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変形! D-01 破壊大帝 メガトロン

2008年03月24日 | トランスフォーマー

2008年3月13日発売、定価3150円。
アメリカのハスブロ社にて2006年11月から展開された「Classics(クラシックス)」シリーズの日本国内販売版「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」として2008年に日本上陸を果たした。
銃規制のあるアメリカでは、拳銃に変形するメガトロンは長らく封印されていたが、いかにも玩具的な外観を得る事で銃に変形するメガトロンが復活したようだ。

おそらく今回の変形シリーズで最も難易度の高い変形ギミックを有する。
なんとか説明書を見ずに変形させる事は出来たのだが、これほど頭を使って変形させられた玩具はないw
購買対称にしている子供には、難易度が高すぎる玩具かもしれないが、実際、こういう玩具を子どもの頃に触っていた人は、「あれは名作だった」と当時を振り返るのだろう。

というわけで、変形!シリーズでもとりわけ評価が高いメガトロンのレビューをご堪能くだされ。



初代以降、メガトロンと名乗る破壊大帝は何人も登場したが銃に変形するメガトロンは実に初代以来の事
それにしても、昔の特撮ヒーローが使っていたようなデザインですなw

サイズは大人が持っても少し小さいくらいの大きさ
もちろん、子供にはピッタリのサイズ
トリガーを引くとカチカチと音が鳴ります…さすがに電子音ギミックは無理だったかw


メガトロンの変形はガンモードから解説すると分かりやすいです
まず、カバーを開くとこのようにアクロバティック(?)な姿で身体が収納されています
身体の各部がどこに移動させられているか一目瞭然でしょう


それらを人型になるように動かして、最後に収容されている手足を展開して変形完了です
スネのカバーをスライドさせる事も忘れてはいけません

構造が理解できれば、素早く変形させる事が出来るでしょう
スピード変形を極める事に楽しみを見出す事ができる玩具です


また関節の構造上、直立か仁王立ちのどちらかになってしまいます
最も重心が右に傾く為、仁王立ちの方がバランスよく立たせられるのですが…

ミクロマンキッカーとの対比は、初代アニメを参考にした身長差比較です


カラーリングは初代メガトロンに準じたものになっています
なお海外版(クラシック)では、黒の箇所などが青になっており
どちらかというとガルバトンみたいなカラーリングでした

これは日本限定仕様の為、わざわざ日本版を買い求める外国人ファンも大勢いたようです



どんなポーズを取らせても破壊大帝に相応しい威厳に満ちた雰囲気を漂わせてくれますw


アストロブラスターを装備させることも出来ます
なんか凄いビジュアルになっていますが;


テラーコンのエナジーソードなども装備可能です
メガトロンといえば鉄球ですが、テラーコン・ジャガーに付属する鉄球を持たせようとしたら
無改造では大きさがあわない為、持たせる事はできませんでした…残念;


リボルテックメガトロンとのツーショット
初代メガトロンのカラーリングが忠実に再現しているのがわかります
それにしても、なんか親子みたいですねw


「デストロン軍団アターック!」
と言っても同シリーズではスタースクリームしかいません;
サイバトロン陣営と比べると頭数では圧倒的に負けています…
その為、復刻版のサウンドウェーブを買ってきたわけですがやっぱり三人揃うと画になるねw

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