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変形! D-02 航空参謀 スタースクリーム

2008年03月16日 | トランスフォーマー

2008年3月13日発売、定価2100円。
アメリカのハスブロ社にて2006年11月から展開された「Classics(クラシックス)」シリーズの日本国内販売版で、この経緯は同封のカタログでも記載されていた。

平成っ子にとって「スタースクリーム」といえば、「マイクロン伝説」「スーパーリンク(ただしこの頃は名称が違う)」「ギャラクシーフォース」といった、いわゆる「平成ユニクロン三部作」が記憶に新しい。
マイクロン伝説では、命を懸けてサイバトロンとデストロンを一つにまとめユニクロン戦に導いた勇者であり、スーパーリンクでは主君に忠実でガルバトロンが最も信頼していた部下であり、ギャラクシーフォースでは、マスターメガトロンに反旗を翻した後、スーパースタースクリームとしてサイバトロンたちを苦しめた大悪党であった。

しかし、そのご先祖様であるG1スタースクリームはただの小悪党であるw
デストロンのリーダーの座を堂々と狙い続け、戦闘でデストロン優勢になると、ここぞとばかりに裏切って(それがサイバトロン反撃の引き金になる事もお約束)、失敗すれば命乞い、懐が大きいメガトロンは大抵許してくれる。
これはザ・ムービーでの戴冠式でガルバトロンに処刑されるまで、延々と繰り返されるパターンとなった。

皮肉にも、この流れはパンフレットにあった漫画にも受け継がれており、相変わらずのへたれ振りを披露している。
そんな愛すべき敵キャラ、スタースクリームのレビューをご覧あれ。




ウィキペディアによると変形モチーフはF-15イーグルとの事
もちろん、カラーリングは玩具オリジナル仕様

両翼に取り付けられたナルビーム砲を取り外し、主翼を折りたたみ脚部も伸ばす


尾翼を90度回転し折りたたみ、つま先を立てる
上半身を展開して両腕を取り出す


機種を上半身に収容し、頭部と手首を展開、ナルビーム砲を両肩に装備して変形完了


リアル身長差比較
①はビークルモードの大きさから算出した比較
②はアニメでの身長差を参考にした比較
トランスフォーマーは、変形時に大きさも変える事が出来る


ロボットマスターズで、プロポーション改善されたものが発売されているが
ヘンケイ!版では、可動範囲も見直されている


ナルビーム砲からミサイルを発射するギミックが仕込まれている
残念な事にナルビーム砲と肩の接続がゆるい為、外れやすい


ナルビーム砲は手に持たせる事もできる



ナルビーム砲を装備した状態だと翼に干渉してしまうので
翼を傾けないと腕を前方に突き出すようなポーズが取れない


「スタースクリーム!この愚か者め、また裏切りおったな!?」
「お許しください、メガトロン様~!」


誰もが思いつくであろう、ガウォークモードw


信じられるか…これ同一人物なんだぜ?
よもや20数年後に、自分がこんな姿で描かれるとは思ってもいまいw

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