シニアのまったり生活♪

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モモちゃんの旅立ち

2015-12-12 05:56:16 | モモの記録
12月8日午後3時45分、モモは旅立ちました。

明け方4時ころ外でウンチをした後から苦しみだしゲージに入れて酸素を吸わせたのですがいつもと様子が違い

狭いゲージの中をキャ~ンと何度も鳴きながらぐるぐる回り始めました。

人が来て吠えると言うことがあっても、我慢強いモモはまずキャ~ンと鳴くことはありません。

亭主を起こして二人で看ていましたが、頭をあちこちにぶつけるのでゲージの中を座布団で囲いました。

舌を出して苦しそうにハァハァしながら鳴きます。

どうすることもできず見守っていること4時間

少し落ち着いてきたので抱っこして外の空気を吸わせ、あとはゲージに入れるとかえってストレスがたまるかな?と

自由にさせていましたが前日まで食べていた食事も食べないし、水だけは何度も飲ませていましたが部屋の中を歩き回り

あちこちにぶつかっては倒れ、また歩き出し抱っこしても暴れて下りると言います。

仕方なく部屋の椅子やテーブルを端に片付けて、あるだけの座布団でぶつかっても痛くないようにしてモモの好きなようにさせていました。

亭主は元気と散歩へ出掛け、私が風呂掃除をして戻ったらモモは寝ていました。

ようやく眠れるようになったのだな・・・と安心し、息をしているのを確認して米をとごうとキッチンへいきましたが

どうも気になりすぐにモモのところへ戻ったらもう息絶えていました。

たぶん寝ていたのではなく私の見ていないところで倒れたのでしょうね。

あれだけ私の腕の中で逝かせようとひと月の間、交代で寝ないで看ていたのにモモを一人で逝かせてしまいました。

それだけが悔しくて残念でなりません。

9日の午前中にメモリアルさんに来ていただき、慣れ親しんだ我が家の庭で荼毘することができました。



犬歯と指の骨をカプセルに入れてもらい、散歩へ行くときは家の鍵と一緒にバッグの中へ

車で出かける時もいつもモモと一緒です。

従姉妹の家のパグ犬アリスも同じ病院へ通っていて、最近モモとアリスが親戚とわかった先生が

薬をもらいに行った私には『モモちゃん頑張ってますね』としか言わないけれど

従姉妹には『あの状態で生きているのが信じられない』と言ったそうです。

先生にそこまで言わせたモモの生命力とがんばりに花まるを上げましょう!

モモは賢い子です。

年老いた飼い主がペットロスにならないように自分が苦しいけれど頑張って私たちに別れる準備をさせてくれたのですね。



今頃は



チャピィちゃん(左・モモのお母さん)や



姉妹のちびちゃん(右)と会っているかもわかりませんね。

モモが苦しみから解放されたと思うとホッとしながらも寂しくてたまりません。

でもペットロスにはなりませんよ!

モモのためにも→☆

私たちが悲しんでばかりいるとモモは雨降り地区へいなくてはなりませんからね。

モモは私が人生で一番つらい時期を片時も離れず私に寄り添ってくれた子です。

泣いているときはそばでじっと座って見守り、プチ家出をするときは一緒に付き添ってくれて・・・

そんなモモに私がやれたことはこの程度のことですが、許してくれるかな?

どうか虹の橋で楽しく遊べるように、お母さんは泣きませんからね!

ありがとう

モモちゃん

コメント (6)
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