☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「2017年大晦日」

2017年12月31日 | 日記

2017年大晦日となりました。
今年はいろんなことがあり忘れられない年となりました。

ブログに関してはgooブログのトラックバック機能終了。このような日が来てしまうとは時代の変化を感じます。そして、個人的にはライブで遠征してたくさん観光が出来たりお友達にも会えました。久しぶりのディズニーランドを満喫したりと楽しい一年でもありました。しかしお隣に住む同級生が病気で亡くなったり、大好きなアーティストが突然この世を去ってしまったりと悲しい出来事もありました。変わらぬ毎日ですが無事に過ごせることが大切だなと改めて思う一年でもありました。

ブログではかなりのんびりスピードとなってしまいましたが、なんとか続けて来られました。当ブログへ訪問してくださる方々のおかげです。お返事が遅れがちで本当に申し訳ありません。来年こそは...とは言えませんけど 笑。来年もマイペースで続けていこうと思います。

今年一年、たくさんのコメントをありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月31日 管理人 yukarin

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「2017年ベスト・ワースト映画☆順位付けがたいへんSP」

2017年12月28日 | 映画関係・その他

2017年も残り少なくなりました!
さて、恒例の年間ベスト・ワースト映画を頑張って選びました。
今回は韓国映画が豊作でした。とにかく勢いが凄い、見ごたえありでした。毎年のことながらどの作品も面白く順位をつけるのが大変でした。DVD鑑賞は地元で公開をスルーされた作品が面白かったですね。今年はあまり未公開作品を観られなかったのが残念です。来年は掘り出し物を見つけたいと思います。

 

【2017年劇場鑑賞BEST10】


1.新感染 ファイナル・エクスプレス

とにかくゾンビの襲撃がとんでもない 笑
ツッコミ所を考えさせるヒマも与えないスピード感に圧倒されました。

 

2.MASTER マスター

二転三転する展開と3人の頭脳戦が面白かったです。
それと銃撃戦にカーチェイスと私の好みてんこ盛りでした。

 

3.ワイルド・スピード ICE BREAK

続編にたびにパワーアップしていくというシリーズ。
今度は潜水艦とも戦う凄さ 笑

4.ダンケルク

陸海空で繰り広げられる救出劇はとんでもない臨場感!
観るというより体験する作品でした。

 

5.メッセージ

新しいSF映画でしたね。SFものだけど人間ドラマでもあるという。
宇宙船は“ばかうけ”でしたがお話は奥が深かったです。

 

6.gifted/ギフテッド

大切なものは何かを考えさせられる素敵なお話でした。
ヒーローじゃないクリス・エヴァンス自然な演技が素敵でしたー。

 

7.スターウォーズ/最後のジェダイ

ルークの活躍が嬉しかった。
素直に好きなシリーズであるし、戦闘シーンが大迫力。
長くなるので省略 笑

 

8.ドリーム

差別に負けず頑張る魅力的な女性たちに勇気をもらいました。

 

9.LION/ライオン ~25年目のただいま~

Google Earthて凄いんだーと思った映画...違う 笑
感動実話ものに弱いのです。実の母親との25年後に奇跡の再会は泣けます。

 

10.銀魂

とにかく面白かった、笑った、剛さんの足がきれいだった...ん?

 

【2017年劇場鑑賞BEST11~20】

ワンダーウーマン
美女と野獣 (2017) 字幕版
マイティ・ソー バトルロイヤル
アトミック・ブロンド
ブレードランナー 2049
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
ハクソー・リッジ
沈黙 -サイレンス-
LOGAN/ローガン
ジョン・ウィック:チャプター2

こちらも面白かったのでご紹介という感じで10作品を選出しました。


【2017年DVD観賞BEST10】

1.哭声/コクソン

とにかく..いろんな意味ですごいと思うしかない作品。
様々なジャンルの要素が入ってて先の見えない展開が良いです。

 

2.死霊館 エンフィールド事件

怖い....でも観たい 笑
実話てところも恐ろしや。

 

3.ジェーン・ドウの解剖

ただ死体を解剖するだけの作品なのにじわじわと怖かったです。
ジャパニーズ・ホラーっぽさのある怖さが良いです。

 

4.エクス・マキナ

よくあるAIものですが、また違った斬新さがありました。
エヴァの映像技術も驚かされました。

 

5.コロニア

実話をもとに作られたのには驚き。最後まで緊張感ありました。

 

6.エンド・オブ・キングダム

地元ではスルーされてしまいました。
大きなスクリーンて゜観たかったほど迫力ありました。

 

7.夜に生きる

この時代が好み。ベン・アフレック監督にハズレなしでした。

 

8.FOUND ファウンド

ホラー映画好きの少年が自分もホラー映画の主人公になってしまったおはなし。
ラストシーンが衝撃的でした。


【2017年劇場鑑賞ちょっぴりワースト】

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

うーん...トムじゃなくてもという感じ。物語もいまひとつでした。


ゴースト・イン・ザ・シェル

 この近未来感は見飽きました、、、

 

22年目の告白-私が殺人犯です-

オリジナルは2013年のベスト1でした。
真犯人が....。日本版で設定を変えたのが残念。


東京喰種 トーキョーグール

俳優陣は良かったけれどいまいち世界感にハマれませんでした。
捕食系は飽きた感が...主人公に感情移入出来ませんでした。



【2017年DVD観賞ワースト】


フィフス・ウェイブ

なにそれ?なラスト、、、


アンダーワールド ブラッド・ウォーズ

もういいです...という感じ。
無理して続編は作らなくてもいいかなと思います。

 

※とんでもないダメダメ作はなかったので順位はつけていません。

 

今年もたくさんの映画を観ることができました。
そしてたくさんのコメントをいただきましてありがとうございました。
すぐにお返事に行けなくて申し訳ありませんでした。来年は少しでも早く行動ができるようにしたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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「2017年のライブ行きましたリスト」

2017年12月25日 | Live・Live Viewing等

2017年は昨年以上に行きましたー♪


■LIVE■

SHINee WORLD 2017~FIVE~ @大阪城ホール (2/16、2/17)
SHINee WORLD 2017~FIVE~ @国立代々木競技場 (3/12)
SHINee WORLD 2017~FIVE~ @さいたまスーパーアリーナ (4/11)
SHINee WORLD 2017~FIVE~ @さいたまスーパーアリーナ (4/12)
SHINee WORLD 2017~FIVE~ @国立代々木競技場 (4/29)
SHINee WORLD 2017~FIVE~ @国立代々木競技場 (4/30)
及川光博ワンマンショーツアー2017FUNK A LA MODE @栃木県総合文化センター (5/14)
TAEMIN the1st STAGE @日本武道館 (7/1、7/2)
SMTOWN OFFICIAL LIVE TOUR VI IN JAPAN @東京ドーム (7/27)
SHINee WORLD 2017 FIVE Special Edition @東京ドーム (9/2、9/3)
TAEMIN 'OFF-SICK(on track)' in JAPAN @横浜アリーナ 11/18
東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ @東京ドーム 11/26 11/27
KinKi Kids Concert 20.2.21 @東京ドーム (12/16、12/17)
東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ @東京ドーム 12/20

■LIVE VIEWING,FILM CONCERT etc.■
KinKi Kids 20周年Partyありがとう @横浜スタジアム (7/16)
SHINee WORLD V -サラウンド・ビューイング- (8/12)

■ミュージカル■
Endless SHOCK 2017 @帝国劇場 (3/17、3/18)

 

まずはKinKi Kidsから!
昨年から恒例の光一さん誕生日会は大阪になったのでのんびりとしたお正月でスタートしました。そしてKinKi Kidsは今年の7月21日で20周年を迎えました(拍手)。昨年は20周年yearとして全国ツアーがありましたが、今年は7月に横浜スタジアムで20周年記念パーティと題してイベントが2daysありました。激戦で私はハズレましたが友人が当ててくれたので1dayだけでしたがお祝いが出来ました。

6月下旬に剛さんは左耳の突発性難聴を発症したため、しばらくは音楽活動をお休みしていました。まさかの20周年に...なのでひとりでも光一さんは予定されていた番組出演を頑張りました。横スタのパーティでは光一さんが横スタにはひとりでステージにたち、剛さんは中継で参加というかたちになりました。歌の所ではファンが剛さんのパートをサポートしました。

過去にもどちらかが不調の時はそれぞれがサポートして頑張ってきました。この20周年という節目は剛さんと光一さんの絆、そしてKinKiとファンの絆も深まったと思います。先日の東京ドームでの復活ライブは大変盛り上がりましたが、この先、完治するかどうかわからない状況で不安を持ちながらの活動は剛さんが一番辛い状況でもあります。でも現実を受け入れ出来ることからやっていくということなので応援していきたいと思います。

次は東方神起です。兵役を終え約2年半ぶりのライブとなりました。2年のブランクがあったというのに人気は衰えず先日のプレミアム席以外ではFC先行に落選し一般での参戦でした。ブランクを感じさせない、さらに成熟したライブパフォーマンスを魅せてくれました。ツアーは来年1月まで続きます。来年はさらにパワーアップした2人が観られそうですね。

そして...SHINee。今年はSHINeeの年!!と思うほど今年は一番多くのライブに行きました。
今回のFIVEツアーは日本デビュー5年、5度目の全国ツアー、そしてメンバー5人で“5”づくしでした。1月末からスタートして4月末まで開催され、私は運良く2月、3月、4月と毎月で行くことができました。そして9月には東京ドーム2daysがあり、計9公演も行くことができました。自分でもびっくりです。

SHINeeの末っ子くん、テミンのソロライブも行きました。初のソロライブでもある日本武道館、そして本国でのライブをそのまま日本でも行ってくれて計3公演行きました。SHINeeの時とは違ったテミンの魅力満載で堪能しましたよ。

本当に楽しかった...楽しかった2017年で締めくくるはずでした...

12月18日、ジョンヒョンは27歳という若さで人生に幕を下ろすこととなりました。あまりにも突然であまりにもショッキングなことで、言葉がありません。今でもまだ信じられない気持ちです。今思えば...タトゥーを入れた時にとても不安に感じました。何かが変わりそうで...。私はタトゥを入れる人はあまり好きではないのですが、彼は軽い気持ちで入れたわけではないことがわかったので受け入れ応援することにしました。が、やはり不安は的中しました。全国ツアーが終わった後に活動を自粛せざるを得ない状況となりました。あぁこれだったんだと...。

いつ活動再開されるのかわからない状態でしたが、今月15日に来年の2月にドーム公演が決定という嬉しいニューズが届きました。これで来年の楽しみが出来たと思った....矢先のジョンヒョンの訃報でした。実は...あのタトゥにはSOSが示されていたというのに....本当に悔やまれます。彼は精神的に苦しんで苦しんでやっと苦しみから開放されたとするならば本当にお疲れ様でしたと...そして、素敵な笑顔を、素敵な歌声をありがとうございましたと言いたいです。

この先も永遠にSHINeeは5人だと思っていました。韓国のグループは脱退などが多いなか、誰ひとり欠ることなく、とても仲良しのグループでした。今は4人がとても心配ですが、時間をかけてもいい...悲しみを乗り越えて再びステージに戻ってきて欲しいです。私ももずっと応援していきたいと思います。ジョンヒョンを見たのは9月の東京ドームが最後でした。ただ残念なのは彼の最後となるドーム公演が5HINee(5人)で観られなかったことです。今となってはもう叶わぬものとなってしまいました。でも、いつかまた素敵なライブで私達を魅了させてくれるのを待っています。

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フラットライナーズ

2017年12月23日 | ★★★+

【FLATLINERS】 2017/12/22公開 アメリカ 110分
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
出演:エレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、ニーナ・ドブレフ 、ジェームズ・ノートン、カーシー・クレモンズ、キーファー・サザーランド

医学生が好奇心で始めた
禁断の臨死実験
死後7分
それは、決して超えてはならない領域―。

STORY:医学生のコートニーは、仲間と共に禁断の実験に手を染める。それは意図的に自分の心臓を止めて1分後に蘇生させることで、制御下で臨死状態を体験しようというもの。すると、死後の世界を垣間見た彼女は、突然ピアノが弾けるようになるなど劇的な能力の向上を実感することに。他の仲間たちも次々と臨時実験に挑み、次第にその臨死時間を伸ばしていく一同だったが... (allcinemaより)


死後の世界への興味で危険な臨死実験に挑む医学生たちの運命を描いた作品。
監督は『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』などのニールス・アルデン・オプレヴ。

これリメイクなんですね。オリジナルは1990年にジュリア・ロバーツやキーファー・サザーランド、ケヴィン・ベーコンが出演いるという...豪華だ!! 残念ながら観てません。後で観よっ。

予告編を見ただけだと臨死実験から無事に生還して、病みつきになり蘇生に1分からエスカレートして7分....限界への挑戦...ていう感じなのかと思ったのですが思ってたのとは違いドキドキ感もありませんでした。死後の世界観を描くというより彼らの現実に起こるB級感漂うホラーでした。

心臓を止めて1分後に蘇生させるというもの....確かに死後の世界は興味がありますが、実際はどうかわからないけど人工的な臨死体験はやはり脳にダメージを受けそうですよね。自然がいいと思います、、、

死後の世界を体験して生還した医学生たち、なんか覚醒?したのかえーって感じ。記憶力が良くなったり、ピアノが弾けるようになったり、ハイになったり、心霊現象が見えたりと.....よくわからん。ほんとか???

こういう危険な実験はしてはいけないことはわかりました。←当たり前
いつかはその世界に行けるんだから慌てず今を生きよう!!

オリジナルで出演していたキーファー・サザーランドが出演してましたね。

ホラー映画としては、映像の雰囲気も良かったしまぁまぁ面白かったので+しときます。

鑑賞日:2017/12/23

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「IMAXで最後のジェダイ2回目を観てきた」

2017年12月22日 | Star Wars関係

12月20日に東京へ出掛ける用事があったので、浦和駅で途中下車し「ユナイテッド・シネマ浦和」のIMAXで2回目の最後のジェダイを観てきました。

今回は2Dでの上映です。もうちょっとすると3Dでも上映するみたいですね....行くか? 笑
やはりアクションやSFものはIMAXで観るとさらに臨場感があります。

物語は知ってるわけですが....やはり前回の時と同様同じシーンではうるうるしちゃったり、やっぱりSWは好きなんだなーと実感します。2Dでも3D感ある映像で見応えありますが、IMAX3Dでもう一度体感したいですね。できれば最初に普通の劇場で観て、それからIMAXを観たほうがいい。前に先にIMAXで観てから地元で2D版を観たらアレ?て感じでしたから...。

次は....吹替え版を観ようかな。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(1回目)の感想

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「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ @東京ドーム 20日」

2017年12月21日 | TVXQ!

先月に引き続き、12月20日に東方神起のライブに行って来ました。

今回はプレミアム席での参戦でした。席はP4エリアで普通のライブではアリーナAでしょうか。メインステージからのびる花道のすぐ左側横で前から9列目くらいでした。センターステージも同じくらいの距離で透明のプロペラステージも回ってくると真ん中あたり...前も後ろも上もユノとチャンミンが双眼鏡を使わずも肉眼で表情を見ることができる幸せな席でした。

始まる前に、両側のモニターに12月18日に亡くなったSHINeeのジョンヒョンへの2人からのメッセージが映し出されました。その後もMCの冒頭と最後のあいさつでも名前は出さなかったけれどジョンヒョンについて触れ、2人とも言葉につまるところがありました。きっと2人の歌声はジョンヒョンにも届いてるのではないでしょう。

なんで私は今日なんだろう....と。この日は気を許すと自然に涙が...ちゃんと楽しめるかと不安に思いました。しかしユノとチャンミンはつらい悲しみの中、日本のファンのために頑張ってくれるんだから私もちゃんと応援しなきゃと思いしっかりと応援してきました!。この先...この日に行けて2人の生の声で聞けて良かったと思うと思います。

11月からの構成は...たぶん変わってないと思うのですが 汗。前回はスタンド後列だったので上からのレッドオーシャンもきれいでしたが、アリーナから見るレッドオーシャンも格別です。確かに今回のプレミアム席はどこの席になっても2人を近くで見られると思うので楽しめますね。ただ....私の席は良いんですが銀テープがまったく飛んで来ませんでしたー。これもプレミアム特典にして欲しいですわー。

この日のユノは風邪を引いてしまったらしく、何度も鼻水がー鼻水がー言ってました。いつもはこんな声じゃないからて言ってましたけど鼻声でしたが歌声はかすれることなく見事にプロでした。鼻水をすする所も見られてお得感 笑。鼻水が出たり入ったり...かなり大変だったみたいです...お大事に。ユノが“打ち上げ”の言葉が出てこなくて“うみあげ...?”“おみやげ?”言うと夫婦?漫才のようなやりとりをしてて微笑ましかったですね。ユノがペンライトを“棒”言ってたのが笑いました。

スタッフから新規のファンが増えたと聞いたので、どこのくらいいるか聞いてみたら思ってたよりも少なかったようでがっかりしてて 笑。チャンミンが新規のファンがいたら長くMCをするけどいないから次の曲行きます...と。あ、新規の方のためにぼくがユノでこの人がチャンミンです。2人で東方神起です...自己紹介してたけれど、チャンミンはそれを知らないで来てる人はいないと思いますと 笑。男性ファンだけで叫んでもらうと思ってた以上に声がありましたね。

アンコールのMCの時に、ユノが“ここから本番だー”、チャンミン“困りますよ、今まで2時間も頑張ってきたのにー”、ユノ“そうか、、、”なんかこのやりとりが微笑ましいです。でも最後のスタッフの紹介の時に、今日は2人が落ち込んでいるかもしれないからよろしくお願いしますとお願いしたと,,,ちゃんと盛り上げてくれてましたね。素敵なチームですね。

この日は....いつもよりも歌詞を気にして聴いてしまいました。特に♪STILLの歌詞は、ユノも今聴くと歌詞がジーンときちゃうよねと言ってましたけど本当にそのとおりでした。“君の声が聞けないなんて 君の名前呼べないなんて せめて夢であえたらきっと 君をぎゅっと抱きしめるんだ....” この曲を聴くたび思い出すと思います。

個人的にはちょっとしゅんとしてしまう時もありましたが、2人がいつもと変わらずの全力のパフォマンスをしてくれましたし、ジョンを想いながら歌ってくれたことはその場にいられて良かったと思うしとても心に残る素敵なライブでした。

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「KinKi Kids Concert 20.2.21 @東京ドーム」

2017年12月17日 | KinKi Kids

12月16,17日にKinKi KIdsのライブに行ってまいりました!!
今年7月に20周年を迎えたKinKiさんですが、この東京ドーム公演も20年連続となりました。
私も20年連続で皆勤賞です 笑

今年6月末に左耳の突発性難聴を発症した剛さんの復帰ライブとなりました。まだ左耳の状態が万全ではなく音を増幅させるアンプは負担が掛かるということで、生音でのオーケストラでの演奏でした。ポップスでの全編オーケストラ形式は史上初めてとのこと...また記録を作ってしまいました。

それに伴ってペンライトやうちわは禁止となりました。いざ始まると会場中は暗くいつもとは違う光景に不思議な感覚でした。それに今回は花道がないのでアリーナ席はいままで見たことがないくらいギッチリ詰まってて、メインステージの両端がいつもよりないのでいわゆる見切れ席まで入ってました。いつもは5,5000人のところ、ほぼ6万人が入ってたそうです。光一さん曰く、拍手の音が大きいとのこと。

初日だったのでどんなライブになるのかわからないため、客席みんなが緊張しながら観ていたのがわかったのか、光一“なんで緊張して観てんだよ~何みてんだよ、見んじゃねーよ”と...剛“いや観にきてるんですから...”と 笑。そういうKinKiのふたりも緊張してたんだと思います。

特に1日目の剛さんは中盤以降だんだんと表情が険しくなってきてたり、何度もスタッフに音量を下げる指示をしてかなり無理をしてる様子でした。20回目のドームには絶対に立ちたかったから無理しているとも言ってましたね。大きなヘッドホンで右耳だけで音を聴き歌ってたわけですが、いつもと変わらぬ歌唱力でプロだなと改めて思いました。2日目は体調が気になってましたが笑顔もあったしMCのノリも良かったので安心しました。やはり初日は緊張してたのかもしれませんね。

オーケストラの演奏で聴くKinKiの楽曲は本当に良い曲ばかりだなと改めて思いました。それにいつ以上に2人の歌声がしっかりと聴けました。夏に横浜スタジアムの20周年のパーティで光一さんが作曲して剛さんに突発に作詞を依頼した♪突発LOVEが、新曲として♪Topaz Loveも披露されました。でも“とっぱつらぶ”って聴こえますけど 笑。

中盤ではそれぞれのソロもありました。光一さんの♪暁のオーケストラ版はなかなかの迫力。3曲披露。剛さんは1曲のみでしたが耳が悪いとは思えない迫力ある歌唱力でしたわ。
MCは1日目は短めでしたが2日目はかなり長いいつもの感じのMCでした。ツアータイトルの「20.2.21」は20周年から21年目に向かってる中にKinKi2人がという意味。光一“お前ら(ファン)が喜びそうなやつだよ!”と言ってました 笑。(←確かに)。

その後が....1日目に何話してたっけ?と思うほどインパクト大な話。光一さんが股ゴム(衣装のシャツがずり上がらないように股に固定するためのゴム)の話でずっと喋ってました。手を上げるとギュン!てなるらしく、“君たちがキュンキュンしてるときに俺はギュンギュンしてる”大変そうです 笑。そういう日に限って収録や取材陣が入ってるという、、、それがKinKiです。ちなみに今回のソロではギューンはならないんだそう。

全体的に2日目のほうがリラックスしてたかなと。1日目は2時間半ちょいでしたが2日目は3時間くらいでした。1日目の剛さんの様子を見ると2日目は短いんじゃないかと心配してましたが、MCも盛り上がったし大丈夫そうですね。あとは少しでも早く完治しますように!!

いろいろと心配もありましたが無事に東京ドーム2公演が終了しました。
この後は31日のカウントダウンと1日の光一さんのお誕生日コンが京セラドームでありますが、私は行けないので今回で20周年関係は終了となります。21年目も地味に応援していきたいと思います。

 

★セットリスト★
Anniversary
スワンソング
青の時代
 MC
Topaz Love
愛のかたまり
Time
Harmony of December
 MC
もう君以外愛せない
暁(光一ソロ)
SHOCK!(光一ソロ)
愛の十字架〜Promise 2U〜(光一ソロ)
これだけの日を跨いできたのだから(剛ソロ)
硝子の少年
ボクの背中には羽根がある
愛されるより 愛したい
DESTINY
Secret Code
DESTINY
Family〜ひとつになること
 →アンコール
全部だきしめて
Next to you
薄荷キャンディー

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スター・ウォーズ/最後のジェダイ

2017年12月15日 | Star Wars関係

【STAR WARS: THE LAST JEDI】 2017/12/15公開 アメリカ 152分
監督:ライアン・ジョンソン
出演:マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライヴァー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アンディ・サーキス、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、アンソニー・ダニエルズ、グウェンドリン・クリスティー、ケリー・マリー・トラン、ローラ・ダーン、ピーター・メイヒュー、ジミー・ヴィー、ベニチオ・デル・トロ

光か、闇か…

 

「スター・ウォーズ」シリーズの新たな3部作として2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く続編。ついにフォースを覚醒させ、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーと出会ったレイを待ち受ける驚愕の運命と、ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いの行方を描く。
監督と脚本は『LOOPER/ルーパー』『BRICK ブリック』などのライアン・ジョンソン。前作で監督を務めたJ・J・エイブラムスは製作総指揮。2016年12月27日に他界したキャリー・フィッシャーは本作がシリーズ最後の出演作。

初日初回の2Dで1回目を観てきました!
昨年のローグワンでは失敗(後にGET)した限定パンフレットは無事にGET。キャリー・フィッシャーの追悼ページがあります。
12月第3金曜日はスターウォーズ公開が恒例になりつつありますね。

監督がJ・J・エイブラムスからライアン・ジョンソンへ変わりましたが、スケール感は変わらずに安心して観ることができました。冒頭から迫力ある映像で通常の2Dでも音の振動が伝わってくるので迫力満点。それぞれの星の景色も美しい。IMAXやMX4Dでも堪能出来そうですね。

今作は雰囲気的にはep.5を思わせる感じですかね。シリーズ全作観てる人にはニヤリとするシーンもあったり、サプライズ的なシーンもありました。やはり最低でもep.4~6は観といたほうがより楽しめるはず。各世代で繰り返される所は斬新は感じないかもしれませんが、このシリーズの良さでもあると思うので私は好きです。

前作のラストでルークがお目見えしてサクッと終わりましたけど今回はたくさん見せ場があって嬉しかっです。助けを求めているがなかなか重い腰を上げようとしないルークにR2が粋なことをしてうるっときたー。。あれでは動かざるを得ませんよねぇ。レイアとの再会のシーンには涙。そしてクライマックスはとにかくルークが貫禄あるカッコ良さでした!! あんなに大きな力を持っていたとはびっくり。

レイにポー、フィンとメインキャラも大活躍。今回フィンと共に行動するアジア系の女の子が頑張ってました。あと、今回初お目見えのポーグが可愛い。チューバッカとのやりとりも微笑ましかった 笑。いつのまにかミレニアム・ファルコンに乗り込んでて相棒みたいになってるし 笑。ヨーダもちょこっと出てきましたが昔のパペット風なのが良かったです。それにしてもレンは....しょーもないやつです。レイをそそのかすシーンまるであのシーンにそっくりですねー。ちょっともったいない起用なのがベニチオ・デル・トロですかねぇ....もっと活躍があるのかと思ってました。

レイアことキャリー・フィッシャーはこれで見納めとなりました....本当に残念です。次に続くにはどういう風に描かれるのか気になります。エンドロールで追悼の文字には涙が...もうすぐ一周忌ですね。

やっぱりスター・ウォーズは好きだなと思いました。
今回も本当に面白かった。でも切ない、悲しい....だけど次の世代への希望を感じる作品でした。

観賞日:2017/12/15

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「第75回(2018)ゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表(映画部門)」

2017年12月12日 | 映画関係・その他

今年もこの時期がやってまいりました、第75回(2018)ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表されました。

「ダンケルク」のみしか鑑賞していないのと公開されてても地元では上映なしの作品もあるのでとりあえずの覚え書き用です。

映画部門は次のとおりです。

【作品賞(ドラマ)】
 「コール・ミー・バイ・ユア・ネイム(原題)」
 「ダンケルク
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 「ゲット・アウト」
 「グレイテスト・ショーマン」
 「アイ、トーニャ(原題)」
 「レディ・バード(原題)」

【監督賞】
 ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 マーティン・マクドナー  「スリー・ビルボード」
 クリストファー・ノーラン  「ダンケルク
 リドリー・スコット  「All the Money in the World」
 スティーヴン・スピルバーグ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

【主演男優賞(ドラマ)】
 ティモテ・シャラメ  「コール・ミー・バイ・ユア・ネイム(原題)」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ファントム・スレッド(原題)」
 トム・ハンクス  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 デンゼル・ワシントン  「Roman J Israel, Esq」

【主演女優賞(ドラマ)】
 ジェシカ・チャステイン  「モリーズ・ゲーム(原題)」
 サリー・ホーキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード」
 メリル・ストリープ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 ミシェル・ウィリアムズ  「All the Money in the World」

【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】
 スティーヴ・カレル  「Battle of the Sexes」
 アンセル・エルゴート  「ベイビー・ドライバー」
 ジェームズ・フランコ  「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 ヒュー・ジャックマン  「グレイテスト・ショーマン」
 ダニエル・カルーヤ  「ゲット・アウト」

【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】
 ジュディ・デンチ  「Victoria & Abdul」
 ヘレン・ミレン  「ロング,ロングバケーション」
 マーゴット・ロビー  「アイ、トーニャ(原題)」
 シアーシャ・ローナン  「レディ・バード(原題)」
 エマ・ストーン  「Battle of the Sexes」

【助演男優賞】
 ウィレム・デフォー  「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
 アーミー・ハマー  「コール・ミー・バイ・ユア・ネイム(原題)」
 リチャード・ジェンキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 クリストファー・プラマー  「All the Money in the World」
 サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード」

【助演女優賞】
 メアリー・J・ブライジ  「マッドバウンド 哀しき友情」
 ホン・チャウ  「ダウンサイズ」
 アリソン・ジャネイ  「アイ、トーニャ(原題)」
 ローリー・メトカーフ  「レディ・バード(原題)」
 オクタヴィア・スペンサー  「シェイプ・オブ・ウォーター」

【脚本賞】
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「レディ・バード(原題)」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「スリー・ビルボード」
 「モリーズ・ゲーム(原題)」

【外国語映画賞】
 「ナチュラルウーマン」
 「最初に父が殺された」
 「女は二度決断する」
 「ラヴレス(原題)」
 「The Square」

【長編アニメ賞】
 「ボス・ベイビー」
 「The Breadwinner」
 「リメンバー・ミー」
 「Ferdinand」
 「ゴッホ 最期の手紙」

【音楽賞】
 「スリー・ビルボード」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「ファントム・スレッド(原題)」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「ダンケルク

【歌曲賞】
 「Ferdinand」
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「リメンバー・ミー」
 「The Star」
 「グレイテスト・ショーマン」

※allcinemaより参照

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仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー

2017年12月11日 | ★★★+

2017/12/09公開 日本 91分
監督:上堀内佳寿也
出演:犬飼貴丈、飯島寛騎、渡部秀、福士蒼汰、佐野岳、西銘駿、三浦涼介、大槻ケンヂ

最強ヒーロー集結

STORY:ある日、仮面ライダービルドの前にエグゼイドの敵であるバグスターが出現する。存在するはずのない敵に為す術のない戦兎。黒幕は科学者を名乗る謎の男、最上魁星。彼によってビルドとエグゼイドの世界が文字通り激突しようとしていた。世界の滅亡までに残された時間はわずか24時間に迫っていた。そんな人類の危機を前に、かつてのレジェンドライダーたちがビルド、エグゼイドのもとへと集結する... (allcinemaより)


仮面ライダービルドとエグゼイドが、ゴースト、鎧武、フォーゼ、オーズら平成レジェンドライダーの夢の競演「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの第2弾。仮面ライダービルドの世界を舞台に、人類の危機に立ち上がったヒーローたちの活躍を描く。監督は『仮面ライダーエグゼイド(TV)』『仮面戦隊ゴライダー(TV)』の上堀内佳寿也。

会社の同僚(女性)からムビチケをもらったので一緒に観てきましたー。

平成ライダーはたぶん2015年の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』以来です。あの時は半田健人くんの555は観てたので良かったんですが、今回は....一切見たこともないので誰が誰やら何が何やら訳がわからず観てましたが.....なんか面白かったです 笑。

現在、絶賛放映中なのはビルドでいいんですかね。
とにかくイケメンくんがたくさん登場するので、ま、目の保養が出来たと思えば!!

なによりも、ライダー出身の福士蒼汰くんが観られたのは良かったです。本当に出てたんだなーって 笑。で、教師なんですか??? 今のイメージから考えられないほどテンション高いキャラでびっくりしたわー。しかも変な髪型 笑。変身後の姿はうーむ...。←ちょっとTVシリーズみてみたくなりました

コスチュームはビルドがカッコよかったかな。しかし、昔のライダーとは違って動きにくそうな装飾品がついてて大変そう。変身ベルトも結構大掛かりなものになったんですね。ボトルをシャカシャカして装着したり、メダルを入れたり、グルグル回したりと....なんかすごい。平成も29年にもなるので、次はどんなライダーにしようかと考える方々も大変そうですね。平成とつくのも次が最後でしょうか。

あ、眉毛が薄くホストつほいアイス大好きな人は人間じゃないんですか? 探偵物語みたいな人とかもういろいろ個性的な人が多く、わりとコミカルな展開も多い。こんな人こういう人そういう人がいるんだーとわからないなりに楽しくなりました 笑。

物語は.....お子様たちにはわかるのだろうか。なかなか大人向けのような気もしますが、わりと大人しく観てましたね。ひとりだけレジェンドライダーが登場するたびに“おーーー!!”と盛り上がってる男の子がいて、そこは子ども向けなので微笑ましかったです。

たくさん登場人物がいて、ついていくのが大変だったのですが、ちょっと目を引いたのがパラドと言われてた彼でした。次点は医者の....すみません名前わかりません 汗。
最近はライダー出身者は大出世しているので、この中で誰が出世するのかなぁ~と思いながら観てました!!
『dビデオスペシャル 仮面ライダー4号』での竹内涼真くんを見た時にいいなと思ってたらあれよあれよで大出世してしまいましたよね。

誘われなければ観ることもなかったと思います。
今のライダーはこういう感じなんだととても新鮮に観ることができました。
次はいつになるだろう 笑

鑑賞日:2017/12/10

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否定と肯定

2017年12月10日 | ★★★+

【DENIAL】 2017/12/08公開 イギリス/アメリカ 110分
監督:ミック・ジャクソン
出演:レイチェル・ワイズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・スポール、アンドリュー・スコット、ジャック・ロウデン、カレン・ピストリアス、アレックス・ジェニングス

ホロコースト、信念の法廷が今始まった。

STORY:1994年、イギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィング(ティモシー・スポール)が唱えるホロコースト否定論を自著「ホロコーストの真実」で否定していたユダヤ人の女性歴史学者デボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)は、アーヴィングから名誉毀損(きそん)で提訴される。やがて、法廷で対決することになった彼女のサポートのためイギリス人による大弁護団が結成され、歴史の真実の追求が始まる... (シネマトゥデイより)


ある日突然ホロコースト否定論者との法廷闘争に巻き込まれたユダヤ人歴史学者デボラ・E・リップシュタットの回顧録を映画化した法廷サスペンス。監督は『ボルケーノ』『ボディガード』などのミック・ジャクソン。

主人公のデボラがホロコースト否定論を否定したことで名誉毀損で訴えられるという....えーーっと思う裁判。まさかホロコーストの真実を法廷で証明することになるとはびっくりです。

法廷もの好きです。舞台はイギリスの法廷。他の国とは違ってイギリスの法廷は仕組みが違うようで、それはおかしいだろうとというものでも簡単に勝利するのは簡単じゃないらしい。今作のように裁判に負ければ歴史がねじまげられホロコーストはなかったことになりかねないというから驚きです。

訴えたアーヴィングvs訴えられたデボラが法廷で争うのかと思いきや、デボラは証言台立たず見てるだけとは意外でした。彼女の弁護団が証拠集めをして法廷で証明するという戦法。訴えられた本人もホロコーストからの生還者の証言もなく....これがイギリス流の攻め方なのねーと勉強になりました。アメリカだったらこういう戦法ではいかないだろうなぁ。

今の世の中、SNSの普及などで様々な情報を知る機会が多いなかフェイクニュースも少なくもなく、間違った情報を信じてしまうこともあると思います。間違いが間違いじゃなくなるかもしれないと思うと本当に怖いことだなと感じさせれた作品でした。

鑑賞日:2017/12/09

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オリエント急行殺人事件 (2017)

2017年12月09日 | ★★★+

【MURDER ON THE ORIENT EXPRESS】 2017/12/08公開 アメリカ 114分
監督:ケネス・ブラナー
出演:ケネス・ブラナー、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォー、ジュディ・デンチ、ジョニー・デップ、ジョシュ・ギャッド、デレク・ジャコビ、レスリー・オドム・Jr、マーワン・ケンザリ、オリヴィア・コールマン、ルーシー・ボーイントン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、セルゲイ・ポルーニン、トム・ベイトマン、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー

その日、一等車両は容疑者で満室でした。

STORY:エルサレムで華麗に事件を解決した名探偵のエルキュール・ポアロは、イギリスでの事件解決を依頼され、イスタンブールでの休暇を切り上げ、急遽、豪華寝台列車オリエント急行に乗車する。ほどなくアメリカ人富豪ラチェットから、脅迫を受けているからと身辺警護の依頼を受けるが、これをあっさりと断る。ところが深夜、雪崩で脱線し立ち往生してしまったオリエント急行の車内でそのラチェットが何者かに殺害される... (allcinemaより)


アガサ・クリスティーの名作ミステリーを映画化。
大雪で立ち往生したオリエント急行を舞台に、密室の車内で起きた殺人事件を巡り、容疑者である乗客全員にアリバイがあるという難事件に挑む名探偵エルキュール・ポアロの活躍を描く。
監督はポアロ役で主演も務める『シンデレラ (2015)』『マイティ・ソー 』『ヘンリー五世』などのケネス・ブラナー。

これまで何度も映像化された作品で、観てなくてもオチを知ってる人も多いだろうと思われる超有名作品。2015年には三谷さん脚本でTVドラマ化もされました。遥か昔に初めて観た時の事件の真相と犯人が衝撃的だったのを覚えています。さて、オチを知ってるのをどう楽しむか、そこはやはり豪華キャスト陣を楽しむことでしょうか。

誰が誰役とか知らないほうが楽しめるかなと出演する人だけチェック。そしたらあっさりジョニーは......なんだよって言われて知ってしまった...シマッタ 汗。ペネロペ・クルスとかミシェル・ファイファーとか久しぶりに見ました。普段はクセのある演技をされる方はさすがに今回はおとなしめでしたね。

ポアロのケネス・ブラナー.....いまいちお髭が似合ってなかったような...。どうしてもポアロというとデヴィッド・スーシェのイメージが大きすぎる、、、ぴゅんとしたお髭とかとか。今回のポアロはお髭がかなりご立派です 笑。

再び映像化されて、なぜ今?ならではの新鮮さはあったかもしれません。映像がとてもきれいでした。特にイスタンブール駅や雪山を走る列車の風景がとても素敵。列車内の雰囲気も良かったし登場人物の衣装も素敵。前に観た時よりも殺されるシーンは控えめな印象。最後の謎解きのシーンはわかっちゃいるけどうるうるしてしまいました....あまりにも切ない。

続編があるなら『ナイル殺人事件』になるんですかねぇ。

改めて昔の作品も観たくなりました!

鑑賞日:2017/12/09

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探偵はBARにいる3

2017年12月05日 | ★★★+

2017/12/01公開 日本 122分
監督:吉田照幸
出演:大泉洋、松田龍平、北川景子、前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキー、田口トモロヲ、志尊淳、マギー、安藤玉恵、正名僕蔵、篠井英介、松重豊

命を燃やすものは、あるか?

STORY:いつもススキノのバーにいる探偵のもとに、高田の後輩の彼女・麗子の行方を捜してほしいとの依頼が舞い込む。軽い気持ちで調査を始めた探偵だったが、ほどなく麗子のバイト先でモデル事務所を装った風俗店に辿り着き、そこのオーナー・マリを見て妙な既視感を覚える。そんな中、彼の前に高田すらも歯が立たない使い手が現われる。そして遅まきながらマリの背後に、札幌の裏社会で暗躍する北城グループ社長・北城仁也がいることを知る探偵だったが... (allcinemaより)


東直己の人気ハードボイルド小説“ススキノ探偵シリーズ”を映画化したシリーズ第3弾。
札幌・ススキノで探偵業を営む主人公とその相棒・高田が、裏社会に絡む危険な難事件に巻き込まれていく。
監督は『疾風ロンド』の吉田照幸。

1作2作は昭和からあるヒカリ座で4,5人の客で鑑賞していたが、3作目はなぜかシネコンで上映された。できれば昭和感漂う映画館で観たかったが仕方がない。客は半分以上をしめており人気の高さが伺える。今回も探偵が受けては後悔する依頼を受けたために相棒の高田とともに危険な難事件に巻き込まれてしまった....(探偵風)

2の時に第3弾あるかもね..とかいたけどありました第3弾!!
個人的には今作が一番面白かったかなと思います。

相変わらずポンコツ車に乗ってて、高田くんは強い...でも相手も強かったので何度もやられた。
探偵の...大泉洋さんの北海道の海をパンツ一丁で船の先にくくりつけられたシーンは何度も予告編とかで見てるのにやっぱり笑えます。カッコつけててもクスッとしてしまうのもこの方の味なんですよね。

今回のヒロインは北川景子ちゃん。可愛いなーきれいだなーで観てましたが、今までのイメージとは雰囲気が変わって魔性の女というか裏のある女性を見事に演じてましたね。と、中盤はどこいった?な前田敦子ちゃん。この人...ちょっとおバカな女の子役が多いような。今回はなんだこいつな感じでした、、、
前回登場のヤクザな松重豊さんや篠井英介さんなど...おさらいしなかったのですが、あーいたいた思い出した 笑

毎回、札幌の街を堪能できるのがいいです。冬の札幌に行ってみたいけど自信がないので行った気分を味わえます。今回はオチがなかなか笑えるー。エンドロール後にもおまけがあるので見逃しちゃいけない!!

鑑賞日:2017/12/03

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

 

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「夢の国@舞浜」

2017年12月03日 | 日記

11月28日に東京ディズニーランドに行って来ましたぁ♪

私の記憶が確かならば.....前回行ったのは15周年の頃だったような...記憶が曖昧です。今は何周年でしょうか...だってディズニーランドホテルなんてなかったし、モノレールなんてなかった 笑。いつか行きたいなと思ってましたが、なんとディズニーランドの達人であるマリーさんに連れて行っていただきましたっ。だいたいの好みをお知らせしてスケジュールを組んでいただき、当日は後をついていくだけという贅沢なプランでした。

朝、9時15分ちょいくらい早めに着いて10時開演まで並びました。別の場所にはホテルに宿泊した人は15分早く入れるという列を横目に待っていたら....開演時間が遅れたようですべてが同時に入場となり...ちょっとラッキー 笑。平日ということもあり、わりとスムーズにアトラクション体験ができました。ほとんどが15分待ちで感覚的にはストレスなくすぐ乗れたという感じでした。いやーびっくり!!

◆アトラクション一覧
1.スプラッシュ・マウンテン
2.スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
3.スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
4.ホーンテッドマンション
5.ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
6.カリブの海賊
7.ウエスタンリバー鉄道
8.スティッチ・エンカウンター

たぶんこれくらいだったと思います。

スター・ツアーズは空いてるから続けて行っちゃぃました。基本は同じ映像でも微妙に違ってたり登場するSWキャラが毎回違ったりするようで、1回目にダースベイダーが出てきて嬉しかったな。2回ともジャージャービンクスが出てきてたわ。なぜか2回とも1列目の端っこでした。

ホーンテッドマンションはディム・バートンの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』をモチーフにした期間限定のスペシャル・バージョンになってました。大好きな作品なのでちょうど良いタイミングで行けて良かったです。18年1月3日までだそう。

実は初めてだったのはこれは昔からありましたよね?ジャングルクルーズとウエスタンリバー鉄道。ランチした後だったのでちょうど良い乗り心地でした。が、ジャングルクルーズの案内人の女性の方が何を言ってるか聞き取れなくてちょっと残念。あと、スティッチ・エンカウンターはスティッチが客いじりをしていて楽しかったです。残念ながら映画は観ていないので機会があったら観てみたいと思います。

「イッツ・ア・スモールワールド」と「ビッグサンダー・マウンテン」は休止中。スモールワールドは人形たちが怖い...と言ったら笑われてしまいました。ちょっと怖くないですか??? 笑

「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」で朝と昼兼用でお食事。『ふしぎの国のアリス』に登場するハートの女王のお城をイメージしたもので可愛い店内でした。

 

ハンバーグにハートマークが可愛い。

ダースベイダーをモーフにしたブラックコーンソフトクリーム ピーチ&ミルク(ラズベリーソース)
小ぶりなので食べやすいし思ってた以上に美味しかったです。

 

クリスマスシーズンなこともあって、いろいろな所にクリスマスツリーが飾られておりました。

 

 

 次の日は仕事があるので早めに切り上げてきましたがとても楽しめました。
あまりにもサクサク行けたので写真を撮るヒマもないという... なのであまり枚数がないのです笑
いろいろと案内していただきましたマリーさんには感謝です。ありがとうございました。

今度はディズニーランドホテルに泊まってみたいですね。

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鋼の錬金術師

2017年12月02日 | ★★★

2017/12/01公開 日本 133分
監督:曽利文彦
出演:山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、國村隼、石丸謙二郎、原田夏希、内山信二、夏菜、大泉洋、佐藤隆太、小日向文世、松雪泰子
声の出演:水石亜飛夢

進め。兄弟の絆を懸けて。

STORY:他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を行ったエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。ところが錬成は失敗に終わり、エドワードは左足を、アルフォンスは体全体を喪失する。数年後、エドワードは失くした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すべく、“賢者の石”を探す旅に出る... (シネマトゥデイより)


大ヒットコミック(原作・荒川弘)を実写映画化したファンタジー・アクション・アドベンチャー。
失った身体を取り戻すべく“賢者の石”を求めて旅に出た兄弟を描く。
監督は『あしたのジョー』『ICHI』『ピンポン』などの曽利文彦。

映画化が決まってから何かと不安視されてた作品ですが無事に公開になりましたね。
原作は借りて初期の頃は読みましたが内容は記憶がないので全くの初心者でございます。
入場者プレゼントで、映画のお話のちょい前のエピソードが描かれたコミックをいだたきました♪

うっかり舞台挨拶のビューイング回を取ってしまいました。20分ほどのぐたぐだな舞台挨拶を見ることに...。Twitterに寄せられた質問に答えるというもので、予め質問をまとめておけばいいものを....司会者が出演者まかせでみなさん困惑してました、、、。

登場人物の名前が西洋人なのに演者が思いっきり日本人なのに苦笑。舞台もヨーロッパ風なのでロケもイタリアで行われたそうで雰囲気は良かったです。でもどこが日本でどこがイタリアなのかわからないのはいい意味では良かったのかも。

エド役の山田くんは...やはり身長で選ばれたのかしら 笑。劇中でもチビ発言がちらほら...ここは原作ファンの方も納得でしょうか。今回のお話は知らないので原作のどの部分なのかわからないのですが、原作キャラと俳優陣が似ているかどうか不明。

山田くんは可愛いなー、本田翼ちゃんは...んもーー可愛くって、ディーンさんは素敵だなーうっとり、悪役の松雪さんの妖艶さが素敵と見とれておりました。俳優陣をパッと見、誰が裏切り者で誰が退場するかは予想通りでしたが 汗。ウィンリィがエドの機械の腕を治す人には全く見えなかったんですが可愛いからいいやーと 笑。

VFXを駆使しただけあってなかなか楽しめました。松雪さんたちは普通の人間ではないので死なないけど永遠ではないそうなのでどうやって...と思ったら意外な弱点でしたね。

すごく面白いとはいきませんでしたが、原作を知らなくても楽しめるつくりにはなってました。
軍の制服がカッコ良かったなー。全体的に衣裳は好みでした。
エンドロール後にも映像があるので最後まで観ましょう~。

だがしかーーし!!!
隣の男が最悪。終始落ち着きがなく、何度も前のめりになったり足を組み替えたり、身体を前後に揺らしたり、スマホで時間を見たり...。座り治すたびにドンッと振動するので映画に集中できず。つまらないなら出てけーと殴ってやりたいほどひどかった、、、

そうかと言って、後日観なおそうとは思いませんケド 苦笑

鑑賞日:2017/12/02

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