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変形! C-13 偵察員 ハウンド

2009年02月05日 | トランスフォーマー

2008年12月発売、定価2310円。
初代トランスフォーマーよりハウンドが登場。
劇中で地球人の少年スパイクと仲良くなり共に行動する事が多かったが、その座は後にバンブルに奪われ影を潜めてしまった。
しかし、立体映像を作る特技が随所に生かされ作戦の一端を担ったり仲間を助けたりと決して目立たない立場ではなかった。
また、地球の自然を愛し「ずっと住んでいたい気分だよ」と好意的である(「だから人間なんて信用できないんだ!」と吐き捨てたサンストリーカーとは対照的)。

旧玩具はトランスフォーマーの前身であるダイアクロンの「カーロボット J59ジープ」の仕様変更品だった。
ロボットモードでは可動範囲は皆無に等しかったが、ビークルモードは各部にダイキャストを用い、タイヤもゴムタイヤ製だったので非常に臨場感あふれる傑作だった。

変形ではダイキャストは使用していないが、フロントバンパーにメッキを用いるなどして見た目を華やかにしてあるが、最大の特徴はロボットモード&ビークルモードのプロポーションの良さとアクションモデルとして立派に通用する幅広い可動範囲だろう。
無論、不満点がないわけではないのだが、十分、傑作といえる良玩具である。


ロボットモード
ご覧の通り、プロポーションは良好
不満点は肩に装備した武器がまっすぐ固定できない事くらい
もっとも取説では武器を肩に装備できるような事は書かれていないのだが…



頭部近影
おなじみの集光ギミックのおかげで後ろから光を当てると目が光るように見えます
顔のデザインもG1を意識した作りになっていますね


肩の後ろに配置されたタイヤですが写真のように背中にまとめる事ができます
見栄えもこちらの方がいいのですがね…


そして武器を肩に引っ掛ける事ができます
多少、固定できるようにはなってますが、その場合は砲身の向きが内側に寄ってしまいます;


足首に左右可動の間接が隠れています
これのおかげで接地性は格段に上がっており、どんなポーズでも高い安定性を誇ります

ていうか、見過ごしてました…すいません;
後日、楽屋裏で報告があるまで気づきませんでした(^^A
(だから上の画像以外、足首の間接は使ってません)



アクショ~ン
やっぱりタイヤは後ろにまとめた方がいいですね
アニメの姿に近い感じだし


ハウンド、トランスフォーム!キゴガコキッ!!
まずは首を倒します
続いてタイヤが干渉しないように避けつつボンネット部分を上げていきます


手を腕に収納し、腕も車体の下に収納します


腰アーマーを持ち上げた後、足をそろえて内膝のカバーを開けます


膝を畳みながら車体を構築し、シートを起こして変形完了!





ビークルモード
しっかり座席も再現しています…プラレール用の人形なら乗せられるんじゃないでしょうか?
それにしてもコレって小さなバイナルテックだよね~


さらにデストロン兵士であるジャガーが付属!
詳しくは専用ページにて(現在製作中)


ジャガーを荷台に乗せておく事ができます
これは玩具オリジナルギミックです


ガウォークモードにも出来ます
この姿…旧玩具のアイアンハイドの面影を感じるw


ある意味、変形!初の対決セットかもしれませんw
ジャガーの付属は嬉しいところですが、それならサウンドウェーブも出して欲しいですよね(^^A

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