畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

歳の神(さいのかみ)

2012-01-20 12:06:39 | 暮らし

 一月十五日、少々古いネタになってしまいました。
歳の神とか、「どんど焼き」とか呼ぶ、小正月の行事が行われた。
この朝は新雪が40センチ近くも積り、深い雪を皆で協力して踏み固め、カヤや藁を積み、
締め飾りや、古いお札などを中に入れて準備終了。


 長老や年男に点火の役目をお願いします。


 開会の挨拶にもあったけれども、昨年の厄災を焼きはらい、煙と共に追い払いたい。


 雪は降り続くけれども、その雪に負けずに盛大に煙と炎は立ち昇る。


 この火でスルメやモチなどを焼きます。
この火で焼いたものを食べると風邪なども引かず、健康な一年が送られると言います。

 若いお母さんとその背中の赤ちゃんにも幸多かれと祈ります。
どうぞ、今年こそ災害の無い、良い年になりますよう。
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