畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

『ナチュレ片山』に行ってみたい

2018-08-15 04:00:21 | 暮らし

 地方紙に「にいがた企業ヒストリー」として連載されている記事があります。

日曜日ごとの連載だけれど、今回は4回にわたって「片山商事」の紹介でした。

 

  「セルフ片山」という名前の各期的な酒類の販売方式のみせを経営していた。

 ところが、今度は『ナチュレ片山』という名前の大型店舗を展開するという。

 消費者の健康志向に対応する、食品を扱うばかりでなく、生活雑貨、アウトドア用品まで扱う。

それらのコンセプトをまとめたのが、新店舗でなんと世界最大級の二階建てログハウスです。

 

  昨年の11月から一部で営業していましたが、この7月にグランドオープンでした。

二階には野菜を中心とした健康志向のメニューのレストランも併設されています。

 そして、そのレストランの監修者がなんと「スズキチ」の鈴木将シェフなのです。

先日来宅した鈴木シェフにうかがったところ、レストランは凄い繁盛店の態だと聞きました。

 

  実は、この片山社長は一昨年、我が家の山の畑に来てくださり見学されていきました。

中々の経営者魂と見受けましたが、この新聞記事の内容を読んで、ますますその感を強くしました。

 鈴木シェフに「我が家の野菜はどうか聞いてみて」と依頼したところ社長も驚かれたとか。

「えっ、うちにも出してもらえるのですか」とのお言葉だったそうで驚きの反応です。

 

 一昨年来宅された際には、この[企画書]を頂いていました。

だから、コンセプト、店の内容、外見もこの時から知ってはいたのでした。

 今は時間的な余裕がなくて訪れていませんが、近いうちに訪ねてみたいと思っています。

そして、お盆明けには先ずはジャガイモからお届けしようかと考えているところです。

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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2018-08-18 14:36:59
すずきちさん、片山さん、スベルベさんで組んだら最強ですね。今は農業も契約栽培などが多くなっているそうです。リンゴもオーナー制が増えてきて、農業もだんだん変わってくるのでしょうね。昔の一軒一軒でやって居た頃のことを思うと大変な変化です。
ミケ様 (スベルべ)
2018-08-19 04:55:16
 うふふ、そんな感じも有るのかな。
ナチュレ片山も契約農家は50軒ほど有るのだそうですが、品揃えは今一とか。
今年はともかくとしても、来年は県都新潟を意識して作りましょうか。
農家の形態と言うか、消費者の意識も変わりつつあるように感じています。
あ、昨日はスーパンの店長から着信でスベルべの野菜を特注されているお客さんがいるとか。
これから採りに行かなくてはなりません。

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