☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「ダージリン発表会に行って来ました」

2018年01月30日 | 日記

1月28日に「Y's tea」さんで開催された、2017年のダージリン発表会に行ってきました。

 

yukarinさん(@yukarin_51)がシェアした投稿 - 1月 29, 2018 at 7:56午後 PST



前回は行けず、日程が決まったら電話をいただくことになり、久々に行って来ました。約1時間半でお茶の入れ方や茶園、お茶の風味の説明などを聞くことができて優雅な時間でした。

紅茶の写真は上から…メモってきたもの。

1.グームティ茶園
ファーストフラッシュ。甘く熟した風味で大ぶりの茶葉。発酵が低く新芽の部分が多い。標高は1200-1800mの急斜面で茶摘みはネパール人(国境近く)。グームはネパール語。オーナーが初めて修行した茶園で、セカンドよりファーストがおすすめとのこと。

2.マカイバリ茶園
セカンドフラッシュ。早くからオーガニック製法を取り入れた茶園。大ぶりの茶葉で4分ほど蒸らす。クリーム系のお菓子に合う。5月に収穫したが半年間どこかで止まっていて12月にやっと届いたとのこと。テロの1日前に摘んだ茶葉で貴重とのこと。マカイバリはネパール語でトウモロコシの意味。

3.ゴパルダーラ茶園
ファーストフラッシュ。高地で十分に発酵させた大ぶりの茶葉。たまーにムーンドロップと呼ばれる月の光があたった所は同じ茶葉でも違う味になるとのこと。白い新芽で5分蒸らす。標高1000~2100m。所有者がゴパルさんで近くに川がある小さい茶園。


ファーストフラッシュの茶葉は白いんですよね。新茶はお湯を注いでもずっと浮いていて古くなるほど沈みます。色は薄いですが味はセカンドフラッシュよりも香り高いです。この3種のうち個人的には香りも味もマカイバリ茶園のセカンドフラッシュこと夏茶が好みでした。また機会があったら行きたいと思います。

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デトロイト

2018年01月29日 | ★★★★

【DETROIT】 2018/01/26公開 アメリカ 142分
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、アルジー・スミス、ジェイソン・ミッチェル、ジャック・レイナー、ベン・オトゥール、オースティン・エベール、ジェイコブ・ラティモア、ハンナ・マリー、ケイトリン・デヴァー、ネイサン・デイヴィス・Jr、ペイトン・アレックス・スミス、マルコム・デヴィッド・ケリー、ジョン・クラシンスキー、アンソニー・マッキー

1967年、米史上最大級の暴動勃発。街が戦場と化すなかで起きた“戦慄の一夜”

STORY:1967年7月、デトロイト。黒人たちによる暴動が激化し、鎮圧に乗り出した軍や地元警察との衝突で街はまるで戦場と化していた。そんな中、運悪く暴動に巻き込まれ身動きできなくなった人気バンド“ザ・ドラマティックス”のメンバー、ラリーが宿泊していたアルジェ・モーテルで銃声が鳴り響く... (allcinemaより)


1967年の“デトロイト暴動”のさなかに起きた衝撃の事件を描いた実録サスペンス。黒人宿泊客で賑わうモールを舞台に、いたずらの発砲騒ぎがきっかけで、警察官に拘束された黒人宿泊客たちを待ち受ける理不尽な悲劇の一部始終を描く。監督は『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』などのキャスリン・ビグロー。

この日の2本目。キャスリン・ビグロー監督による実話もの。『ハート・ロッカー』や『ゼロ・ダーク・サーティ』のようなすごい緊迫感とはちょっと違いますが、デトロイトの街が初めは小さな出来事だったものがやがて暴動となり、アルジェ・モーテルでの白人警官による黒人(白人女性2名)たちに対して暴力的な尋問へとエスカレートしていく様子を描いていて見応えある作品となってました。

この人が主役というのではなくて、その場面場面でメインとなる人がいる感じですね。ボーカルグループ「ザ・ドラマティックス」のリードシンガーのラリー、差別主義者の白人警官クラウス、民間警備員ディスミュークスからの視点で描かれていってました。

冒頭の違法経営の店に警察が踏み込んだことがきっかけで暴動が起こりどんどん大きくなっていく様子は恐ろしい。石を投げお店のガラスを割ったり、略奪行為をしたり、警察との衝突へと発展。一度爆発してしまったら自分たちの街を破壊しつくすまで止まらないのはやはり人種差別やいろいろな事への不満をぶつける所がないからなんでしょうね。収まった時...自分たちの街の様子を見てどう思うんでしょうか。

警察もピリピリムードの中、おふざけのつもりでモーテルの街からおもちゃの銃を鳴らしてしまったことから、今度は差別主義者の警察官の心に火が付き逃げようとした青年を射殺しモーテルにいた黒人の若者たちに対しての暴力的な行動へと発展してしまうという...。またこれが、ウィル・ポールターは眉毛が特徴あっていじめっ子がすごく似合うので、今回の差別主義者の警官役はハマり役でした。というか最後まで憎たらしい!!

クライマックスではそのモーテルでの出来事の裁判が描かれるのですが、当時の陪審員は全員が白人だったり、悪徳警官が有利に進んでいったりとあまりすっきりする終わり方ではありませんでした。60年代はそういう時代だったんですね。

とても見応えある内容ではあったんでずか、どうもモーテルでの出来事がつらすぎて何度も観られるような作品ではありませんが一度は観ておきたい作品だと思います。ザ・ドラマティックスというグループはあまり知らないのですが、ラリーの歌声が素敵だっただけにグループに戻らなかったのは残念でした。暴動が起きる前はあんなにステージに立つことが好きだったのに....彼のようにこの暴動でその後の人生が変わってしまった人も多かったんでしょうね。

暴動は今も変わらずどこかで起こっていて永遠に終ることはないのでしょうか...

鑑賞日:2018/01/27

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祈りの幕が下りる時

2018年01月28日 | ★★★+

2018/01/27公開 日本 119分
監督:福澤克雄
出演:阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈、キムラ緑子、烏丸せつこ、春風亭昇太、中島ひろ子、及川光博、伊藤蘭、小日向文世、山崎努

事件の謎は、俺。
俺なのか――

さらば新参者――

STORY:ある日、東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子で、現場アパートの住人・越川睦夫は行方不明となっていた。松宮脩平ら警視庁捜査一課の刑事たちが捜査を進めるが、道子と越川の接点がなかなか見つけられない。やがて捜査線上に舞台演出家の浅居博美が浮上してくるものの、事件の核心はいまだ掴めぬまま。そんな中、越川の部屋から日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれたカレンダーが発見される... (allcinemaより)


東野圭吾原作の「新参者」シリーズ劇場版第2弾、そしてシリーズ完結篇となるミステリー・ドラマ。同じ頃に発生した2つの殺人事件の捜査に乗り出した主人公・加賀恭一郎が、事件の真相に迫る中で自らの過去とも向き合っていくさまを、親子の絆を巡る人間ドラマ。監督はTVドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」の演出、映画は『私は貝になりたい』に続いて2作目となる福澤克雄。

TVシリーズは見てませんが劇場版1作目の『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』を観ていたので観てきました。前作は普通だったけど今作のほうがジーンとしてしまいました。この世の不幸を全て背負ってしまったようにあまりにも浅居博美が壮絶にかわいそうすぎて....悲しい物語でした。浅居博美を演じた松嶋菜々子の演技が素晴らしかったです。憎しみや悲しみなどの表情には圧倒されます。

と、同時に主人公の加賀恭一郎の過去も切なすぎるー。でもすべての真相がわかったて良かったのかな。両親の想いもわかったことだし完結篇らしい作品だったと思います。監督が「半沢直樹」「下町ロケット」の演出を手掛けた方なので最後までダレることなく観られました。

絞殺死体と焼死体の接点やその他諸々の繋がりはびっくりするようなものではなかったんですが、この人とあの人とその人がなるほどねー。でも今までに死んだ人たちはそれで片付けられてしまって良いのかなとかいろいろ考えてしまいました。それともなんかありましたっけ???

と、記憶が曖昧なのは....隣の人がちょっとありまして片耳を抑えながら観ててしっかり集中して観られなかったのが残念でした。お陰で腕が痺れた、、、。それにプラス...実はチケットがダブルブッキング??と思いきや私が土曜鑑賞なのに日曜で買ってしまいました。しかしスタッフの人も私も気づかずそのまま入ってしまいました 笑。日曜は観に行けなかったのでドキドキしました。1回しか観ないからいいですよね? 汗

鑑賞日:2018/01/27

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「2018年(第90回)アカデミー賞 ノミネーション」

2018年01月24日 | 映画関係・その他

今年もこの季節がやってまいりました!!

90回という節目でもありますアカデミー賞のノミネーション発表でございます。
ギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプ・オブ・ウォーター」が13候補で最多ノミネートだそうで楽しみですね。と言っても、あれこれ盛り上がってハズレの時もあるので静かに授賞式を待ちたいと思います。

授賞式は、日本時間3月5日(現地時間3月4日)にロサンゼルスのドルビー・シアターにて行われます。今年は2月末じゃないんだー。某事情で1月から契約したWOWOWは2月でやめようと思ったのに.... 笑。休める???( ̄ー ̄)

 

【作品賞】
 「君の名前で僕を呼んで」
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク
 「ゲット・アウト」
 「レディ・バード」
 「ファントム・スレッド」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」

【監督賞】
 クリストファー・ノーラン  「ダンケルク
 ジョーダン・ピール  「ゲット・アウト」
 グレタ・ガーウィグ  「レディ・バード」
 ポール・トーマス・アンダーソン  「ファントム・スレッド」
 ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター」

【主演男優賞】
 ティモテ・シャラメ  「君の名前で僕を呼んで」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ファントム・スレッド」
 ダニエル・カルーヤ  「ゲット・アウト」
 ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 デンゼル・ワシントン  「Roman J Israel, Esq」

【主演女優賞】
 サリー・ホーキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード」
 マーゴット・ロビー  「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 シアーシャ・ローナン  「レディ・バード」
 メリル・ストリープ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

【助演男優賞】
 ウィレム・デフォー  「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
 ウディ・ハレルソン  「スリー・ビルボード」
 リチャード・ジェンキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 クリストファー・プラマー  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)」
 サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード」

【助演女優賞】
 メアリー・J・ブライジ  「マッドバウンド 哀しき友情」
 アリソン・ジャネイ  「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 レスリー・マンヴィル  「ファントム・スレッド」
 ローリー・メトカーフ  「レディ・バード」
 オクタヴィア・スペンサー  「シェイプ・オブ・ウォーター」

【オリジナル脚本賞】
 「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」
 「ゲット・アウト」
 「レディ・バード」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」

【脚色賞】
 「君の名前で僕を呼んで」
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 「LOGAN/ローガン
 「モリーズ・ゲーム」
 「マッドバウンド 哀しき友情」

【撮影賞】
 「ブレードランナー 2049
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」

【編集賞】
 「ベイビー・ドライバー」
 「ダンケルク
 「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」

【録音賞】
 「ベイビー・ドライバー」
 「ブレードランナー 2049
 「ダンケルク
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ

【音響編集賞】
 「ベイビー・ドライバー」
 「ブレードランナー 2049
 「ダンケルク
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ

【視覚効果賞】
 「ブレードランナー 2049
 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
 「キングコング:髑髏島の巨神
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

【美術賞】
 「美女と野獣
 「ブレードランナー 2049
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク
 「シェイプ・オブ・ウォーター」

【衣装デザイン賞】
 「美女と野獣
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ファントム・スレッド」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「Victoria & Abdul」

【メイクアップ&ヘア賞】
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「Victoria & Abdul」
 「Wonder」

【音楽賞】
 「ダンケルク
 「ファントム・スレッド」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 「スリー・ビルボード」

【歌曲賞】
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「君の名前で僕を呼んで」
 「リメンバー・ミー」
 「Marshall」
 「グレイテスト・ショーマン」

【外国語映画賞】
 「ナチュラルウーマン」
 「The Insult」
 「ラブレス」
 「心と体と」
 「ザ・スクエア 思いやりの聖域」

【長編アニメ賞】
 「ボス・ベイビー」
 「The Breadwinner」
 「リメンバー・ミー」
 「Ferdinand」
 「ゴッホ 最期の手紙」

【短編アニメ賞】
 「Dear Basketball」
 「Garden Party」
 「Lou」
 「Negative Space」 (桑畑かほる&マックス・ポーター)
 「Revolting Rhymes」

【短編実写賞】
 「DeKalb Elementary」
 「The Eleven O'Clock」
 「My Nephew Emmett」
 「The Silent Child」
 「Watu Wote/All of Us」

【ドキュメンタリー賞】
 「Abacus: Small Enough to Jail」
 「Faces, Places」
 「イカロス」
 「アレッポ 最後の男」
 「ストロング・アイランド」

【短編ドキュメンタリー賞】
 「Edith+Eddie」
 「Heaven Is a Traffic Jam on the 405」
 「ヘロイン×ヒロイン」
 「Knife Skills」
 「Traffic Stop」

※(allcinema参照)

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ジオストーム

2018年01月20日 | ★★★+

【GEOSTORM】 2018/01/19公開 アメリカ 109分
監督:ディーン・デヴリン
出演:ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、エド・ハリス、レナード・デッコム、アンディ・ガルシア

ある日、
天気が支配された。

STORY:度重なる自然災害に苦しめられてきた人類は、ついに世界各国が協力して、全世界の天気を管理できる気象コントロール衛星“ダッチボーイ”を完成させる。ところがある日、そのダッチボーイが謎の暴走をはじめ、世界各地に未曾有の大災害をもたらしていく... (allcinemaより)


気象コントロール衛星の暴走で全世界に未曾有の大災害が巻き起こるさまを描いたディザスター・ムービー。監督は『インデペンデンス・デイ』シリーズなどの製作・脚本を手がけ、本作が長編監督デビューのディーン・デヴリン。

予告編を観てまたまた機械の暴走ー楽しみと思って観てきました。
てっきり気象コントロール衛星が人工知能を持ってひとりで暴走したんだと思ってましたが、私の大好きな陰謀ものでしたー。アメリカは陰謀大好き 笑。
ただ、暴走させた犯人の動機がえーそういうこと?B級っぽいなーと思いましたね。

予告編を観てまたまた機械の暴走ー楽しみと思って観てきました。
てっきり気象コントロール衛星が人工知能を持ってひとりで暴走するのかと思ってましたが、私の大好きな陰謀ものでしたー。アメリカは陰謀大好き 笑。
ただ、暴走させた犯人の動機がB級っぽいなーと思いましたけど 汗。

監督は今作が長編デビュー作ですが、『インデペンデンス・デイ』シリーズの製作・脚本を手がけてただけあってディザスター系はお得意のようですね。予告編にもあった大波が凍っていくシーンや巨大雹や大津波シーンなど迫力ある映像と逃げ惑う人たちの描き方もなかなかでした。今回はかなり大きなスクリーンでの上映だったのでありがたい。

ジェラルド・バトラーは元シークレトサービスだし幼い娘との約束もあるので、絶対生き残れるだろうと思っていたので安心して観てました 笑。こういうお話だとほとんどが離婚しているか別居でダンナの活躍で最後に和解してーって流れになるんですがここは兄弟でしたね。兄弟にしかわからない暗号とかいいな。

今回は途中から弟の彼女が大活躍でしたねー。カーアクションなどカッコ良かったですわ。弟くんに協力する女性も良かったですねー。女性陣大活躍。

しっかし...気象衛星が破壊されて部品やらが塵のようになってくシーン、あれが宇宙ゴミになってさまようのだと思うとなんてことしたんだ!と思うのですが...。だれか回収してくれ。そういえば中国も計画に参加してたと思うのですが特に何も...。最後はメキシコおじさんにニヤリでした♪

現実にもアメリカの大寒波にロシアの-67℃、雪が降らない地域に降ったり、日本も前日は冬で次の日は春の陽気だったり四季がおかしくなってきてるので、まさにタイムリーな作品でした。まさか....これも陰謀?????

さてさて、アメリカといえば大統領。『キングスマン:ゴールデン・サークル』での大統領は下品でしたが、今回の大統領はアンディ・ガルシアで素敵でございました!!

鑑賞日:2018/01/20

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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!

2018年01月13日 | ★★★

【RENEGADES】 2018/01/12公開 フランス/ドイツ 105分
監督:スティーヴン・クエイル
出演:サリヴァン・ステイプルトン、チャーリー・ビューリー、シルヴィア・フークス、ジョシュア・ヘンリー、ディアミッド・マルタ、ディミトリー・レオニダス、クレーメンス・シック、ユエン・ブレムナー 、J・K・シモンズ

STORY:1995年、紛争末期のサラエボ。マット率いるネイビーシールズの精鋭チームは、たびたび規則を逸脱しては独自に行動して上官のレヴィン少将を困らせるならず者集団。ある日、彼らは総額3億ドルのナチスの金塊が湖底に眠っているとの情報を入手する。そして、戦争に苦しむ避難民のためにその強奪に挑むことに。しかし湖があるのは敵陣の真っ只中で、しかもタイムリミットはわずか8時間というあまりにも過酷なミッションだったが... (allcinemaより)


ネイビーシールズでありながら規則や命令は二の次のならず者チームが、戦争に苦しむ民間人のためにナチスの金塊強奪という過酷なミッションに挑むアクション・エンタテインメント。監督は『イントゥ・ザ・ストーム』『ファイナル・デッドブリッジ』のスティーヴン・クエイル。製作・脚本にリュック・ベッソン。

予告編でネイビーシールズがこんなことするの?でもリュック・ベッソンだからーと楽しみにしてました。が、冒頭の将軍を拉致してくるところはドンパチしてて面白かったのですが、本題の金塊奪還については湖の底だったのでいまいち盛り上がりに欠けました。あまりハラハラもしなかったし....チラシのコピーのようにもっと“ド派手にやろうぜ!”して欲しかったですーっ。てか、あの金塊てあんなんで浮くのか???? ←そこはリュック・ベッソンだから。

ネイビーシールズ俳優さんたちは全く知らず....。しかし調べて見たら海外ドラマの人だったり、観た映画にも出演している方たちなのですが...印象がないです。ヒロインのシルヴィア・フークスはきれいな人だなーと観てたら『ブレードランナー2049』のラヴだそうで.....全く雰囲気が違っててびっくり。役はラ繋がりで“ララ”..てことはひとりでできるじゃん!と思ったらあれはララ・クロフトである。そしてJ・K・シモンズが部下にガミガミ怒ってるのは、いかにも彼らしくそこは気持ちいいというか良かったですね 笑。

鑑賞日:2018/01/13

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「第75回(2018)ゴールデン・グローブ賞発表(映画部門)」

2018年01月09日 | 映画関係・その他

今年のゴールデングローブ賞が発表されましたね。年が明けたー感があります。
「ダンケルク」しか観ていないのでただの覚書き状態ですが、。今月にはアカデミー賞のノミネート発表もありますし盛り上がりますね。

映画部門の授賞結果は以下の通りです。(★は受賞作品、受賞者)

【作品賞(ドラマ)】
★「スリー・ビルボード」
 「君の名前で僕を呼んで」
 「ダンケルク
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
★「レディ・バード」
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 「ゲット・アウト」
 「グレイテスト・ショーマン」
 「アイ、トーニャ(原題)」

【監督賞】
★ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 マーティン・マクドナー  「スリー・ビルボード」
 クリストファー・ノーラン  「ダンケルク
 リドリー・スコット  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)(」
 スティーヴン・スピルバーグ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

【主演男優賞(ドラマ)】
★ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 ティモテ・シャラメ  「君の名前で僕を呼んで」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ファントム・スレッド」
 トム・ハンクス  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 デンゼル・ワシントン  「Roman J Israel, Esq」

【主演女優賞(ドラマ)】
★フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード」
 ジェシカ・チャステイン  「モリーズ・ゲーム」
 サリー・ホーキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 メリル・ストリープ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 ミシェル・ウィリアムズ  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)(」

【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】
★ジェームズ・フランコ  「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 スティーヴ・カレル  「Battle of the Sexes」
 アンセル・エルゴート  「ベイビー・ドライバー」
 ヒュー・ジャックマン  「グレイテスト・ショーマン」
 ダニエル・カルーヤ  「ゲット・アウト」

【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】
★シアーシャ・ローナン  「レディ・バード」
 ジュディ・デンチ  「Victoria & Abdul」
 ヘレン・ミレン  「ロング,ロングバケーション」
 マーゴット・ロビー  「アイ、トーニャ(原題)」
 エマ・ストーン  「Battle of the Sexes」

【助演男優賞】
★サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード」
 ウィレム・デフォー  「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
 アーミー・ハマー  「君の名前で僕を呼んで」
 リチャード・ジェンキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 クリストファー・プラマー  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)」

【助演女優賞】
★アリソン・ジャネイ  「アイ、トーニャ(原題)」
 メアリー・J・ブライジ  「マッドバウンド 哀しき友情」
 ホン・チャウ  「ダウンサイズ」
 ローリー・メトカーフ  「レディ・バード」
 オクタヴィア・スペンサー  「シェイプ・オブ・ウォーター」

【脚本賞】
★「スリー・ビルボード」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「レディ・バード」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「モリーズ・ゲーム」

【外国語映画賞】
★「女は二度決断する」
 「ナチュラルウーマン」
 「最初に父が殺された」
 「ラブレス」
 「ザ・スクエア 思いやりの聖域」

【長編アニメ賞】
★「リメンバー・ミー」
 「ボス・ベイビー」
 「The Breadwinner」
 「Ferdinand」
 「ゴッホ 最期の手紙」

【音楽賞】
★「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」
 「ファントム・スレッド」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「ダンケルク

【歌曲賞】
★「グレイテスト・ショーマン」
 「Ferdinand」
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「リメンバー・ミー」
 「The Star」

allcinemaより参照)

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「花郎 〈ファラン〉」

2018年01月08日 | SHINee

2017年 韓国
演出:ユン・ソンシク、キム・ヨンジョ
出演:パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、Ara、ミンホ、V、ト・ジハン、チョ・ユヌ

お正月がヒマになったので見てました!!

久々の韓国ドラマでお目当てはSHINeeのミノくん。SHINeeのキーワードを入れておいたのでレコーダーが自動的に録画してくれましたよ。全24話....長い。元日から8日まで鑑賞。

今から1500年前の新羅時代に王の親衛隊として活躍した花郎(ファラン)の愛と成長を描いた青春ロマンス時代劇。

主人公のムミョン(パク・ソジュン)が、生き別れの家族を捜したいという親友のマンムン(イ・グァンス)と共に都に潜入。しかしある事情でマンムンは殺されムミョンも重傷を負いながらも命はとりとめ、やがてマンムンの本名“ソヌ"を名乗り、彼の妹であるアロ(Ara)を守るために生きようと決意する。

一方、新羅第24代王の真興(チヌン)王 (パク・ヒョンシク)は、摂政の母・只召(チソ)太后の命令で世間に顔を知られないように生きていた。ある日、只召太后は見目麗しい貴公子を集めて王の親衛隊“花郎(ファラン)"を創成すると宣言。ムミョンことソヌは親友の命を奪った者への復讐心と、真興王は母から王権を奪還すべくジディという偽名で花郎になる...というおはなし。

前にも韓国の時代劇は見たことがありましたが物語がいまひとつでした。今回も見始めは進展が遅くそんなに面白くはなかったのです。残念ながらミノ以外はまったく知らない俳優さんでみんな同じ顔に思えてしまって...誰が誰やら登場人物も多いのでワカランでした、、、。あ、韓国人ぽくないはっきりしたお顔のパンリュ役の方が目をひきましたね。

後半になると花郎たちが成長し、ある出来事からソヌが私が王だと名乗ったあたりからスピードアップして続きが楽しみになりました。パク・ソジュンさんの迫真の演技に引き込まれました。ジディ役のパク・ヒョンシクさん...イケメンさんですね~切なそうな眼差しが良いですね(切な系顔は好きです)。後半からのジディが王になる決意をしたあたりの演技がとても良かったです。ソヌvsジディなところも見応えありました。

で、お目当てのミノはファランのひとりで爽やか好青年でした♪。プレイボーイ的な役であり仲間を大事にする所はハマり役。妹に殴られ気絶したりと三枚目な所もあって笑わせてもらいました。長髪が似合ってて素敵でしたわ。最後のほうは太后を守るためキリッとしてカッコ良かったですね。

ファランの衣装がカッコ良く、みなさん長身なのでみんなが揃うと圧巻でした。
公式の場での衣装はさらにカッコ良いですね。

そうそうイケメンだけじゃなくおじさんがたも良かったです。花郎の長・風月主やジディの郎徒のパオを演じたおじさま方には所々で笑わせてもらいました。キメる所はしっかりキメて渋くて素敵でした。
アロ役のAraさんはユノ主演の「No Limit~地面にヘディング~」にも出演してた方ですねー。

24話よりもっと短く出来たんじゃないかなと思う所もありますが、とりあえずは楽しくみることが出来ましたしイケメンも堪能いたしました、はい 笑。

 

韓国ドラマ 花郎(ファラン)DVD-BOX1+2
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

 

「花郎」オリジナル・サウンドトラック
ポニーキャニオン
ポニーキャニオン
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「3回目のSWはMX4D」

2018年01月07日 | 映画関係・その他

新年2発目は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のMX4D 3D吹き替え版で鑑賞♪

4日に行こうと思ってたのですが、5日より“ダークサイドver.”が上映されるというので本日観てきました。
今まで上映されているのは通常の“ライトサイトver.”でレイやポーたちと一緒に戦ってる感覚が味わえるもので、今回の“ダークサイドver.”は文字通りダークサイド側からの視点で動きや感情、戦闘の感覚が味わえるものでした。なのでライトサイド側からの攻撃には反応しません。

通常のほうは観ていないので比較は出来ませんが、戦闘シーンはもちろんストームトルーパーの行進はズンズンとなかなか良かったです。でもーライトサイドver.も観たいなぁ。気持ちはレイたちと戦いたいですもん。
お値段が高いのにほぼ満席となっておりました~。

鑑賞日:2018/01/07

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キングスマン:ゴールデン・サークル

2018年01月06日 | ★★★★

【KINGSMAN: THE GOLDEN CIRCLE】 2018/01/05公開 イギリス PG12 140分
監督:マシュー・ヴォーン
出演:コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガートン、マーク・ストロング、ハル・ベリー、ジェフ・ブリッジス、ペドロ・パスカル、エドワード・ホルクロフト、ソフィー・クックソン、エルトン・ジョン、チャニング・テイタム

秒でアガる。

STORY:ロンドンの高級テーラーの地下に本部を置く、どの国にも属さないスパイ機関“キングスマン”がある日、サイコパス女ポピー率いる世界的麻薬組織“ゴールデン・サークル”の攻撃によって壊滅してしまう。残されたのはエグジーとメカ担当のマーリンのみ。そこで2人はアメリカに渡り、同盟組織“ステイツマン”に協力を求める。するとそこで、死んだはずのハリーとも再会するエグジー。テキーラ、ウイスキー、シャンパンらステイツマンのアメリカン・スタイルに戸惑いつつも、ゴールデン・サークルの恐るべき陰謀を阻止すべく決死の戦いに臨むエグジーだった... (allcinemaより)

 

世界最強のスパイ組織“キングスマン”の活躍を描いたスパイ・アクションの第2弾。一人前のスパイに成長したエグジーは、アメリカの同盟組織と手を組み、新たな敵に立ち向かう。監督は前作に続きマシュー・ヴォーン。

前日に前作をおさらいしました。今作を初めて観る人でも楽しめると思いますが、やはり前作を観といたほうが断然楽しめます!! 前作はお気に入りにしたほど楽しめましたが、今作も冒頭からアクション満載で期待どおり楽しめました。が、あの花火のような超インパクトさはなく個人的には前作のほうが好みです。今回はアメリカも参戦したのでイギリスらしいセンスが薄められちゃった感がありました。でも全体的には面白かったんですけどね 笑。

悪役は、サミュエルおじさんのインパクトもなかなかだったけど、今作のジュリアン・ムーアの悪役っぷりも良かったです。ただ.....ミンチの材料は気持ち悪いですわー(アメリカ的?)。今作のインパクトキャラはエルトン・ジョンでしょー。なぜ引き受けたのか 笑。あの大御所が小太りなおじさんになっててかなり笑わせてもらいました。でも最後のキックはかっこよかったです 笑。衣装もハデハデ 笑。お友達~はかなり笑わせていただきました。

前作で死んだハリーが実は生きていたのは予告編で登場するのでネタバレではないですね。途中からの参加だけど彼が登場するとピシッと締まりますな。エグジーも一人前になって華麗にアクションもこなすけれど、やはりハリーがいないと物足りない。そしてマーリンも!!この3人が揃うと最強だなーって。だけに後半.....。でもこのシリーズは実は...てことがあるので次回作ではきっと何かあるはず!!

某スパイ映画にはつきものの雪山にニヤリ。ガジェットもアメリカよりもイギリスのほうがオシャレで好みだわ。イギリスとアメリカの文化の違いがはっきりわかるつくりも面白いですね。

せっかくチャニング・テイタムが出てたのにダンスくらいで後は眠らされててもったいない。ジェフ・ブリッジスは渋くて素敵だった。縄のおっちゃんもかっこいい見せ場があった。ハル・ベリーもおとなしめだったけど次回作があれば活躍しそう。でもって....マーク・ストロングは本当に素敵です。イケてるハゲのひとりで活躍も多かったし長身とスーツ姿にうっとりして見てました~。

エグジーと王女て前作だけのつきあいなのかと思ったら続いてたとは...。しかも最後はそーゆーことになるとは思わなかった、、、びっくりだわさ。あとあと....昨年から不安だったアメリカ大統領....あ゛あ゛ー下品だったわ。

ラストは....彼気になりますね~次回には活躍するのかな?
続編に期待です。

鑑賞日:2018/01/06

キングスマン 第一作

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「2018年明けました」

2018年01月01日 | 日記

2018年の幕が上がりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年に引き続き恒例のお誕生日会は大阪で開催されることとなり
今年の元日ものんびり家で過ごしています。

またまたのんびり更新となりそうですがおつきあいくださると嬉しいです。
今年もたくさんの映画を観たいと思ってます。
さて、どんな作品に出会えるでしょうか!!
また楽しくお話してくださいませ~♪

管理人@yukarin

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