悠久なる雪月花-Blog Edition-

ライダーやプリキュアの玩具類とゲームを楽しむブログ。

USAエディション 戦士 パワーグライド

2008年10月23日 | トランスフォーマー

2008年10月上旬発売、定価4725円(税込み)
変形!シリーズの元ネタとなった海外のユニバースシリーズより、パワーグライドがUSAエディションとして登場。
アニメでは第2シーズンより登場しており、航空戦力に乏しいサイバトロンにおいて貴重な存在だった。
ちなみにビークルモードは実写映画でスコルポノックを爆撃した戦闘機と酷似している。

元はミニボットというミニサイズの玩具だったが、どういうわけかサウンドギミック内蔵のウルトラクラスでのリメイクとなった。海外版ではホワイトを貴重としたカラーリングだったが、USAエディション版ではアニメに準じたカラーリングに変更されている。個人的には海外版の方がカッコよく見えたりするのだが…;





ビークルモード
G1時代同様、"フェアチャイルド A-10 サンダーボルト"をモチーフにした航空機に変形する


赤丸で囲った部分にあるスイッチを押す事でサウンドが鳴ります
サウンドの内容はシルバーボルト同様、銃撃音・飛行音・エンジン音の3種類
サウンドと一緒に、エンジン部が発光します




パワーグライド、トランスフォーム!ギゴガコキッ!!
変形難易度はシルバーボルトやオンスロートなど足元に及ばないほど複雑になっています
また、腰部を胴体に接続させるとスイッチが入って変形音がなります
逆に腰部を胴体部から外すと異なる変形音がなります




ロボットモードのスタイルはあまり良くなく、腕の付け根もしっかり固定できない為、不満が残ります
もともとパワーグライドは頭が大きかったのでその辺は気にならないのですが
腕と足が頭部や胴体部のボリュームに負けすぎているのでアンバランスに見えてしまうんでしょうね;


G1時代と比べるとかなり男前です
こんなハンサムなトランスフォーマーじゃなかったはずw
まあ、パワーグライドに一目ぼれした地球人の女性"アストリア"のビジョンはこうだったかもしれないw


武器はバルカンモードとロケットランチャーモードが用意されています
モードの切り替えは単純にひっくり返すだけですがw
なお、ロケットランチャーモードではミサイルを発射する事が出来ます


胸部パネルを開けると第38話「令嬢より愛を込めて」の1シーンを再現しています
なかなか心憎い演出w



ロボットモードの安定力があまり高くなく
その自重でちょっとしたポーズを付けただけで崩れ落ちてしまいますが
可動範囲自体は不自由していません


かつての同僚と…ぜんぜん、サイズが違うやんけ;

というわけでパワーグライドでした
ロボットモードでのスタイルの悪さや、ロボットモードを維持しづらいのが難点;
あげくにもともとミニボットだったキャラクターを必要以上に巨大化してしまったりと
いろいろ不満の残る形にはなってしまいました

せめてスタイルのバランスが良ければ、それで満足だったのに…惜しいところです

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