステージになるような話をしていたのでこれは劇場版無印みたいに強攻型で敵中に突っ込むミンメイアタックがこの先あるわけですね。わかります。

 で、マクロスとは全然関係ないですが、保存するだけでまだ観たことのなかったバンブーブレードをこの2、3日で全部観ました。
 なんてこった。なんでこんな面白いものをリアルタイムで観なかったんだろうというのが率直な感想。中学生頃にこれを観てたら剣道部に入部してたかもしれない。キリノ派が多いみたいですが、自分は珠ちゃん派のブレ厨。


 あんこ入り☆パスタライスもそうですけど、OPも半分ニート奈良支店にしか聞こえなくなりました。超剣戦隊のOPもバッテラにしか(ry


■WCCF

・7月31日(木)

 いつものようにアピナ太田でメインチームを投入。


・オークランド

RLD1
23戦目/対人 敗戦

FM24戦目/対人/50B 敗戦
FM25戦目/PSVアイントフォーフェン/※C 敗戦
FM26戦目/ボカ・ジュニアーズ/56C 敗戦


 これまでも勝率が5割台に乗らない低迷状態を続けてきましたが、ここにきて4連敗。
 このまま続けるのは精神衛生上悪そうなので、ここでチームを変更。しばらく忘れていたサブチームを投入。


・リートリトヴァク

RLD2
24戦目/対人 勝利
25戦目/対人 引き分け

KCC
26戦目/1回戦対人 勝利
27戦目/準決勝 テーハミング・ソウル 敗戦

FM28戦目/対人/45C 引き分け
FM29戦目/対人/49B 敗戦

RLD2
30戦目/フィル・トロッターズ 勝利
31戦目/ウンブリア・グリフォン 敗戦

FM32戦目/対人/50B 引き分け


 こちらだと一応勝てますが、やっぱりこのバージョンは難しい。



 釣果の方は、5クレ消化したところでストック切れ。
 前日の雪辱を果たすため、今回も目安である8クレ投入してみましたが、あえなく返り討ち。引きまで弱くなっているなぁ。


アピナ太田
3勝7敗3分
337
174 207 074ジョズエ 055 084 パック切れ 377 234スネイデル 099Aコール 116 025 079 154メネガッソ 378ホアキン


・8月1日(木)

 前日の大敗を受けて、オークランドの補強要員を加えることにしました。

 投入されるのはISカフー。

 これまでのバージョンでは全く見向きもされなかった、どちらかといえばハズレキラであるサイドバックですが、そのカフーの持つKP戦術が抜擢理由。
 最近興味があった「アーリークロス重視」。
 ちょっと前にプラボ常連SさんのWWFベッカムが鋭いアーリーを蹴って驚きましたが、このカフーも鋭いアーリーを上げてきたのを覚えていました。この時はDFがクリアもできず、通常のGKのポジショニングでは防ぎようのないぐらい深いところにあげられました。

 現バージョンでは有効な戦術の一つらしいので、敵対したときの研究も兼ねて使用してみたいと思います。

 キラ黒枠が1人増えるので、U-5を維持するためにIS中村を降格させ白い変更。
 単独突破をやりすぎたのか、それともKPファンタジーアに対する警戒が広がっているのか、対人戦で俊輔に対するマークが以前よりキツいような気がします。
 チーム戦績の低迷の俊輔に取ってもらうということで、ベンチ要員に格下げ。・・・俊輔軸のチームだったはずですけど、仕方ない。

 布陣は右SBもしくはSH気味にカフーを配置し、ラーション・Cロナウドの2トップ、その下にズラタンを置いた4-3-1-2に近い形に変更。
 尚、カフーの投入で左SBサブ要員だったモレッティが退団。3回ほどスタメンで使いましたが、足元の凡ミスを連発して失点に絡むなど、これから先使うことはなさそうです。


・オークランド

RLD1
27戦目/対人 勝利

FM28戦目/対人/51B 勝利
FM29戦目/対人/46C 敗戦
FM30戦目/対人/50B 勝利


 カフー効果がいきなり発揮。
 まだ決定的なクロスは上げてくれませんか、確実に攻撃のリズムが変わりました。
 意表を突くアーリークロスもありますが、ボールをC.ロナウドにポストさせ、横を駆け上がっていくカフーにパスを出してコーナーの一番深いところからクロスを上げる攻撃形。
 リアルサッカーではよく見るサイド攻撃ですが、WCCFでこれが出来るようになるとは。サイドバックの選手が活きる日がくるとは思いませんでしたよ。
 それまでの単調だった攻撃が嘘の様に良くなったような気がします。いやカフー様々。

 その新生オークランドの3クレ目でキラリーチ。

 若干堅いような気もしたのですが、スキル名が「エレガントなロングフィード」。
 ああ、これは黒っぽいスキルだなと表に返してみると、




WDFファーディナンド 初引き・所有1枚目>


 えー。

 久々に引いたのに緑枠。予定ではEMVPあたりだったのにorz

 4枚しか引いてないのにもうDFが3枚揃いました。キャラガーとザンブロッタが引ける日もそう遠くはなさそうです。


 出てしまったのでここで退席。この日は全サテが埋まっていたので移動することも叶わないので、WCCFを一旦終了して戦場の絆へ。こちらも新マップが登場して、まだ何回もやっていないので。

 戦場の絆を2クレほど消化したところで、WCCFへ戻ってみるとぼちぼち空きが出来ている様子。
 その中で目を引いたのが8サテ。
 両替時に横を通りがかかった時にストック補充の赤ランプが点滅しているのを見ているのですが、まだ1時間も経っていないのに空席になっています。
 その隣のサテでプレイしていた常連さんに確認したところ、まだ5クレ程度しか回っておらずキラが出たかは不明とのこと。
 これはもしかするとまだチャンスがあるかもしれなぁと、物は試し。回してみることに。


RLD1
31戦目/インテル 勝利

CT
32戦目/1回戦1st グランデ・アルビセレステ 勝利


 最初のクレでリーチ。それも前バージョンで散々見たあの人。これはまさか。




WFWイビラヒモビッチ 初引き・所有1枚目>


 1クレゲットだぜ!(ポケモン的な意味で)


 今バージョンも早々に登場です。ズラタン。
 確か04-05も05-06もかなり早い段階で引いてましたね、この人。今バージョンもまた沢山引くんだろうなぁ。

 しかし、今回のズラタンは今までWSTやCRAに比べて遥かに高性能ですね。他のカードに比べても需要もありそうです。何しろ坊主じゃないし。大量に引いたCRAが紙屑になったようです。
 ちなみにこのオークランドにズラタンを入れたのは、早いうちに引くのだと見越してだったのですが、本当に引くとは思わなかったですよ。もちろん2クレ目から直ぐに投入しました。


 この日は1500円でキラ2枚と非常に効率もの良い引き。今までの悪さの帳尻合わせです。

 戦績も見違え、選手を1人変えるだけで戦績も釣果も流れがガラっと変わるもんですね。



 今回からaafbさんやreinman24さんのように引いたキラの枚数も表示。
 前バージョンでキラの枚数管理がかなりいい加減だったので。


アピナ太田
5勝1敗
176 083ガラ WDFファーディナンド 051 サテ移動 WFWイブラヒモビッチ 193カーン


■あれ、ひょっとして軽く地球消滅・人類存亡の危機だった?

 北京で平和の祭典(笑)が開幕した当日、地球の反対側でなんだかとんでもない実験が行われようとしていたようですね。アメリカの地裁に実験中止の仮処分申請が提訴されたことがニュースになっていましたが、こんな最近に実験の予定があったとは知りませんでした。

 予定日の何日か前に、高校の友人達とブラックホールの生成やワームホール云々を話したり、BH生成実験についての可能性や危険性についてのスレを読んでいたばかりなので、実験延期のニュースを知ったときはちょっと驚いたり。

 この実験で生成されるBHは極小で理論的には直ぐに消滅するらしいですが、周りの物質を取りみはじめてしまうとそのまま成長を始め地球が消滅するところまでいく可能性があるとか。
 実験を行なう欧州原子力研究機構は安全性を主張していますが、誰もやったことのない机上の理論には「絶対」はないと思うんですけどねぇ。
 とりあえず失敗するなら欧州のどこかに大穴があくぐらいで済めばいいんですけどね。フォールド断層に食われたガリア4みたい規模なら地球終了。
 実験は来月10日に延期されたらしいですが、今年の9・11はやってくるんでしょうかね。とりあえず地球がBHに呑まれる時は誰も気付かないうちにパッと消えるのであまり悩んでもしょうがない。


 読んでいたスレで面白かったのは、地球から観測できるBHは実は異星文明が生成実験に失敗して発生したBHの成れ果てで、人類もこの実験に失敗してBHが発生し、それを観測したどこか別の文明がBH生成実験を行なってまたBHが・・・という星新一のショートショートに出てきそうな話。

 案外、人間が観測できるBHの1つぐらいは、本当にどこかの実験失敗の名残かもしれませんけどね。 

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 HDDに貯まり貯まった番組を順次、BDに移すのが最近の夜の日課なんですが、昨日トラブルが発生。
 2層式50GBのBDにダビングしていたら、途中で強制終了。
 幸い、強制終了する前にダビングした番組はちゃんとBDに録画され、未ダビングだった番組はHDDの方に残って居ました。ダビング10が始まる前のコピーワンスの番組だったので危なかった。

 原因としてディスクにキズや汚れがあると表示されたのですが、そのBDの方にはキズや汚れは全く見当たらない。念のためにBDに付属していたクリーナー布で拭いてみましたが、汚れなんて付いてないので意味もなく。
 ただ、ダビングができないのにダビングした番組は問題なく再生できる不思議。BDの残り領域を確認すると、ちょうど半分にあたる約25GB。
 これはもしかすると2層ある記録面のどちらかに製造段階で問題があり、正常な片層は埋まったものの問題のある次の層に移行できないのかも。

 BDは小雪の写ったオリンピックの期間限定パッケージ仕様のメーカー純正品。
 エラーが出たレコーダーの方は「純正品をオススメします」のような文面をご丁寧に表示したのですが、いやこれ、おたくの製品ですから。これは松○にクレーム出せば無償交換してもらえるレベルの不良かしら。

 ちなみにオリンピックは今日から始まるというのに、このオリンピック仕様の純正BDは既に在庫処分の大幅値引き販売されていたりします。夏か。夏だからか。


■WCCF

・7月30日(水)

 アピナ太田で前回起ち上げたオークランドを投入。


・オークランド

RLD1
13戦目/対人 引き分け
14戦目/対人 引き分け

FM15戦目/対人/59B 敗戦
FM16戦目/フィル・トロッターズ/46B 敗戦
FM17戦目/FCウディネ/47C 引き分け


RLD1
18戦目/対人 勝利
19戦目/マンチェスターUtd 敗戦

FM20戦目/対人/53B 勝利
FM21戦目/ボカ・ジュニアーズ/57C 勝利
FM22戦目/バーデン・フェリックス/53C 勝利


 どうにも微妙な戦績。


 この日は前列の空いていた2サテに最初座ったのですが、1クレを消化したところで隣の1サテがストック切れの赤ランプ。
 当然隣の人も回すのだろうと思っていたのですが、ストック補充が終了したところで追加せずに退席。
 これはもったいない。
 最初に投入した500円が終了したところですかさず1サテに移動。パック頭から回すのは現バージョンでは初めて。

 05-06までの経験だと、2枚入りのBOXであれば8枚目あたりまでに引くキラに上級(LE・MVP)が多かったので、そのあたりが勝負のラインか。

 1クレ目でスタンコビッチでリーチが掛かるもハズレ。
 その後は黒ディアッラの一度遭遇したことのある配列で、wktkすることもなく8クレ終了。
 時間切れも重なり、パック頭から8クレ目で断念。これは1クレBOXだったようですねぇ。、


 WMFデコ以来の泥沼は継続中。


アピナ太田
4勝3敗3分
433
141ルーニー 376アルベルダ サテ移動 314スタンコビッチ 033 009 361ディアッラ 057 196ラーム 020 298ペロッタ


■メドレー×ハスキー

 今日のタイトルでティンときた人がどれだけいるかは分かりませんが、把握できた人はここ最近同じスレと動画を見ている同志に違いない(スレはもうすぐ過去ログ行きだけど)。
 ネドヴェドを知っている女子高生はそれだけでもハイスペックなのに、ジーコ・フィーゴからの切り替えしにそれを応用するなんてオーバースキル過ぎるぜ(どうでもいいがあのスレの中にWCCFプレイヤーが混じってるのには吹いた)。

 なんかハスキー公認みたいな流れですから、痴漢男みたいに誰か有志で漫画化してくれないかな。活動停止前だったらYoko氏とかに描いてもらえたかもしれないんですけどね。商業作家に描いてもらえるなら森永みるくでFA。異論は認めない。
 小説化はされるらしいんですけど、一体どこに載るのだろうか。


 ・・・ここまで書いておいて、ここでは場違いな話だと今思ったけどキニシナーイ。

 ただ確実に言えることは、自分も含めてあのスレを読んだ誰しもが二人の幸せを願ってやまないということ・・・とキレイにまとめてみる。まとまってないか。ハァァァーーーン。

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 今朝の読売の一面に涼宮ハルヒが写っていて吹きました。

 あとどうでもいいですか、一昨日のワールドデストラクション。中の人がアムロとシャアとカミーユとルナマリアと刹那とかどこのガンダムですかそれ。


■WCCF

・7月28日(月)

 アピナ太田でオファー辞任で終了した「ニライカナイ」の後継チームを起ち上げ。

 新チームは師弟になった中村俊輔を軸に構成することに。




FW:
イブラヒモビッチ CRA or WST
ラーション LE or 05-06
サハ 05-06

MF:
中村 IS
C.ロナウド 06-07
シッソコ 05-06
ディアッラ 05-06
シェルストレーム
アルビオル 05-06

DF:
テリー 05-06
メシェ 05-06
トゥーレ 04-05
アビダル 05-06
トゥドール 02-03
モレッティ 05-06

GK:
ステケレンブルク 06-07


 チーム名は本拠地名オークランドから。ナイツは適当に。

 分かる人なら面子だけで分かるでしょうが、ADFJというやつです。久々に連携表を見ながらチーム構成しましたよ。
 前チームは適当に放り込んだ選手なので、中田中村の特殊連携以外はほとんど連携線らしい連携線がありませんでしたからね。今回は連携重視でどの程度チーム力に違い出るのかちょっと比べてみたいとも思うわけで。

 連携以外に重視したのは複数のポジションがこなせるマルチロールな選手。

 練習によるスタミナの消費という新しい要素が生れ、11人のレギュラーだけで全ての試合を戦うことが難しくなったと思われる現バージョン。
 リアルサッカーのようにターンオーバーできる丸々1チーム分の要員がベンチにいるのであればともかく、5人のサブ要員では怪我や好不調次第で試合中の交代もままならないこともあるわけで。
 なので、レギュラー・サブを問わず複数のポジションができる選手を多めに入れて、その都度足りない部分を補っていこうというのが狙い。

 FWが3枚と少な目にしたのはC.ロナウドと俊輔である程度補える計算。逆にズラタンもトップ下あたりでなら中盤でも使えそなので。
 トゥドール・アルビオルは状況に応じて中盤とDFを兼任させ、DF陣もセンターとサイドの両方で使える選手をチョイス(アビダルは代表戦を見る限りセンターは不安だけど)。





 師弟の俊輔の立上時のステータスですが、前チームがどんなんだったのかよく覚えていないですがおおよそ引き継がれているようですね。

 とりあえず俊輔を軸に左サイドから切り込むか、もしくは逆側のC.ロナウドから中に放り込むサイド攻撃が中心になりそうです。ズラタンを入れたのもタワーを


・オークランド

FM1戦目/サン・サルディーニャ/48C 勝利

RLD1
2戦目/対人 勝利
3戦目/ビックアップル・スターズ 勝利

FM4戦目/SSCエルコラーノ/48B 引き分け
FM5戦目/対人/56B 敗戦
FM6戦目/対人/54B 引き分け
FM7戦目/フエルテ・アンダルシア/※C 引き分け

RLD1
8戦目/テーハミング・ソウル 引き分け

KC
9戦目/1回戦 パンテーラ・ダ・ルス 引き分け

FM10戦目/対人/51C 敗戦
FM11戦目/対人/51C 勝利
FM12戦目/フィル・トロッターズ/47B 勝利


 最初の3試合までは良かったものの、終わってみればまたいつものような微妙な起ち上がり。

 対人戦の多い環境で新チームの育成は難し・・・と言いたいところですが、CPU相手にもだいぶ取りこぼしているんですよね。このゲームが難しい。


 釣果は2回ほどマケレレとバラックと2回もLEリーチが掛かるもはずれ。バラック見たときはキターと思ったんですけどねぇ。


アピナ太田
4勝3分4敗
104マケレレ 121 027ポンシオ 289 233 215ソリン 095アンリ 098 103バラック 004 266 074


 桐一負
■稼動状況

※8月7日現在の群馬周辺(埼玉北部・栃木南部含)での稼動・予定状況

稼働中 ゲームモアイ小山
稼働中 ドラマ足利
稼働中 スカイラブ佐野
稼働中 ゲームパニック佐野
稼働中 AXEL(小山)
稼働中 セガーワールド籠原
稼働中 熊谷マジシャン
稼働中 セガワールド太田
稼働中 レジャーランド伊勢崎
稼働中 アピナ太田
稼働中 プラボ太田
稼働中 ももたろう太田
稼働中 レジャーランド藤岡
稼働中 レジャーランド太田
稼働中 関東スポーツセンター
稼働中 セガワールド館林 NEW
稼働中 アピナ前橋 NEW
稼動中 アッシュール前橋 NEW
稼働中 レジャーランド高崎 NEW
稼働中 セイタイトー前橋 NEW
8月 セガワールド前橋 NEW
8月 インターワールド伊勢崎 稼働日延期
8月 ユーズランド高崎
8月 ナムコランド熊谷
9月 前橋ボストン
9月 ラウンドワン前橋
9月 アイウィル笠懸
期日未定 ももたろう笠懸
期日未定 サードプラネット高崎


 県央が稼動してかなり数が増えましたね。インターワールドは5日稼動が延期になったという話ですが稼働日は不明。そろそろうちの近所に入ってくれないかなぁと思ったり。



 桐一負けましたね。勝たなきゃただの晒しで終了なのに。
 元々地元でも評判の良い学校でもなかったのですが、この前の殺人事件とか今回のアフォ部員のせいで落ちるところまで落ちましたね。樹徳に行かせておけばこんな問題にならなかったのに・・・というのは禁句か。

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 死亡フラグは立て過ぎると飽和状態で無効になるということですね、わかります。

 マクロスF17話はアーバンでMY SOUL FOR YOUとか、タイトルを含めて終始フラグの見本市。何本立てれば気が済むんですかあのお兄さん。その上、結局生きているとかフラグブレイカーぶりも健在で遂に劇中でツッこまれる始末。
 これはもう、あの作品自体が河森監督のでっかり釣り糸(ry


 ようやくOPが変わりましたが、なんという公式MAD。ありと言えばありだけど。


■1チーム目終了

 先頃終了した06-07の最初のチーム「ニライカナイ」の使用感をざっと。
 使い勝手はあくまで使う人次第ですので、選手名の横はチームでの貢献度ということで。


・ATLEパパン A

 テクニック系の強化で恩恵を受けたFWの1人。まさかパパンで正面突破が出来る日が来るとは思いもしなかったですね。決定力も申し分ない。ただヒトリデテキターするタイプではないので、ラストパスに優れた相方や中盤が欲しいところ。
 ニライカニでは決定力不足で更迭されたクレスポに代りに途中投入されたので、連携線はほとんどないようなもんでしたけど、それが解消されれば得点量産も可能でしょう。


・アグエロ B

 優良カードには違いないんですけど、いまひとつな印象。レギュラーで起用していましたが、最終的には第3FWでベンチ要因。YGSになるとまた違うんでしょうけどね。白は無理に使うカードではなさそうです。


・LEクライフェルト A

 スターターに入っていた06-07の白を途中からLEに変えたもの。やはり白と金枠では全然動きが違いますね。ポストも上手いですが、ラストパスもなかなかのもの。決定力も問題なし。


・ジュリ 06-07 B+

 06-07で最初に引いてそのまま投入したカード。
 主に右ウイングで起用し、中村ほどではないですがドリブルによる突破力もあるのでチャンスメイク
もできるシャドーストライカー。クロスよりも中へ持ち込む癖がるあるのもシャドーストライカーな故か。


・IS中村 S

 この人のおかげでこのチームが回っていた感じすらあるスンスケ。
 パス精度もいいですが、それ以上にファンタジーアによるドリブル突破は凄まじいの一言。対戦相手もなぜ止められないのか分からないでしょうね。
 難があるとすれば、複雑なドリブルをするのでシュートのタイミングが難しいというところか。特にPA内ではプレイヤーが考えるタイミングのもう一呼吸分ドリブルで持ち込もうとするので、フィニッシュがGKにパスになることもしばしば。
 それとKPに指定するとサイドを突破してもクロスを上げず、そのまま中へ切り込む傾向があるので注意。


・IS中田 S

 中盤の攻守の要。
 ISの右サイド適性の濃いカードですが、実際は左でもボランチでも中盤であればどこでもOKで、ニライカナイではボランチ気味に起用しましたが、守備をさせればドリブルする相手を適確にカットし、そこから左右にボールを散らす攻撃の起点にもなる万能さを発揮。
 その万能が故、するべきことが多すぎるためかスタミナ17が試合が終わる頃には空っぽになっていることが多々。負担掛け過ぎ。

 KP戦術の「トライアングルパスワーク」が重宝します。その名の通り、最初にパスを出した選手を起点にして、3人程度で高速のパスを繋いでいく感じ。 対戦相手のタイプや個人能力による突破が難しい場合など、手詰まり感のある時の局面打開としての切り札にもなります。


・キャリック A+

 中田と並ぶもう1人の中盤の要。
 KP戦術「ゲームメイク」の通りにボールの散らしなどゲームの組立てが巧いだけでなく、そこそこ守備もできるのでカウンターの起点にもなります。キラーパスこそ出しませんが、中盤を安定させることのできる優秀な選手。


・ポドメル B

 途中投入したボルドーの白カード。特徴というほどの特徴もなく、無理に使う選手ではないですね。
 弾丸FKを蹴るらしいですが、残念ながらこのチームには中村がいるので蹴る機会はなし。ミーティングでFK蹴らせろと言ってくるので注意。


N・デ・ヨング B+

 今バージョンではMF登録となり、中盤の底のポジションが適正に。
 危険な場面を適確に潰してシンプルに繋げてくれるのですが、残念ながらそのポジションに対してスタミナが足りないため、1試合フルに活躍するのは困難。使用感は悪くなかったので重ね重ね残念。


・マルディーニ A

 主にCBと左SBで起用。
 最初はBEでしたが、使用感の違いを確かめるために途中でWDFとLEに交換して使用(ITは手元に見つからなかったので断念)。
 やはり一番運動量の多いLEの活躍が目立ちましたが、CBとして起用してみるとこれが意外に不安定な守備。力負けしたり、相手FWに躱されたりする場面がよく見られました。SBで起用すると守備も攻撃も問題なかったんですけどね。


・カンナヴァロ A

 これもBEから始め、途中でWDFに変更。
 使用感としてWDFの方がパスカットが上手い気がしますね。ポジショニングがいいのか? カバーリングの選手と組ませるのも良さそうですね。


ヤンクロフスキ 06-07 A

 02-03版を左SHでよく使いました、SBとして使うのは初めて。
 守備に不安があったのですが、使ってみるとサイド攻撃の芽を摘み取ってくれ、カウンターで左サイド突破もできる優秀なSB。
 ライン際の上げ下げに対するスタミナが若干足りない気もしますが、それでも起用する価値は十分ありました。


コンパニ B+

 スターターに入っていたDF。本職はCBぽいですが、見当たる人物が他に居ないため苦肉の策で右SBで起用。
 本職のSBではないので上がりこそ見せませんが、守備の方はそれなりできます。ただ、アンリやロナウジーニョのようなスピードのある選手にサイドを衝かれると簡単にクロスを上げさせてしまうので、やっぱり本職ではないなぁと思うところ。


・トゥッシオ B

 スターターに入っていたリーベルのDF。右サイドのサブ要員。使用感をどうこう言うほど使っていませんでしたが、特筆すべき点はなし。


・モレル・ロドリゲス B+

 スターターに入っていたボカの左SB。左にはヤンクロフスキ、マルディーニという優秀なSBがいるので終始サブ要員。 ヤンクロフスキに比べて上がっている時間が長い気がするのですが、守備にちゃんと戻ってくるので大きな問題はないでしょう。


・ドニ B

 シュートへの反応は悪くないのですが、1試合5失点したりガマンならず途中でクビにしたGK。

 GK操作に慣れてきた今なら5失点なんてそうそうしないですけど・・・クビにしちゃったんだからマ、シカタナイ。


・ITトルド A

 ドニに代わって入った人。さすがキラだ。至近距離から打たれてもなんともないぜ。
 ただ、他のGK同様ミドルシュートへの反応が鈍いところは変わらず。


 それほど考えて投入したわけではないのですが、中田やマルディーニのような各バージョンの複数のカードが存在する選手が多数いたので、カードを入れ替えて色々なKP戦術を試すことが出来ました。

 その中で多用したのが「ファンタジーア」と「トライアングルパスワーク」。
 ファンタジーアは個人による突破、トライアングルパスワークは連携による突破と、それぞれ別タイプな攻撃方法なので戦局によって柔軟な試合の組立てができました。
 今までの様にサイド攻撃中心や力任せの中央突破など、バージョン毎によって戦術が一辺倒になりがちでしたが、KPによって切り替えができるとチームスタイルに幅が広がりますね。


 次回は起ち上げた新チームの記事になりそうです。

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