きままに・・ 風便り

気の向くまま、足の向くままに日々を綴ります。

インド旅日記 その1

2018年05月29日 | インド世界遺産巡り
「 アンベール城にて 」


☆ インド情報
人気のゴールデントライアングルを巡るツアーです。
3つの街の移動時間はバスで6時間(約300キロ前後)を要します。。。凄いでしょ、合計18時間です。
でも、インドの面積は日本の10倍ですから、、、6時間と言っても、日本と比べると、ほんの少しです。

↑ 飛行機ナビ
3つの街の赤丸を結ぶと、人気ツアーのゴールデントライアングル。
写真上部のシワはヒマラヤ山脈です。


5月13日(日)
ニューデリーのホテルを午前8時半出発。次の街ジャイプールまで6時間バスに乗ります。
ほぼ3時間走って休憩を1回とりました。
午後2時、ジャイプールの手前のインド料理レストランにてランチタイム。
その後、水の宮殿を車窓から眺めアンベール城を目指します。


↑ どこまでも続く平原。
高速道路両側は地平線が見えます、それを遮る高い山等は見えません。


↑ 生活感を感じる車、積荷は燃料だそうです。


↑ 煉瓦を積んで運ぶ車、トラクター?


↑ 渋滞中

☆ バス情報
今回のツアー客は10人、現地ガイド氏1人、運転手1人、助手1人、計13名。
ほぼ満席になりました。


↑ 3時間走って休憩です。


↑  有料(2人で10ルピー)
レストラン&お土産屋さんに隣接して建っています。

出発時間まで庭を散策しました。
美しい鳴き声の野鳥を目で追いかけたけど、写真にはならず。



怪我をしている蝶を見つけました。
グアムでも見た蝶ですが名前は分かりませんが、大きさと胴体のドット柄からするとアゲハ蝶の仲間かな?





 休憩後の車窓からの眺め
再び、バスは快調にガタゴト走り出します。
居眠りも出まして、、、目が覚めるとカメラを持ってパチリ!


↑ 大理石の採れる山
この山の石でタージマハルは造られています。


↑ こっちの山かな?


↑ 村の市場界隈
牝牛は飼い主が居るのです。
でも、雄牛は農耕機械が発達して来た為に野良牛になりました。
そんな牛達も、車が走る道路をゆっくり歩いています。
まさに牛歩であります。


↑ 輪っかの機械、どこでも見たのですが、、、何なのか?不明です。
カキ氷製造機ではないのかしら? 今でもとっても気になっています。

☆ランチタイム
午後2時レストランに到着。まずは、ビールで乾杯~♪



↑ インド料理

食事中も鳥好きの私の目は庭の方へキョロキョロ~と動きます。
ん? 黒色の鳥を発見! 
お腹が満足すると、すかさず窓に近づいて近くにいたボーイに鳥の名前を教えてもらいました。
グワォ~! グワォ~!
うむぅ、、、名前なのか鳴き声なのか。
たぶん、想像するに、、、鳴き声なのかな? 


↑ 和名・カラス 
日本の黒色カラスと違ってグレーと黒のツートンカラーです。


↑ まさに烏合の衆


↑ 黒い頭に冠羽のようなものが見えました。
カラスより小型、雀より大型、色目は地味目なツートンカラー。
でも、鳴き声はとても綺麗なのです。

☆☆ 世界遺産アンベール城(築城1727~1952) ☆☆
ツアー仲間11名は、バスを降りて2台のタクシーに分乗してお城までの狭い道を上って行きます。


↑ ワイルド感たっぷりのジープタクシー
摑まる物は何もありません。
時々、大揺れしますので両足を大きく開き腰を据えてバランスを取っています。
私的には、遊園地より楽しい乗り物でした。


↑ ジープタクシー (後部座席から)

☆ 城 内
ニューデリーからの移動時間は休憩を含み10時間。
バスからジープタクシーに乗り継ぎ、やっと世界遺産アンデール城に足を踏み入れました。


↑ 広 場
門を通り抜けて最初の広場です。日本のお城だったら3の曲って感じ。
向かって右端の階段から先き(2の曲)へ進みます。


↑ (ライオン門)2の曲への階段


↑ 階段を登りきった場所から振り返って広場を見る。


↑ ガネーシャ門
うっとり~、、、細やかな細工。 神聖とされる像の絵が飾りです。


↑ ディーワーネ・アーム(一般謁見殿)


↑ 同上・角度を変えて。 内部を見逃しました。


↑ 天井絵

↑ 天井絵
天井の絵 光が射すと金色に輝きます。



↑ 中庭


↑ ディーワーニー・カース(貴賓謁見殿)


↑ 同上・天井の装飾


↑ 同上・勝利の間


↑ お妃達の集会所
この集会所を囲むように12人分のお妃の部屋が並んでいます。

あれ?王様の部屋はどこにあったのかしら???
案内されるままに、兎に角迷子にならないよう付いて歩いていたつもりですが、、、
もしかしたら、余所見もしていたかもしれません。そのせいで見逃した場所もあるかもです。
その他には、大きなカレー鍋と大きな水鉢が展示してありましたが、写真に人物が入ってしまってUPできません。

☆ 城砦のある城壁
美しい建物もさることながら、お城と城下町を護る城壁は山の稜線上に街を囲むように造られています。
凄い距離の城壁です。

↑ 太陽門と城壁




↑ 城壁をズーム


↑ 城壁までの階段


↑ 同上・階段ズーム
2日目旅日記、以上です。

アンベール城を後に、1時間強かけてジャイプール市内の宮殿ホテルへバスは走ります。

☆おまけの写真

↑ 水の宮殿 (車窓より)

☆宮殿ホテル宿泊
ホテルには午後5時半着、夕食前に1時間ほどのお庭散策タイム。

↑ 宿泊した部屋の棟


↑ ロビーの一角








庭園では結婚式後の披露宴の賑わい、インド音楽の生演奏を楽しみながらインド細工のショップを覗いたりしました。


☆更新予定
次回は憧れの宮殿ホテル宿泊とジャイプール市内観光の予定です。
帰国後、時差ボケと本ボケが入り混じり、、その上に超多忙生活、、、更新が遅れています。
お待ちの方がいらっしゃいましたら、お待たせしていて申し訳ありません。
時間が空き次第、順次更新を続けて行くつもりです。
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2 コメント

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面白くて感謝! (やく)
2018-05-30 17:30:25
インドも体力勝負ですね。
6時間・・・腰痛持ちの私。筋トレ続けねば。
カルチャーショックの野良牛
鳥、すごく気になる~空にも飛んでるし。双眼鏡いるかな?
装飾デザイン素晴らしい!

Unknown (yuki)
2018-05-31 08:11:40
やくさん

ありがとうございます^^
世界遺産、簡単には見せてもらえませんでしたね。
バス中の6時間は、日本での6時間より長いように感じる時もありました。
でも、過ぎてしまえばアッ!と言う間・・・

今回の旅仲間のなかにも腰痛持ちの女性がいました。
腰痛を軽減させる為の体操や荒れる乗り物での座り方等をアドバイスしあったりしました。
こういう旅ですので何かと助け合いました。

双眼鏡とオペラグラス・・・ 私、忘れていました。
小さめの物なら邪魔になりませんでしたよね。
フリータイムの無い駆け足旅ですから、スキマバードウォッチングにはなりますけど、持っていけば良かったと思います。
インドの国のこと、知らないことばかりでしたので今回の旅は楽しいものでしたよ^^

やくさんはアラスカも憧れの地なんですね。
私も興味ある所なのでテレビ放送など観ています。
でも、行けないだろうなぁと感じています。
やくさんの旅行記楽しみに待っていますね。

お待たせしていてすみません、次回作成中ですので又いらっしゃてください。

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