悠久なる雪月花-Blog Edition-

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USAエディション エアーボット指揮官 シルバーボルト

2008年10月19日 | トランスフォーマー

2008年10月上旬発売、定価4725円(税込み)
変形!シリーズの元ネタとなった海外のユニバースシリーズより、シルバーボルトがUSAエディションとして登場(カラーリングもG1アニメに準じたものに変更されている)。
シルバーボルトは、デストロンのスタントロン部隊に対抗する為に、コンボイたちがセイバートロン星の奥地に放置されていた航空機などの廃棄物から作られ、ベクターシグマからスパークを受け取り誕生した、エアーボット部隊のリーダー。

5体合体する事でスペリオンとなるが、今回は合体ギミックがオミットされており、単体のクオリティが高められている。
しかし、変形難易度は、オンスロートが中級、パワーグライドが上級とすると、シルバーボルトは初級という感じで、ビークルモードをひっくり返すと一発で変形ギミックが理解できてしまうほど簡単な為、価格に見合っているような内容かどうかが疑われる…;



ビークルモード
高速旅客機"コンコルド"をモチーフにしたような航空機となっている


機体にある赤いスイッチを押すとサウンドが鳴る
銃撃音・飛行音・エンジン音の3種があり、エンジン音の時は後部スラスターが発光する
(また銃撃音時は機首にある銃口部分が光る)


機体を裏返すとロボット本体が張り付いているのが確認できる
その為、説明書を見なくてもどうすれば変形できいるか一目瞭然…



というわけで、シルバーボルト・トランスフォーム!
ちなみに下半身を押し上げると頭部がニョキって出てきますが
この時、「ギゴガコッキ!」という変形音がなります
逆に首を引っ込めると違うパターンの変形音がなります
旧来のファンからすれば、このサウンドギミックは嬉しいところ
…なぜかオンスロートには付いてませんでしたが;





ロボットモード
簡易変形で合体機能の付いていないのでG1アニメのシルバーボルトのイメージにもっとも近い感じ
見た目は良好ですが、遊び応えに欠けるというか…
でもこういう単純な作りの方が、何気なく弄繰り回すのにちょうど良かったりするんですがねw
ちなみにロボットモードになると3種あったサウンドギミックが銃撃音だけになります


ロボット顔近影
変形音がする時だけアイカメラが発光します
銃撃音を鳴らしても発光せず…なんか寂しい感じ;


単純な変形にそこそこな可動…
遊びやすさではオンスロートやパワーグライドよりも優れていますが
正直、この単純な内容で他の2体と同じ価格っていうのは納得いかないな~;
でも一番、遊び倒しているのがシルバーボルトなんだけどねw


で、お約束のガウォークモード…これは無理があるか?w

というわけで、シルバーボルトでした
ぼったくり感は拭えないのですが、遊んでみれば無意識に手が向いてしまうので
遊びやすさではとても優れたアイテムだと思います
でも・・・ファンくらいしか買わないだろうね、コレw

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