幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

菖蒲湯に浸かる

2017-05-03 | 日記
別所温泉の外湯に行くと、湯船には菖蒲の束が浮かんでいた。
菖蒲湯はいつものことだが、目と鼻から季節を感じさせてくれる。

連休に入って県外からのお客さんが多い。
いつも止めている駐車場は、ざっと見たところ四分の三ぐらいが県外ナンバーだった。

今日も、入浴マナーで注意を受けていた人がいた。
いきなり湯船に入ろうとした客に、地元の人らしい方から「そこで、〇〇〇〇を洗ってから入ってよ!」と声が飛んだ。
入浴の際は、「体を洗ってから入りましょう」ということが書かれた張り紙があるのだが、たまにこのような人がいるようだ。
〇〇〇〇は、あまりにストレートな表現だったのが変にいやみの感じを与えず、むしろ浴室内には和やかな雰囲気がながれたのだった。
『長野県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 信州・高山村「しだれ桜の里」 | トップ | 佐久バルーンフェスティバル »
最近の画像もっと見る