畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

雪の晴れ間に

2012-01-24 04:49:04 | 風景

 昨日から大雪が予報されていたけれど、幸い今のところは2~3センチの積雪です。
これは一週間前かな、除雪を引き受けている家の屋根から写した風景です。

 雪国もこんな束の間ではあるけれど晴れ間が訪れる日も有ります。
二回目の雪下ろしに疲れ、休憩、息を入れる間にシャッターを押しました。

 権現堂山の二つの頂きがくっきりと浮かびます。
左のコンクリートは増床工事中の養護施設、右には「タラの芽」育成中のビニールハウス。


 向こうの村にも、先日私たちが二人で屋根の雪を下ろした家が見えます。
こうして見ると、自然落下式の屋根が増え、人力で屋根雪を下ろす家が少なくなったのが分かります。


 午後三時集合で屋根の雪下ろしを始めましたが、冬の日は短く、
すぐに家の影が長く尾を引くようになってしまった。


 遠く見える、なだらかな山は奥只見の「未丈ヶ岳」です。
手前に見える家々も、やはり自然落下式の屋根が多いですね。

 そして、鉄筋コンクリートの小学校も見えるけれども、
昨年は、除雪のために大型クレーンで除雪機を屋根の上に吊り上げていました。
便利な時代になりましたね、一昔前は父兄が集まって、人力で雪を下ろしていたものでしたよ。
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