悠久なる雪月花-Blog Edition-

ライダーやプリキュアの玩具類とゲームを楽しむブログ。

HG GN-0000 ダブルオーガンダム

2008年09月25日 | プラモデル

2008年9月22日出荷、定価1050円(税込)
機動戦士ガンダム00の2ndシーズンから主役機"ダブルオーガンダム"が本編放送前に発売!
原油高などによる影響でプラモの価格が上昇する中で、お手ごろなロープライスを実現。パーツ数を抑えながらも、HGクラスとは思えない広い可動範囲を誇り、非常に高いアクション性を備えています。
反面、武装がGNソードⅡだけだったり、ビームサーベルの刃が付いてないなどコストダウンの影響も見られますが…、本体の出来が良すぎて、そこを突っ込むのは野暮って感じですね。

素組みだけなら2時間もあれば完成できる内容だったそうですが、私は8時間くらいかけて組み上げました;
徹底的にゲート処理に取り組み、丁寧に丁寧に作り上げた為なんですが、おかげで最近作ったガンプラの中では良い感じに仕上げることが出来ました。
まあクリアカラーの塗装でこけましたがね(´、`A




クルッと回って1回転
両肩のツインドライブシステムがなければ、驚くほどシンプルなダブルオー


頭部近影
可愛らしい顔立ちだった"えくちあ"と違い男らしいダブルオー
個人的には口のへ文字は要らなかったです…;


首の可動範囲は2重関節で構造でかなり広くなっています
…が、胸部のアンテナが邪魔


ツインドライブシステムはフレキシブルに稼動する為
腕の可動範囲を損なう事はありません


HGクラスなのに広範囲な可動力を誇る腕部


腰部も多重関節構造で広い可動範囲を誇り、腰をねじる動きも可能になっています


股関節の開脚は90度に達し、足首の接地性も異常なほど高いです
この可動力を利用することで…


このように自然な立ち膝ポーズが可能になります
MGのザクⅡver2.で散々設計を繰り返して出来るようになったポーズのはずなのに
数ヵ月後にはスケールダウンしたキットで完全再現…って、技術の進歩が凄すぎるだろ;

■頭部の制作メモ
色を塗らないと、ほぼ真っ白け~になります。
アンテナはガンダムマーカーのゴールドで塗りました。ノリの悪いガンダムマーカーのイエローを使うよりは、ノリの良いゴールドを使った方が楽なのでw

写真では分かりづらいですが、カメラアイはガンダムマーカーのメタリックグリーンを塗り、その周りをガンダムマーカーのブラックで囲っています。この時に使ったのはペン先が細いタイプのものです。さらに後部カメラ(?)もメタリックグリーンで塗っています。こうする事により後部から光を当てると目が光るように見えますが、写真ではその効果を写す事は出来ませんでした。
素直にシールを貼った方が無難ですw

そのまま組み立てると目がヘルメットのつばの部分に隠れてしまったので、棒ヤスリでつばの部分を少し削りました。もっともアンテナが邪魔して見えづらくなってしまったのですが、やらんよりは良かったって感じかな…;
ちなみにアンテナの先端は鋭利になるように先を尖らせています。

頬はガンダムマーカーのメカグレーで塗装。境界線のモールドにスミ入れを施し、綺麗に塗り分けられているように見えるようにしました。への字はふきとりタイプのスミ入れペンを使っています。
このふきとりタイプのスミ入れペンはシャドーを入れるのにも利用しています。

最後に額に塗った緑は塗り間違いです;
てっきりサブカメラのある部分だと思っていました…塗った後で塗る必要のない箇所だと気付きましたが、まあ、これはこれでメリハリが付いたと思うから良しという事で…(べ、別に負け惜しみなんかじゃないんだからね!)

■胸部の制作メモ
ほとんど、手を付け加えていません。
ディテールアップの為の塗装がメインとなっています。

黒い箇所はガンダムカラーのブラックで塗っています。
後部バーニアはメカグレーで塗った後に内部をブラックで塗り重ねています。
■腰部の制作メモ
胸部との付け根をメカグレーで塗りディテールアップを図っています。
サイドアーマーのモールドもふきとりタイプのスミ入れペンでスミ入れをしメリハリが出るようにしています。
後は特に工作はしていませんが、胸部にせよ腰部にせよゲート処理だけは気を使っています。。
■脚部の制作メモ
グレーの部分はガンダムマーカーのメカグレーで塗っています。スミ入れはペンタイプのスミ入れペン(グレー)を使っていますがモールドが深い箇所については、細ペンタイプのガンダムマーカーブラックを使っています。この場合、多少、はみ出しますが、乾いた後でカッターで削って修正しています。
■腕部の制作メモ

設定に準じた塗装をしたつもりですが、下腕部の丸い部分をグレーで塗り忘れています; まあ、塗らなくてもあまり問題はなかったようですが…(言い訳)
その代わり、手首のパーツの一部にメカグレーを塗っています。少しは引き締まって見えるようになったと思います…まあ、ここも設定にはない事なんですが;
あとはディテールアップの為の塗装を施しただけです。

ただ、基本工作の面では割と手間をかけています。
パーツとの継ぎ目が目立たなくなるようにする為に、面全体に棒ヤスリでヤスリ掛けした後に800番でペーパー掛けをしています。完全には消えませんが、かなり継ぎ目が目立たなくなります。


武装はGNソードⅡのみ
前回同様、ライフルモードからソードモードに一部差し替え式で変形します
クリアパーツが無色透明なのでクリアブルーで塗装する必要がありますが思いっきり失敗してますね;


エクシアのものと違いシールドが撤去され大きさも統一されています
ソードモードでの持ち応えはいいのですが、ライフルモードでは安定しづらいの残念


腰のバックアーマーにはGNビームサーベルが収容されており差し替える事で横に出来ます


キットにはサーベル部分は付属していませんが、GN-Xのパーツを流用できます


ツインドライブシステムはフレキシブルに可動します
後方に向ければブースターの役割を果たし、前方には向ければGNフィールドを展開するという設定です




HGとしては並外れた可動範囲を誇ります
下手すりゃ1/100スケール版いらねえかもと思ってしまうくらいw
とにかくガシガシ動かせて、いろんなポーズが決まり、遊びすぎて関節がすぐにへたれますw


安定はしませんが、GNアームズに合体する事も出来ます


最後はエクシアとの比較…にならないよね、これw
すいません、GNアームズに付属していたエクシア、まだ組んでないので同スケール比較は出来ません;
まあ、上の写真を見て私から言える事は

えくちあの方が可愛いって事ですw

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