畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

魚沼里山祭り(その6会場めぐり)

2016-10-11 06:54:27 | 暮らし


 おっとー、JAの課長さんも決心した模様で投票ですよ。
ま、見事に名誉を守って当てたかどうかは、内緒と言う事で(笑)。



 ようやく、一息つけるようになり店舗の見学に出発。
「モツ煮込み」は魚沼ミートさん。その向こうは学校給食会と出店者は多種多様。



 「里山祭り」ですから、木工関係者も出店。
木のおもちゃや、本箱の作成でトントンと軽快な音が会場に響き渡ります。



 この、おが屑のプールなんて大人気。
入ってはしゃぐ子供たちが絶えないようでしたよ。



 この木工はウッドカービング、いや、ただ熱した道具で絵を描いているのかな。
右のオジサンは、ただ椅子を借りておにぎりを食べているだけ(笑)。



 こんな完成品も。
魚沼は森林面積が広いだけに木工文化もなかなかのものですね。

             (続き)

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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2016-10-11 22:47:40
雨などとは思えない賑わいぶりですね。お昼も買って食べられるからずっと遊んでいられます。秋はこんなお祭が多いから出かけるのもいいですね。産業祭、といって町でもやりますが食べ物屋さんが出て人気のあるお店は長蛇の列です。今年も行かなくちゃ。雨天決行なので雨だとお店が屋根の下に入って一見避難所みたいになります。
群馬県も森林面積が多いので「県産の木で家を建てましょう」なんて山の中に立て看板がありますね。
ミケ様 (スベルべ)
2016-10-13 06:11:59
 でも、これが秋晴れだったら、もっと混んだのだったでしょうね。
焼き芋屋もそこそこの客の入りで、助かった一面も。
「30分待ってください」なんて言葉も何人かには掛けさせていただきました。
これが長蛇の列だったら焦ってしまいますよ。
どこの県も県産材料の使用を奨励しているようですよね。
スベルべも水上町で5年暮らしましたから、木材との関わり合いもある程度わかりますよ。

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