縁鍼灸院 女性の健康ブログ |広島の鍼灸院

広島市・中区・袋町で針灸院を行う女性鍼灸師のブログ。女性の健康、東洋医学、針灸、養生法に関する事など。

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自律神経について③

2013-10-02 22:05:37 | 自律神経失調症
今日は、副交感神経について書きます。


副交感神経とは、「休息と食事のシステム」とも呼ばれ、睡眠中や食事中などの、体が安静な状態の時に最も活動しています。

日中に溜まった疲れを睡眠中に修復・回復してくれます。

消化・排泄などでも活躍し、副交感神経が優位になる事で、胃酸が分泌され腸の運動が活発になり食物の消化・吸収をします。

血圧や心拍数を減少させゆっくりとした呼吸になり、体をリラックスさせエネルギーを蓄えます。

食べ過ぎや運動不足などで副交感神経が過度に働くと、すぐに疲れてしまう、落ち込みやすい、朝起きるのが辛いなどの症状が表れやすくなります。

また、副交感神経は、※リンパ球も支配しているので過度に活動すると、免疫が過敏になってしまい、喘息・花粉症などのアレルギー性症状も引き起こされてしまいます。


※リンパ球・・・細菌やウィルスなどから体を守る免疫システムの一部です。

自律神経について

2013-05-20 22:26:39 | 自律神経失調症
自律神経には、交感神経(こうかんしんけい)と副交感神経(ふくこうかんしんけい)の二つがあります。

交感神経は、体を興奮させる作用が強く、副交感神経は体を休ませエネルギーを節約したり貯蔵させるように働き、この両者が絶妙なバランスをとり合う事で、その時々の私達の環境(生活スタイルなど)に合わせた最適な体調を作り上げてくれています。

自律神経は、主に、内臓や血管壁(平滑筋)心臓(心筋)分泌腺(唾液や涙液など)を支配しています。

必要に応じて、消化運動を抑制したり促進したり、呼吸を早くしたり、ゆっくりにしたり、唾液や涙液の分泌を抑制したり亢進させたり・・・などの働きを、無意識の内に調整してくれています。

活動と休息のバランスが取れた生活をしていると、自律神経のバランスも安定しています。

逆に、このバランスが乱れると(働きすぎ・過度の緊張・悩みすぎ・運動不足など)交感神経の働きが過剰になったり、副交感神経の働きが過剰になったり・・・と、徐々に不調を起こしてしまいます。





秋のアトピーについて

2010-10-16 23:25:21 | 自律神経失調症
今日はアトピーについて書きます。

アトピーの症状の現れ方は人それぞれですが、空気が乾燥し気温が低くなり始めたこの時期に症状を強く感じ始めるタイプの方には元々体力が弱い方によくみられます。

肌が薄く刺激に弱いことや血液が不足しがちな為体が冷えやすくなってしまいます。

その人の症状の具合や生活環境・ストレスの度合いなど見ながら体の気や血を補うツボを使用し治療を行い体の外側と内側から働きかけていきます。

症状が改善してきてもストレスを受けることで再発してしまうこともあり日常生活でもストレスを上手に解消し、食事や睡眠により体力を補うことが大切です



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自律神経失調症について

2010-06-01 23:08:54 | 自律神経失調症
縁鍼灸院の小池です

今日は自律神経失調症についてです。

自律神経とは、自分でコントロールできない自動的に働いている神経の事で、活動する神経といわれる“交感神経”と休む神経の“副交感神経”の二つからなっており必要に応じて切り替わり働いています。

この神経のおかげで体は意思とは関係なく内臓を動かしたり、発汗による体温の調節、ホルモンの調節などをします。

ところがストレスや過労、不規則な生活などで自律神経の働きが乱れると落ち込み、不安感、多汗、頻尿、耳鳴り、頭痛、お腹の張りなどの様々な不調があらわれます。


仕事や人間関係のストレスなどから症状を起こす女性がが多く、当院では心と体の両面からの治療を大切にしています。1対1での治療を行いプライバシーには十分配慮しています。

ちょっとした体の不調をため込まず、軽い症状の内に心と体の息抜きをするだけで病気への耐性は変わってきます。









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