ゆきちゃん通信++日記++

自閉症の娘、由紀子の毎日を
母親(tomi)の目を通してお伝えします。

「死」について・・・

2010年11月19日 | ゆきちゃんの日記
私・・・またやってしまいました。

口唇ヘルペスです。

何が忙しいのか?
いまいち自分でも解らないのですが
なにやら毎日忙しくて・・・

気がつけば
慢性の睡眠不足で・・・
疲れが溜まり・・・

そして、恒例の「口唇ヘルペス祭」です。(笑)

かさぶたにならない内にと思って
由紀子の足の薬を貰うついでに
病院で薬を貰ってきました。

由紀子の足もずいぶん良くなりましたが
あと少しです。


病院といえば・・・

先日、悲しい知らせを聞きました。


由紀子がお世話になっていた小児科のA山先生が
亡くなったのだそうです。

ずいぶん前から何か病気を抱えてらっしゃることは
聞いていましたが、
こんなに早く、あっけなく逝ってしまわれるなんて・・・

由紀子が盲腸の腹膜炎で入院したときも
転院先の病院までお見舞いに来てくださいました。

本当に優しい先生でした。




こんな時、いつも由紀子に
「死」などということについて
どう説明をすればいいのかと
悩んでしまいます。


由紀子たちに「死」を教えることは
何よりも難しいことです。

今回のように、日常的に会わない人との
お別れはうやむやでもいいかもしれない

でも・・・
これから先、もっと身近な人が亡くなった時には
どう教えればいいのでしょうか?




この日記を書いているところへ
ねーねーが帰ってきました。

そして、この話をしたら・・・


悲しい思いをさせるだけだから
「死」なんて教える必要はないと思う。
「いなくなってしまった!」
その程度の悲しさだけで充分だよ!!



そうなのかもしれない!!

=END=
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