畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

鋼の身体に詩人の心

2012-01-15 05:05:24 | 暮らし

 雑誌ビーパルに目を引く記事が有りました。
「鋼の身体に詩人の心」。どう、良いでしよう。

 私の考える男の価値としては最高ですねー。
このご仁は、鋼の身体と詩人の心のほかに、IT技術、知識も持ち合わせているようです。


 「どうやって体を鍛えているのか」という問いに対する答えがまた良いですねー。
「特に何も、仕事で体を鍛えていますから」ってこれも理想だなー。
スポーツジムに通わなくっても、男の体は仕事で十分に鍛えられます。

 で、わが身を振り返るとどうなるか(笑)。
昨日は朝まだ暗き五時から家の前の除雪。終わって出勤し午後二時十分まで駅の除雪。
それを終え、三時から四時まで神社の参道の除雪。
その後は少し前に雪を下ろした家から依頼を受け、家周りの除雪。

 帰宅したのは五時半を過ぎていました。
もう正直私の鋼の身体もよれよれ(笑)。
詩人の心は深い雪の中に置いてきぼりにしちゃいました。

 でも、この冬は中々雪が休みを与えてくれない。
来る日も来る日も除雪、雪との戦いです。
なんだか、上半身が張って鋼の身体がまた一段と筋肉の鎧になった気分。
これでね、晩酌を休んで「詩」の一つもひねり出せたら良いのですが。

 毎晩欠かさぬ晩酌で身体も心も一瞬のうちにふにゃふにゃと軟弱に。
こんな毎日の暮らしで、本当の鋼の身体を欲しても無理って物ですかね。
酔って惰眠をむさぼり、詩人の心、魂も一緒に眠らせてしまいました。

 と、言うことで今も三十分雪かきをして休憩中。
これから出勤ですが、新雪が今朝も40センチ近く、厳しい一日が始まります。
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