いつでも興味津々!

ここ数年 行動範囲が広がりました。ちょっと垣間見てください

花は咲く♪

 | Weblog
今年も残すところ 数時間となりました
今 テレビで 東北復興を祈って「花は咲く」が流れています

毎年この日は 一年をふりかえっています
昨年のこの日を少しのぞいてきました

仙台の親と連絡がとれなかったこと 沿岸部在住の親族の行方もわからず
弟が避難所で母を見つけるまでの5日間
許可をもらって 携帯電話をポケットに入れて
連絡をまちながらの 驚異的に忙しかった仕事を
やり続けたことを思い出します
(なにをどうやって仕事していたのかはまったく思い出されません
でも 泣いてる暇もなかったように思います)

激動の一年であり これ以上のことは この先自分には
ふりかかることは ないと思い
来年への期待をもっていたのでした

今年は まったく別の状況ですが 
自分自身へ激動が降りかかってきました
生き方とか考え方が変わってしまった一年でもあります

来年がどうなるのか 期待をしていいのか
わからなくなってきたのですが
来年のこの日 また 今年を振り返ることが
できれば 幸せです

花は咲く♪ 
仲間と音楽とともに・・・

今年もここに来てくださった 
先輩 後輩 それから同期 同僚 
そして親族のみなさん

支えてくださり ありがとうございます

来年早々から 本格的に治療が始まります 





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質問事項

 | ピンクリボン
今回の診察は ほとんどが説明と質疑応答

ならば・・と ちょっと横道にそれた質問もひとつ

「先生はなぜ 男性でありながら乳腺外科という
かなりのピンポイントを専門にしたのか?」我ながらいい質問

以下 I(私) D(先生)
D 最初に勤務した先で 人手が足りないからやってみない?といわれたから
I え~ そんな理由
D 本当は 外科医になった以上 胃がんとか大腸がんとかの手術できることが
 華やかだと思っていて やってみたかった
I 華やか?
D そう感じてた
D でも  胃がんをみつけるのは内科の先生で
  そのあと外科にまわって また内科に戻るということだけど
 乳腺外科をやってみたら
 検診して見つけて手術してその後の経過まで すべて自分で見ていけるのは
 やりがいもあるし 楽しい
I ふ~ん そうなんだ でも そういう先生がいることは 女性としては
 うれしいです
D それと 姉妹に囲まれている家庭環境もあるかも 女性と話すのに抵抗がない
 男性だけの兄弟で乳腺外科の人はあまりいないから

I ネットで勉強しているうちに わかったけど 乳がんのガイドラインは
 かなり頻繁に変わっているから 大変ではない?
D 確かにそうだし 来年の会議でもまた変わる可能性がある
 でも 最新の情報で治療が進められていくのもまた やりがいに変わる

というような やりとりをしつつ 
本日の診察というより 話し相手の代金 410円でした

自分で最後かなと思い ちょっと長居しましたが
次のかたも 呼ばれていたので
おまたせして 申し訳ないです

次回は 他の患者さんのために長居しないようにと思いつつ
たぶん無理でしょうね 
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通院

 | ピンクリボン
土曜日のことですが

毎週恒例の通院です
今回は 雨ではなく比較的いい天気だったので
こころなしか 晴れやかに行きました

検査の申し込みと 
来年早々から放射線治療はするから 検査待ちのあと薬という
話もあったのだけど 即効性がないのならなおさら 
と思い 薬も処方してもらいました
5年間ひたすら飲むことになります

検査については かなりネットで調べましたし
徹底して勉強もしました
申し込みについて 10項目ほどの説明もありましたが
ほとんど予習してきたものと同じ
質問事項もまじえて納得のいくものでした

今回はお薬のお支払いが 5730円(30日分)




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クリスマス2

 | Weblog
今後の治療について 少し先輩と作戦会議⁈のため 会社近くのコーヒーやさんへ。
スクラッチもらいA賞あたる。
マグでした。

思ったより小さい。もらったからクレームは言えないけど。

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クリスマス

 | Weblog

家族が仕事なので ひとりで
鎌倉に行って見ました。
クリスマスは毎年だいだい一人になる率
高いです。(^^;;

大仏 意外と小さい。奈良に比べたら。
長谷寺はなかなか良かったです。
何度か行ってるのに、いくたびにイメージかわります。

思った以上に人がいて驚いたけど 天気もよく 空気も澄んで ゆったりした時間に落ち着きました。

来年はやはり京都行きたいです。




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決め手となったもの 2

 | 興味
こちらは 私の個人的見解でまったく
参考には ならない余談のお話です

50万と聞いて 思い出すのは
受験時 すべりどめという 本命が落ちたときのために
お支払いするお金です 結果的に本命に受かれば
入学金はお支払いして 戻ってこないお金です
行かない学校に ご寄付するわけですね
本命が合格するとは限らないから
払わないわけにはいかない 親心ならばこその
お金です

なにも 迷うことなくお支払いしました
(本命には合格したから いいことにします)

そして 今は元気で普通の生活を送っている次女ですが
極小未熟児だったので 生まれてすぐに 危篤に陥り
日本で認可されている治療はすべてやったがあまり
効き目がないので アメリカではおこなっているが
日本では無認可の治療をやっていいか?
と聞かれたときです

このときは お金は度外視 無認可だろうがなんだろうが
やってくれとお願いしました
(こちらは 結果として やる前に徐々に日本の薬が
効いてきたので 投与することはなかったのですが)


子どものことなら なんでも 即決だよね
自分の検査のお金に なんで迷っているんだと
こんなところで 自分にお金を使うことを無駄のように
思う 母親パワー全開してどうするんだ とも思い始めました

まだまだ お子さんも小さいし 子どもの将来も見たいと
思って がんばって治療している方のブログも拝見しています
読んでいてもせつないです

幸いにも 私は子どもたちは成人しているし 
自分のことを一番考えても いい年代でもあるのですから
もう少し 楽しみを見つけつつ がんばらなくてはいけないですね

で 自分のことは自分でということになるのでしょうが
まだまだ 働かなくてはね
という 結論がそこに行き着くのでした

しかし 時給制ですからね
1月2月は ほとんど 早退ですから 収入激減するな
最大の目標は 風邪など他の病気にならないことです

今 次女がクリスマスケーキを作成中です
あしたは バイトらしいので・・
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決め手となったもの

 | ピンクリボン
落ち着いて考えると 前も見えてきたし
経験者のブログとか 専門家の意見とか
総合するに 検査申し込みしようと思います

決め手になったのは こちらです
http://www.gsic.jp/cancer/cc_18/pd02/02.html
個別の治療となる というのがもっともだと思います

昨日は たちの悪い細胞であると言われたことで
動揺して 総合的な判断能力がなかったのですが

先生の考えとしては  再発のリスクが高いか低いかの
微妙な状況にあるが 無用な高リスクの治療はさけてあげたい
その判断のために 検査をすすめたが なにより高額で
保険も補助もなにもない そこで判断をこちらにということなの
でしょう

正直なお話を聞くと 自分の担当の人ではまだ 一人しか
いないということ
私としても 意地の悪い見方としたら データがほしいのかとも思う
でも なんかしらのデータも今後必要だろう
それが自分のためにも 後の子どもたち世代のためにもなるのであれば
いいのかなと思う

しかし また 一ヶ月 放射線治療をしながらのどきどき待ちになるなぁ
そして 完全なる個別データなので 5年後 10年後の
生存率というのが判明するらしい 
もちろん 低ければイコール死ではなく そうならないような
治療の検討になるのだろうけど 
シビアなデータだね

経験者のブログもたくさんみました
意外にたくさんありました
みなさん どきどきながらも結果をうけとめているようです
ひとりだけ ホルモン療法に効果があるという条件での検査なのに
もどってきた結果が それは効果がないという根底からひっくりかえった
人もいましたが それはごくまれのことのようです

同じように 迷っている方で 検索してここに
来てくださる方もいると思います
50万ほどは簡単なお金じゃないですものね

でも 上にあるサイトにちょっと見てみるとなかなか
参考になること 安心材料もみつけられます

・・・・・・・・
今 右手が動かしにくいのは 本番の傷ではなくいまだに
リンパの検査で数センチ切ったほうです
リンパのほうまで切除した人は本当に大変だと思います
その大変さをなくすための検査なのですが 
それが 保険診療になったのはここ数年のことらしいです
上記のHPにある 先生のお話の中に ひとつでもこの先
自由診療でなくなっていることを望みますという文章がありました
本当に その通りです





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骨密度

 | ピンクリボン
本当は 今日 骨密度判定がでて
お薬をもらって 帰るという予定でした
お薬が再び 保留になったので
骨密度の判定だけ さびしくもらいました

若年成人(女性)平均値 と同レベル
同世代と比べたら 高レベル
当然ではありますが 骨も元気のようです
ささやかな よかったことです

お支払いは 傷をみて
単純に先生と30分ほど おしゃべりをして
960円 

診察券を機械にいれて 自動清算なのですが
読み取れません・・・とでた
ここにきて 診察券の磁気不良だし
でも 窓口だして なにかに通したらすぐもどったよ

参考までに
若年成人っていう年齢は 20歳から44歳なのだそうです

じゃあ 私はなに成人なんだ?

落ち込んでいるわりには 文章かくと
こんな感じになるので みなさま こいつは
大丈夫と思っていて下さい
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オンコタイプDX

 | ピンクリボン
再び病院です
先週に引き続き 寒~い雨 なんとなく嫌な予感

転移を回避する化学療法について
予想はしていたのですが グレーゾーン
今回いろいろ勉強して 腫瘍も小さくグレード1なら平気だろう
ということはなく 
細胞の悪性度 簡単にいうと元気がいいと転移もしやすい
そこは十分承知していました

小さいながらも 元気がよかったようです
自分も小柄ながら 学校も会社もあまり休んだことが
なかったので元気ではあったのですが がん細胞も元気とはね・・

ただ 心配なら化学療法をやればいいかって
ことなんだけど リスクが大きくても有効性があるかどうか?
それと なんとなくみなさんご存知と思いますが
免疫力低下と見た目にも副作用がある
この決断をしなくてはいけないのか?


そこで オンコタイプDXという検査が登場するのです
これは 遺伝子レベルで個別に判定するもので
再発リスクや 化学療法の効き目について判定するものです
これによって 無駄な治療はやらないという位置づけもできるらしいです
すべてのひとにできるわけではなく 簡単に言うと 私のような
初期でリンパ転移もなくといくつかの条件をクリアした人のみ
アメリカの研究なので 保険にもよるそうですが アメリカでは無料の場合もある
日本では自費なので 検査のみで50万位(円高で40万位かも?
しかしまた最近円安傾向だしなぁ)
申し込めば 私のがん細胞がアメリカに飛ぶのです(日本でもだれかやってほしいよ)
50万で私が アメリカ旅行したいくらいですよね

高くても結果がよくて化学療法しなくてすむのならという思いと
それで化学療法と診断されて決断でやるけど さらに高い治療費がかかるのか
それから これでもグレーゾーンだったら どうなるのか?

考えたらわけがわからず 呆然としてしまいました
さすがに ランチも食べず 涙がとまりませんでした

自宅にもどって4時間ほど経過
おいしさ超DX ハッピーパウダー250%というお菓子を
食べられるまでに回復 検査とDXつながりだと
こんなときにへんな感想をもってしまったりしています

来週の土曜日まで 早めに化学療法もするのか
アメリカに検査にだすのか 有効と判定のでている
薬だけ飲んで他はなにもしないのか
宿題をだされました

それは 先生の判断でしょ と反論もしましたが
絶対ということではないところで あとは
患者の覚悟ってことなのでしょうね

私の仕事上でも 本人の意向重視ですから
わからないわけでもないです

しかし まだまだ へこんだままで つらい
25日 クリスマスじゃない
この日まで 絶対に立ち上がる!!
仕事は行くぞー



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価格

 | ピンクリボン
昨日 テレビ番組の中で
乳がんになりやすい? 
統計上の話ですが ありました

出産していない・・してるし
肥満・・たぶん 違う
運動不足・・走ってるしなぁ
肉好き・・嫌いじゃないけど 魚好き
早寝早起きではない・・早寝じゃないから ここは違うか
大豆をとらない・・豆乳好き 納豆も好き

あまり あてはまってない

じゃ どうして? 病院でもらった冊子によると
なにがいけないのか? どうして自分? って思うのはよくないとあった
そうだよね

さて 価格COMってありますね
なにか 購入するのに参考にする人もいると思うのですが
がん価格COMっていうのもあるのです

がんの種類とか ステージとか入力して
1年目2年目・・・ 手術とか 薬とかによって
だいたいの目安にはなるようです
その中で注目するは 薬の値段
体重によって 違うようです
重いほうが高い(その点は大丈夫かもしれないけど
手術後 運動不足でありながら 食欲はあり あまり太らないようにしなくては)

確かにがん治療にはお金がかかる (ステージにもよるけど)
しかし 学費・・特に理系の私立大学なら
学費のほうがもっとかかる

子どもを育てるというのは 大変なことなのだと
いまさらながら 実感します
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