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変形! C-03 ダイノボット指揮官 グリムロック

2008年03月13日 | トランスフォーマー

2008年3月13日発売、定価2100円。
アメリカのハスブロ社にて2006年11月から展開された「Classics(クラシックス)」シリーズの日本国内販売版。
G1シリーズのキャラクターを現在の技術でリメイクするというのがテーマとなっている。

G1キャラクターでも、独特な言い回し(「俺、グリムロック!」など)とお茶目な性格(これはどちらかというと2010以降の話)で人気を誇ったグリムロックのリメイクアイテム。
私も昔は欲しいと思って結局、手に入れることは出来なかった思い出の品だけに、今回のリメイク版の発売に心躍らされたものである。

当時のグリムロックの恐竜モードは、どちらかというとゴジラっぽい体格であったが、あれからティラノサウルスの定義が変わり、リメイクされたグリムロックの恐竜モードはゴジラ型はゴジラ型でも、アメリカ版ゴジラのような体格となっている。
これはこれで好みが変わる所かも知れないが、個人的には「これも時代の流れ」と冷静に受け流していたりする。

というわけで、「ねんがんのグリムロック」レビューといってみましょう。

サイバトロン基地から発掘された恐竜の化石を見て
恐竜メカを作り出そうとホイルジャックとラチェットが共同して作り上げた地球生まれのトランスフォーマー
普段はもちろん、戦闘時でも恐竜の方が強かった為に、この形態でのイメージが強い

また、人造的(もしくはTF造的に?)に作られたメカだけあって
各部にメタリックな装甲で飾られているのも印象的


ヘンケイ!シリーズではグリムロックに限らずメタリックパーツが多く使われているが
グリムロックは他のTFたち以上に、この仕様がよく似合っている

恐竜モードでも、ある程度のアクションポーズが付けられる
というか、個人的にグリムロックといえば、こっちの姿が真の姿だと思っているので
もう少し動けるようにして欲しかったかも?



ロボットモードでの外観は、確かにG1時代を髣髴させるが
変形ギミックはまったく異なる

アニメでのスパイクとの身長差を考慮に入れたリアル身長比較


この写真を見て思った…
やっぱりグリムロックはカッコイイ!とw

変形ロボット玩具としては、よく動く方です
しかし股関節がややゆるいので、そのうち補強する必要が出てきます

ロケットランチャーはスプリングによってミサイルを発射する事ができます


おそらくこれがエネルギーブレード…かな?
大層な剣というより銃剣って感じです


ロケットランチャーは背中に取り付ける事も出来ます
(取扱説明書には記載されていませんが)


恐竜の尻尾でできたテールウィップ
ここまで太いと鞭というより棍棒なんじゃないでしょうか?


ちなみに尻尾には関節が仕込まれていて、くねくねと曲がります

お馴染みのキャラクターカードも付属
裏には、キャラクター紹介とデータが記載されていますが
知力7って間違ってなくね?
いやいや、通常で7だったら、コンピューティコンに知能を与えた時は20以上あるだろw
(ていうか技能10もありえないぞ;)

クラシック時代から、あれこれと不具合の報告がありましたが
ヘンケイシリーズでも、それらの問題点は改善されていませんでした
有名な話では画像中央の肩を固定する為のジョイントが、かみ合わないという設計ミス

個体差はあるかもしれませんが恐竜モードで、首の辺りに隙間が出来てしまうという点も…
胸のエンブレムが傾いてプリントされている点も挙げられます

これがなければ素晴らしいアイテムだっただけに残念な所です

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