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変形! C-02 情報員 バンブル

2008年03月19日 | トランスフォーマー

2008年3月13日発売、定価2100円。
アメリカのハスブロ社にて2006年11月から展開された「Classics(クラシックス)」シリーズの日本国内販売版「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」として2008年に日本上陸を果たした。

2007年の劇場版「TRANSFOMERS」にて活躍したバンブルビーの元キャラ。
初代では地球人の青年スパイクの親友として共に物語を進める主要人物として活躍した。
カタログに掲載されていた漫画では、スタースクリームが彼の事を「クソガキ」と読んでいたが、初代でも彼は少年のような性格であり、カタログ漫画ではその設定を忠実に受け継いでいるようだ。

なお、初代での変形モチーフはフォルクスワーゲンビートルだったが、変形版ではプジョー・206風のハッチバックタイプの自動車に変更になっている(参考:ウィキペディアより)。
また、初代版では簡易変形のミニボットシリーズであった為、玩具としてはいまいち物足りなかったが、約20年の月日を経て、ようやく遊び応えのある玩具として復活した事は嬉しい限り。

そんな新生バンブルのレビューをご堪能あれ。

前説では「プジョー・206風」と記したが、実車と見比べると
面影を感じるのみで、ほとんど玩具オリジナルのデザインと捉えても良いかも


ボンネット部が左右にズレてしまっているが、これは根気よくかみ合わせようとすれば
さほど差異を感じられなくなるほど修正はできる

しかし、フロントガラスにひび割れしやすいという話が多く聞かれ
この件に関しては欠陥として捉えるべきかもしれない
(実際、私のものもひび割れが確認できる)

後部ウイングは両サイドだけ塗装されておらず、下地のシルバーが露出されている
これは塗り忘れなのか、仕様なのか?


ジェットスキーを載せたキャリアー
なかなか気の利いたオプションだが、これもトランスフォームする(後述)



キャリアーは牽引する事も可能

トランスフォーム開始! まずは本体からキャリアーを外し、腕部を展開します


ボンネットを開き、身体を起こすように足を展開します
座席を倒して腰を180度回転させます


屋根と頭部を起こして本体の変形は一先ず完了
最後にキャリアーを展開して、背中に取り付けます


人間とのリアル身長差比較
ちなみにアニメでは、必ずしもこの大きさが保たれていたわけではなく
人間より1.5~2倍ほどの大きさに縮んでいる事が多かったです
これは、トランスフォーマーがある程度、自分の身体の大きさを調整できると言うか



単純に製作側の都合でしょう(それは禁句w)


飛行用ジェットパックというネタは、初代でもちょくちょく出てきた装備です
それを実際に玩具に取り入れた例はハイブリット版コンボイくらいでは?


飛行用ジェットパックのおかげで飛行ポーズが似合います
しかし、バンブルには武器が付属されていません


そこで過去のシリーズの武器を流用してみましょう
マイクロン伝説から、ミクロマンキッカーのエネルゴンセイバーや
アストロブラスターなども装備できます


スーパーリンクからは各エネルゴンウェポンが装備できます
これらは元々、他のトランスフォーマーの為の増加ウェポンなので
武器を持っていないバンブルにはちょうど良いアイテムです


彼が、地球人の青年スパイクの親友として活躍したように
彼の子孫(?)バンブルビーも地球人の若者サムを守りました
バンブル一族は、いつも地球人と共にありますw

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