悠久なる雪月花-Blog Edition-

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変形! D-06 新破壊大帝 ガルバトロン

2009年01月22日 | トランスフォーマー

2008年11月発売、定価2100円。
オクトーンに収集させた上質のエネルゴンを吸収しパワーアップしたメガトロン。
圧倒的な力でサイバトロン戦士たちをひねり潰し、コンボイさえも歯が立たない最強最悪の破壊大帝となったが、その力には制限時間があるようで、限界時間を越えてしまうと力を急激に失い元の姿に戻ってしまう…という設定のようだ(カタログのコミックを参考)

変形が複雑で、その影響ゆえ可動範囲が広い。
が、動かんでもいいところまで動いてしまう為、ポーズを整えるのに苦労する事もある。
逆にビークルモードでは固定用のジョイントがあちこちに用意され、一度、変形させてしまうとロボットモードにするのが大変なくらい、キッチリと固定される。

総じて少々遊びづらい印象が強く、子供の玩具にしておくには不向きな感じがします。



変形モチーフがSFレーザー砲台から戦車に変更になったものの
ロボットモードはG1デザインを引き継いでいるガルバトロン様

G1での初期設定では、実はメガトロンとは別人でダイノベースを守る要塞参謀だった
…という案があったのだが変更となってメガトロンがパワーアップしたという設定になった

これは今回も同様で、付属漫画でもエネルゴンを平らげてパワーアップを果たしている
しかし、見た目はごつくなったが小さくなってしまったので強い違和感を感じる人も少なくない;


基本的にG1デザインを引き継いでいるが、よりいかつい顔つきになっている
マイクロン伝説~スーパーリンクでは若返ったガルバトロン様であるが
変形版では老けたような気が線でもないw
…というより鬼の形相に変わったといった方が正しいか?



SFガンを装備している右肩は可動が制限されているが
それ以外の箇所は必要最低限以上の可動を確保している…まあ、立たせづらいのが欠点ではあるが;

また砲身にはミサイルを発射するギミックもある
(写真ではミサイルがありませんが…あれ、何処に行ったんだろ;)


ガル様トランスフォーム!
まずは胸のパネルごと首を引っ込めます
胸の隙間から見える顔が滑稽ですなw

左腕を折りたたんでいきます
車体に収納できるように細かく折りたたむのですが
おかげでロボットモード時の可動範囲が広いです

こんな感じに折りたたみます
肩まで折りたたませるとは…手間の掛かるお方だw

次に右腕を変形させる為にバックパックを変形させます
まず用途不明の足のようなものを折りたたみ…

右腕を避けられるように
右側のユニットのみ折りたたんで…

180度起こしていきます

右腕を変形させます
砲台部分を開いて180度回転した砲身を収納し
腕を折りたたみます

砲塔に変形させた右腕を背中に回しこみ…

左腕を写真のように収納して上半身の変形は一先ず完了

次に腰を180度反転させて

がに股にさせた状態で足を折りたたんでいきます

各部のジョイントにパーツを合わせ固定できたら…

ガル様、トランスフォーム完了!

とてもお子様向けとは思えない難易度となっています
慣れたらすばやく変形できるメガトロンと違い
こちらはパーツの干渉がしやすく変形しづらい為、少々、ストレスがたまるかも?



うまくメッキパーツを使っている商品もありますが
ガル様の場合は、安っぽい玩具に見えてしまうのが残念かも?
ビークルモードだけを見たら、これお土産売り場に売っているようなチープ玩具と変わりません;

砲塔は360度回転できますが上下の角度は変えれません
ちなみにキャタピラにはローラが仕込まれてますので転がし走行が出来ます

コレだけでは物足りないのですが、実はガル様には秘密のギミックが!?


ガウォークモード!(?)
パッケージ裏の変形途中でもこれと似たような形態が記載されていますが
これを正当化しないと、バックパックに収納されている足のような物の説明がつきません;

一応、元がSFレーザー砲台だったという事で、その名残なのかもしれません
う~ん、でもほとんどギャグだね、これw

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