群馬でWCCFを
「World Club ChampionFootball」を群馬でプレイした視点から綴る考察日記




 残念ながらグループリーグで敗退ですね。4年後に向けて立て直しましょう。コロンビア戦?知らんがな。


 ギリシャ戦は後半から見ましたが勝敗以前にクソつまらない試合でした。W杯でこんなにつまらない試合があるとは思わなんだ。BBCのアナウンサーがコメントしようもないとかそりゃ言いますわ。

 ハーフナーと豊田を連れていかず戦術として高さとパワープレイの否定を宣言しているのに、攻撃オプションが終始放り込み一辺倒なパワープレイとか。モイーズかな?
 終盤は吉田を前線に残して点を取りにいってる筈なのに、日本の最終ラインには多めに残ってましたね。カウンターがそんなに怖いんですかね。ギリシャ戦は引き分けも負けと同位なのに何を怖がってるんですかね。
 交代枠を使い切らないとかもちょっと意味がわからない。試合の流れとかもあるんでしょうけど、膠着した情勢で何も手を打たないというのはどうなんでしょうかね。どん引きしたギリシャ相手なら、斎藤とか投入した方が余程効果があったんじゃなかろうか。

 去年まではコンフェデみたいに負けても面白い試合してたんですけど、本番は本当に酷いですね。3年以上やってきたことを突然放り投げ、土壇場で否定した戦術を使いだす。あの放り込みの連続は見ていてほとほと呆れるばかり。

 母国のビッククラブや代表監督とか野望があったみたいですが、ザッケローニの監督としてのキャリアもこれで終わりなんでしょうね。


 先制しながらも逆転負けしたコードジボアール戦、後がなくなった者同士で生き残りをかけて結局ドローのギリシャ戦。ドイツの時と全く同じ道をたどってますな。初戦の結果を見てギリシャ戦は0-0のドローになりそうだなと思ったら、まんまそうなりました。次はフルボッコか。
 この分だとコロンビア戦は3点ぐらい献上して、誰かの大会得点王争いのアシストができるんじゃないかと思います。


 試合の結果はドローですが、実質的にはギリシャの勝利でしょうか。10人になったにも関わらず守りに徹して最悪の事態を避け、コートジボアールに勝てば決勝Tに行ける可能性を残したわけですから(日本がコロンビアに勝つなど毛ほども思っていないだろうし)。GL突破が目的であることを忘れなかったギリシャの方が試合内容以上に上をいってましたね。


 日本の良かったところを書くなら、内田の獅子奮迅ぶりでしょうか。代表でメンタルが一番強いのは内田なんでしょうね。キャプテンマーク継承するのは内田でいいんじゃなかろうか。

 あと、今日の結果と試合内容のおかげで来週の試合は早起きして観戦する必要がないと確信できたことか。

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