【書くこと、そして行動力】  はじめての人も、ずっと前からの人も、おはようございます。  矢沢 雪です。

本・潜在意識・音楽・声・言葉・日々のこと

ファンの皆様へ
お返事が出来ない為ごめんなさい&いつもありがとう!

ハネムーン 第5日目 列車内~坊やとヨーロピアン風の犬~

2016-01-30 08:24:13 | 気づく
<列車内>

ベルニナ特急、氷河特急と「列車旅」が続く。

♪世界の車窓から♪そのままに、彼の映像としては、イタリアとスイスの国境の所で
「カーン、カーン、カーン」と鐘が鳴ったのを記憶している。
山々があって。

私は目の前のキレイなママと坊や。
それと坊やと同じくらいのヨーロピアン風の犬がいた。

ヨーロピアン風の犬はちゃんと教育がしてあり、一切、ヒトに危害を加えない
賢い犬だ。

・・・プ~ンっといい香りがして来た。

ママがビスケットを手にしている。
坊やも犬もママのビスケットのみを見ている。

ママが坊やにビスケットを与える。
その一瞬犬から「動物」になった。

ホント、一瞬。

坊やとママが話している一瞬、1秒の差でパクっと犬はビスケットとって食べ始めてしまった。

私は思わず笑ってしまった。
ママも私が笑っている事に気づき、つられて笑ってしまう。

坊やは今にも泣きそうになり、犬に「〇△☐!!」と叫びながら意味不明の事を言う。
言葉はあたり前だけど通じなくて、何と言われたか分からなかった。

そんなこと、犬は一切関係なくビスケットに夢中。

キレイなママは坊やにトクトクと言い聞かせていた。
犬に罪はないことを。
意味が分かった時にママは息子にビスケットをあげていた。

『雪あかり』~ステキな言葉~

2016-01-30 06:32:20 | 言葉・コトワザ・偉人・歴史
『雪あかり』

夜。

イルミネーション。

幻想的で空が明るく見えること。

ハネムーン 第4日目 ティラノ(Tirano)の甘すぎるティラミス。

2016-01-29 12:22:33 | 食・本物志向&素朴な食べ物
イタリアのティラノ(Tirano)

<Afternoon・昼下がり>

昼下がりのデサートに甘すぎるティラミスを食べた。

→横浜ニューグランドホテル・ザ・カフェのティラミスは美味しかったです。

実際のティラノ(Tirano)の甘すぎるティラミス。
完食は出来ず。

その後、何年かティラミス恐怖症になったある日の事。
(まだ日本に来てティラミスが走りの頃の話です)
誰かが「甘くないティラミスなら大丈夫じゃない?」と言った。

「甘くないティラミス」
でも、実際は甘いよね。

本当に美味しいティラミスってまだ1コ~2コしか食べた事ありません。
やっぱり手作りティラミスしかないのかも!?

全国 五つ星の手みやげ 岸朝子

2016-01-29 06:30:23 | 
去年、青木屋へ行った時の事。

この岸朝子の本が目に留まった。

店員さんと話をしている時に「この本の中に“青木屋”の事がでているんですよ!!」と言った。

その本は重くって、カラフル。カラー。3000円位する本。

私「じゃあ、ちょっとひと休み。読んでもいい?」
店員さん「モチロン、もちろん。今、お茶を淹れますから」と、試食の和菓子とほうじ茶を淹れくれた。



<全国の手みやげ>

確か、表紙にマルセイのバターサンドの写真が載っていたような・・・。
あれ、美味しいよね。
私はあの本を読んでベスト3に入るのがマルセイのバターサンドです。

今年のお正月、親にあげたのがこの岸朝子さんの本から思い出した桔梗信玄餅です。
確か、母が好きだったのが桔梗信玄餅だったからね。

品があって色っぽい人ー岸田今日子さん。

2016-01-28 08:56:36 | 男と女
私はこの本を読んでハッと驚いたと同時に「あぁ。やっぱりなぁ」と思ったのです。



あれはまだ、実家に住んでいた頃。
私の家は小田急線でした。
その小田急線の中でも下北沢が一番好きで。



あの日は早朝。
まばらな駅の改札。

私は一人、駅をホームを降りていた。
すると向こうから岸田今日子さん。

目が合って、向こうからニコッと会釈されたのです。

その時の私ははっきりと覚えている。

岸田さんはまるでパリジェンヌみたいな人。
品があって色っぽくて。
Gパンにグレーのセーター、ピンクのストールが颯爽としてて、本多劇場の方へ消えて行った。

「・・・カッコいいなぁ」って思ったよ☆

聞く力 心をひらく35のヒント  阿川佐和子

2016-01-28 06:13:03 | 
これは去年頂いた本です。
このブログを見て「聞く力」を頂きました。
感謝☆

では、中にある1㌻を割愛しながら、読んでいきます。



『食事は対談の後で』

・・・そう願っていても、そうはいかない事情もときに発生します。

~対談で岸田今日子さんにお会いしたときは、そういう運びとなりました。

覚悟を決めて、赴きました。場所はホテル内の和食レストランの個室。

「吉行和子と冨士眞奈美とは、なんだかいつのまにか三人仲良くなっちゃって。
みんなぜんぜん性格が違うんですけどね」

*****

「どうもごちそうさまでした。おいしかったわ」

あの独特の色っぽい優雅なお声で、岸田さんは静かに帰っていかれました。
なぜ、あんなふうに美しく召し上がれるのだろう。

しばらくのち、そのとこをピーコさんにお話ししました。するとピーコさん、
「そうよ。あんた知らないの? 岸田さんの食べ方の美しさは定評があるのよ」

昔、ある役者さんが、新宿紀伊國屋ホール近くのラーメン屋さんで岸田さんが一人、
ラーメンをすすっていらっしゃるところを目撃したのだそうです。

「そのときの岸田さんの食べ方が、あまりにもきれいだったので、以後、
『ラーメンを、フランス料理のごとく優雅に食べる女優』って有名になったのよ」

ASPHALT LADY

2016-01-27 12:16:08 | 音楽・歌詞
ASPHALT LADY
杉山清貴



この歌詞の中で“まるで“ミラノの女のようさ”って歌詞があるんだけど
ミラノの女」って、どういう女なんだろうね。

確かに“ミラノの女”は都会的でスタイルのイイ、脚の長く、背が高い、ファッショナブルな女のイメージです。

ミラノって言う3文字の語呂がいいのかもしれないね。

今、新婚旅行でミラノの話を書きました。

ふと杉山さんの“ミラノの女”が浮かぶ。

杉山さんって高音が綺麗だよね☆

ホテルの手紙

2016-01-27 08:03:29 | カード・ハガキ・お手紙
EXCELSIOR GALLIA

旅に出ると、なぜか、ホテルで手紙が書きたくなります。

このEXCELSIOR GALLIAは、ミラノのもの。

非常にクラシカルな書きづらい便箋。

色は茶色で紙が分厚くて。

家に帰ってもことあるごとに書きやすい便箋から使うけど、最後まで書きづらい便箋って残るよね。




EXCELSIOR GALLIA。
書きづらい便箋。
深いと思う。

ハネムーン 第三日目 深夜のミラノ 思いがけずのサプライズ!!

2016-01-26 09:41:05 | ファッション・インテリア・雑貨・ガラス
<ホテル・部屋にて>

「・・・疲れたなあ・・・」
天を仰ぐ二人。
その時ピンポ~ン、ピンポ~ン、とチャイムの音がする。

〇君「・・・出ろよ」
私「えっ。怖い。。。こんな時間に? シカト、シカト」

しばらくシカト。

その間もピンポ~ン、ピンポ~ン、ピンポ~ン、ピンポ~ン、とチャイムの音がする。
〇君「・・・ちょっと出てみるよ」
私「えっ。」(イヤ。どうしよう)

私はとっさにクローゼットの後ろへ身を隠した。
アガサ・クリスティの小説が思い浮かぶ。



夫がガチャッとドアのノブを開ける。

外国人の男性と夫がヒソヒソと話をしていた
*。
しばらくしてルームサービスの男性が入って来た。

*****

〇君「・・・なんかホテルからのサプライズだって」



粋なイタリア産のシャンパンボトルは斜めに挿してあり、氷水の演出がニクイぐらいにハマっている。
私「わぁ!! スゴイ!!」

*****

ルームサービスの男性が帰った後、私たちは改めてグラスで「カンパ~イ」しましたヨ☆

ハネムーン 第三日目 夜のミラノ 「…シラフだよ」②

2016-01-25 16:49:25 | Notes
まるでドリフの大爆笑みたいなお店。
ミラノのお店で日本料理・・・うーん。。。この店は特に新婚旅行にはおススメできませんねぇ。
他は知らないしね。

純粋に「ご飯」だけが好きならば・・・分かりませんケド。



<居酒屋風店内>

説教オヤジ「ただ一つだけ言いたい事がある。菜箸で~」
常連なんだな、アノ人。
原由子似「はい」「はい」と聞き役。



要は厨房でバイトしてた男の子が。。。
う~ん、聞いてるとどっちもどっち。
切り取り線みたいな光景はザ・ニホン“三流風イザカヤ”風。

説教オヤジはその後3回くらい繰り返すから。



私「なんかお酒でも飲んでいるのかなあ」
私が余りにも気にしてるので、彼が説教オヤジを方を見る。

彼「・・・シラフだよ」

*****

ここはイタリア。そして私は切り替え上手。

仕切りなおして、ようやくホテルに着いた。