畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

立秋過ぎて秋の風

2018-08-10 12:53:37 | 自然

 立秋を過ぎたら、なんだか秋の雰囲気が漂ってきた。

遠くの越後三山は秋の霧に包まれ、見えない。

 

 ちょっぴり顔を覗かせているのは巻機山か。

崩れた斜面の修復、復旧工事のための重機が見えます。

 

 村の上も朝霧が覆う。

これからは一日一日と秋が深まって行くことでしょう。

 

 もうそろそろススキの穂が見えだしても良い季節だがまだ見えず。

8月15日からの夏祭りにはススキと萩を飾らなければならない。萩採集はスベルべの担当で見つけてはあるが・・・。

 

 お、ススキの穂が見えますよ。

でも、これはススキの仲間だけれど、細くそして短い種類。祭りの飾りには使えない。

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環境
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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2018-08-10 21:34:34
昔はお盆の飾り用に山に花?を調達に行きました。ススキ、女郎花、桔梗、吾亦紅、などを取って来ました。今も田舎では弟が取りに行く係でしょうね。こちらではスーパーなどで適当に売っていますがやはり山に行って採るのがいいですね。
こちらでは早く植えた田圃ではもう稲の穂が黄色になってきました。暑いのですが景色はすっかり秋ですね。
ミケ様 (スベルべ)
2018-08-12 04:40:08
 昔と言っては少し変ですが、少し前までは暮らしは季節と連動していました。
今でも基本的には変わらないのでしょうが、1か月程度季節が早まっているように感じます。
8月15日には立派なススキの穂が出そろっていたのにまだ見えない。
と言う事になると、季節が遅くなったのか、訳が分からない時代になりましたね。
温暖化の影響だと思いますが、季節感と言うものが希薄になってきました。

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