畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

朝仕事のお土産は

2020-08-07 04:11:58 | 

 昨日は湯之谷のあるの手伝いを得て、朝5時前から山の畑へ。

この写真は先日、梅雨明け前に草刈りをした際の着手前の光景です。

 

 昨日の朝は、道の草も刈り倒したままだが枯れていた。

梅雨明け後の強い日照には、草も野菜もたちまちダウンですね。

 

 5時から7時半ころまで脇目も振らずにジャガイモ掘り。

日が昇ってはジャガイモの表面が火傷状態になるし、人間も暑すぎて仕事にならない。

 

 仕事の締めはスイカの収穫。

姉に一つを進呈しても軽トラの上には5個。

 軽トラの荷台の上で、動きぶつかり合って壊れないようにコンテナで抑える。

最も大きなものは秤に上げるとなんと12.5キロ!仏様、佛壇にお供え直行。

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新聞掲載「出向も良い経験」(その3終わり)

2020-08-06 04:33:29 | 暮らし

                          出向も良い経験(その3終わり)

 その後、新幹線関連の工事で、長野の上田駅構内の切り替え大工事とか、飯山線での大規模工事とか、出向ならではの仕事を経験させてもらえ、一生の思い出ともなった。その出向は二年半ほどで終わったけれど、出向先はもちろんの事、下請けの皆さんとの別れもちょっと辛かった。

 その後、支社、新津と転勤をした後、二度目の出向へと。これはもう年齢のこともあり、言うなれば片道切符、元のJRには戻れない出向です。

 でも、東京に本社のある大手の線路関係の会社で県内には初めての出張所開設するタイミングで、出張所立ち上げの最初の職員と言う事になりました。実務関連は東京から派遣されていた、優秀なプロパー、生え抜きの社員で力を合わせ、出張所の基礎作りをしたものです。

 基本的には国鉄からJRと一つの会社で働いたのでしたが、出向と言う素晴らしい経験をさせて頂き、JRとは違った意味での厳しさを経験させてもらえ有難かったし、今でもそのことを誇りとしている。

 まだ、サラリーマン現役の皆さんでしたら、出向を前向きにとらえ、チャレンジすることをお勧めします。そして、転職だって新たな仕事のキャリアを積むという観点から見たら悪い事でも無いと思うのが結論です。

           (終わり)

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ゴーヤチャンプル作りましょ

2020-08-05 04:47:48 | 食べ物

 植えっぱなしのジャングル状態のゴーヤだったがたくさんできてきた。

種類は種を自家採りしたイボが大きく、苦みも薄い「アバシゴーヤ」です。

 

 二つ割にして中の種をスプーンでかき取ります。

 

 2、3ミリの厚さに切り豚肉と炒める。

炒める際にはオリーブオイルを使いましたが。

 

 木綿豆腐を手で壊しながら加える。

 

 最後に卵を割り入れてかき回して出来上がり。

うーん、見た目は美味しそうには見えませんねー。でも美味しいんですよ。

 あ、味付けは塩だけでいたってシンプルです。

美味しいのですが、さすがに一人分としては大量。何食も食べ続ける羽目になってしまいました。

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新聞掲載「出向も良い経験」(その2)

2020-08-03 04:51:14 | 暮らし

        出向も良い経験(その2)

 私にも当然の首都圏への移動の話もありました。でも、当時認知症気味の父を抱えての移動は冬のことも心配で断らせていただいた。

 それならば、と言うことで同じ支社管内の鉄道関連の会社への移動を打診され、これは断ることなどできませんでした。それで、出向したのが線路関係の仕事も子会社として受けていた県内でも大手の建設会社です。

 小出駅構内にプレハブの出張所を構えていました。出向に対しては自分なりの考えを持って臨みそれなりの仕事をしたつもりです。まずは元の職場にもあいさつに出向き、それまで部下として使っていた若い人たちにも頭を下げて挨拶をした。当然なことだと思うけれど、それができない先輩をたくさん見てきていましたからなおさらです。

 技術系の事務職が長く、実務経験が少ないために仕事の指揮には苦労はしました。でも、目を見張るような仕事ぶりの下請けの職員に恵まれ、充実した仕事の日々にもなることになります。でも、出向直後の仕事が新潟と柏崎を結ぶ、見たことも乗ったことも無い、越後線で驚かされました。

         (続く)

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一人で作って一人で食べて

2020-08-02 04:49:13 | 食べ物

 一人の食事は栄養が偏りやすい。

いつも、野菜も十分に食べるようにと言われているので野菜たっぷりの野菜炒め。

 

 美味しい枝豆「湯上り娘」が食べごろになってきた。

「スズキチ」に卸した残りを茹でて食べましょうか。

 

 オクラも茹でただけで食べます。

一人では十分すぎる量ですが、完食です。

 

 と、こんな夕食ですがメーンは美味しいアジの干物。万願寺唐辛子も一緒です。

焼きすぎないようにと注意して焼いたので、ジューシーで海の香りたっぷり。

 

 枝豆のはね出しも無駄には出来ません。

食後の片づけをする前に、皮を剥き鞘から取り出して冷凍します。

 冬の間の料理に緑色がポイントとして仕えて便利なのです。

掃除、洗濯、料理に駅の掃除から始まって夕食の準備後片付けと次の朝食準備と忙しい。

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