幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

長野県のオリンピック・レガシー

2016-10-29 | 日記
四年後に開催される東京オリンピック。
ボートレースのように、その競技会場をどこにするかの議論が続いている種目がある。

信州と行ったり来たりしていると、時々長野オリンピックの行われた競技場の近くを通ることがある。
そんな時、当時の日本選手の活躍シーンを、ついこの間のことのように思い出す。
一方、当時の興奮をよそに、残った競技場の維持管理に苦労する地元の姿も報道されている。
特に、長野市で行われたボブスレー、リュージュの競技が行われた「スパイラル」は、
老朽化し、メンテナンス・コストも半端な額ではなく、存続か廃止かの議論にもなっているとのことだ。

世界に向けて、すばらしい日本の競技場を見せたいのはやまやまではあるが、
かといって、多大なコストをかけたものが、その後負の遺産なんて言われるのも困りものだ。
う~ん、私などが勝手なことを言っているのは楽なことだが・・・。

●長野オリンピックの開会式の行われた会場
今は、野球場になりプロ野球の試合も行われる。
毎年夏になると、甲子園を目指す高校球児たちの熱戦で沸く。

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