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畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

春の足音が聞こえる(その1)

2025-04-05 05:28:34 | 風景
 孫とのお出かけの話しは続きますが、閑話休題という事で風景を紹介します。
これは2月にノルディックスキーを履き散歩で、歩いた魚野川の堤防上からの風景です。

 ここのところ、ほぼ毎日のように午前と午後の二回散歩をしています。
昨日は、スベルベママが堤防に行ってみたいというので、お付き合い。橋の上も雪は有るけれど、両側から溶けていました。

 「五月雨を集めて早し・・・」でも無いけれど、春の大沢川も水は多い。
「雪解け水を集めて早し大沢川」です。気温上昇の威力も凄いものですね。

 スベルベママは、我が家から見える堤防が一部雪が溶けていることに期待したのです。
雪は、一部でも地表が現れると、太陽光による輻射熱でどんどんと溶け始めますから。

 でも、水田地帯はこんなものです。残雪はようやく1mを下回った程度かな。
足元はやや雪にぬかるけれど、ゴム長で十分に歩けます。真っすぐ堤防に向かいましょう。
            (続く)

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