作家の林雄介のgooブログです

農林水産省の元キャリア官僚、今は作家。

なぜ大学に進学する必要があるのか?7話。(*^_^*)

2017-08-10 18:19:19 | 日記
いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

時間による自然淘汰がありますから、能力があれば、学歴はいらないわけです。

しかし、気にしている人が多いから、だったら、学歴は更新した方がいいんですよ。

実際には、大学や大学院で学ぶことは、授業で使っている教科書さえ読めば理解できます。

ですから、私も学部時代は、本を読んだり、いろいろ活動したり、勉強していましたから、授業は出ていません。ほとんど独学です。

つまり、大学でも大学院でも、独学で学べます。20冊、4単位で120単位だと、30科目を大学で受講している。そのうちの専門科目は10〜20しかないから、大学、東大、京大、東工大、一橋、早慶の授業で使っている平均的な教科書を法学なら20冊。経済でも、経営でも20冊読んだら、学部の知識は身に付きます。

大学院でも、同じ教科書を50冊〜100冊読んだら、専門家になれます。

ゆえに、勉強するだけなら独学でいいんだけど、勉強した証明を数年間でお金を払ってしてもらおうと思ったら、大学、大学院に通った方がいいのです。

しかし、大学、大学院を越えたら、あるいは新しい学問分野を自分で作ったら、証明をしてもらうのは無理です。

アインシュタインの学院論文も、最初は相対性理論を出したけれど、教授が採点できなかったから、別の論文を出して学位をもらったんですよ。

いつも書くように、最初に、自分で学問を作っちゃった人というのは学位は持ってないんですよ。審査できる人がいないから。

とりあえず終わりましょう。

林雄介with,you。
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