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変形! C-06 空中防衛戦士 スカイファイヤー

2008年07月19日 | トランスフォーマー

2008年7月17日発売、定価3150円(税込価格)
初代アニメにも登場したが、玩具は「とある事情」で国内販売されなかった。
また、海外で発売されていた玩具とアニメのイメージとではまったく異なっている。

しかし、初代キャラクターを現代技術でアレンジして販売するというコンセプトで展開するクラシックスシリーズにて商品化…一部、初代玩具の名残が強く残され、国内販売されるかどうか心配されていたが無事に発売にこぎつけることが出来た。
というわけで13年の月日を経て、ようやく国内販売されたスカイファイヤーは、付属コミックでもアニメでの設定を引き継ぎ大活躍。
同時発売されたラムジェットを完全に空気にさせるほどの注目を浴びたのでした。



ロボットモード
初代アニメに近いイメージで設計されています
特に顔立ちに関しては、かなり男前って感じになっています


アニメの頃よりも若々しく凛々しい表情になっています
カメラアイの集光ギミックも綺麗に発光


可動範囲は変形玩具としては動くほうです
また関節もしっかり固定されるのでポーズの保持力は抜群です


変形ギミックは意外とあっさりとした感じ
サイズの割りに歯ごたえがありません




変形ギミックは簡単ですが、ビークルモードもロボットモード同様、しっかりとした形になります
ただし、なぜ初代玩具が国内発売できなかったかという事が予測できる面影を強く残してますね
ぶっちゃけ、バルキリーやねんw


変形ギミックの関係で翼の角度を変える事が出来ます



引き続きバトルアップモード
「ターボスラスター」「ミサイルポッド」「バトルヘルメット」を装備する事で
バトルアップモードと呼ばれる形態に換装できます
付属コミックで氷付けになっていた状態では、これらの追加武装が施されていなかった為
おそらくスタースクリームが施した装備なのでしょう


バトルアップモード頭部近影
どことなく元になった玩具の面構え(バルキリー)に似せたデザインとなっています

なお「バトルヘルメット」は「コントロールマスク」と呼ばれ、スタースクリームが作った洗脳装置だったようです
まあ、さすがスタースクリームが作ったものだけあって、欠陥品だったようですがw


「バトルヘルメット」は頭部後のくぼみに取り付けることが出来ます
(取扱説明書には書かれていません)



いわゆるバトロイドスカイファイヤーといったところでしょうか?w
ロボットモードの姿はアニメのイメージに近づけるような設計がされていますが
玩具としてのプレバリューを高めるために、初代玩具をベースにしており
結果的には初代アニメのイメージから遠ざかっている感じになっていますね

まあ、初代スカイファイヤーの活躍を知らない世代やこだわらない人も多いと思うので
こういう仕様になった事については不満はありませんがね




通常のビークルモードは機首部分と機体部分のデザインが統一されておらず
かなり不恰好な感じになっていましたが、
バトルアップモードでは、ターボスラスターのボリュームのおかげで全体のまとまりが出てきましたね


ターボスラスターのカバーを後方にスライドさせることでレーザーキャノンが飛び出します
さらにロボットモードでは角度を変える事ができ、スカイファイヤーのメイン武装という位置づけになっています


スタースクリームとのツーショット
あからさまに洗脳されているという感じですね、コレ


変形ギミックが異なりますが、ちゃんとガウォークモードになります
ただ、尾翼部分の安定性が悪いんでイマイチなんですがね;

というわけで、変形ギミックはサイズの割りに物足りなさも感じますが
通常モード⇔バトルアップモードに換装させるというギミックのおかげで
非常にプレバリューの高いアイテムに仕上がっています

個人的に不満なのはボディカラーが白すぎて編集するのに苦労した事ですかね
少しはグレーのかかったボディカラーにして欲しかったよ;
見栄え的にも、そっちのほうが渋さがあっていいかな~と思うんですけどね

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