悠久なる雪月花-Blog Edition-

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USAエディション 攻撃参謀 オンスロート

2008年10月16日 | トランスフォーマー

2008年10月上旬発売、定価4725円(税込み)
変形!シリーズの元ネタとなった海外のユニバースシリーズより、オンスロートがUSAエディションとして登場(カラーリングもG1アニメに準じたものに変更されている)。
オンスロートは、コンバットロンのリーダーで5体合体する事でブルーティカスとなるデストロンの合体兵士。メガトロンに追放されたスタースクリームが第二次世界大戦時に大破し放棄された兵器を拾い集めて作ったロボットに、デストロン反逆者のパーソナルコーポネントを組み込んで誕生した。

G1当時の玩具としては人気・完成度共に高く何度もリカラーなどされて再販されている(カーロボットのバルディガスなど)。しかし、今回は合体機能を排除され単品として設計されている。この為、ファンの間では合体機能を排除された事に不満を漏らす声も多いようだ。しかし、合体機能が排除されたおかげでスタイルの面では合体モデルと比べて優れており、音声ギミックも組み込まれているなど、クオリティが高められている点は評価したい。
コレクターが常に頭を悩ませる"置き場所の確保"を侵害している点では評価できないかもしれないが…w




モチーフは装甲車
マーキングからアメリカ警察に設置されている特殊火器戦術部隊の車両をイメージしていると思われる


シールドを外した状態
砲台は左右90度まで転回できる
回転灯後にあるスイッチを押すとサイレン音・銃撃音が順に鳴り変わり、回転灯も点滅する


前方のショベルを展開することができ、転がし走行をさせると
地面をえぐるようなサウンドも鳴り響く



オンスロート、トランスフォーム!ギゴガゴキッ!!
変形ギミックは、それほど複雑ではないが、簡単すぎるわけでもない
ストレスなく手軽に楽しめる範囲である




ロボットモード
初代玩具では合体機能を組み込まれていた事もあり細身でボリュームも欠けていたが
ユニバースとしてリメイクされたオンスロートは、過去の同名キャラにはない重量感に満ち溢れている


頭部近影…この手の顔はガンダムだとやられ役っぽい感じなんだけどねw
砲台にあるサウンドギミックのスイッチを押すとアイカメラが赤く点灯します
ちなみに腰にある転がし走行用のサウンドギミックのスイッチを押した場合は点灯しません


腕にあるスイッチを押すと武器が勢い良く展開します
ウルトラサイズという大きさですが、ミサイル発射ギミックはありません
背中の砲台も同じく発射ギミックはなし
さらに背中の砲台を取り外す事も出来ませんでした
武装面では、やや貧相に感じてしまうのが悲しいところ;


腰が回らない事以外は不自由なく可動します
意外にも接地性にも優れ、ちょっとやそこらで倒れるような事はありません


生み親のスタースクリームと…大きさが全然違いますな
もちろん、メガトロンよりも大きいです
数に乏しいデストロンですが、オンスロートの加入によって地上性圧力は格段に増した感じ
数は少なくても個々の戦闘力はサイバトロン戦士を凌駕する…それがデストロン兵士の強みなのです

でもUSAエディションからの発売なのでコミックが付属してないんですよね
たった一人でサイバトロンを圧倒するオンスロートの活躍を見てみたかったな~

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