
岩根と呼ばれる地域一帯の風景です。
20年前の中越地震の際は、この斜面の右側半分ほどま範囲が大きく崩落しました。

こうして、アップするとただの平面ではなく、何筋かの沢状になっている。
その、沢状態の場所に、ゼンマイが良く出るのですが、採るには覚悟が必要です。

ここは、数年前にスベルベが転落した沢の反対側斜面です。
この斜面から北側は、旧川口町地域。市町村合併により今は長岡市です。

毎年、こんな大規模な全層雪崩を起こして、土が少しずつ削り取られる。
きっと、大規模な地殻変動で河岸段丘が出来た数10万年前から続いたのでしょう。

並行して走る、上越線と国道17号線が接近してこれ以上はいけないところで折り返す。
今来た方向、南東側を見ながら帰ります。冬の雪の最盛期には雪に隠れていた自動車も見えるようになりました。
雪の状態も、三月に入り気温が上昇すると、嘘のように消え去り待望の魚沼の春が近づて、花と山菜の時期になります。







暑さ寒さも彼岸まで、ですからこれからは暖かくなって雪の溶けるスピードも上がるでしょうね。そちらの雪もかなり少なくなったようですね。予報でも明日からはかなり気温が上がるようです。いよいよ春の畑仕事が本格的に始まりそうですが、その前に雑草がかなり出てきていてまた雑草との闘いも始まりそうです。今日は休みだしお天気もいいので渡良瀬川までドライブしてきました。若い時はよく行っていたのですが歳を取ったからかかなり遠くに感じます。1時間くらいかかりますね。渡良瀬川の土手の葉の花はもう満開です。見ていると欲しくなってまた袋に摘んで来ました。出かけたらおみやげを持って帰るのが大事です。ヨシ焼きから20日になりますがそろそろヨシの芽が出てきそうですね。
面白いことに、今年の雪は密度が濃く無くて特に消え方のスピードも速く感じられます。
雪の質によっては、雨が降っても簡単に浸透せず、雪の上に水溜まりが出来ることさえあります。
今年はそこに行くと、積雪全体が密度の粗い雪でそのために消えるスピードも速いです。
でも、まだまだ土が顔を出すまでは時間がかかりそう。
4月1日時点の残雪が1メートル以上あったら、消雪促進剤の購入に補助を出すとか。
ただ、応募条件を見ると雪を掘って、残雪の高さが分かる写真を添付するなどの、
難しい、スベルベに言わせたら無理難題が付いているから、諦めていますが。