☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

オズランド 笑顔の魔法おしえます。

2018年10月28日 | ★★★+

2018/10/26公開 日本 105分
監督:波多野貴文
出演:波瑠、西島秀俊、中村倫也、濱田マリ 、橋本愛、柄本明

突然配属されたのは、ド田舎の遊園地。
不満だらけの毎日を変えたのは、“魔法使い”のような上司との出会い―

STORY:念願かなって彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職できた波平久瑠美。しかし喜びいっぱいの彼女を待っていたのは、系列会社が運営する地方の遊園地“グリーンランド”への配属辞令だった... (allcinemaより)


小森陽一の「オズの世界」を映画化したお仕事エンタテインメント。憧れの超一流ホテルチェーンに就職したはずが、地方の系列遊園地に配属されてしまった新入社員のヒロインが、カリスマ上司や仲間たちに助けられながら、少しずつ仕事にやりがいを見出していく姿を描く。監督は『SP 野望篇革命篇』、TVM『コールドケース ~真実の扉~』などの波多野貴文。

原作は安定の未読。遊園地の裏側を描いたおはなし。こういったスタッフの方々のおかげで楽しませて頂いてると思うと、次に行った時はついスタッフの方のお仕事姿を見てしまいそう~。とは行っても行く機会がない 汗。

新入社員歓迎の儀式が怖すぎるー。けど、お客さんも巻き込んでは地方ならではなのかも。爆発物...はないとしても、落としもの、迷子は多いだろうから大変そう。それを楽しんで探しちゃうのはいいアイデアだ!

不満がある仕事でもやり方や考え方次第でやりがいのある仕事に変わるもんなんですねぇ。どうせなら楽しくやりがいを持ってお仕事したいもんです。小塚さんみたいな上司がいたら仕事も楽しくやれそうだなー...

トラブルも冷静に...お客さんに気づかれずに処理。大変なお仕事を明るく楽しく描かれていて気軽に楽しめる作品でした。

鑑賞日:2018/10/28

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旅猫リポート

2018年10月27日 | ★★★+

2018/10/26公開 日本 118分
監督:三木康一郎
出演:福士蒼汰、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、前野朋哉、田口翔大、二宮慶多、中村靖日、戸田菜穂、橋本じゅん、木村多江、田中壮太郎、笛木優子、竹内結子
声の出演:高畑充希、沢城みゆき

ぼくは、最後まで、
サトルの猫でいる。

1人と1匹の新しい飼い主を探す旅。
彼らの旅が終わる時、あなたはきっと幸せに包まれる――

STORY:野良猫として誇りを持って生きてきたナナだったが、車にひかれて大ケガを負ったときに、猫好きの優しい青年・悟に助けられ、以来、悟の猫となる。悟の深い愛情に包まれ、幸せな日々を送るナナ。ところが一緒に暮らして5年、悟はある事情でナナを手放さなければならなくなる。そこでは悟はナナと一緒に愛車に乗り、新たな飼い主を探す旅に出るのだったが... (allcinemaより)


有川浩の同名ベストセラーを映画化した感動ロード・ムービー。ある事情で別れなければならなくなった1匹の猫とその飼い主の青年との新たな飼い主探しの旅を描く。監督は『覆面系ノイズ』『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などの木康一郎。

原作は未読、、、。予告編やチラシで見たナナに一目惚れしたので観てきました☆
凛々しいお顔に毛並みのもふもふ感が気持ち良さそうじゃないですかー。宣伝で福士蒼汰と共にテレビ出演してるのを見て癒やされた~。

猫好きの人が手放すということは.....想像がつくので最初から切ない気持ち。引き取ってくれるという同級生に会いにいくけど、いろいろな事情でキャンセルになってしまい....。その度にナナはまた一緒にいられると嬉しかったんだよね。

悟の生い立ちがなかなかの壮絶。でも優しい両親に育てられ、後に母親の妹に引き取られて幸せに育って心優しい青年に成長したことを思うと良い選択だったよね。しかもイケメン!! 笑 現在と過去が交互に描かれ悟の人柄の良さが描かれてる。悟のおばさんを演じた竹内結子がとっても良かった~。

猫のナナの心を語る高畑充希はぴったり!! とにかくナナばかりをニヤニヤしながら観てました 笑。本当に可愛いんだもん!! クライマックスでの悟に会いにくるナナに涙。とにかく大好きな悟のそばにいたいと思う一途な思いのナナにうるうる。そこに福士蒼汰の笑顏がプラスされてとても素敵な作品でしたー。

そえいえば二代目にゃんこが近々命日になるのでこのタイミングで素敵な猫映画を観ることができてよかったです。

鑑賞日:2018/10/26

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search/サーチ

2018年10月26日 | ★★★★

【SEARCHING】 2018/10/26公開 アメリカ 102分
監督:アニーシュ・チャガンティ
出演:ジョン・チョー、デブラ・メッシング、ジョセフ・リー ピーター、ミシェル・ラー

娘を検索する――はじめて知る闇

娘が行方不明。
唯一の手がかりは
24億8千万人の
SNSの中にある

STORY:妻に先立たれ、女子高生の娘マーゴットと2人暮らしのデビッド。ある日、勉強会に行ったはずのマーゴットが行方不明なことに気づく。警察に失踪届を出したデビッドは、担当刑事のヴィックとともに、マーゴットのパソコンにログインし、彼女の手がかりを求めてSNSを探り始める... (allcinemaより)


行方不明になった一人娘を見つけ出そうと、SNSで手がかりを探っていくうちに浮かび上がってきた娘の思いも寄らぬ実像に混乱していく父親の不安と恐怖を描いたサスペンス・ミステリー。監督は本作が長編デビューとなるンド系のアニーシュ・チャガンティ。

なんとなーくで観たら...なんと面白かった!!

アジア系俳優さんなので観始めは中国映画??と不安になったけれどしっかりとアメリカ映画。冒頭からは絵に書いたような幸せな家族の写真や動画が撮られていて、今回失踪するマーゴットの成長記録が映し出される。

ほとんどがPC画像の映像で物語が展開していく斬新な作品!!

SNSもこういう使い方があるのかーと興味津々....と同時にSNSの怖さもあり。娘と連絡が取れなくなって、娘と仲の良い友達を探そうにも誰も知らない...。すべてがSNSで繋がってるのでログインしないとわからない。それに相手が写真の人とも限らないわけで....怖いわー。

ちょっとしたことでもネタバレになるのでほどほどに。二転三転する物語で最後まで楽しめました。マーゴットは自ら失踪したのかそれとも誘拐されたのか....殆どがPC画面なのにテンポが良く飽きさせない展開。手がかり探しもSNSなら事件解決への鍵もSNS。パパのPCのスキルが半端ない!!

犯人は意外な人物だった...。
しかしなーんか言動が引っかかるなとずっと思ってたのでやはりと思うところも。

ほとんどがPC画面で展開されていくのに最後まで引き込まれて観ることができました!!

鑑賞日:2018/10/26

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ミックス。

2018年10月25日 | ★★★

2017/10/21公開 日本 120分
監督:石川淳一
出演:新垣結衣、瑛太、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗、森崎博之、蒼井優、山口紗弥加、中村アン、久間田琳加、真木よう子、田中美佐子、遠藤憲一、小日向文世

偶然の出会い(ミックス)が、わたしの人生を変えた。

STORY:幼い頃の母のスパルタ指導がトラウマとなっている元天才卓球少女の富田多満子。母の死後は平凡な人生を送っていた彼女だったが、会社の卓球部のイケメンエース・江島に告白され付き合い始める。しかし喜びも束の間、新入社員の美人卓球選手・愛莉に江島を寝取られてしまい、逃げるように田舎に帰った多満子。その実家ではひとり暮らしの父が、赤字続きの卓球クラブを畳もうか悩んでいた... (allcinemaより)

TV「リーガルハイ」の人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本で映画化した痛快スポ根・ラブコメディ。失恋の傷を抱え田舎に戻った元天才卓球少女のヒロインが、妻子に捨てられた元プロボクサーとタッグを組み、人生のリベンジを懸けて男女混合(ミックス)ダブルスに挑む。監督は、TV「海月姫」、TV「フラジャイル」TV「リーガルハイ」などの石川淳一。


劇場の予告編で観たかったけど都合がつかず....地上波での放送があったので鑑賞。一応、ノーカット放送とのこと...ほんとかな 笑。

うん、ガッキーは可愛いよね!!っていう作品だった 笑。

普段は進んで観ないラブコメだけど卓球を絡めてのおはなしで面白く観られた。失恋で実家に戻って再び卓球を始め、失恋相手と対決...と絵に書いたような設定が逆に面白かったかな。真木よう子のスパルタママっぷりが怖くて笑えた。

卓球クラブの人たちが個性的。広末涼子演じる弥生は嫁ぎ先はセレブでギャップが面白い。最後はすごいことになってたね 笑。みんなが通う中華料理店の蒼井優がなかなかのインパクト。意外な事実に...あーそうだった中国人の設定だったわ。瑛太の家族設定はうーん....奥さんそういう方向にいくとは...。物語の設定上しかたないよねぇ。

せっかく卓球のおはなしなのでもう少し試合のシーンが多いと良かったかな。もっとハチャメチャでも.....。でもクラブの訳ありメンバーとのやりとりが楽しかったので良し。ゆるいスポ根ものだったけど気軽に楽しめました。

鑑賞日:2018/10/17

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デス・ウィッシュ

2018年10月20日 | ★★★++

【DEATH WISH】 2018/10/19公開 アメリカ R15+ 107分
監督:イーライ・ロス
出演:ブルース・ウィリス、ヴィンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、ディーン・ノリス、キンバリー・エリス、カミラ・モローネ

悪人は、俺が始末する。

STORY:シカゴで外科医をしているポール・カージー。ある日、彼の留守中に何者かが自宅に侵入、妻は殺され、娘は瀕死の重傷を負って昏睡状態に。悲嘆に暮れるカージーだったが、警察の捜査は一向に進まず、憎き犯人は野放しのまま。ついにカージーの怒りが爆発、自ら拳銃を手にすると、犯人への復讐を誓い、夜の街へと繰り出す... (allcinemaより)

チャールズ・ブロンソン主演の74年製『狼よさらば』をリメイクしたリベンジ・アクション。家族を理不尽に奪われた男が、自らの手で壮絶な復讐に乗り出す物語。監督は現在公開中の『ルイスと不思議の時計』、『グリーン・インフェルノ』『ノック・ノック』のイーライ・ロス。

 

最近のブルース・ウィリス出演作の中では久々の面白さ痛快さのある作品。
普通の外科医役はあまり似合わない 笑。
しかし、妻を殺され娘が重傷を負って復讐をする展開になるとやっぱりブルース様!!

よくある展開だなと思っていたらエンドロールでベースなんちゃらとあって、むむ??。すると『狼よさらば』のリメイクだった、知らずに鑑賞。オリジナルでは妻と娘はそーとー酷いことをされてたけどリメイクはソフト。妻が亡くなるのは同じだけど娘は廃人にならなくてよかった。

チャールズ・ブロンソンの凄みや渋さはインパクト大だったけどブルースはそこまではなったけど彼らしい設定に変わってる。しっかし、あのブルース様が銃の使い方初心者で講習ビデオを見ながら練習してる姿は笑える。構えが初心者でケガしたり.....ありえん 笑

1974年も2018年の現在も銃による犯罪は変わらず、そして無能な警察も変わらず。なぜ銃規制をしないのかと思うけどこの作品を見ると規制するのは難しいのかもって思ってしまう。

犯行現場をSNSで拡散されたりスマホでのやりとりとか来ていた服を捨てたり..とすぐに足がつきそうなのにつかない所はやっぱり警察は無能 笑。その分、ブルースが犯人たちを追い詰めていって復讐をしていく所は気持ちいい、むしろ爽快!! ナイフよりもよく切れるメスはにやり。

家族を殺され復讐するおはなしは今ではありがちだし、現代風にアレンジされているので、オリジナルとは別物として観られました!!

鑑賞日:2018/10/20

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億男

2018年10月19日 | ★★★★

2018/10/19公開 日本 116分
監督:大友啓史
出演:佐藤健、高橋一生、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也

お金とは何か? 幸せはどこか?

STORY:失踪した兄がつくった3000万円の借金返済に追われ、妻子にも逃げられてしまった図書館司書の一男は、幸運にも宝くじが当たって3億円の大金を手にする。しかしネットの記事で高額当選者たちの悲惨な末路を目の当たりにして恐ろしくなり、大学時代の親友で今は起業して億万長者の九十九に相談することに... (allcinemaより)


川村元気原作の同名ベストセラーを映画化したエンタテインメント・ドラマ。親友に宝くじで当てた3億円を持ち逃げされた男が繰り広げるお金を巡る大冒険を描く。監督は『3月のライオン』『ミュージアム』『るろうに剣心』などの大友啓史。

原作は未読。予告編を見たかぎりでは親友とともに消えた3億円の行方を追いながらのドタバタかと思ってた。しかしなかなかの真面目なおはなし。大金を手にした人たちのエピソードやお金とは?幸せとは?を考えさせられる作品。

健くんがダメダメ夫で髪はボサボサだし服もヨレヨレはなんか新鮮。親友役に一生さんで、回想シーンで出てくるモロッコ旅行のシーンの二人が素敵。観てるこちらもモロッコに行った気分になれる。道案内のシーンはちょっとドキドキ....外国ではホント気をつけないと怖いわー。この二人旅が度々入ってくるんだけどそこで持ち逃げした親友の人となりがわかってくる。登場する人で一番お金を理解してる人でした。

宝くじで大金を手にできたら誰にも相談せずにこっそり貯金してチマチマ使いたいと思ってたけど 笑。あ、親くらいは言うかな。ライブの全ステしてみたいーって思ってたけど...。実際にも大金を手にしたが人が変わったり家庭崩壊とか聞いたりする。お金は使い方が重要だと思うのでした。

主題歌を歌うBUMP OF CHICKENの♪話がしたいよ がとても素敵な楽曲で観たあとのMステで聴いてジワジワきましたー!

鑑賞日:2018/10/19

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斉木楠雄のΨ難

2018年10月15日 | ★★★+

2017/10/21公開 日本 97分
監督:福田雄一
出演:山崎賢人、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗、内田有紀、田辺誠一

やれやれ、
たかが文化祭で、
地球滅亡の危機とはな。

STORY:生まれながらにしてテレパシーやサイコキネシス、テレポートはじめあらゆる超能力を自在に操る高校生、斉木楠雄。そんな彼が何よりも願っていることは、普通に暮らしたい、ということ。しかし、彼の周りには変わり者ばかりが集まり、ことあるごとに斉木の平穏な日常を踏みにじっていく... (allcinemaより)


麻生周一の人気ギャグ漫画を実写映画化。様々な優れた超能力を持ちながらも、目立たず平凡な生活を望むクールな高校生が、その意に反して風変わりなクラスメイトたちのせいで次々とトラブルに見舞われていくさまをギャグ満載に描く。監督は『銀魂』『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一。

先日の地上波放送の録画で観ました。
原作は安定の未読。

山崎賢人くんの棒読みといちいちツッコミする所が面白かった。
福田監督の独特のゆるさが好みなので楽しめましたー。
『銀魂』キャスト多すぎ 笑。

楠雄の両親も何事も動じないというか...のーてんきさが良いね。
ピンクの髪になんかついてるのも誰も気にしないという....
でも同級生たちも一癖も二癖もある人たちばかりだから気にならないか。
やたら熱血なヤツとか元不良だったヤツとか変なボール集めてるヤツとかマジックのヤツ(母親がすごい)とかとか...観てると楠雄は普通の人に思えてくる。

環奈ちゃんは神楽で見慣れてるせいか普通に観られた 笑。
心の声が笑える。本当に美少女だからこその面白さもあるのかもね。

しばらくしたら内容を忘れてしまいそうな感じだけど、何も考えずにぼーっと観るのも良いのかもです。

鑑賞日:2018/10/14

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バーバラと心の巨人

2018年10月14日 | ★★★★

【I KILL GIANTS】 2018/10/12公開 アメリカ 106分
監督:アンダース・ウォルター
出演:マディソン・ウルフ、ゾーイ・サルダナ、イモージェン・プーツ、シドニー・ウェイド、ロリー・ジャクソン

いつか必ず来る“その時”
悲しみを勇気に変えて
バーバラは巨人に立ち向かう

STORY:いつも頭にウサギの耳を付けている風変わりな少女バーバラ。彼女は誰にも見えない巨人から町を守るために孤独な戦いを続けていた。しかし、そんなバーバラの必死の奮闘は、周囲には単なる奇行にしか見えず、姉のカレンにさえ理解してもらえない。次第に孤立を深めるバーバラだったが、新しく赴任してきたスクールカウンセラーのモル先生にも決して心を開こうとしない。そんな中、巨人の話を真剣に聞いてくれた転校生の少女ソフィアとは少しずつ距離が縮まっていくバーバラだったが... (allcinemaより)


ジョー・ケリーとケン・ニイムラによるグラフィック・ノベルを実写映画化したファンタジー・ドラマ。変わり者のの少女が人知れず巨人と戦い続ける心の痛みを描く。監督は『ヘリウム』で第86回アカデミー賞短実写編賞を受賞し、本作が長編デビューとなるデンマーク出身のアンダース・ウォルター。


予告編も見たことなかったので鑑賞予定ではなかったけれど洋画だったので観ることに...。なのでどんな話なのかわからず鑑賞。

ウサギの耳を付けていて巨人と戦うちょっと変わった少女バーバラ。家族の中でも浮いてるし学校でも変わり者として孤立している子。最初は心に障害がある子なのかなと思って観ていくと.....実はあることが原因だったことがわかる、、、。

転校してきたソフィアがとてもやさしい子だったり、新しく赴任してきたスクールカウンセラーの先生がとても良い人で、こういう理解ある人たちが側にいたらバーバラのような子は心を開いてくれて現実を受け止めることができるのかなと。

バーバラはとても繊細な子。でもあの年齢であることを受け止めるにはあまりにも繊細すぎた...。彼女が巨人と戦うわけが泣ける。最初は淡々としててどう展開するのかわからなかったけど後半に入るとじわじわくる。最後はホッとした気持ちになる。少女の気持ちを丁寧に描いた作品でした。

鑑賞日:2018/10/13

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ルイスと不思議の時計

2018年10月13日 | ★★★

【THE HOUSE WITH A CLOCK IN ITS WALLS】
2018/10/12公開 アメリカ 105分
監督:イーライ・ロス
出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、レネー・エリス・ゴールズベリー、サニー・スリッチ、カイル・マクラクラン

ポンコツ魔法使いでも、きっと世界は救える。

STORY:1955年、ミシガン州のニューゼベディ。両親を事故で亡くした10歳の少年ルイスは、会ったことのない伯父のジョナサンに引き取られ、いたる所に時計が置かれた古い屋敷へとやって来る。そこはいかにも怪しげな雰囲気だったが、なんとジョナサンは魔法使いだった... (allcinemaより)


ジョン・ベレアーズのベストセラー「ルイスと魔法使い協会」シリーズの第1作「ルイスと不思議の時計」を映画化したファミリー・ファンタジー・アドベンチャー。両親を亡くした少年ルイスが、二流魔法使いの伯父ジョナサンと、その隣人で魔女のツィマーマン夫人と繰り広げる不思議な大冒険を描く。監督は『デス・ウィッシュ』『ノック・ノック』などのイーライ・ロス。

市内のシネコンは吹替版のみ 泣。
ジャック・ブラックは佐藤二朗、ケイト・ブランシェットは宮沢りえ、オーウェン・ヴァカーロは高山みなみ...という面々。二朗さんはいかにもって感じだったけど、りえさんは最後のクレジットで気づいたくらい。ルイス役の子はコナンくん!!

魔法ものだけどそんなに大掛かりな魔法もないし、あまりワクワク感もなく....ちょっと睡魔。設定や建物やちょっとホラーがかった雰囲気は本当に好みなのだけれど、何か足りない...。JBの魅力があまり出てなかったのかも。ケイト・ブランシェットの魔女はハマリ役。

シリーズ第1作の映画化となると興行成績によっては続編もあるのかな?
字幕版で観たら違った感想になるんだろうか....

鑑賞日:2018/10/13

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サニー 永遠の仲間たち

2018年10月12日 | ★★★+

【SUNNY】 2012/05/19公開 韓国 124分
監督:カン・ヒョンチョル
出演:ユ・ホジョン、シム・ウンギョン、チン・ヒギョン、カン・ソラ、コ・スヒ、キム・ミニョン、ホン・ジニ、パク・チンジュ、イ・ヨンギョン、ナム・ボラ、キム・ソンギョン、キム・ボミ、ミン・ヒョリン

人生で一番輝いていた日々が また、やってきた

STORY:優しい夫と高校生の娘に恵まれ、何不自由ない日々を送りながらも、どこか物足りなさも感じていた専業主婦のナミ。ある日、母の見舞いに行った病院で高校時代の親友チュナと再会する。彼女は、田舎から転校してきたばかりでイジメられそうになっていたナミを助けてくれた恩人。ナミはチュナがリーダーを務める仲良しグループ“サニー”の7人目のメンバーに迎えられ、永遠の友情を誓い合ったのだった。それから25年、チュナはガンで余命2ヵ月となっていた... (allcinemaより)


現在公開中の『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のオリジナル版。
40代のヒロインが、高校時代の親友と再会し、余命幾ばくもない彼女の願いを叶えるためにかつての仲間たちを捜し出しながら、25年前の高校時代を70~80年代の懐かしの洋楽ヒット・ナンバーととに回想していくさまを描く。
監督は『過速スキャンダル』『タチャ~神の手~』のカン・ヒョンチョル。

リメイクの日本版を観てから鑑賞。ブロガーさんの間では韓国のオリジナルのほうが好きという方が多い。私は日本版を先に観てしまったので内容を知ってるせいか泣くことはなかったかな。

韓国版のオリジナルもとっても良かった。日本版も日本らしく上手に90年代にアレンジされてたと思う。やはり先に観たほうが思い入れが大きいのかも。個人的には同じくらい良かったです。

40代の設定なので青春時代も日本版と同じくらいの時期だと思うけど、まだK-POPと言われる楽曲もなかった時代。洋楽のヒットナンバーなのね....知ってる曲多いので懐かしかった。となると、K-POPはまだ歴史は浅いんだなーと実感。

見比べると、大筋は同じだけどお国柄もあり少し違ってる所もある。現在の設定の韓国と日本の女優さんたち似た感じ。篠原涼子が演じたナミはどちらかというと松嶋菜々子系に思えだけれども。高校生のナミはいかにも田舎の子という感じが良かった。となると広瀬すずは田舎の子(可愛すぎ)には見えないよね 笑。

韓国映画はホラートかドンパチ系が多く、それ以外はベタベタの恋愛がどろどろの恋愛もののイメージがあったけど、こういう作品もあるのねーと。観て良かったです。

鑑賞日:2018/10/12

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死霊館のシスター

2018年10月08日 | ★★★++

【THE NUN】 2018/09/21公開 アメリカ 96分
監督:コリン・ハーディ
出演:デミアン・ビチル、タイッサ・ファーミガ、ジョナ・ブロケ

呪え。
祈れ。

STORY:1952年、ルーマニアの修道院で若いシスターが自ら命を絶った。不可解な点が多いため、バチカンはバーク神父と見習いシスターのアイリーンを派遣する... (allcinemaより)

「死霊館」シリーズのスピンオフ作品。
ルーマニアの修道院に派遣された神父と見習いシスターが、修道院に隠された邪悪な秘密に迫る。
監督は『ザ・ハロウ/侵蝕』のコリン・ハーディ。

昨日でTOHOシネマズのフリーパスポートが終了、MOVIXのお誕生日クーポンが気づいたら今日までだったので、ちょー久々にMOVIXに行ってきました。やはり観やすい、椅子のクッションがよい、、、

「死霊館」シリーズは好き。今回初めての劇場鑑賞。
ウォーレン夫妻というかヴェラ・ファーミガが好きなのよね。てっきり夫妻が登場するもんだと思っていたらあれあれ????最後だけ??? なんとスピンオフだったというオチ。しかし、ヴェラの妹・タイッサが出てたので良しとしましょう(かわいい)。

本作は「死霊館 エンフィールド事件」に出てきた悪魔のシスター“ヴァラク”に焦点を当てたおはなし。
時系列では『死霊館のシスター』→『アナベル 死霊人形の誕生』→『アナベル 死霊館の人形』→アナベルシリーズ第3作→『死霊館』→『死霊館 エンフィールド事件』となるもよう。

わりとビックリさせられること多し。
でも、あ!来るぞ、来るぞ、キター!という感じなので飛び上がるほどの怖さではなかったです。
しかし、2列前の人が墓場であるモノがどーんと落ちてきたらかなり飛び上がってたのがおかしくてしばらく笑いが止まらなかった 笑。←その間も怖い雰囲気は続いてたんだけど、、、

修道院が舞台のホラーは好き。最初から最後までドキドキさせられながら面白く観られました。建物の雰囲気も良かったし映像のいい感じの薄暗さも怖さがうまく演出されていて好み。

そんな所に見習いシスターと神父さんとともに邪悪なものに立ち向かうのだけどタイッサの可愛らしさがちょっぴりホッとする。
冒頭の首吊りシスターを発見したフレンチーがいい味を出してる。
でもラストでは何やらが何やらのようで....なるほどそうつながるのか!

怖いけど思ったほど怖くないというか...
でもシスター大集合はゾッとした。
先日のホラーよりもずっと楽しめました!

鑑賞日:2018/10/08

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イコライザー2

2018年10月07日 | ★★★+

【THE EQUALIZER 2】 2018/10/05公開 アメリカ PG12 121分
監督:アントワーン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、ペドロ・パスカル、アシュトン・サンダーズ、ビル・プルマン、メリッサ・レオ

19秒で世の不正を完全抹消する[仕事]請負人

STORY:今はタクシードライバーとして穏やかな日常を送る元CIAエージェントのロバート・マッコール。しかしひとたび困っている人を見れば、圧倒的戦闘スキルで悪人たちを一瞬で始末する最強の殺人マシンへと変貌する。そんなある日、CIA時代の元上官で、唯一の理解者でもあるスーザンが何者かに惨殺される事件が起きる... (allcinemaより)


イコライザー』の続編。容赦なく悪を退治する凄腕の元CIAエージェント・ロバート・マッコールが、何者かに殺された親友の死の真相を追い壮絶な復讐に乗り出すクライム・アクション。監督は前作に引き続きアントワーン・フークア。

なぜかMX4Dのみの上映。フリーパスポートで追加料金1000円で鑑賞。前作が全く思い出せなかったのでおさらいしました。もし第3弾があったら思い出せないかもしれない 笑。しかし前作に引き続きクライマックスだけは覚えていそうであーる。

今回もデンゼルさんの容赦ない悪者退治はさすが。スーザンは前作で次があったら退場しちゃいそうだなーと思ってたところ。ロバートの良き理解者だっただけに残念、、、。

今回の敵は.....なんだかなぁ~という感じ。全く関係ない悪人であってほしかったけど。もう最初から怪し過ぎだった。前作のような完全悪人ならやれーやれーって感じだったんだけど 笑。

とはとはいえ、クライマックスは見応え十分。今の時期にタイムリーな荒天の中での銃撃戦はテンション上がる。狙われた時は、粉を扇風機で撒き散らして相手から見えづらくすればいいのね!!ヨシ!! ←どこで使う???

MX4Dはアメコミとは違って頻繁にアクションがないので意味なし。スクリーンは2D字幕だったのは良し!!

鑑賞日:2018/10/06
※TOHO cinemas free passport #11

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散り椿

2018年10月06日 | ★★★

2018/09/28公開 日本 112分
監督:木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、芳根京子、駿河太郎、渡辺大、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二

ただ、愛のために――

STORY:享保15年。かつて故郷の扇野藩で平山道場・四天王の一人と謳われた剣豪・瓜生新兵衛は、藩の不正を糺そうとして失敗し、放逐された過去を持つ。そんな浪人となった新兵衛に連れ添い続けた妻・篠が病に倒れてしまう。篠は新兵衛に対して“采女様を助けてほしい”と最期の願いを託す... (allcinemaより)


日本を代表する名キャメラマン木村大作が『劔岳 点の記』『春を背負って』に続いて3度目の監督を務め、直木賞作家・葉室麟の同名小説を映画化した時代劇。

こちらも見送り予定だったひとつ。
岡田くん主演だけど話が合わなそうだったため...。
そのせいか...それとも2本目だったからなのか....最初のほう寝ました。
なので起きてから人物背景が???となったけれど観てるうちに理解してきました 汗。

全体的に淡々とした展開。物語がどうのというよりも、豪華キャストとロケーションの素晴らしさで観る作品。これって富山だったのね。最近は時代劇にしても現代劇にしても富山ロケが多いのはやはり景色が素敵だからかな。

岡田くんの殺陣シーンはお見事!!
カタチもきれいだし、なによりも時代劇で切られても何も出ないのに、この作品では切られるとちゃんとプシューってなるリアルさがよろしい。控えめに見せてはいるけれど....。
あ、藤吾と同じルートでみんなでいけばやられることもなかった????

エンドロールはキャストをはじめスタッフの方々の名前が直筆?で流れていくのは面白い。岡田くんは3度も出てきてた。主演と撮影、殺陣の指導?。いずれは監督やったりするかな?

鑑賞日:2018/10/05
※TOHO cinemas free passport #10

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SUNNY 強い気持ち・強い愛

2018年10月05日 | ★★★++

2018/08/31公開 日本 118分
監督:大根仁
出演:篠原涼子、広瀬すず、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、三浦春馬、リリー・フランキー、板谷由夏

大人になって、
青春と再会した。

STORY:コギャルブームが巻き起こった90年代に青春を謳歌していた女子高生6人の仲良しグループ“サニー”。それから20年以上の時が経ち、高校生の娘を持つ専業主婦となっていた元サニー・メンバーの奈美は、リーダーだった芹香と思いがけない再会を果たす。独身の彼女は、末期ガンで余命わずかと宣告されていた... (allcinemaより)


2011年の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』をリメイク。
90年代の日本を舞台に、かつての親友たちの再会と、彼女たちの高校時代を90年代J-POPをバックに描いた作品。。
監督は『モテキ』『バクマン。』などの大根仁。

見送り予定だったけど思い立って有給を取ったので観てきました。
オリジナルとなる韓国映画は観てません。

彼女たちの世代ではないけれどコギャルブームあったよねーって懐かしい。
バックに流れる90年代J-POPは全部知ってる曲ばかり懐かしい。
安室ちゃんの楽曲にちょっぴりうるうるしつつ.....

90年代はスマホがない時代。だからこそ友達とも本音で付き合いが出来てたように思える。かなりうるさいけど 笑。まぁいじめは質は違うけど変わらず、、、。今は仲間で会っててもそれぞれスマホいじってるのね...だから静かなのか。

奈美が思いがけず高校時代の友人・芹香と再会し、彼女が末期ガンで余命わずかでサニーのメンバーに会いたいということからメンバー探しが始まるというもの。

現在と過去が交互に描かれ、奈美はひとりずつ再会を果たしていくんだけど、メンバー探しを探偵に依頼....余命わずかの友達のためとはいえ、代金払えるお金があったなー。
とはいえ、メンバーそれぞれの現在と高校時代のキャストがうまく合ってたなーと。ま、篠原涼子の高校時代が広瀬すずだったのはちょっと....と思うけれど 笑。広瀬すずのブチ切れ具合は最高でした 笑。

あんなに仲良かったのになぜ20年も会わなかったのか...は最後に登場のあの子の出来事からと思えば?。

わりと全体に渡ってうるうるしちゃうような感じでした。大人になってみんないろいろあり過ぎーっ 汗。そして芹香の遺言がすごすぎる。そこはオリジナルに忠実なのかな? そこだけはえーーーって思ってしまったけれど、全体的には良かったと思うし、コギャルたちの演技も良かったし仲間っていいなと思える。バックに流れる楽曲がほんと懐かしくて流れるたびに聴いてた頃を思い出しましたね。

韓国のオリジナルもあとで観てみよう~

鑑賞日:2018/10/05
※TOHO cinemas free passport #9

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「金沢ぐるめ編☆2018」

2018年10月04日 | 日記

今回、金沢旅行で食したもの一覧です。

☆1日目☆

「和のダイニング 美味彩膳」
お昼ごろに金沢駅に到着し、ホテルに荷物を預けてから向かいのデパートのレストラン街にて。

窓側だったので景色が良かった!!
右側の茶色の建物の左の白いところが「21世紀美術館」で、左側奥は金沢城公園らしいです。
お店の方に聞きました。

夜は...

ライブの後に、マリーさんのお友達と6人で!!

以下は私が注文したチーズケーキ?のデザート。

初めてお会いした方々でしたが、とても気さくな方ばかりで話しやすく楽しい時間でした。

 

☆2日目☆

饂飩処 福わ家

マリーさんに連れて行ってもらいました!!

おうどんがなくなったらごはんを入れて...

デザート。白いプリンのような....甘さかなり控えめでさっぱりしたお味。

 

自家焙煎 金澤ちとせ珈琲

一旦、マリーさんとわかれホテルに戻り....
向かいの香林坊アトリオのB1Fにあるこちらでひとやすみ。

 

【8番ラーメン】

福井に行った時のライブの後の8番ラーメン。
とても美味しかったので、今回もライブの後に8番ラーメン(味噌)です 笑。
やっぱり美味しかった♪

 

☆3日目☆

【むらはた】
フルーツパーラのお店は別記事へ。

【8番ラーメン】

金沢での最後の食事は....
何にしよう~と駅ナカをふらふらしてたら見つけて、悔いが残らないようにまたまた食べちゃいました 笑。
今度は醤油。塩と迷ったけど....また食べる機会があったら塩にしよう!!

おいしいものを食べすぎて体重増加??
すでに...また金沢に行きたくなってます 笑。

これにて、金沢旅行記事は完結です。

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