☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「2018年のベスト・ワースト映画」

2018年12月30日 | 映画関係・その他

今年も恒例の季節がやってまいりました、2018年に鑑賞した映画のランキング発表です。

今年はさぼり癖がついてしまって新作DVDを観ることができませんでした。その分いろいろ出来ることもありましたが...。掘り出し物を見つけることができなかったのが悔やまれます、、、。

11月に入ってダントツのこれ!!という作品がなくてまんべんなく良作が多いなと思っていたところ、ダントツ作品が出てきちゃいました 笑。ワーストについてもダントツのがっかり作品はありませんでしたね。観ていないだけか???........というこで以下の通りです。

 

【2018年劇場鑑賞BEST10】

1位 ボヘミアン・ラプソディ

いまだかつてない9回鑑賞。4回目あたりからは“ちょっとクイーンのライブに行ってくるわ”ってな感じでした。Twitterにて細かいトリビアネタタグが素晴らしく、ついネタを確認するために通ってしまうという 笑。映画好きとしての視点から選出しましたが、キャスト・ストーリー等を含め私にとってはすべてが完璧でした☆ただ今クイーンにドハマリ中です 笑

 

2位 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

これを観るために、全作品を時系列順におさらいしました! かなりの壮絶さでした。早く続きを観たいけど終わってしまうと思うとつらい...でも気になる。物語は前編的な感じでしたが入れてしまいました。

 

3位 リメンバー・ミー

この作品にはとても救われました。映像も物語も素敵。観た後に、昨年12月に旅立ったジョンヒョンもきっと向こうでライブをやってるんじゃないかなーって思うようになって心が軽くなりました。

 

4位 グレイテスト・ショーマン

物語はありがちだけど、楽曲の素晴らしさと圧倒的な歌唱で魅了されました。
ミュージカルは実際に舞台で...と思ってましたが映画でも良さは伝わってきました。

 

5位 レッド・スパロー

派手なスパイ映画も面白いけれどこういう淡々としてて心理戦や痛い拷問ありも面白い。
リアルさがあるスパイ映画に仕上がってました。
とにかくジェニファー・ローレンスが良い!カッコ良かった!!


6位 今夜、ロマンス劇場で

あまりロマンスものはランキングに入らないのですがこの作品は別!!
映画の撮影所が舞台でヒロインが映画の世界から現実の世界に飛び出してくる設定がいいですね。
様々な衣装を着こなす綾瀬はるかちゃんがとってもキュートで素敵で、相手役の坂口健太郎くんがハマり役。ラストは切なく...。


7位 レディ・プレイヤー1

ゲーム好き、アニメ好き、特撮好き、洋画好きの人がニヤニヤしちゃう作品でした。
ガンダムの登場がガンダムっぽくて印象に残ってます。あとデロリアンが出てきたり、キングコングやティラノサウルス・レックスが現れ、DCコミックキャラやスターウォーズネタなどなど楽しい作品でした。

 

8位 カメラを止めるな!

ゾンビ映画はたくさんあるけれど斬新で面白かった。
低予算でもこれだけ面白いものを作れることが証明された作品。


9位 ワンダー 君は太陽

ジェイコブくんの演技がとても良かった。まわりを固める俳優陣も素敵。
それぞれの登場人物からの視点でも描かれていたのも良かったです。

10位 search/サーチ

 

SNSを使用して娘を探す物語で、ほとんどPCの画面だけで展開されるのに引き込まれてしましいました。
SNSの便利さ怖さが描かれた興味深い作品でした。

 


【2018年劇場鑑賞BEST10圏外だけど面白かった作品】

億男
バーバラと心の巨人
プーと大人になった僕
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
インサイド
アンロック/陰謀のコード
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャング
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
15時17分、パリ行き
スリー・ビルボード

 

【2018年DVD観賞BEST10】

今回はほとんど新作DVD(未公開作品含)を観ていなかったのでこちらの部門はお休みします。

 


【2018年劇場鑑賞ちょっぴりワースト】

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

ワーストとまではいかなくてもちょい残念な作品。
せっかく女性たくさんの中に男性1人なんだから、もうちょっとエロエロな感じだったほうが面白かったんじゃないかなぁ。

 

BLEACH

霊感が強い主人公と死神がペアで戦う設定は面白いのですが何かが足りない感じでした。



【2018年DVD観賞ワースト】

こちらの部門もお休みします。来年にご期待ください 笑

 

 

本数は減りましたが今年もたくさん鑑賞しました。
最近はブログをお休みされちゃった方も多く残念ですが、来年も細々と続けて行きます。

訪問してくだった方々にお礼申し上げますとともに、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を!!

2018.12 yukarin 

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「再びKAMEN RIDER THE DINERに行ってきました」

2018年12月28日 | 日記

友人のお供で何年かぶりに行ってきました。

上の小皿は持ち帰れます。下のはクッキーです。(お通し)

 

以下の料理は仮面ライダーシリーズのコンセプトに基づいたもので、知ってる人は見ればわかると思います。私はちょっと、、、わかりません 笑

私は右のドリンクを頼みました。
「ブラッディローズの旋律」(左)

「レベルアップ!エグゼイドリンク」(右)
メロンシロップ・ミルク・ストロベリーホイップに途中からイチゴシロップを投入してレベルアップ!!

 

「イマジン達のてんこ盛りサラダナン」(私)

「超・変・身!カレーライダークウガ ~ミレニアム特別バージョン」
ちょっとみえませんが金粉入り。

 

「ジョーカーエクストリームケーキ」

 

「ラビットラビット キャロットジュース✕タンクタンクパフェ」
キャロットジュース・ストロベリーシロップ&ゼリーパフェ。

「フータロスのベリーベリーソーダ」(右)
これあまくなくて美味しかった。ラズベリーシロップ・ソーダ・ミックスベリーが入ってます。

 

...と、ここまでは期間限定のメニューです。

 

「真司くんの手作り餃子」

「デルタチーズポテト」

 

ちょっとお値段お高めでしたが、目でも楽しめる面白さもあるので楽しかったです。
お味は....普通です 笑。

予約制で1時間半となります。30分前にオーダーストップになるので悩んでるヒマはありません。この日は、女性客がほとんどでした。

期間限定メニューを注文するとおまけがもらえます。

 

この後....

新橋にある『怪獣酒場』へ。

ランチタイムで決まったメニューしかなく私は写真を取っただけ 笑

サラダランチ。友人が一度来てみたかったというのでとりあえず注文。

 

この後、別れて私は本来の目的だった映画を観に新宿に向かいました。

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「2018年のライブ行きましたリスト」」

2018年12月26日 | Live・Live Viewing等

2018年もライブ参戦(+ミュージカル)して参りました☆彡
まぁいつものといえばいつものではありますが....以下のとおりです。

★LIVE★
SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」 @東京ドーム(2/26,27)
namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」 @東京ドーム(6/2)
東方神起 LIVE TOUR ~Begin Again~ Special Edition in NISSAN STADIUM」(6/8)
a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル」 25日 @味の素スタジアム(8/25)
TAEMIN Japan 1st TOUR ~SIRIUS~」 @本多の森ホール(9/24,25)
東方神起 LIVE TOUR 2018. TOMORROW」 @さいたまスーパーアリーナ(9/26)
TAEMIN Japan 1st TOUR ~SIRIUS~」 @武蔵野の森総合スポーツプラザ(11/24,25)
東方神起 LIVE TOUR 2018. TOMORROW」 @東京ドーム(12/11)

★ファンクラブイベント★
Bigeast FANCLUB EVENT 2018 THE MISSION IV」 @幕張メッセ(3/18)
SHINee SPECIAL FAN EVENT」 @東京ドーム(7/26)

★ミュージカル★
Endless SHOCK 2018」 @帝国劇場(3/24,25)
Endless SHOCK 2018 千穐楽」 @帝国劇場(3/31)
ナイツ・テイルー騎士物語ー」 @帝国劇場(8/10,11)

 

まずは東方神起。めずらしくいずれもぼっち参戦。初日にいたっては金沢でテミンのライブ帰りにたまアリで東方神起というハードスゲジュール。こちらのほうが先に決まってました、、、。30代になり成熟した二人の魅力を堪能しました。12月はドーム公演、やはり東方神起はドームが似合う。ソロも観られるしね。6月の日産スタジアムは初日のみ参戦。しかし雨....うまいこと屋根がある所だったので良かったのですが、あのだだっ広いスタジアムを様々な演出で近くまで来てくれたりと、どこの席でも楽しめる構成はすごい。3日目のWOWOW放送で観ましたが土砂降りの中でのパフォーマンスは逆に伝説のライブになりましたね。

そしてSHINee。ジョンヒョンのことがあって公演中止かと思われましたが予定通りドーム公演は行われました。あの日から2ヶ月でドーム公演は酷でしょと思ったけれど、今となるとあの時みんなで一緒に泣ける場所があったのは良かったのかもしれません。悲しみをメンバーとともに共有できたことはあの時期だったからこそと...。未だにこの時のDVDは観られてません、、、。その5ヶ月後にファンクラブのイベントがあり、この時は笑顔もありましたがこのイベントをもって日本でのSHINeeとしての活動はしばらく見られなくなると思うと少し複雑な気持ちも。リーダーのオニュが今月兵役のため芸能活動はお休みになりました。これから続々とメンバーたちも入隊することになるので複雑な心境になりますね。でも待てば会える....。

SHINeeの末っ子テミン。初めてのソロツアー。もう立派にひとりでライブもこなせます。私は金沢公演に行きました。都内近郊でも行きたかったのに...とにかくチケットが取れない!!!。行けたのが奇跡。そしてホールツアーから追加でアリーナ公演へ進化。彼の独特の世界観をもっていて映像の使い方もライブ構成もお見事。

KinKi kids...ライブはお休みの年。やはり剛さんの耳はドームには耐えられないもよう。昨年は20周年の節目で無理してくれたんですね。もうドームは無理かもしれませんがKinKiとしてできる範囲で音楽活動を続けて欲しいです。

今年の堂本光一さんはミュージカルの年。SHOCK以外のジャーニーズ以外のミュージカルに挑戦。井上芳雄さんという素敵なお友達もできました 笑。やはりジャニーズの枠を越えていろいろ経験することは大切ですね。ナイツ・テイルはシェイクスピアでも堅苦しくなく笑いもあり楽しい作品でした。ぜひとも再演していただきたい!!ちなみに同じ誕生日のKinKi友と誕生日に観劇できたのは嬉しかったです。

そしてそして、安室ちゃんのラストライブツアーに参戦できたのは本当に良かったです。チケットを取ってくれたNakajiさんには感謝です、ありがとうございました。しかもオーラス前日。可愛くってカッコよくてステージは完璧で...本当に感動しました。

昨年に比べ今年はライブ本数が少なめです。最近はというと...映画のおかげでQUEENにドハマリしてまして、昔ハマった洋楽に再び目を向けるようになりました。来年は海外アーティストのライブに行きたいなー。言っときますけどアイドルにハマる前はハードロック聴きまくってましたのよ 笑。

そして、12月26日は東方神起デビュー15周年です。
おめでとう!!!

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犬神家の一族(2018) TVM

2018年12月25日 | TV movie(ドラマ)

2018/12/24放送 TVM フジテレビ
監督:澤田鎌作
出演:加藤シゲアキ、賀来賢人、高梨臨、品川徹、笠原秀幸、安藤聖、田鍋謙一郎、少路勇介、坂口涼太郎、松田美由紀、りょう、梶原善、佐戸井けん太、大倉孝二、小野武彦、梶芽衣子、生瀬勝久、里見浩太朗、黒木瞳

STORY:昭和22年、那須湖畔の本宅にて一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛が莫大な財産を残し、家族に見守られながら他界した。その遺産の配当や相続者を記した遺言状は、長女・松子の一人息子・佐清が戦地から復員してから発表されることになっており、一族は佐清の帰りを待つことに... (公式サイトより)


何度も映像化された作品ですが....今回の金田一耕助にはNEWSの加藤シゲアキくん。発表された時はえーーーーって思ったのですが、まず見てから文句を言おうと思って見ましたよ 笑。それはそうと、なぜクリスマス・イブに放送???。

映像はやや色を抑えた感じで雰囲気も悪くはなかったです。しかし...申し訳ないけど加藤くんは合わなかった。声のせいかわからないけど台詞回しとかなんか現代風で軽い。頑張ったのはわかるけど...昭和初期の設定と合わなさすぎた。ジャニーズでは稲垣金田一はわりと好きだったのよね~また復活してほしいな。

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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

2018年12月24日 | ★★★+

2018/12/22公開 日本 100山口恭平分
監督:山口恭平
出演:奥野壮、犬飼貴丈、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐、赤楚衛二 、高田夏帆、武田航平、水上剣星、福崎那由他、斎藤汰鷹、大東駿介、石丸謙二郎、生瀬勝久
声の出演:滝藤賢一、関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一


STORY:常磐ソウゴと桐生戦兎の世界では、仲間たちが次々と記憶を失っていく異変に見舞われていた。そんな中、スーパータイムジャッカーのティードが差し向けるアナザー電王とアナザーWから一人の少年シンゴを守ろうと戦っていたソウゴと戦兎。やがてソウゴが仮面ライダー好きの青年アタルと出会う一方、ティードに単身で戦いを挑み、洗脳されてしまう戦兎だったが... (allcinemaより)

2005年から続いた「仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE大戦」シリーズ、2016年からは「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」と仮面ライダー劇場版シリーズの平成最後の作品。そしてむ2000年の「仮面ライダークウガ」から始まった“平成仮面ライダーシリーズ”の20作記念作品。監督は「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダービルド」などTVシリーズの演出を手がけてきた山口恭平。

仮面ライダー好きの友人からもらったムビチケで観てきました!
クリスマス・イブにお子様にまぎれての鑑賞 笑。わりと大人しく観ていましたね。

劇場版シリーズは友人と何度か観に行ってるのと、現在放送中のジオウは歴代の主人公たちが登場するから見てねーと言われて見てたのでゲイツやツクヨミたちやアナザーライダーたちの設定がわかってたのでよかったです。が、シリーズを見ていないライダーたちはこれ誰?みたいな、、、汗。

おはなしが時空を越えたりしてて複雑なので子供たちは理解できているのかな??それとも戦闘シーンで盛り上がれればOKなのかな。ジオウの物語をベースに歴代ライダーたちがこれでもかーって登場するので楽しい。クライマックスには平成ライダーが勢揃いで圧巻でしたー。わーい龍騎だ、わーい555だーってテンション上がりました 笑。まさに平成ラストを飾る大集合でした。

私が見てたのはクウガ、龍騎、リアルタイムでハマって見てたのが555。その中でも龍騎の物語が大好きです。友人のおかげで竹内涼真(ブレイク前)くんや福士蒼汰くんが見られたし、そして今作では佐藤健くんが出演していてやったーデス。

これ...大人が盛り上がるんじゃ???

鑑賞日:2018/12/24

 

スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号 (2015)

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017)

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アリー/ スター誕生

2018年12月21日 | ★★★+

【A STAR IS BORN】 2018/12/21公開 アメリカ PG12 136分
監督:ブラッドリー・クーパー
出演:ブラッドリー・クーパー、レディー・ガガ、アンドリュー・ダイス・クレイ、デイヴ・シャペル、サム・エリオット

歌って、恋して、傷ついて――私は生まれ変わる。

STORY:ウェイトレスとして働きながらも歌手を夢見るアリーだったが、なかなか芽が出ず自信を失いかけていた。そんな時、場末のバーで歌っていたアリーの前に、世界的ロックスターのジャクソンが現われる... (allcinemaより)


歌手を夢見る一人の女性が、国民的人気ミュージシャンに見出されたのをきっかけに、瞬く間にスターダムへと駆け上がっていくさまと、その中で皮肉な運命が交差していく2人の間に芽生えた愛と葛藤の行方を描く。監督は、今作が監督デビューとなるブラッドリー・クーパー。そして世界的歌姫レディー・ガガは映画初主演となる。

リメイク作品とは知らなかった。これで四度目の製作...。だからかいい意味での古さを感じたのかも。ブラッドリー・クーパーも監督して出演して歌ってよっぱらいで...おつかれさま。それにしてもガガ様は映画初出演とは思えないほど自然な演技で良かった。歌唱シーンはさすがの素晴らしい歌声で圧倒されましたー。ブラッドリーもうまいのねぇ。楽曲がなかなかの好みだったんでサントラ欲しいなぁ。

音楽映画だというので楽しみにしてました。王道的に大物ミュージシャンが逸材を発掘して育てスターにする話かと思ってたんだけど、まぁ間違いではないけれど思ってたのと違ってた。どちらかというと恋愛映画だった、、、。ブラッドリーの落ちぶれ具合がちょっとダメだった....ということはうまかったということなんだろうけど...。

今までの作品との違いはわからないけれど物語がちょっと退屈だった。せっかくガガ様出てるんだからもうちょっと歌が聴きたかったな。前半はアリーの物語で後半はジャクソンの物語という感じ。残念ながらどちらにも感情移入するまではいたりませんでしたわ。

評価は楽曲や歌唱はとても良かったので+オマケ!!

たぶんね....まだボラプで頭の中がいっぱいだからなのかも 笑。

鑑賞日:2018/12/21

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「東方神起 LIVE TOUR 2018. TOMORROW」 @東京ドーム 12/11

2018年12月12日 | TVXQ!

12月11日に東京ドームで開催された東方神起のライブに行ってきましたー☆

9月26日から始まったTOMORROWツアー...通称“明日コン”ですが、アリーナツアーから始まり、今月からはドームツアーに進化しております。私はアリーナツアーの初日(埼玉)に行った以来なのですが、ツアー名の略称は次の日に決まったんですよね。初日もいいけど、少しこなれたあたりで参戦するのがベストかと思いました次第ですハイ。

この日は寒いうえに開演時間には雨が降り出してました。
なのでうまく撮影できず、、、

今回はFCの二次でチケットを取ったので41ゲート。でも前が通路になっていたのでとても観やすかったです。私の横2つが空席だったので窮屈にもならなかったのも良しです。ただね寒かった 汗。

9月末に行ったので進化の過程がわからないのがちと残念ですが。アリーナツアーは2時間半だったのがドームでは3時間強でそれぞれのソロがありました。それにしてもプレミアム席(以下P席)が多い!!。メインステージ、センターステージに近いならいいけど一般席に近い席はプレミアム感が感じられなかったかもしれません。それに途中のMCもバックステージが移動してきてP席より後方で止まったので目の前で観られない。P席とP席の間の一般席のほうがプレミアム感あるのでは?と思ったり....今回はP席を取らなくてよかったと思いました。私の席からはMCの場所がライトで反射して全く見えずモニター見てました、、、。

でもでもライブ自体は素晴らしかったですよ。セトリは変更になったり追加した曲も何曲かあったけどほぼアリーナツアーと同じ。ユノがみなさんからのリクエストが多かったと言っていた♪Burning Downはカッコ良かったぁ~ポールダンスは必見。チャンミンはギターでしっとりと♪In A Different Lifeを歌い上げてました。

やはりドームは広いだけあって前から後ろから真ん中からの演出が多く華やか。それにアンコールでは気球に乗って天井席からも同じ高さ目線で見られるありがい演出あり。本人たちは相当怖かったようだけど、、、。

やっぱり東方神起はドームが似合うなと思いましたね。それに天井に近い席でもちゃんと楽しめるのもウリ。この日は収録がありました。やはりDVDは東京か...。ちなみに次の日の12日はサプライズがあったようですね....行きたかったー。

お隣は年配の方だったんですがチャンミンのファンだそうで...だいたいはユノなんだけど珍しい 笑。しきりにチャンミン可愛い可愛い...って。少しの時間でもお隣さんと盛り上がれたので楽しかったです。

そうそうチャンミンから“うちのビギさん”から“愛しのビギさん”発言いただきました!! 

☆セットリスト☆

1:Yippie Ki Yay
2:Showtime
3:Something
4:Get Going
5:I Don’t Know
6:Jungle
7:Electric Love
8:呪文-MIROTIC-
9:I love you
10:Telephone
11:明日は来るから
12:Road
13:Make a Change
14:Burning Downt(ユノソロ)
15(チャンミンソロ)
16:運命
17:Spellbound
18:Jealous
19:Trigger
20:O -正・反・合

~アンコール~
21:Sweet
22:Share The World
23:SHINE
24:High time
25:This is my love
26:大好きだった
27:Weep

レポまとめサイト。個人用

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「新記録達成」

2018年12月11日 | 映画関係・その他

6回目となる『ボヘミアン・ラプソディ』をTOHOシネマズ日比谷のIMAXで観てきました☆

ずっとIMAXで観たかったのに行けなくて...でも大ヒットのおかげでやっと観ることができました。11月9日に公開されて1ヶ月が過ぎました。なのに地元でも都内でも満席状態。どんな大ヒット作でも1ヶ月もしたら客席数の少ないスクリーンに変更になるのに、逆に客席数の多い大きなスクリーンに...しかも上映回数も増えるという超超超大ヒット!!

おそるべしQUEEN!!

初回は予備知識なしに観てドラマに泣き、ライブ・エイドの再現に感動して実際の映像を観てさらに感動。少し時間が空いたけど、何度も実際のライブ映像を観ての2回目。映画と実際の違いを把握しての3回目。時系列が違ったり事実とは少し違う部分もあったけど映画としてクライマックスに向けての必要な演出だと思いました。4回目は大ヒットのおかげか地元でも3番目に大きなスクリーンへ昇格。そしてそして次の週には、な、な、なんと一番客席数の多い大きなスクリーンでの上映となり大画面で堪能することができた5回目。ここで同一作品連続鑑賞最多の5回記録タイ。ちなみに2011年公開の『あしたのジョー』でした 笑。

そして、東京に行く用事があったのでこれは!!と思い日比谷での6回目に至ります。ここで最多鑑賞記録となりました。この日はシネマイレージディでお安く鑑賞。やはりIMAXで観るボラプは映像、音響とともに最高でした。特にライブ・エイドのシーンはライブ・ビューイング感覚(いや、もうそこにいる錯覚)で観ることができました。応援上映というのも観てみかったのですが大事な用事といつも重なるため無理なのです、ははは。

回数ごとに色々な知識を入れて観ていることもあり、観るたびに違った感覚で毎回新鮮な気持ちで観られます。いやはや、こんなにハマるとは夢にも思わなかったです。好きなアーティストの公演は何回も参戦するのと同じくライブ・エイドをまた体感したくて観たくて行ってるのかも。それと.....グウィリム・リー演じるブライアン先生がね....かなーーーーり好みなのデス 笑。なのでうっとり見ているワタクシです 笑。

この作品が大ヒットしたのにはクイーンの楽曲が素晴らしいのとそれを大音量で聴けるのも魅力。そして時間をかけただけあって製作側のクイーン愛フレディ愛を感じられます。何といってもクライマックスにライブ・エイドで盛り上がり観客がテンションMAX状態で終わることが何度も観たくなる理由の一つなのかと。個人的にたぶんこの回数を超えるような作品はないと思います。それにまだ絶賛公開中なのでさらに記録更新ありえる???かもしれません。

最近Twitterでの

#細かすぎて伝わらないボヘミアンラプソディ好きなシーン
#ロジャーかわいい選手権
#ブライアン・メイかわいい選手権
#フレディかわいい選手権
#ディーコンかわいい選手権

にハマっております 笑。

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来る

2018年12月08日 | ★★★+

2018/12/07公開 日本 134分
監督:中島哲也
出演:岡田准一、黒木華、小松菜奈、青木崇高、柴田理恵、太賀、伊集院光、石田えり、松たか子、妻夫木聡

STORY:子煩悩な田原秀樹は身の回りで起きている怪異な出来事に不安を抱き、妻の香奈と幼い一人娘・知紗を守るため、友人の民俗学者・津田に相談し、藁にもすがる思いでオカルトライター・野崎のもとを訪ねる... (allcinemaより)


澤村伊智による第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」を映画化した戦慄のホラー・エンタテインメント。謎の怪異に取り憑かれたある家族と、その正体を突き止めようとオカルトライターが民俗学者や霊媒師らの力を借りて最恐の敵に立ち向かっていく。監督は『告白』『渇き。』などの中島哲也。

中島監督作品は好きなのですが、宣伝に力が入ってる作品はいまひとつなこともあるので、あまり期待しないように観てきました。予告編が怖くつくられてたからかか思ったより人が少なかった、、、。“怖いでしょ?”....いやいやそんなに怖くなかったよ!

前半はしっかりホラーでドキドキ、後半は好みで分かれそうな感じ。“何か”の正体がはっきりしないのはそれはそれでいいのかも。それよりも人間の二面性に怖さを感じる...どちらかというと人の闇の部分を描いたドラマな感じで私は好きかも。クライマックスのお祓いが良かった。いかにも日本的で、特に全国からその筋の人たちが集まって準備していく所はわくわくしちゃった。そんな大げさな...しかも都会のど真ん中で 笑。

黒木華さんの繊細な演技がとっても良かった。妻夫木くんの絵に描いたようなイクメンパパっぷりだけど実は.....かなりイラッとした。二人とも退場する時はなかなかのインパクト。予告編の時に小松菜奈ちゃんとは気づかず...髪色髪型で変わるなぁ。松さんの淡々とした台詞が“何か”の恐怖を煽る...。岡田くん...むさ苦しい雰囲気も似合う。ヒゲの長さまで決まってたという監督のこだわりがすごい。個人的には松さんに殴られたシーンが好き。

こういう話は映像化するのは難しそう。まぁ細かいことを気にせずに囲気を味わって楽しめればいいのかなーって。三部構成になってて、イクメンパパ、その妻、オカルトライター...とメインが変わっていく展開は好き。原作は未読なので忠実に描かれているのかはわからないです。

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ヘレディタリー/継承

2018年12月01日 | ★★★+

【HEREDITARY】 2018/11/30公開 アメリカ PG12 127分
監督:アリ・アスター
出演:トニ・コレット、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド、ガブリエル・バーン

完璧な悪夢

STORY:グラハム家の祖母エレンが亡くなり、娘のアニーは夫のスティーブに支えられ無事に葬儀を終える。夫婦には高校生の息子ピーターと13歳の娘チャーリーがいたが、チャーリーは次第に異常な行動をとり始める。そんなある日、ピーターがパーティに行くことになり、アニーはチャーリーも連れていくことを条件にこれを許可するのだったが... (allcinemaより)


サンダンス映画祭で絶賛され、低予算ながら全米でスマッシュ・ヒットを記録した衝撃のホラー・サスペンス。グラハム家を支配してきた祖母の他界をきっかけに、忌まわしき“何か”を受け継いでしまった家族を待ち受ける戦慄の運命を描く。監督は本作が長編デビューとなるアリ・アスター。

最近のホラーは脅かし系ではなくなりましたね。姿が見えずじわじわ~くる系...。前半は全く怖くなく、後半からじわじわゾゾゾーってくる。‘何か’よりも前半だけの登場のチャーリーが怖かった、、、。13歳なのに子供だけど子供じゃないような不気味さがあった。出番少ないのにすごいインパクトありましたわー。

ピーターもかわいそうな子だよね。出かけるのに母親から無理やり妹を連れて行けって...連れて行ったらあんなことになって....なかなか強烈なシーンだった。家族がじわじわ‘何か’に取り憑かれて?いくのがゾッとしたけれど、ホラーの怖さはそうでもなかったかな。

ただ、低周波のような音楽が不気味さを演出してましたね。
それと、俳優陣の迫真の演技はすごかった...そっちのほうが怖かったよ。

鑑賞日:2018/12/01

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くるみ割り人形と秘密の王国

2018年12月01日 | ★★★+

【THE NUTCRACKER AND THE FOUR REALMS】 2018/11/30公開 アメリカ 100分
監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、エウヘニオ・デルベス、マシュー・マクファディン、リチャード・E・グラント、ジェイデン・フォウォラ=ナイト、ミスティ・コープランド、セルゲイ・ポルーニン、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン

『美女と野獣』のディズニーが“くるみ割り人形”をついに映画化!

STORY:愛する母を亡くし悲しみに暮れる少女クララは、クリスマス・プレゼントに母が遺した卵型の箱を受け取る。そこには“あなたに必要なものはすべてこの中にある”との母からのメッセージが添えられていた。しかしクララにはその箱を開けることができなかった。そんな中、家族とともに名付け親のドロッセルマイヤーが開催するクリスマス・パーティに参加したクララ。ドロッセルマイヤーからのプレゼントを探すうち、いつのまにか不思議な世界へと迷い込んでしまう... (allcinemaより)


チャイコフスキー作曲の名作バレエをディズニーが壮大なスケールで実写映画化したファンタジー大作。ひょんなことから不思議な世界に迷い込んだヒロイン・クララの大冒険を描く。監督は『僕のワンダフル・ライフ』『砂漠でサーモン・フィッシング』などのラッセ・ハルストレム、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『ジュマンジ (1995)』などのジョー・ジョンストン。

ディズニー作品ということでハズレはなかった。さすが映像はとーっても美しく華やか。物語がシンプルなのでわかりやすいです。珍しく字幕版があったのでそちらで観ました。

クララ役の子が目が大きくてファンタジーの世界に似合う子。『インターステラー』の娘役に『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』での変な名前の子なんですねー。きれいに育ったね。

バレエの物語や原作絵本のお話とは違うんですね。映画のほうがわかりやすい。ねずみの軍隊とおもちゃの兵隊が戦うのは同じだけれど。主人公の名前がマリー、母親からもらった人形の名前がクララだそう...。マリーが母親で娘がクララ....へーそうなんだ。

実はシュガー・プラムがキーラだったとは気づかずに観てました、、、。名付け親にモーガン・フリーマン、マザー・ジンジャーにヘレン・ミレンてなかなかの豪華さ。
そんな中でも目を引いたのは黒人のバレリーナの方。本職さんなんですね~とても素敵で見とれてしまいした!!

くるみ割り人形...というタイトルのわりに‘くるみ’は出てこなかったけれど....

鑑賞日:2018/12/01

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