群馬でWCCFを
「World Club ChampionFootball」を群馬でプレイした視点から綴る考察日記




 ロナウドがミラン移籍ですかそうですか。

 つうか、シェフチェンコの帰るとこないじゃん。


 ・・・あ、でもインテル移籍のウルトラCとかあったりして。


■WCCF公式予選

 21日は太田メトロポリスとアピナ太田の公式予選ダブルヘッダー。

 前半戦となるメトロポリス太田の集合時間は午後2時半。

 移動時間も考え30分以上余裕を持って出発したのですが、駐車場の入り口で渋滞し、まさかの30分待ち。
 駐車できたのは2時半。メトロに着いたのは点呼ギリギリ。日曜日の大型複合施設の駐車場は戦場です。


 メトロポリス予選の参加者は全部で24名。
 元プラボ太田の常連、アピナ太田の常連等の馴染みの顔ぶれの他に、栃木・佐野からの遠征組を確認。

 予選はA・B・C組に別れ、グループリーグ方式の上位1名通過。

 自分の抽選番号はA-4で、予選1組目で直ぐにサテライトに着席。
 投入するのはいつものマルコ×ルートチーム。

 ・・・そういえばメトロポリスでWCCFをプレイするのはこれが初めて。


 予選グループに知り合いの方はいませんでしたが、第1戦目の相手はセガワールド太田の予選3戦目で対戦した人。
 その1戦目は0-0のスコアレスドロー。双方とも得点チャンスはあったものの、ゴールには結びつかない大会モード仕様・・・か。

 2戦目は何度か見たことの人。確かセガワールドにも居たような・・・。
 この試合は1-0で勝利し、戦績は1勝1分。

 3戦目もどこかの予選で見た覚えのある相手。つうか同じ人大杉。
 共に1勝1分同士で、勝ったほうが予選通過。
 試合は先制するも、追いつかれ、その後何回かチャンスがあったものの、尽くゴールに嫌われ1-1のドロー。

 この時点で勝ち点で並び、得失点差でも同点。
 こういう場合、選手の総合値の低い方が勝ち抜けとなるわけですが、電卓を叩いて総合値の足し算をするわけでもなく、モニターのグループ戦結果の表示で、同位ながら上に表示されていた相手チームが勝ち抜け。
 05-06になってから自動的に選手の総合値も計算して予選結果に反映するようになったのでしょうか?

 予選2位で終わり、大会の結果を見るのは面倒くさいので直ぐに撤収。

 ただ、後で聞いた話だと予選2位6名によるトーナメントがあり、上位2名が決勝Tへ進出できたとか。大会説明うるさくて聞いてなかったとですよorz


 しばらくドライブで時間を潰し、午後6時頃にアピナ太田へ。
 時間まで戦場の絆をプレイ(と言っても1回)し、8時の大会開始を待つ。

 アピナ予選の参加者は15名。
 メトロ予選の参加者がほとんど。プラボ組はいないものの、遠征している佐野組も続けて参加。

 予選方式はA・B組によるグループリーグ方式。各上位2名まで勝ち抜け。
 抽選番号はB-6でB組。

 第1戦目は先週のアピナ店舗大会優勝者にして、同じ予選で0-4の大敗を喫したアピナ常連さん。もちろん今回の優勝候補であり、投入しているチームは両者とも先週と同じ。

 最悪の組み合わせながら、同じ轍は踏まず。

 メトロ予選でも6バックと対戦したのですが、試しに、こちらのDFラインをカード半分ほど下げてみたら、相手の攻撃を止める止める。チョンボマスターと化していたアジャラもしっかりお仕事してました。
 今回も同様にDFラインを下げて、対6-1-3ディフェンス。
 それこの試合でも機能し、1-0で勝利。1週間前大敗した相手とは思えない見違えぶり。

 2戦目もアピナ常連さん。同じく6バック気味のフォメ。
 同様に対6-1-3を敷き、終わってみれば2-1で競り勝ち。


 この時点で勝ち点6。
 1、2戦で対戦したアピナ常連さんは揃って2連敗したため、3戦目を残して勝ち抜けが確定。

 3戦目は完全な消化試合。
 予選グループ最終戦なので主力を温存する必要も無かったのですが、外野の野次で「キラ3落ち」の状態で試合開始。

 対戦相手は佐野遠征組。
 ファン・ニステルローイの代役で入ったフェネホール・O・ヘッセリンクが開始直後に得点する予想外の展開でスタート。
 ただ、どっちらかが得点する毎にベンチスタートのキラ選手を投入するという自己ルールを決めていたので、2-2の打ち合いになった試合は前半戦で交代枠を使い切るはめに。
 同点で終了かと思ったのですが、後半残り3分のところで痛恨の失点し、2-3で敗戦。

 それでも2勝1敗で予選2位通過。今大会2回目の予選突破。


 決勝T1回戦の相手は先ほどとは違う佐野遠征組の1人。
 BCグループ中心、典型的な強力フォメ。ちなみに今回やってきた佐野遠征組の中には、ネット大会全国優勝チームも。どこも枠確保するのは大変なのねぇ。

 試合は2-2でPK戦へ。

 こちらのGKはデ・サンクティス。

 対して向うはブッフォン。・・・まあ勝てませんわな(w


 PK戦もサドンデスとなるも、こちらのトゥドールが外して5-6で敗退。
 決勝T1回戦の壁は高いですなぁ。



 最終戦・プラボ太田予選は次回。

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 今週で仕事の方が落ち着きました。来週あたりから通常更新に戻りたいと思います。
 ・・・通常更新てなんだっけ。


■三国志大戦2Ver2.1

 完全スルーしてきましたが、昨日は三国志大戦2の新バージョン稼働日。
 新カード150枚追加とか、セガにしては気合の入ったバージョンアップになったようで。

 200枚程度のゲームがいきなり倍近く増えるトンデモ仕様にも見えなくはありませんが、「これであと半年遊べよ」ということでしょうから、多いか少ないかは人によって違うんでしょうか。ちなみに自分はVer1.0もコンプできていないヘタレです。



 久々に三国志に復帰するため、午後8時頃にアピナ太田へ。

 出撃する前から情報収集も欠かさず、新カードも確認済み。
 しかしなんですか、このLEの数はインフレ具合。馬岱や張松までLE化ってアホですか。

 WCCF02-03Ver2.1を知っている人間からすれば、LEが合計60枚近くあっても驚きはしませんが、もう少し人選はできなかったんでしょうかねぇ。これじゃ横山画の有り難味もありゃしませんがな。


 ただその粗製濫造されたLEの中で異彩を放っているカードが2枚。
 「ランペイジ」の女劉備と「sweet三国志」の半漁人魯粛。

 前者は女性版劉備。原作を知らんのでなんとも言えませんが、能力はあれですが別の意味で人気が出そうな感じ。
 魯粛の原作も知りませんが、デフォルメされた半漁人。いくら名前に魚が入っているからといって・・・。
 ものすごくマニアックなところで人気が出る・・・のか?

 ランペイジ劉備はともかく、女性武将がかなりの数が追加されたのも今回の特徴。
 とりあえず冬目景作画のR張春華は押さえておきたいとこ。今回の女性カードは何引いても当たり、的な感じがしないでもない。

 話が外れましたが、アピナ太田には午後8時頃到着。

 どんだけ人が集まっているのかと思いきや、三国志大戦のコーナーにギャラリーはおろかプレイヤーもおらず。

 ・・・まだ起ち上がってないよママンorz

 立ち上げ中の店員さんに聞いたところ、バージョンアップキットの到着が遅れた上、機械の方に不具合が出て遅れているとか。
 そういえばこのバージョン、筐体の基盤ごと交換するらしいとか。某板によれば、三国志大戦を欧州に輸出を考えているとかで、基盤のハンダに使われている素材がROHSに対応していないとか。
 バージョンアップするついでに国内製品の基盤もとっかえて共用化してるんでしょうね。ちなみに回収された基盤はMJの増産に使われるらしいとか(笑)。

 ようやくバージョンアップが終了し、新バージョン稼動。
 この時点で自分を含め10人ほどがその場で待っていたので、抽選で順番が決められることに。かなり前から待っている人も居たのでちょっと気の毒ではありましたが。

 抽選にはWCCF大会の組み合わせで使われる札を使用。若い番号から順番に埋まって行く、というルール。
 自分は後の方に来たので、抽選の最後の方で抽選。

 で、引いた番号は、


「1」


 俺空気嫁。



 ・・・ということで1時間制限の1サテに着席することに。

 とりあえず全国大戦を選んで久しぶりの対人戦。なぜか3戦目まで進軍。
 2クレ目でRを引くものの、旧R孔明。幸先悪い出足orz

 残りの時間は群雄伝で掘削モードで合計8枚。
 引いた新カードは、



 C何晏、UC蒋エン、UC陳泰、UC諸葛誕。


 白黒は何の面白味もないですが、新Rをツモ。





 新R呂姫。ジャンプー付。なんかゲームが違う気が・・・。


 一応新カードを引くものの、SRやLEは引けずorz
 バージョンアップ直後の慣例に漏れなければ、2枚パックの頭のキラがそんなにしなうちに出そうなんですけどねぇ。残念ながら時間なので退席。

 で、案の定、次に座った人がLE孫権をツモ。まあ孫権なら別にいいかとは思いますが。

 アピナ太田は1・2サテが1時間制限。3・4サテが排出交代。
 1サテを退席後、排出交代側に人が少なかったので10分ほど待ってみると、早くも順番到来。

 群雄伝で黄布を速攻で蹴散らし、無難に2枚入手。
 特に期待せずに開けてみると、2枚目で見慣れた武将名。





 決着の刻キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━!!!


 念願の新SRツモ。合計13クレで1枚なら上出来か。


 ただ、このSR張飛の能力は使えるんでしょうかねぇ。
 計略を読んでみるとどう考えても「逆挑発」。相手に向かって行くって、槍だったら自殺ですがな。
 それに兵種が騎馬にも関わらず「募兵」持ち。


 だから騎馬に募兵はいらないとあれほど(ry


 とにかく、新SRを引けたので初日の釣果としては十分。
 あとはのんびり、新カードを集めましょうかねぇ。どうせあと半年あるんですから。



■WCCF公式予選

 先週末はアピナ太田と太田メトロポリスの予選に参加。

 で、今週末は群馬エリア最後のプラボ太田予選。


 ・・・来週まとめて更新します。

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 1月もまだまだ仕事の方が忙しい感じで。
 後半になれば落ち着いてくるので、本格的な更新再開は1月末ぐらいでしょうか。

 貯まった去年の記録とか、書くものはいっぱいありますから。 orz



■WCCF大会


 14日の日曜日はWCCF大会ダブルヘッダー。

 1戦目はセガワールド太田の群馬エリア公式予選、2戦目はアピナ太田の店舗大会。
 前者が午後2時、後者が午後8時と時間にかなり余裕があるので可能なダブルヘッダー。


 群馬のWCCFのメッカであるセガワールド太田の公式予選は、毎回混雑し車が駐車場に入り切らないので集合時刻の30分前に行くのが鉄則。
 今回もその鉄則通り30分前に到着し、駐車場を確保。
 とりあえず店内を覗きどれぐらい集まっているか下見してみるも、ケース等を持った参加者らしき人影はこの時点で2、3人。30分前だからこんなものか。

 集合時間までお隣りの中古本店で時間を潰し、戦場の絆の待ち時間用に文庫本を2冊ほど購入してセガワールドへ戻ってみるも、全部で10人ちょっとしかいない。

 毎回キャンセル待ちが何人も出る盛況ぶりはどこへやら、この日のセガワールド太田予選に参加したのはわずか11名。
 アピナ太田の常連も4名ほど登録していたのですが、時間を間違え全員遅刻。午後2時までアピナに居たとか・・・。
 もっとも、アピナ常連が来ていても参加者はたったの15名だったわけですが。


 定員の大幅割れの理由はやはり、他県からの遠征組や前橋・高崎の県央組がいないせいでしょうねぇ。わざわざ太田に出張らなくても、同じ日に地元で予選開催してるんですから。

 というわけで、太田予選は公式大会開始以来、もっとも少ない人数で開催。


 ちなみに1~32人までの各人数ごとの予選方法がセガによって決められているようで、今回の11人の場合は、

A組:7人
B組:4人

という振り分けになるようで、試合形式もグループによって違い、

A組:グループリーグ方式
B組:1マッチ方式(試合終了後サテ移動)

というもの。


 決勝Tに進めるのは7人。

 A組は上位2名が勝ち抜け。
 ただ、A組BグループはCPUが混じるので実質的に3人なので予選突破率は破格の66%。

 が、それ以上に激甘なのがB組。
 上位3名が勝ち抜け。
 
 これは「勝ち抜け」というか「脱落」という表現が正しいような・・・。


 で、自分の抽選番号はB-2。その「弱い奴をふるいに掛ける」グループ。
 今回も出場するのはマルコ×ルートチーム。完成度からいくと、このチームぐらいしかやはり出せそうにないので。

 出場Bグループの参加者も知らん人ばかり。唯一、3戦目にあたった人が何回か見掛けたことのある人ぐらい。

 1戦目は、チーム名(市町村名入り)から考えて埼玉在住と思われる人。ただ埼玉県内の最寄り店より群馬側の方が地理的に近い地名だったので、実質的には群馬をホームとしているのかなぁと推察。
 その1戦目は先制されるも、すぐに追いつきそのまま引き分け。これでこのチームは太田レジャラン予選から4連続引き分け。強いのか弱いのかわからんす。

 2戦目は某Jチーム本拠地名が入ったチーム。
 ユニフォームもそれっぽい色だったのでジーコとかレオナルドがいるかと期待したのですが、普通にウェアとか入っていましたorz
 この試合は2-0で勝利。全国大会公式戦で勝利したのはかれこれ2年ぶりぐらいか。

 3戦目の相手でようやく見たことある人と対戦。
 この予選でもっとも育成された強豪チームでしたが、終わってみれば2-1で勝利。


 勝ち点7でB組予選首位。ついでに公式予選決勝T初進出。


 ・・・つうか、抽選でB組引いた時点でほぼ予選通過したようなもんですが。



 決勝T1回戦の相手は、A組Aグループ首位通過チーム。
 この予選で(一応)もっとも激戦となったグループを勝ち抜いた相手は、典型的な6バックのサイド攻撃の6-1-3。
 というか、決勝T進出してきたチームはほとんどこの6バックフォメ。4-4-2なんか敷いていたのは自分ぐらいですよオイ。

 試合は押され気味ながらも、何度かデルヴェッキオがサイドからクロスを上げることに成功するも、ドン引き6バックの堅い空中戦で全て跳ね返される。こちらも得点を許さず、後半45分まで0-0。
 こりゃPK戦だと思ったその時、相手側の最後のワンプレーで、アジャラが痛恨の空振りスライディング。相手FWはもちろんフリー状態でシュートし、先制点で決勝点の痛い痛い失点。

 しかし、このチームが負けるときは必ずLEアジャラが絡むんですよねぇ。LEよりWDFの方がいいのかなぁ・・・持ってないけど。


 そういうわけで初めての決勝Tは呆気なく終了。知り合いも参加しておらず長居する理由も無いので、セガワールド太田からそそくさと退散。


 とりあえずセガワールドの敷地内から出たのが午後3時半。
 ダブルヘッダー後半戦となるアピナ大会は午後8時。
 公式予選の参加者が予想以上に少なく、思いのほか時間が潰れなかったので、佐野方面へふらふらとドライブすることに。
 それからドライブから太田市内へ戻ってきたのが午後5時半。まだ2時間以上ありますがな。

 またドライブする気もなかったので、そのままアピナへ行って戦場の絆で時間潰し。
 もっとも、こちらも待ち時間との戦いなので、その待ち時間をGCBでさらに穴埋め。

 〝時間潰しするための待ち時間を潰す〟という流れで2時間が経過し、大会の予定時間。
 アピナは今回で22回目。05-06バージョンでは確か初めての大会は定員16名に対し、参加者15名。
 公式予選より多いてこれ如何に・・・。

 公式予選に遅刻した常連組もこちらの大会にはきっちり参加。

 大会形式はいつものように予選リーグ上位2名勝ち抜け、8名による決勝T方式。
 自分の抽選番号は12番の後半組。

 その予選リーグ、1戦目こそ2-0で勝利するも、2戦目は6-1-3の6バック・左上ベタ張りチームに0-4と大敗orz
 予選突破にわずかな望みを残した3戦目も6バックチームに0-1で敗戦。1勝2敗で予選通過ならず。

 
 ・・・つうか、セガワールドもアピナも6バック、それも6-1-3の左ベタ張りチームだらけ。
 大会用のガチ仕様で来ているので使用される選手が偏るのはしようがないとしても、フォメまで同じとは。


 02-03の頃は、4-4-1-1とか4-3-2-1の1トップにウェア・ヴィエリ・ラヴァネッリ等々のパワー系FWでゴリ押しするのが定番のフォメ。
 04-05になると左サイドにクロサーを貼り付けたフォメが定番になり、どのバージョンでも強いフォメがありましたけど、05-06の現バージョン(Ver4.20?)は6-1-3の左ベタ張りが主流みたいですね。

 02-03や04-05で定番フォメと対戦して負けても「次ぎこそは倒してみせる」と逆に意気込んだもんですが、現在主流の6バックと対戦すると、うんざりしてやる気も減退。WCCFの頻度が大幅に減っている理由の1つになってます。
 まあ、あくまで疑似サッカーゲームですから、こういうフォメもありなんでしょう。そのROMに対応した最も効率的なチームなわけなんですから。・・・面白いかどうかは別として。


 アピナからの帰り道、プラボ太田と隣接するメトロポリス太田の大会予選の申し込みを済ませてきました。
 プラボの受付番号が確か12番で、メトロポリスが13番。
 そういえばアピナ太田やセガワールド太田の受付番号も12か13だったような。

 ・・・どこも同じ人しか登録してないってことすか?


 今度の日曜日はメトロポリス太田とアピナ太田の公式大会ダブルヘッダー。
 参加できる予選もあと3回ですから、勝ちに来る人が多いでしょうねぇ。
 勝つためにはなりふり構わず6バックを敷くのが一番なんでしょうが、4-4-2で作ったチームがちゃんと動くのか著しく疑問ではありますが。

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 あ○ましておめ○とうございます。


 ・・・一応喪中なんで、新年のご挨拶は曖昧に。

 去年最後の更新を行なわずに正月休に入ってしまい、今日から仕事始め。
 ほぼ寝正月な上、PCを一度も触らなかったので、休み明け恒例の浦島状態です。
 とはいえ、年が明けても夜になればアピナ太田へ。

 今年は戦場の絆からスタート。1月はテストパイロット選抜があるので、上位確保のため皆さん必死ですよ。

 そのテストパイロットについて月が変って詳細発表がされたのですが、両軍ともサイサリス配備で、2月中旬~3月中旬の期間限定MSだったようで。
 GP02Aのガンプラが発売になるプロモーションの一環というのが真実なようですが、それならガンプラにGCBのカードが付いてくるとか、そういうお手軽なやり方で良かったんでは・・・。

 まあ、各大隊内で両軍上位10名に配備ですから、貰えたらラッキーぐらい思えばいいんではないでしょうか。超高コストとか言われてるので、戦場に出たら集中攻撃されるのは確実。


 話は逸れましたが、今年最初の戦闘終了後、ターミナルにカードを通してみると大隊名が変ってます。


「シャア様がみてる大隊」


 は、謀ったなシャア!!・・・orz


 元ネタは「マリア様が~」とコンスコンの「シャアが見ているのだぞ!」でしょうな。アニマックスでやってたファースト3部作見た直後だからよーく覚えてますよええ。
 2chの一部でも早速晒されていようで。いや晒されない方がおかしいですが。

 本稼動2ヶ月が経ち、趣味の入った大体名がだいぶ増えてますね。
 ヒーロズベースなどの正統派、岡崎総司令部、沖縄防衛第1大隊などの軍事系とか、後は完全にネタ走った系。

 「俺と兄貴のL小杉」とかは吹きました。・・・うちの大隊も人のこと言えませんが。

 それらに混じって愛嬌ある名前もちらほら。大阪温泉ペンギンとかよく味方でマッチングします。


 ちなみに「シャア様が~」の名前はプレイヤーによる投票結果なので、店側の趣味とかではありません。
 ただ、この大隊名は投票で決まった割に好評・不評が半々ぐらい。 
 不評の一番の理由は「恥ずかしい」とか。それはごもっとも。

 その恥ずかしい大隊名が、長ければ1ヶ月近く続くわけなので、味方でマッチングした人は後ろから撃たないでください。いやマジで。

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