いつでも興味津々!

ここ数年 行動範囲が広がりました。ちょっと垣間見てください

徒然なるままに・・シャワー

 | ピンクリボン
11月19日

この日は ドレーンの管を抜いてシャワーして退院の予定でした
が・・荷物運びなどにお迎えがだれもこられないということで
20日に延ばしてもらいました

予定通り 朝の回診で傷チェック
自分の胸の状況にも慣れてきました
まあ こんなもんか ・・
でも 内出血のような色がやや変わっているところもあり
これは 日を追って戻るのだろうか?
へこみはやや 持ち直してきました

管を抜けるということでうれしい
抜けないように2つほど縫ってありました(だからちょっとずれると
痛かったようです)
そこをはさみで切って ストローよりは細いけど
そこそこな管を抜く
これは痛くなかったです でもこんなに入っていたのか
と思うほど どんどん手品のようにでてきたから驚き
消毒してテープを貼る・・え?これだけ?

では シャワーの予約していいよ・・といわれ
すぐにでも 入りたいので 午前中に予約
さすがに ぬれないように 保護シートを貼ってもらう

シャンプーをつけるも 数日 髪の毛を洗っていないので
あまりあわ立たない 数回 洗う
あ~ほっとした

あとは またシートはがして もらい少しまだもれているので
ガーゼをあてる
でも 管がないから もう余裕であちこち探検へ

外来のドアから ちょっと 外をのぞく
世間の寒さに驚きました



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ペットボトル

 | 仕事
なぜか 本日から 飲み物を机上に置いてはいけないように
なってしまいました

たしかにPCに液体はよくないのですが ここにきて急にってなぜ?
だれかこぼして PCだめにしたのだろうか?

しかし ペットボトルを引き出しの中や下におくということで
実は 体に負担がかかる
実際 座っていると 取り出すことはまあできる
しまうときちょっと苦しい
ので また考える・・引き出しの手間をはぶくため
資料の袋にいれることにして あとは もち手のある袋にいれる
これで なんとか 他人の手を借りずできそうだ
でも 机上にあるより 数段の手間
やはり 飲む回数が減るし 実際 今日は残してしまった

あしたは もう少し 段取りを良くしよう

それにしても 制限のある状況は 一ヶ月ほど
せめて このお達しが 来年からだったらいいのに ・・と思う
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徒然なるままに・・・テレビ

 | ピンクリボン
11月18日です

相変わらず 血圧測定に苦しみ
食事をおいしく食べ 階段の昇り降り 
娘夫婦のお見舞い

さほどかわりなくすごしていました

入院にはおなじみの テレビはカードを購入します
1000円で10時間ほどだそう

やはりニュースは見たいので 一日2時間程度みて
あとは読書ということにしました

今回は 会社の同僚に3冊お借りして
時間があるのでしょうね あっという間に読んでしまいました

あとは 部屋にいてはできないので 携帯電話の使えるところへ
ひざ掛けをもって行き ひたすらスマホ

そんなことで退院するのかと思ったら
森光子さん死去により 有名な「放浪記」を
テレビでやるらしい
有名といっても たくさん回数をやっているということと
でんぐり返し・・ぐらいしか知らない
でも 時間に余裕はあるし テレビカードを追加購入して
じっくり見ることに
なにしろNHKなので CMないから 途中トイレに行きたくて
数分見られなかったのですが なかなか良かったです
始まる前に 売店でお菓子を紅茶を購入
一人の世界で 堪能しました



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 | 仕事
一週間も半ばをすぎて一安心

軽い症状の左は状態がいいようで
左でいろいろ練習をしていたのは無駄にならずに
すんだようです

右はもともとのリンパの検査の傷と本番の傷でまだ
ちょっと広範囲にうごかしたり 早歩きをするとずきずきします

PCも今 自宅で利用しているのはノートで
キーボードも軽く体に近い状況にあるので苦痛ではありません

会社はメインがノートではないのです(一人で3台利用している)
腕をのばす動作が必要で これを続けると夕方痛くなるので
なんとか 改善はできないかと模索していましたが
本日 なかなか良いアイデアがうかび 実践してみたところ
調子よかったです

ものすごく単純なことだったので 自分でももう少し
早く気が付かなかったのか?と思ったほど

少しの工夫で 思っている以上の成果がでるのは
何事にも通じるところですね
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徒然なるままに・・ 消灯後

 | ピンクリボン
11月17日 
世間が土曜日になりました
身軽なので 6階の病室から売店のある一階まで
階段で昇り降り そして ご褒美におやつを買う
確実に太るな・・

体温 血圧も正常
ドレーン内の血の量も少なくなり そこそこ順調
先生がきてまた 傷を見る
なので 自分もじっと見る
あれ? 昨日と形が違う
少し 普通になっている ほっと一安心 


この病棟の階は 小児科と一緒です

9時消灯ですが
そこからが 「ママ~」とひたすら泣き出す子どもたち
パパ~と泣く子はやはりいない
子どもたちの 泣き声は 確かにうるさいけど
睡眠にはあまりじゃまにはならない

そして 私の入院の部屋は 外科
乳がんの人はわかります
だって 血のポシェットをもっているから・・
そして 帽子をかぶっている
お話を伺うと しこりが大きくて まず化学療法をして
(残念ながら 頭髪は抜ける)
小さくして 手術にむかったそう

「検診で見つかったんでしょ・・大丈夫よ」と
何度も励まされた
自分たちのだって大変なのに 前向きだ

さて この日 足骨折のかたがとなりのベッドに入院
骨折状況がとても大変だったようで
立ち仕事ということもあるのだろうが 職場復帰に
半年はかかる様子 そしてかなり痛そうだ

消灯後 本当に痛いのだろうけど
30分ごとに 痛いとナースコール
これは苦しかった
ナースコールは廊下にも響く
そのたびに 目が覚める
かなりの寝不足

翌朝 熱もあがり 血圧も上がる は~



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続 ランドセル

 | 仕事
本日のランドセルちゃんたちは 
男女仲良く「まじかるバナナ」をやっていました
小学生は微笑ましい

本日は 仕事はちょっと忙しかったのですが
やや残業したものの なんとかこなし
ゆっくり帰宅

しかし 夫が帰宅できないので かわりに
PM7時から 地区の話し合いに参加
さすがに 疲れた

夕飯はまだ一人なので 簡単にすます

しかし お風呂にひとりで入れず 家族が帰るのを
ひたすら待つのです

なので お見合い番組を なんとなく一人で見る
そして 乳がんから脳に転移した病気のお母さんに
結婚相手を見せたいという女の子が参加
お母さんの入院姿の写真がでてきた

あ~ また転移か・・ それも脳
そして テレビを消すことに

本当に まだまだだ・・私
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ランドセルの恐怖

 | 仕事
今日から5連続勤務です
月末だし 忙しいけどなんとかやれるでしょうか?

まず通勤は女性専用車でOKと思っていたら落とし穴

6年生までは男の子も乗れます
5~6年生の男の子2人女の子2人のグループが乗ってきました
すぐに始まった 男二人の戦いごっこ・・
まずいと思ったときにはもう遅く ランドセルのパンチが
私の体に・・
注意するよりも逃げるに限ると思ったが
女の子が「電車の中で 戦いごっこなんかやるんじゃない!」と一喝
それでも やめない男の子
また女の子が「やめないなら 次で降りれば・・」と
とりあえずおとなしくなる二人
女の子はしっかりしてる  助かった

本日の仕事は何事もなく終了
夕飯つくりも 簡単なものならできるようになり
(意外とできないのが 炒め物です 力がかかるのです)

それから コートがものによっては重い
(こんなこと一度も思ったことがないけど)

今 テレビで 芸能人が家族なったら・・という内容をやっている
最初はなんとなく見ていたが
ラスト 乳がんでお母さんを亡くした家族の話
最初の手術は成功したけど 5年以内に再発して一年ほどで亡くなる・・
見ているのが辛くなって 消してしまった

まだまだだなぁと思う


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徒然なるままに・・食事

 | ピンクリボン
やっと 11月16日
朝の検査

いた~い血圧測定 体温 酸素量などはかり
特に気持ち悪いとか痛いとかないので 尿道管をはずしてもらう
トイレに立てるかといわれ 立ってみるも ふらつきもなく
なんとか行けたので じゃ 帰りはひとりで大丈夫ね・・と
看護士さん いなくなる 
酸素マスクも苦しいから はずしていたら それは9時までと
言われてしまった

でも 7時半に待望のお食事 
薬があるので 少しでもいいから 食べてといわれる
冗談じゃない・・ 昨夜からおなかがかなりすいていたので
水分もOKだから まず ペットボトル 飲み干す
そして 完食・・がつがつと たぶん5分もかかっていない
あ~生き返る と思えたが直後 苦しい
昨日 何も食べていないのに フルスピードで胃の中へ入れたからか?
水分とって だいぶ楽になり 昼はもう少しゆっくりかんで食べようと反省

食べたかどうか?で 点滴が取れるらしいので すぐにとってもらった
立てるので靴下もぬぎ 酸素マスクもなし

残るは ドレーンの管と血の入ったポシェット
これは 退院前日までずっとお供する

だいぶ 身軽になったので 体を拭く熱いタオル3枚の支給があり
自分でやることになった 自分のパジャマに着替えてひと段落

ここで ずっとのどが痛いということが気になっていたので質問
手術中にのどから管が入っていたようで そのあと 痛くなるのだそう
かぜでもひいたのかと 不安だったので 安心した
そのため これから 一日3回 耳鼻咽喉科にある 吸入をすることになる

先生が傷を見るからと ぐるぐるまきからも開放
今回もボンドで接着しているらしい
さっそく 自分も見る
が~ん かなり凹んでいる・・ しかたないか?
中身をくりぬいたのだ
(実は 日を追うごとに やや復活してくることをまだこのときは
知らなかったのでした)

ガーゼのみちょっとはって あとは ソフトブラみたいなのをして終了

身軽になってうれしい 


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徒然なるままに・・手術編 後半

 | ピンクリボン
時間は2時間くらいと聞いていますが
(片方だけだと1時間半くらいだそうです)
麻酔のこともあり 起こされたのは 5時すぎだったようです
かなり ぼっーとしていたようで 「部屋に戻りますよ」と
聞こえたけど 途中のことは良く覚えていません
次に気が付いたのは 病室でした

最初に気がついた音楽は 教授の「エナジーフロー」♪
この曲でたとき ピアノで練習したから良く覚えている
癒しの曲だよね

なぜか 寒い・・電気毛布がすでに準備されていました
装備としては 点滴 尿道に管 酸素マスク そして
ドレーンという管が胸にはいっているので そのなかから出てくる
血液などをためる袋
そして 胸はぐるぐる巻き

まだ なにもできないが 傷は痛くはない
むしろ なじみのない 尿道に管 これが常におしっこしたい
状況な感じがあるのと 移動によって痛い
酸素マスクが逆に苦しい
不満はこの程度だが あと まだ 水分ももちろん食事もNGがつらい

明日の朝からは 食事OKということで
ゆっくり寝れば 大丈夫か?と安易におもったのだが
この夜が一番つらかったのです

なんども聞かれるのは 傷は痛くないか?
実はこれは 結局 ずっと(たぶん薬が効いていることもある)
痛くなかったのです

しかし消灯といわれた 夜9時ごろから 違和感が
ずっと 同じ体勢のため 背中が痛くて眠れないことになる
少しなら動いていいということなので 1センチほど動くのも
大変な状況のなか 動いてみたものの 今度は尿道管が痛い
明日の 朝まで長い道のりになってしまった
コールをおして 訴えたところ 
バスタオルを大量にもってきてもらい 片側にむけてもらう
かなり いい・・これで 約2時間ほど眠った
が また痛くて起きる 今度は 反対向きになりたい
コールしてまた逆にかえてもらう
この段階で 同じバスタオルのため タオルがへこんできた
あまり いい具合ではない 30分もたない
また逆になりたい・・ しかし ナースコールはかなりうるさい
どうしよう??

ここで 目についたのが 本を読むために背中に利用していた
低反発のクッション(便利なので会社から入院前に持ってきていた)
これが ある 1センチ1センチ じりじりと ベット脇に歩み寄り
たまたま スーツケースの上においていたので自力でとれた

これがかなり 調子いい 自分の手で 右にも左にも
移動できる 軽さ
苦しいながらも 自力で一夜を乗り越えた




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コールセンター

 | ピンクリボン
今回外来で 2つの生命保険会社の診断書をお願いしました
がん保険に関してはかろうじて
はいっていたものの 先進医療や通院には入っていませんでした
もう 保険には入れないのは当然のこと
いまさらながら CMでもよく言っている 生きるための保険
これが重要なのだと思います

が・・自分ががんになろうなんて思いませんよね
保険より 目先の生活 子どもがいれば学費
住宅ローン それに不景気で給料は下がる
結局 手厚い保険に入っているということは余裕があると
いうことでもあるし 難しい

さて 通院に入っていないので お願いしたわけですが
「放射線これからなのに いいの?」というお言葉
放射線は通院であり 「はい。 さほど手厚いのには入っていなかったから」と

自宅に戻りながら 先生の言葉がひっかかり
再度 放射線治療費について検索
ヒットする 先輩たちにブログの中に 「放射線治療はある程度やると手術となる」
その人も いろいろネット検索しているうちに学んだらしい

早速 保険会社のコールセンターへ
ガイダンスから「お客様保護のため録音されてるとのこと」・・はい
「本人ですか?」・・はい 
生年月日 住所 登録電話番号・・OK
証券番号から調べてもらう・・放射線治療にも保険金あり
診断書にもお金がかかるので(一通6300円でした)
遅くなりますが すべて終了してからの請求にしたらどうでしょうか?
とアドバイスをいただき 「あ~知らないというのは損する」と実感

さっそく 月曜に病院に電話して 今回の診断書はキャンセルだわ





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