☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

CHOI MINHO FANMEETING -Best CHOI’s MINHO- @東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

2019年02月26日 | SHINee

2月24日に味の素スタジアムの隣にある武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されたSHINeeのミノによるファンミーティングに行ってきました★

オニュに続いてキーくんも3月に入隊が決まっていて、ミノも近々...ということで、この日が最後でしばらく会えなくなります
日本では2日間の開催のところ激戦を勝ち抜いての当選。でも会場までが遠い....東京駅から1時間なので2日目の16時開演の回。席は4階席でちょっぴり残念に思ってました....が。

イベントのタイトルどおりBest CHOI’sする映像から始まり、司会にドリアンズのお二人。SHINeeのことをよくわかってらっしゃる方々なのでいろいろとファンが求めてるものを引き出してくれましたね。

内容は、心理テストコーナーでは質問に4択で答えていくというもの。みんなどれを選ぶが全て把握してたね 笑。説明する女性の先生がミノに見とれててお仕事を忘れてるのが笑えました。次は俳優活動にスポットをあてたコーナー、過去の出演作品の映像が流れ当時の話や演技についてのお話をしてくれました。台詞を覚えるのは大変ですか?の質問では、台本をまるまる覚えて100%にして本番で200%の力を出すとのこと。そこでどりあんずからの提案で生台詞を言ってもらい会場はキャーでした 笑。

カリスマMINHOのコーナーでは「1分間に座った状態で成功したバスケットボールのフリースロー最多記録」のギネス記録に挑戦することに。公式認定員らの立会で3回行われましたが残念ながら記録更新にはならず。でも最高11回はすごい!! そして借り物コーナーではお題のアイテムを3階席から4階席、そしてアリーナ席から借りるというもの。私は4階席の4列目だったのでかなり近くでミノを見ることができました。しかも私ら側から始まったのでかなりゆっくり歩いてくれましたねー。

各コーナーの合間には彼の好きなアーティストや俳優さんの楽曲を歌ってくれました。日本のアーティストでは福山雅治の♪Heart、SMAPの♪夜空ノムコウ。SMAPの歌はホント嬉しかったですねー。もちろんSHINeeの曲も歌ってくれましたよ。♪3 2 1、♪Boys Meet U、♪Diamond Skyはミニトロッコでアリーナを周り、メインステージでは♪Sherlock、♪Good Evening、♪LUCIFER、♪Everybodyをメドレーでダンスパフォーマンス。ミノを一点集中で見ることで改めてカッコ良さを再認識したのでした。

最後の挨拶の中で、テミンがSHINeeを代表して頑張るので応援してくださいと。はぁーこういう日が来るとは...でも、てむちゃんソロツアーやって成長したしお兄ちゃんたち安心して行ってきてくださいな。

約3時間弱もあっという間でした。2時間くらいだと思ってのでびっくり。メンバーで一番ファンサービスをしてくれるので頑張ってくれましたね。ミノありがとう。パワーアップして帰ってくるのを楽しみに待ってますね。

会場を出る時に記念品の今治のハンドタオルをいただきました!!
もったいなくて使えないなー。

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2019年(第91回)アカデミー賞発表

2019年02月25日 | 映画関係・その他

今年のアカデミー賞受賞式はお休みをとってWOWOWの生中継を見ました★

今年はいつもより鑑賞作品が多いので自分の中ではかなり盛り上がりましたし、5部門ノミネートの『ボヘミアンラプソディ』がどこまでいくか見届けたいのもあったし。式の前のレッドカーペットは超豪華でしたが日本人インタビュアがだめだめだったな、その後ろの俳優陣が気になってじゃまーって笑。

オープニングは「クイーン+アダム・ランバート」の生演奏。それはそれはテンション上がったわ。最後にフレディの映像に涙...。客席の俳優陣もノリノリで良かったなー。もうちょっと見たかったぁ。本当はね...ラミにパフォーマンスして欲しいってこっそり思った。アダムごめんね。

初めての司会者不在でどうなるのかと思ったら、わりとサクサク進行してたしプレゼンターたちがおもろかったんで別に司会者いらないんじゃない?と。賞については劇場公開ものではなくNetflixという動画配信作品もノミネートされるという今までにないスタイル。映画も時代とともに変化しつつありますね。

やはり個人的に注目の『ボヘミアン・ラプソディ』は、主演男優 ・ 編集・録音・音響編集で最多4部門(5ノミネート)を獲得でエーオ!!。今年91回目、フレディが亡くなった年が1991年、メンバーは4人で4冠...なんか感慨深いものがありますね。フレディもお空からきっと喜んでいるでしょうね。ラミも主演男優賞👑本当におめでとう~彼もオスカー俳優かぁ...スピーチも素晴らしく感動しました。本当のところ主演男優は確信してたけどほかはどうかなって思ってたらまさかの作品賞以外の全部授賞で正直驚きました。だってアリーのほうが評価されてたじゃん?本当に何かあるかわからないですな。

そして『ブラック・パンサー』が作曲賞、美術賞、衣装デザイン賞の3冠で大健闘でワカンダフォーエバー!(ポーズ)。同じく3冠は『グリーンブック』(作品賞、助演男優賞、脚本賞)、『ROMA ローマ』(監督賞、撮影賞、外国語映画賞)。『グリーンブック』は予告編を見たときから観たいと思ったし、『ROMA ローマ』も気になってたけど契約してないから見られない...期間限定で劇場公開してくれないかなぁ。『ROMA ローマ』については外国語映画賞を授賞した時点で作品賞はないなと思ったよね。

今年は時間短縮も成功。そして、国王、女王が大健闘したのが印象的。主演男優・主演女優ともに女王だし 笑。あと印象的だったのがスパイク・リーとサミュエル・L・ジャクソンの絡みいいわぁ。ガガ様とブラッドリーの歌唱も素晴らしく...映画より感動したわ←こらっ

授賞作品・受賞者をTwitterで更新しながらの鑑賞はけっこう忙しかったけど楽しかった。今年はリアルタイムで見ることができて良かったです。夜の字幕版はじっくり見ることにしまーす。

授賞された作品・俳優の皆様、関係者の皆様、おめでとうございます👑
これから授賞作品が公開されるので楽しみですね。

 

以下、主要部門一覧。★は受賞作品・受賞者。

■ 作品賞

★『グリーンブック』
 『アリー/ スター誕生
 『ブラック・クランズマン』
 『ブラックパンサー
 『ボヘミアン・ラプソディ
 『女王陛下のお気に入り
 『ROMA/ローマ』
 『バイス』

■ 主演男優賞
★ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ
 クリスチャン・ベール『バイス』
 ブラッドリー・クーパー『アリー/ スター誕生
 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』
 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』

■ 主演女優賞
★オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り
 グレン・クローズ『天才作家の妻 40年目の真実』
 レディー・ガガ『アリー/ スター誕生
 メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
 ヤリッツァ・アパリシオ『ROMA/ローマ』

■ 助演男優賞
★マハーシャラ・アリ『グリーンブック』
 アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』
 サム・エリオット『アリー/ スター誕生
 リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
 サム・ロックウェル『バイス』

■ 助演女優賞
★レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』
 エイミー・アダムス『バイス』
 マリナ・デ・タヴィラ『ROMA/ローマ』
 エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り
 レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』

■ 監督賞
★アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』

 ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り
 アダム・マッケイ『バイス』
 スパイク・リー『ブラック・クランズマン』
 パヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』

■脚本賞
★ニック・バレロンガほか『グリーンブック』
 デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り
 ポール・シュレイダー『魂のゆくえ』
 アダム・マッケイ『バイス』
 アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』

■ 脚色賞 
★スパイク・リー、デヴィッド・ラビノウィッツ、チャーリー・ウォッチェル、ケヴィン・ウィルモット(『ブラック・クランズマン』)
エリック・ロスほか『アリー/ スター誕生
コーエン兄弟『バスターのバラード』
ニコール・ホロフセナー&ジェフ・ウィッティ『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
バリー・ジェンキンス『ビール・ストリートの恋人たち』

■撮影賞
★アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』
 マシュー・リバティーク『アリー/ スター誕生
 ロビー・ライアン『女王陛下のお気に入り
 キャレブ・デシャネル『Never Look Away(原題)』
 ウカシュ・ジャル『COLD WAR あの歌、2つの心』

■美術賞 
★ハナー・ビーチラー『ブラックパンサー
 フィオナ・クロンビー『女王陛下のお気に入り
 ネイサン・クロウリー『ファースト・マン
 ジョン・マイヤー『メリー・ポピンズ リターンズ
 エウジェニオ・カバイェロ『ROMA/ローマ』

■衣装デザイン賞 
★ルース・E・カーター『ブラックパンサー
 サンディ・パウエル『女王陛下のお気に入り
 サンディ・パウエル『メリー・ポピンズ リターンズ
 アレクサンドラ・バーン『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
 メアリー・ゾフレス『バスターのバラード』

■メイクアップ&ヘアスタイリング賞 
★『バイス』
 『Border(原題)』
 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

■作曲賞 
★ルドウィグ・ゴランソン『ブラックパンサー
 テレンス・ブランチャード『ブラック・クランズマン』
 ニコラス・ブリテル『ビール・ストリートの恋人たち』
 アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』
 マーク・シャイマン『メリー・ポピンズ リターンズ

■歌曲賞 
★「Shallow」『アリー/ スター誕生
 「All The Stars」『ブラックパンサー
 「I’ll Fight」『RBG(原題)』
 「The Place Where Lost Things Go」『メリー・ポピンズ リターンズ
 「When A Cowboy Trades His Spurs For Wings」『バスターのバラード』

■ 編集賞 
★ジョン・オットマン『ボヘミアン・ラプソディ
 ヨルゴス・マヴロプサリディス『女王陛下のお気に入り
 ハンク・コーウィン『バイス』
 バリー・アレクサンダー・ブラウン『ブラック・クランズマン』
 パトリック・J・ドン・ヴィト『グリーンブック』

■音響編集賞
★『ボヘミアン・ラプソディ
 『クワイエット・プレイス
 『ブラックパンサー
 『ファースト・マン
 『ROMA/ローマ』

■録音賞
★『ボヘミアン・ラプソディ
 『ブラックパンサーー』
 『アリー/ スター誕生
 『ファースト・マン
 『ROMA/ローマ』

■視覚効果賞 
★『ファースト・マン
 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
 『レディ・プレイヤー1
 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
 『プーと大人になった僕

■長編アニメーション映画賞
★『スパイダーマン:スパイダーバース』
 『インクレディブル・ファミリー』
 『犬ヶ島』
 『未来のミライ』
 『シュガー・ラッシュ:オンライン』

■外国語映画賞
★『ROMA/ローマ』(メキシコ)
 『Capernaum(原題)』(レバノン)
 『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)
 『万引き家族』(日本)
 『Never Look Away(原題)』(ドイツ)

長編ドキュメンタリー賞
★『Free Solo(原題)』
 『Hale County This Morning, This Evening(原題)』
 『Minding The Gap(原題)』
 『Of Fathers And Sons(原題)』
 『RBG(原題)』

■短編ドキュメンタリー賞
★『Period. End of Sentence(原題)』
 『Black Sheep(原題)』
 『エンド・ゲーム:最期のあり方』
 『Lifeboat(原題)』
 『A Night At The Garden(原題)』

■ 短編実写映画賞 
★『Skin(原題)』
 『Detainment(原題)』
 『Fauve(原題)』
 『マルグリット』
 『Mother(原題)』

■ 短編アニメーション映画賞 
★『Bao』
 『冲破天際 One Small Step(原題)』
 『Weekends(原題)』
 『Animal Behaviour(原題)』
 『Late Afternoon(原題)』

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第39回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)発表

2019年02月24日 | 映画関係・その他

毎度おなじみラジー賞が発表されました。
最近はいまひとつ盛り上がりに欠ける....なので、どーんと笑える愛すべき最低映画を希望します。

 

最低作品賞
★「Holmes & Watson」
 「ギャング・イン・ニューヨーク」
 「パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)」
 「Robin Hood(原題)」
 「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

最低主演女優賞
★メリッサ・マッカーシー「パペット大騒査線 追憶の紫影」「ライフ・オブ・ザ・パーティー」
 ジェニファー・ガーナー「Peppermint(原題)」
 アンバー・ハード「London Fields(原題)」
 ヘレン・ミレン「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」
 アマンダ・セイフライド「ジュディーを探して」

最低主演男優賞
★ドナルド・トランプ「Death of a Nation(原題)」「華氏119」
 ジョニー・デップ「名探偵シャーロック・ノームズ」
 ウィル・フェレル「Holmes & Watson」
 ジョン・トラボルタ「ギャング・イン・ニューヨーク」
 ブルース・ウィリス「デス・ウィッシュ

最低助演男優賞
★ジョン・C・ライリー「Holmes & Watson」
 ジェイミー・フォックス「Robin Hood」
 リュダクリス「Show Dogs(原題)」
 ジョエル・マクヘイル「パペット大騒査線 追憶の紫影」
 ジャスティス・スミス「ジュラシック・ワールド/炎の王国

最低助演女優賞
★ケリーアン・コンウェイ「華氏119」
 マーシャ・ゲイ・ハーデン「フィフティ・シェイズ・フリード」
 ケリー・プレストン「ギャング・イン・ニューヨーク」
 ジャズ・シンクレア「スレンダーマン 奴を見たら、終わり」
 メラニア・トランプ「華氏119」

最低スクリーンコンボ賞
★ドナルド・トランプと彼の人間的小ささ「華氏119」
 2人の俳優とパペットたち「パペット大騒査線 追憶の紫影」
 ジョニー・デップとあまりに早く色あせていく彼のキャリア「名探偵シャーロック・ノームズ」
 ウィル・フェレルとジョン・C・ライリー「Holmes & Watson」
 ケリー・プレストンとジョン・トラボルタ「ギャング・イン・ニューヨーク」

最低リメイク、パクリ、続編映画賞
★「Holmes & Watson」
 「Death of a Nation」
 「デス・ウィッシュ
 「MEG ザ・モンスター
 「Robin Hood」

■最低監督賞
★イータン・コーエン「Holmes & Watson」
 ケヴィン・コノリー「ギャング・イン・ニューヨーク」
 ジェームズ・フォーリー「フィフティ・シェイズ・フリード」
 ブライアン・ヘンソン「パペット大騒査線 追憶の紫影」
 マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

■最低脚本賞
★「フィフティ・シェイズ・フリード」
 「Death of a Nation」
 「ギャング・イン・ニューヨーク」
 「パペット大騒査線 追憶の紫影」
 「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

■ラジー名誉挽回賞
メリッサ・マッカーシー ラジーに輝いた2本の映画よりはるかに複雑な役をこなした『ある女流作家の罪と罰』に対して

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「アリータ:バトル・エンジェル」

2019年02月23日 | ★★★★

【ALITA: BATTLE ANGEL】 2019/02/22公開 アメリカ PG12 122分
監督:ロバート・ロドリゲス
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
脚本:ジェームズ・キャメロン、レータ・カログリディス
出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ、エド・スクライン、ジャッキー・アール・ヘイリー、キーアン・ジョンソン

天使が
戦士に覚醒める

STORY:世界が富裕層が暮らす天空都市“ザレム”と、そこから排出された廃棄物が堆積する荒廃したクズ鉄町“アイアンシティ”に二分された未来都市。アイアンシティに暮らすサイバー医師のイドは、クズ鉄の山の中からサイボーグの少女を発見し、拾い上げる。頭部だけになっていた彼女は300年前のサイボーグで、長い休眠状態のために一切の記憶を失っていた。イドはそんな彼女に新たな機械の身体を与えると、“アリータ”と名付けて娘のように大切に育てていく... (allcinemaより)

 

木城ゆきと原作の「銃夢」を実写映画化したSFスペクタクル・アクション。
クズ鉄の中から拾われた記憶をなくしたサイボーグの少女が、人としての感情に目覚めていく様子と、“最強兵器”という自らの宿命に立ち向かっていく中で繰り広げる壮絶なバトルを描く。製作・脚本にジェームズ・キャメロン、監督には『シン・シティ』『グラインドハウス』『マチェーテ』などのロバート・ロドリゲス。

ジェームズ・キャメロン監督が、25年前にギレルモ・デル・トロ監督から紹介(なんかわかるー)され映像化権を獲得し長年「銃夢」の映画化を熱望してたとのこと。キャメロン監督の書いた脚本は長すぎて、それを短く書き直したのがロドリゲス監督だそう。しかもどこを削ったのかわからないと言われたとか...。

ジェームズ・キャメロン、ジェームズ・キャメロン言われてるから監督したのかと思ったらロドリゲス監督だったのね...。どちらにしても2大監督による作品で思ってた以上の面白さと見ごたえさでした。

原作のタイトルも知らず、映画の予告編で初めて知りました。まぁキャメロン監督が関わってるなら期待できると思ってたけどね。冒頭すぐにヴァルツさんがアリータを拾ってくるところから始まる。余計な説明を省略してすぐに本題に入るところ好きですね。

物語や設定を全く知らないまま進んでいくんだけど置いてかれることもなく楽しめる。アリータが可愛くて強くてカッコ良くてどんどんこの世界に引き込まれていきました。ヴァルツさん演じるイドとアリータの父娘のような関係が良かったわ。ヴァルツさんもぴったりの役どころでしたね。

とにかくアリータの大きな眼がきれい、そして可愛い。顔はCGアニメのようでもあるんだけど生身のようでありCG処理の境目がわからないのもすごい。最初のボディでは少女な感じだったけどパワーアップしたボディになったら顔も成長した女性に...。傷も治るしすごいな。あ、サイボーグでも食べ物の味わかるんだね~。

映像は本当にきれいだし2Dでも立体感がある。これはMX4Dでも楽しめると思うし、IMAXで堪能してみたいなーと思いましたよ。これまでのキャメロン監督作品での最新技術の集大成的な映像技術ですね。

あの終わり方からすると続編ありそうな感じですね。
ぜひ続きが観てみたい、天空都市“ザレム”はどんなところか知りたいな。

鑑賞日:2019/02/25

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成田に行ってきた!

2019年02月18日 | 映画関係・その他

2月17日に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の聖地となる成田ウェンブリーこと「成田humaxシネマズ」まで遠征してきましたー☆

世界で初めてスタンディングでの応援上映をした映画館とのこと。
先日、2月2日でこの上映は大盛況で終了したのですが、アンコール上映が17日にあるというので、これは行かないときっと後悔すると思い思い切って行ってきました。

 

京成本線は遥か昔に1回だけ乗ったことある。

 

京成上野駅から特急で1時間ほどで京成成田駅に到着。
そこからバスで15分ちょいで無事にhumaxシネマズへ。
イオンモール成田の敷地内にあるのですが、このイオンがかなり大きい、バスを降りてちょっと歩きます。

 

IMAX方面に歩いていくと、Twitterでよく見かけた成田ウェンブリー行の表示が!!

普通の映画館だけどIMAXの前は別空間。

 

こちらのIMAXスクリーンは日本最大級だそうで....中に入った時に“でかーっ!!”と圧倒されました。

この巨大スクリーンで観るボラプはすごかった!!!!

上映前に前説があり、いつもは佐藤マイアミさんという方が登場するのですが、この日は病欠だそうでいらっしゃいませんでした...残念。その変わりマイアミさんの上司で映画館の支配人の女性の方により掛け声の練習やレディオ・ガガの振りの練習がありました。

スタンディングは5回、支配人さんの合図で立ち上がり本物のライブさながらの盛り上がり。とにかく常連さんが多いのであちらこちらから掛け声?声援?が飛んできます。特にクライマックスでのライブエイドは、巨大スクノリーンのおかげもあって、あのウェンブリースタジアムにいるかのような感覚で大盛り上がりでした。

メンバーのコスプレで参加の方が多いのにびっくり。話に聞くとフレディの衣装を着るために8キロだったかな?痩せた人もいるんですって。映画だけじゃなくコスプレの方々でも楽しむことができました。すごかったのは現在のブライアン先生の等身大パネルが持ち込まれてるのに笑いました。一番うしろで見守ってましたよ 笑。

上映終了後には、先日の英国アカデミー賞のお祝いとして、♪WE ARE THE CHAMPIONSを合唱してその後におめでとうコールをしました。前のときはGG賞のお祝いだったらしいです。

私は真ん中より後方の席でしたが、ちょうど良い目線の高さでした。両隣のリピーターのお姉様がたと少しお話させていたただいたりと一緒に盛り上がりました。

成田は遠い...と思ってましたが、この成田ウェンブリーは全国各地から訪れた方もいるので、私なんて近い近い。ずっとどうしよーっと思ってけど思い切って行って本当に良かったです。TOHOシネマズ新宿での応援上映が思ったり静かだったので、成田ウェンブリーのような会場全体からの盛り上がりは私の求めていた応援上映で満足でした。

そして、記念すべきボラプ鑑賞15回目に楽しく盛り上がれて悔いはありませぬー☆

 

ブライアン先生との撮影会の様子 笑
人だかりでうまく撮れませんでした。他にもフレディもたくさんいたけどね。

 

本来の映画のチケットとは別の入場時にもらえるチケット。
横10センチほどの手作り感満載のチケットですがこれが欲しかったので嬉しい♥

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「女王陛下のお気に入り」

2019年02月16日 | ★★★++

【THE FAVOURITE】 2019/02/15公開 アイルランド/アメリカ/イギリス PG12 120分
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:オリヴィア・コールマン、エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィン、マーク・ゲイティス、ジェームズ・スミス

ごめんあそばせ、
宮廷では良心は不用品よ。

STORY:18世紀初頭のイングランド。フランスとの戦争が長引く中、アン女王の幼馴染で、イングランド軍を率いるモールバラ公爵の妻サラは、病弱な女王に代わって宮廷の実権を握り、戦費の調達に奔走していた。そんな時、サラの従妹で上流階級から没落した若い娘アビゲイルが現われ、召使いとして働き始める... (allcinemaより)


18世紀初めのイギリスを舞台に、女王の寵愛を得ようと2人の女官が熾烈な駆け引きを繰り広げるドロ沼の愛憎劇を描いた宮廷ドラマ。監督は『聖なる鹿殺し』のヨルゴス・ランティモス。

TOHOシネマズのフリーパスラストはこの作品。

先日の第72回英国アカデミー(BAFTA)賞では英国作品賞、オリジナル脚本賞、主演女優賞、助演女優賞、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、衣装デザイン賞を受賞。そのほか、主演のオリヴィア・コールマンはヴェネチア国際映画祭やゴールデングローブ賞をはじめ数々の賞に輝く。第91回アカデミー賞では9部門10ノミネート。

レイチェル・ワイズvsエマ・ストーンのバトルは見応えあったわー。
こういうドロドロした女の戦いは好き。とにかく卑怯に手を使っても勝ったモン價値ね。

特にエマ・ストーンが演じるアビゲイルのアン女王への取り入り方がすごい。上流階級から没落した女性はここまでしてのし上がっていかないとダメなのねー。『ラ・ラ・ランド』の時とはえらくイメージが変わるけどアビゲイルはハマり役でした。レイチェル・ワイズもキリッとして素敵だった。目の前に現れた時なんであそこで断らなかったかときっと悔やんだよね。

アン女王は、グレートブリテン王国最初の君主でありスペインやフランスとの戦争を世界各地で繰り広げた...とあるけど、実際は肥満が原因の痛風に悩まされていて痛々しいお姿。しかも17人の子を産んだけれど死産や流産などで亡くなっているという悲しい過去も...映画ではうさぎちゃんの数で表現されてましたがなんとも切ない、、、。

これは実話?と調べてみると大筋は史実どおりのようだけど、あのバトル劇は映画用なのかも。どちらにしてもサラはかわいそうだったな。女性陣3人がとても素晴らしい演技で見応えありました~。

しかし....ボラプ病に冒されている私としては...登場する男性陣の髪型(かつらだけど)がブライアン先生に見えるし、台詞にクイーンクイーン(そりゃ当たり前)出てくるし、とどめは宮廷の白黒のダイヤ柄の床がフレディのパツパツ衣装と同じーって笑っちゃった。

鑑賞日:2019/02/15
※TOHO cinemas free passport #14

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「メリー・ポピンズ リターンズ」

2019年02月13日 | ★★★★

【MARY POPPINS RETURNS】 2019/02/01公開 アメリカ 131分
監督:ロブ・マーシャル
出演:エミリー・ブラント、リン=マヌエル・ミランダ、ベン・ウィショー、エミリー・モーティマー、ジュリー・ウォルターズ、ピクシー・デイヴィーズ、サナニエル・サレー、ジョエル・ドーソン、ディック・ヴァン・ダイク、 コリン・ファース、メリル・ストリープ

ディズニー史上
最高のハッピーを――。

STORY:不況の嵐が吹き荒れる陰鬱なロンドン。かつてわんぱくな少年だったバンクス家の長男マイケルは、今では3人の子どもを育てる父親となっていた。しかし妻を亡くしたばかりで悲しみに暮れる日々。しかも折からの大恐慌で生活は火の車。追い打ちを掛けるように借金返済の期限が迫り、大切な我が家を失う危機に陥ってしまう。そんな時、魔法使いのメリー・ポピンズが風に乗って舞い降りる... (allcinemaより)


ディズニー製作の1964年の名作ミュージカル『メリー・ポピンズ』の55年ぶりとなる続編。前作から25年後の大恐慌時代のロンドンを舞台に、3人の子どもの父親となったバンクス家の長男マイケルの前に、再びあの美しい魔法使い“メリー・ポピンズ”が現われ、子育てと借金問題に苦しむバンクス家の窮地を救う。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』『イントゥ・ザ・ウッズ』『SAYURI』『シカゴ』などのロブ・マーシャル。

前作を観たあと、やっと続編を観てきました!
字幕版!!

うん、やはり観といて良かった。それにしても55年後に続編ができるとはウォルトさんもびっくりでしょうね。バート役のディック・ヴァン・ダイクも出演されててすごい。踊ってましたよ~♪ちなみに「ナイト ミュージアム」シリーズのセシルじいちゃんですね。

マイケルが3人の子持ち...しかも妻は亡くなっている設定...じゃないと物語はうまく運ばないもんね 汗。ジェーンがママと同じようなことしてるー。バンクス家の家政婦のエレンはずっといたのね。大砲ぶっ放す提督も車椅子になったけどご顕在...相変わらずお隣のバンクス家は大変なのも同じ 笑。それだけでも前作を観といて良かったと思いましたよ。

ポピンズ役のエミリー・ブラントも前作の雰囲気変わらず演じててとても良かった。歌も上手だし素敵でした。バスタブから消えるシーンはCGじゃなくてあのまま滑り落ちてるんですってね~怖かったそう。海中シーンは.....アクアマンを探してしまった 笑。←ワーナーだよ

前作同様に実写とアニメが合成された世界は素敵。今は簡単にできてしまうけど55年前にも描かれていたのはほんとすごいことだなと。まぁ技術の進歩で派手で豪華になりましたけど。物語は大まかには前作と同じ感じで家族の絆が描かれている。前作にも登場した凧がいい仕事してました。

前作はつい最近観たばかりなこともあって思い入れはないこともあってか、今作はかなり良い出来だと思いました。昔から好きな方はどう感じたのか気になります。観ていてワクワクしたし歌も良かった。子役の子たちも可愛らしかった。ジャックがバートの位置でいい味を出してましたね☆

やはり字幕版で観て良かった。俳優本人での歌声が聴けるのは嬉しいです。
今回出演のディック・ヴァン・ダイクは、前作で演じたスター・ドース・シニアの息子ミスター・ドース・ジュニア役で55年後の続編に再び出演されるのはすごいですね。できたらジュリー・アンドリュースと2人だったら良かったな。(アクアマンで声の出演をしている...ほらっアクアマンつながり 笑)

鑑賞日:2019/02/12
※TOHO cinemas free passport #13

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「疑惑」

2019年02月12日 | TV movie(ドラマ)

2019/02/03放送 テレビ朝日 21:00
演出:松田秀知
出演:米倉涼子、黒木華、余貴美子、板尾創路、永山絢斗、YOU、勝村政信、堀田茜、伊武雅刀、平泉成、萬田久子、中村梅雀

 

STORY:どんな手を使ってでも真実を追求し、その有能ぶりとは裏腹に「最低の弁護士」とも揶揄される佐原卓子(米倉涼子)。彼女のもとに弁護士・原山正雄(津川雅彦)から直々の依頼が舞い込んだ。体調が思わしくないため、ある女性の弁護を引き継いでほしいというのだ。その女性とは、疑惑に満ちた事件の渦中にいる白河球磨子(黒木華)――世間から「鬼クマ」と呼ばれ、好奇の目に晒されている悪女だった...


テレビ朝日開局60周年記念 松本清張ドラマスペシャル「疑惑」見ました。
「オール讀物」(1982年2月号)に「昇る足音」の題で掲載され(掲載時の挿絵は濱野彰親)、改題の上、同年3月に中編集『疑惑』の表題作として、文藝春秋から発刊。今までに1度の映画化、4度のドラマ化。演出は『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』「ドクターX」シリーズの松田秀知。

原作は未読。鬼塚球磨子の弁護士が男性から女性に変更されてるとのこと。鬼塚球磨子はグラマーな女性だそうですがスリムな女性に...。保険金の金額も3億から13億円に変更されてるそう。原作から時間が経っているので現代に置き換えるのはしかたがないですね。

原作を知らないこともあって比べることもなく面白く見られました。米倉涼子、黒木華の共演も良かった。演出が「ドクターX」シリーズやリーガルを手がけた方なので米倉さんの魅力を引き出すのはお手の物ですな。黒木華さんは悪女役を熱演しててやはりうまい女優さんだなーって。本当に保険金目当てでダンナを殺したのかそうでないのか....妖艶な演技で最後まで振り回されたわ。でも球磨子の生い立ちがかわいそうな人でしたね。お二人のキスシーンにはびっくりこいた!!

原作とは設定が変更されてはいたものの、やはり松本清張原作となるとつまらないものは作れない感が伝わってきますね。クライマックスの法廷シーン.....結末が意外でした。ちよっと曖昧さを残した終わり方でしたけどね。

鑑賞日:2019/02/11

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「アクアマン」

2019年02月10日 | ★★★++

【AQUAMAN】 2019/02/08公開 アメリカ 143分
監督:ジェームズ・ワン
出演:ジェイソン・モモア、アンバー・ハード 、ウィレム・デフォー、パトリック・ウィルソン、ドルフ・ラングレン、ニコール・キッドマン

海中で、暴れろ。

STORY:海底には知られざる巨大な帝国アトランティスがあった。ある日、アトランティス王国の女王アトランナと灯台守が出会い、やがて2人の間に、海の生物すべてと意思疎通できるアクアマンが誕生する。2つの世界をひとつにまとめる使命を託され、たくましく成長したアクアマン。そんな彼の前に、海底国ゼベルの王女メラが現われ、アクアマンの異父弟でありアトランティス王国の若き王オームが、海を汚し続ける人類に怒り地上征服に乗り出したと告げる... (allcinemaより)


ジャスティス・リーグ」で初登場したスーパー・ヒーロー“アクアマン”初の単独主演作となるアクション・アドベンチャー超大作。海底帝国アトランティスの女王と人間の血を引くアクアマンが、地上征服を目論むアトランティスの野望を阻止すべく海中を舞台に繰り広げる壮絶な戦いを描く。監督は『ワイルド・スピード SKY MISSION』『死霊館』『インシディアス』などのジェームズ・ワン。

アクアマンは....私の好みではなかったので、楽しめるかちと心配でした 笑。
ムキムキ過ぎの人は苦手です(ほどよい筋肉が好き)。

時間の都合で吹替版でしか観られず。
でも本職さんばかりなので安心して観られましたよ。声も合ってた。

DC作品はマーベル作品に比べると地味なイメージなんですが、アクアマンはなかなかの派手さがあってよろしかったかと。海底のシーンが多く、海の中で髪がなびいてる感じが本当に海の中で撮影してるんかと思えるほどリアル、しかも海中が美しい。

モモアマンの母親がニコール・キッドマンとはねぇ。少年の頃は可愛かったのになぁ。なんでムキムキマンになるんだか 笑。それとアメコミヒーローの兄弟はどうしてめんどくさいやつらなんだろう。オームがイケメンで同じ母親でこうも違うとは...。観てる時は気づかなかったですが『死霊館』の人でしたね。気づかないといえばメラ父がドルフ・ラングレンだったのは全く気づきませんでした。最近よく見かけてうれしい。←なにげに応援している

ヒロインのメラにアンバー・ハード。今までの中で一番良かったかも。後半のイーサン・ハント化したアクションも良かったし、赤毛も似合ってた。ちょっといいイメージになったかも。

エンドクレジット後のおまけ映像からすると続編があるのかな。
今回、公開2日目なのに小さいスクリーンだったこともあって、迫力ある映像の魅力がいかされてなかったのが残念。これが大きいスクリーンだったら★もアップしてたよ 泣。

鑑賞日:2019/02/09
※TOHO cinemas free passport #11
(#12ボラプ鑑賞・日曜昼のみ一番大きいスクリーン上映←これか? 笑)

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「ファースト・マン」

2019年02月09日 | ★★★++

【FIRST MAN】 2019/02/08公開 アメリカ 141分
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、クレア・フォイ、ジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー、コリー・ストール、クリストファー・アボット、キアラン・ハインズ、パトリック・フュジット、ルーカス・ハース

月への不可能な
旅路を体験せよ。

STORY:1961年、空軍でテストパイロットを務めるニール・アームストロングだったが、幼い娘を病で亡くす。寡黙な彼は、悲しみに暮れる妻ジャネットの前でも感情を表に出すことはなかった。しかし悲しみから逃れるべくNASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に応募し、みごと採用される... (allcinemaより)


ジェイムズ・R・ハンセンの「ファーストマン」を映画化した、人類で初めて月に降り立った宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を映画化した伝記ドラマ。監督は『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル。

アメリカの宇宙飛行計画を描いた作品といえば...『ライトスタッフ』『アポロ13』、そして『ドリーム』がありますね。今作はニール・アームストロングとその家族のドラマを描いていました。

エンタメ性はなく、全体的に淡々と描かれいるドキュメンタリー映画ですね。それぞれの映画での知識しかありませんが、劇中に出てくるジェミニ計画は、マーキュリー計画とアポロ計画の間に行われたもの。物語はアームストロングが月に降り立つまでが描かれています。

有名すぎる実話なので物語の結末はわかっています。宇宙より人間ドラマのほうが多いので少しうとうとする所もありましたが、訓練シーンや、いざ宇宙というシーンはテンション上がりましたね。映像が素晴らしく、リアル感臨場感は半端なかったです。どう撮影してるのかメイキングが観たいー。

思ったよりもアメリカを前面に出してない所が良かったし、音楽も控えめで特に宇宙での無音のシーンなど映像と音に凝った演出が良かったですね。あと、ケネディ大統領の演説が印象的です。

私は2Dで観ましたが、これだけの映像ならIMAXはもっと臨場感ありそうですね。MX4Dでも楽しめそう。

鑑賞日:2019/02/09
※TOHO cinemas free passport #10

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ドラマW「盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」

2019年02月08日 | ドラマ

2019/01/05~2019/02/02放送 WOWOW
監督:武正晴
出演:玉木宏、内田理央、町田啓太、中村ゆり、山崎樹範、和田聰宏、渋川清彦、丸山智己、伊藤歩

STORY:警視庁刑事部捜査共助課に所属する白戸崇正は、指名手配犯の顔を記憶して捜索する「見当たり捜査員」。白戸は部下の安藤香苗と谷遼平と共に、群衆の中から指名手配犯を捜し続けるある日、中国人の王龍李を見つけ逮捕する...


芥川賞受賞作家・羽田圭介の同名小説をWOWOWにて連続ドラマ化。
指名手配犯の顔写真を貼った顔手帳を持ち、目視で顔を覚えて手配犯を探し出す警視庁刑事部捜査共助課所属の「見当たり捜査員」が不可解な事件の真相に迫る物語。

WOWOW契約中なので見ました。全5回。
原作者がテレビで見当たり捜査員の特集番組を見たことで執筆されたそうですが、見当たり捜査員という名前は今回初めて知りました。
何百人、いや何千人もの手配犯の顔と名前を覚えて街中で見つけるお仕事は大変な仕事ですね。顔認証とか電子機器も発達してるけど、やはり人間の眼が確かなのだろうか....

一見、地味なお話だけど、各話、手配犯を見つけチーム連携で逮捕するシーンはなかなかスリリング。一歩間違えたら怪我をするし命にも関わることも...。それと同時進行で、主人公の上司で4年前に焼死したはずの須波が現れ謎が謎呼ぶ展開が面白い。

実際にもそこらへんを歩いてるんだと思うと悪いことはできないよぇ。あまりにも顔を覚えすぎて困ることも...そのへんも絵描かれてます。ドラマでは3人一チームで、ひとりが見つけたらもうひとりが逆方向から手配犯を確認し合図をして3人目が逮捕するという連携技。逆に捜査員も顔を覚えられちゃうと仕事し辛いだろから確実に逮捕しないとだね。

私は人の顔を覚えるのが苦手なので絶対に無理。だから俳優さんも見たことあるーで終わってしまうのよね。でも声は覚えてるので声で○○さん!と記憶してます 笑。

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「メリー・ポピンズ(1964)」..

2019年02月06日 | ★★★++

【MARY POPPINS】 1965/12/10公開 アメリカ 140分
監督:ロバート・スティーヴンソン
出演:ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク、デヴィッド・トムリンソン、グリニス・ジョンズ、ハーマイアニ・バドリー、ジェーン・ダーウェル、カレン・ドートリス、エルザ・ランチェスター、マシュー・ガーバー、アーサー・トリーチャー、レジナルド・オーウェン、エド・ウィン

世界の映画史に、さん然と輝く 最高傑作ミュージカル!
歌うアンドルース!踊るヴァン・ダイク!
〈チム・チム・チェリー〉ほか粒よりの佳曲に 彩られて、楽しい感動を呼ぶ永遠の名作……(リバイバル時)

STORY:ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。彼女がパチッと指とならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていった。そして彼女たちは絵の中へと冒険に出掛けるが... (allcinemaより)

 

ウォルト・ディズニー製作によるアカデミー賞に13部門でノミネートされ、主演女優賞、作曲賞、主題歌賞、編集賞、視覚効果賞の計5部門に輝いたディズニーの名作ミュージカル。

今年、55年ぶりの続編が公開されたので、アマゾンビデオのレンタルにて鑑賞。
私が生まれる前の作品だった、、、。

ウォルト・ディズニーが『メリー・ポピンズ』の映画化するために原作者からの許諾を得るまでの大変な道のりを描いた2014年の『ウォルト・ディズニーの約束』は鑑賞済みですが、映画化への熱い情熱をかけただけある作品でしたね。

私が観たのはきれいな映像になったものだと思うのですが、この時代で実写とアニメを融合してるのもすごいけど、CGのない時代でこれだけの映像が作れたのもびっくり。絵の世界に入って蝶が飛んだりアニメ動物たちがなめらかに動いてたりと今観ても素敵です。

こういうファンタジーな作品を家族で観るような家ではなかったので、子供の時に観たらまた違った印象もあったんだろうなー 笑。

続編ではバート役のディック・ヴァン・ダイクが出演しているそうですね。93歳だそうでお元気でなによりです。なんか...井上順に見えてしかたがなかったというのは内緒です。この方、『ナイトミュージアム』の警備員のおじいちゃんのリーダーを演じてましたね。

「サスペリア(1977)」を観てすぐにこちらを観ました 笑

鑑賞日:2019/02/03

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「サスペリア(1977)」..

2019年02月05日 | ★★★++

【SUSPIRIA】 1977/06/25公開 イタリア R15+ 99分
監督:ダリオ・アルジェント
出演:ジェシカ・ハーパー、アリダ・ヴァリ、ジョーン・ベネット、ステファニア・カッシーニ、ウド・キア、ミゲル・ボゼ、フラヴィオ・ブッチ

決して ひとりでは見ないでください--
白いトウシューズが真赤に染ったとき スージーは、それが全て現実だと知った……

STORY:バレリーナ志望のスージーは、ドイツにあるバレエの名門校に入学するために、ニューヨークからやって来た。空港でようやく拾うことができたタクシーに乗ってスージーは学校に向かう。激しい雨の中到着したバレエ学院は赤い館。そしてその建物の玄関では、若い生徒であるパットが何者かに追われているかのように怯え、何か叫んでいた... (allcinemaより)

 

トマス・ド・クインシーの小説「深き淵よりの嘆息」をモチーフに、ドイツのバレエ名門校に入学した若い娘を襲う恐怖を描いたイタリアン・ホラー。監督は『ジャーロ』『フェノミナ』などのダリオ・アルジェント。

リメイク作品を観たのでオリジナルも観たくなりました!
お友達に教えていただいてGYAO! にて鑑賞。

1977年の作品なので超常現象は古さを感じるものの、赤や青など原色の色彩が不気味さを出してました。多少、物語の雑さはあったけど今観ても最後まで緊張感があって楽しめました。

“決して ひとりでは見ないでください--”のコピーは有名で、昔はホラーが苦手だったのでスルーしてたんですが、映画鑑賞も数をこなすと慣れたせいか思ったほど怖くはなかったです。スージーが可愛い、ほかにもきれい所を揃えてるのが良い!!

オリジナルとリメイクは大筋は同じだけど、いろいろと設定が変わっていて別ものと思っいいいのかなと思いますね。リメイクはリメイクでうまくできてたと思うし見応えありました。スージー役のジェシカ・ハーパーはリメイクでも出演してますね。

あ、怖いといえば白い、うにうに動くものが気持ち悪かった....ひぃーーーっ。

冒頭のタクシーのシーンで何かが写ってると話題になったことありましたね。どうやら監督の顔らしく演出のひとつだったらしいですね 笑。

鑑賞日:2019/02/03

サスペリア(2018)

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「七つの会議」

2019年02月04日 | ★favorite★

2019/02/01公開 日本 119分
監督:福澤克雄
出演:野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、藤森慎吾、田雄介
朝倉あき、岡田浩暉、立川談春、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也

正義を、語れ。

STORY:都内にある中堅メーカーの東京建電。定例の営業会議では営業部長・北川の激しい檄が飛び、厳しい叱責にみなが震え上がる中、のんきにイビキをかいている万年係長のぐうたら社員・八角民夫。そんな彼が年下のエリート課長・坂戸をパワハラで社内委員会に訴えた。すると委員会が下した裁定は意外にも左遷という厳しいものだった。北川の信頼も厚いエースへの思いがけない処分に、社員たちの間に動揺が広がる... (allcinemaより)


池井戸潤のベストセラー小説を映画化したエンタテインメント・ミステリー。
中堅メーカーを舞台に、ある不可解な人事を発端に会社の暗部が徐々に浮かび上がっていくさまを描く。監督は『祈りの幕が下りる時』、TVドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」などの演出を手がけた福澤克雄。

池井戸潤原作の作品はほんと面白い!!
「下町ロケット」「陸王」、映画では『空飛ぶタイヤ 』も観ましたがどれも見応えある物語ですが、今作も最後まで引き込まれて観てしまいました。

原作は例によって未読なので予告編だけの知識。萬斎さん演じる八角がなぜあんな態度をとるのか気になってました。しかも八角に関わった人たちは失脚したりして...一体....。すると、冒頭のパワハラ以上のとんでもない事態が待っていたという.....。ラストに八角が言っていたことがすべてだわ。

今までのドラマでも出てくるネジやバルブがカギとなり...。しかもドーナツもそのひとつになるとはね。それに俳優陣の顔芸が見事で、特に香川さんはすごいとしかいいいようがない 笑。超シリアルな展開なのに思わずプッと吹いてしまうすごさはさすがです。

下町や陸王などにも出演してた俳優さんたちがちょこっと登場したりと超豪華で登場するとおー!とテンション上がっちゃった。ただね談春さんが.....下町のあのイメージがあったからえーーって感じ。

二転三転する展開と日本企業の悪い体質がこれでもかと描かれている所が映画として見応えあると同時に、実際にもあることが悲しい。
でもお硬い物語で、ミッチーがミッチーらしい役どころと経理の子とコンビで真相を探る流れはホッとするところも。観終わった時にドーナツが食べたくなりました!!

鑑賞日:2019/02/02
※TOHO cinemas free passport #9

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「フロントランナー」

2019年02月03日 | ★★★

【THE FRONT RUNNER】 2019/02/01公開 アメリカ 113分
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:ヒュー・ジャックマン、ヴェラ・ファーミガ、J・K・シモンズ、モリー・イフラム、アルフレッド・モリナ

STORY:上院議員のゲイリー・ハートは史上最年少で民主党の大統領候補となり、ジョン・F・ケネディの再来と言われて熱狂的な支持を集め、予備選で最有力候補に躍り出る。ところが勝利へ確実に近付いていると思われた矢先、マイアミ・ヘラルド紙に不倫スキャンダルがスクープされてしまう... (allcinemaより)


1988年のアメリカ大統領選挙戦で最有力候補(フロントランナー)から一転し、女性スキャンダルで撤退に追い込まれた実在の政治家ゲイリー・ハートを描いた実録政治ドラマ。監督は『タリーと私の秘密の時間』『ヤング≒アダルト』などのジェイソン・ライトマン。

実話ものなのとヒュー様主演なので観てきました!
アメリカ大統領になってたかもしれなかったのに、あるスキャンダルの報道で失脚してしまった人の実話。

今回ヒュー様はふつーの人で地味な物語の主演。政治絡みの実話なのですが、思ったよりも盛り上がりがなく淡々とした流れ。少し退屈気味かな。
女性スキャルンダルは怖いねー。本当かそうでないかでもマスコミに嗅ぎつけられたらおしまい。でもみんなクリーンというわけではないだろうから見つからなければOKみたいなところもあるのかな。

ゲイリー・ハート側からとマスコミ側からの視点で描かれていて、それぞれの考え方が描かれていたのは良かった。不倫は良くないのは当然、でもネタをつかむためになんでもするマスコミもどうなの?と思うところも。しかも政治関係の記者がワイドショー化してるのもなんとも、、、。

ハートの家族もかわいそうだけど、大統領戦のために頑張ってたスタッフもかわいそう。みんな必死でついてきたのに.....。

鑑賞日:2019/02/02
※TOHO cinemas free passport #8

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